遊星仮面

このサイトについて


このサイトについて

このサイトは、2007年11月に公開しました。

「遊星仮面」のことをほとんどご存知ない方を対象に、この作品がどういうものかを紹介することが、主な目的です。

そのため、全39話のあらすじと解説、メインキャラクターの紹介が、サイトのメインコンテンツになっています。


このような資料は、今までほとんど世に出たことがありません。

というか、そもそも映像すらほとんどソフト化されていないのです。

存在そのものが忘れ去られてしまう危険。それを阻止するために、40年以上ファンであり続ける私、OHYABU(おおやぶ)が、個人としてこのサイトを立ち上げました。

内容は、本放送時の漫画と、1996年以降CS局で放映された映像をもとに、私(OHYABU)が書きおろしたものが中心。他の方々からのご意見・ご感想も、了解をいただいたうえで掲載させていただいています。


このサイトは、基本的には私を含めた個々人の主観的見解に基づくものです。作品への絶対的な価値基準を示すものではありません。

また、現存するフィルムや漫画を今の目で見て語ることに、主眼をおいています。

私としては、皆様に「遊星仮面」という作品を知っていただき、できれば関心を持っていただくきっかけになれば、さらには、実際に皆様にこの作品をご覧いただける機会を増やすきっかけにまで至れば幸いだと、考えています。


私が遊星仮面を後押しする具体的な理由については、【遊星仮面 てどんな作品?】のページや、関わりの歴史を記した【放映後から現在まで/遊星仮面と私】のページ、また、【あとがき(更新記録)】のページから、2008年12月7日2009年1月12日の記述 等をご参照ください。

サイト内の全ページ、および各ページの簡単な内容についてお知りになりたい場合は、サイトマップ(&サイト内検索)ページをご覧ください。

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このサイト内の表記に関する注意点

客観的な資料がごく少ないため、録画映像の音声をもとに私(OHYABU)が文字化させた表記が、数多くあります。

それらの表記が正しいのかどうかは、客観的にはわかりません。

また、たとえ客観的な資料があったとしても、資料によってまちまちになっているケースが数多くあります。

たとえば、各話のタイトル名

資料によって全く異なっている回があります。そこまでいかなくとも一部の表記が、微妙に違っている回もずいぶんとあります。たとえば、ある資料では漢字表記なのにある資料ではひらがな表記になっている など。

Wikipedia(ウィキペディア)に書かれてある放映リストも、そういう点から見れば、必ずしも正しいのかどうかはわかりません。


このサイトで採用したタイトル名は、ほぼCS局フジテレビ721で放映された時の内容にそっています。

他の資料とで大きく違っている場合には、説明を挿入しています。

ですが微妙な違いについては、あえて明記していません。


一般に提示する資料としては不完全かもしれませんが、ご了承ください。このサイトでは内容の方を重視しています。

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ご協力者一同

2009年6月9日更新分より、【リンク】のページにありますアニメぶろぐなBBSという掲示板での掲載記事を、選択・転載させていただくことになりました。

それにともない、【皆様からの作品批評】というページを、ホームから選べるように追加しました。

遊星仮面に関する皆様からのご意見・ご感想を集めた専用ページです。そこから内容別に複数のページをご選択でき、具体的内容をご覧いただけるようになっています


以下は、転載にご協力いただき、文章を引用させていただいた方々のお名前です。(50音順に記させていただきました。)

  • アニメぶろぐなBBSの管理人 うる妻様
  • ヒロをぢ様
  • 礼院坊様

貴重なご意見、本当にありがとうございます。


なお、皆様からのご意見、ご感想は、他のページの記述にも反映させていただくことになります。

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管理人OHYABUの自己紹介

196×年、香川県生まれ。

現在は、アニメにも漫画にもパソコンにもほとんど無縁な団塊世代の夫と、2人暮らし。

アニメや特撮以外の趣味は、以下のとおりです。

(アニメと特撮について語ると……すさまじく長くなりますので。)

好きな漫画

「寄生獣」(岩明均)、「デビルマン」(永井豪)、「石の花」(坂口尚)、「光る風」(山上たつひこ)、「不思議な少年」(山下和美)、「人魚の森」シリーズ(高橋留美子)、「夕凪の街 桜の国」(こうの史代)、「疎開っ子数え唄」(巴里夫)、「風の谷のナウシカ」(宮崎駿)、「とりぱん」(とりのなんこ)、「鬼灯の冷徹」(江口夏実)ect……。

絵に関しては、「デスハンター」(桑田次郎)と「うしおととら」(藤田和日郎)の描線。

好きな小説

最近は全然読んでいません。以下は20歳代までに感銘を受けたものについて。


ロシア文学。ドストエフスキーやトルストイ、ツルゲーネフなど。(←詳細略。)

魯迅のほぼ全作品。

巴金作「家」。

ゾラ作「居酒屋」のラストシーン。

マフマーズ作「バイナル・カスライン」。(←エジプトの大河小説。キャラ造形に「カラマーゾフの兄弟」の影響あり。)

ハヴェリャーナ作「暁を見ずに」。(←太平洋戦争時、フィリピンで日本は何をしたか)

島崎藤村の数多くの作品。

芥川龍之介の文章(←ともかく美しい)

好きな映画

イラン映画:キアロスタミ監督作品「友だちのうちはどこ?」「オリーブの林をぬけて」などを見て傾倒。

エイゼンシュテイン監督作品「戦艦ポチョムキン」「イワン雷帝」など。

タルコフスキー監督作品「惑星ソラリス」「ストーカー」。

アンゲロプロス監督作品「こうのとり たちずさんで」など。

今DVDが欲しいのは、「火の馬」(パラジャーノフ監督作品)。

好きなドラマ

「ミステリーゾーン」。ロッド・サーリング氏の脚本はすばらしいの一言。

好きな音楽(アニメ・特撮ソング以外)

ロシア音楽(いわゆるロシア民謡、ロマ音楽、コサック音楽などを含めて)。

フォルクローレ(《クリスティーナとウーゴ》の歌声は最高)。

さるアブナイ国の音楽も、歌詞は×××ですが、曲に限ればいいものがあります。

ちなみに私のPHSの着メロは、ロシアではメジャーなのに日本ではほとんど紹介されていない曲です。→Ой, мороз, мороз(おお、極寒


映画音楽なら「栄光への脱出」など。

NHKスペシャルのテーマ曲にも好きなものがいっぱい。《映像の世紀》のテーマ曲の「パリは燃えているか」も、《文明の道》のOPテーマ曲もいいです。

チェブラーシカ(ロシアの人気キャラクター)の人形アニメ映画内の劇中歌「空色の列車(OR 青色の列車)」「誕生日の歌」も、哀愁たっぷりで大好き。


日本の音楽なら、「銀色の道」「耳をすましてごらん」「さとうきび畑」「長崎の鐘」、それにNHKみんなの歌からは、「小さな木の実」「雪映えの町」「風ぐるま」など。


合唱曲もいいです。中学1年から高校1年まで、合唱部に所属していたものですから。

京嶋信(きょうじままこと)氏の作曲した「古城」「岬の歌」「貝のファンタジー」「雑草の章」「ダムの歌」「草原地帯」なんかは懐かしいです。

ほかにも、「若い芽」「樹氷の街」「ことばの歌」「海はなかった」「島よ」「海鳥の詩」「岬の墓」「風のうた」ect……。

好きな画家

ジョルジュ・ド・ラ・トゥールとフェルメール。

ラ・トゥールの「新生児」(あるいは「生誕」)と、フェルメールの「デルフトの眺望」は、いつか見たいです。

他に好きなものは……

植物。

それも、なにげない山野や田畑に生きる木や草たち。特に、いわゆる雑草が大好き。

園芸植物なら、コスモスやハルシャギクなんかが好き。

ここ何年間か、春のレンゲ、秋のヒガンバナの群生を見に行くことができず、ちょっと欲求不満気味。

今ないと困るもの

(1)インターネットのできるパソコン。

(2)DVDレコーダー。

(3)NHK(地上波)と、NHK教育、NHK-BS1、NHK-BSプレミアム。


上記(3)について:

私は、ニュース以外の情報は、インターネットからを除けばほとんどこの4局からとっています。ドキュメンタリーやサイエンス、音楽、美術はもとより、アニメ情報に至るまで。

なかでも、BS1とBSプレミアムは必須。

一般的な良質番組から濃いオタク番組まで、常に多種多彩なラインナップ。ニュースも、日本国内のものばかりでなくさまざまな国のニュースが、毎日時間をとって数多く放映されています。

この2局が見られなくなると、本当に困ります。

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長期間サイトが更新されない等で、異状を感じられた時には

ツイッターをご覧ください。入り方は、ホームのこちらに記載しています。

もし本当に、何らかの異状事態が生じた場合にでも、できる限り状況を書き込むようにします。ツイッターへの書き込みは、パソコン・携帯・スマートフォン、どの媒体からも可能だからです。

URLは、http://twitter.com/ohyabuです。そこから直接ご覧いただいてもかまいません。


物騒な言い方ですが、管理人の身に何か起こるという事態も、ないとは限りません。

サイトの全内容をおさめたフォルダはわかりやすいタイトル名にし、定期的にUSBメモリに保存しています。更新用のパソコンのログインパスワードは、私の夫の娘の携帯のメールアドレスからとっています。

皆様には何の関係もない情報ですが、何かあった時のために、あえてここに記載しておきます。(同居している私の夫が、ほとんどパソコンを扱えず、携帯も使わないためです。)