| Duke Ellington |
| Piano, Leader, Comp, Arr |
| Profile | Edward Kennedy Ellington, 1899年4月9日ワシントンDC生まれ。父がホワイトハウスのバトラーを勤める中流家庭に育ち、子どもの頃から品が良くデュークとあだ名された。絵の才能にも長けたが女の子にもてるからとピアノの道を選び、27年〜31年にはNYのコットン・クラブに出演、天下に名声をとどろかせる。「バンドは私の楽器だ」といったように、個性豊なプレーヤーのために次々と名曲、名アレンジを生み出し、その数は数千ともいわれる。ジャズを世界の芸術に高めた・・・74年5月24日ガンのため死去。 |
| Comments | 未曾有の天才、エリントンです。神格的な一方とても人間らしい「人」です。彼の芸術を追究するときもっとも大切なのは、「何をどう伝えたかったか」を表現することだと思います(ほとんど精神分析?)。こだわるところにはとことんこだわり、さして意識していなかった部分には目もくれないような集中の差があったようです。また、素晴らしいプレーヤーが周囲に多かったという幸運が、彼の音楽を支えていたことも言うまでもないでしょう。 |
| Title | Lebel | R.C. | R.R. | Comments |
| <LP> | ||||
| DUKE ELLINGTON/BILLY STRAYHORN PIANO DUETS | ||||
| DUKE ELLINGTON 1964 PIANO SOLOS | ||||
| DUKE ELLINGTON MEETS BUCK CLAYTON | ||||
| DUKE ELLINGTON'S JAZZ VIOLIN SESSION | ||||
| THE JAZZ PIANO | ||||
| DUKE'S BIG 4 | ||||
| THIS ONE'S FOR BLANTON! -DUKE ELLINGTON AND RAY BROWN | ||||
| THE COSMIC SCENE DUKE ELLINGTON'S SPACEMEN | ||||
| UNKNOWN SESSION | ||||
| DUKE ELLINGTON MEETS COLEMAN HAWKINS | ||||
| THE GREAT REUNION -LOUIS ARMSTRONG & DUKE ELLINGTON | ||||
| DUKE ELLINGTON & JOHN COLTRANE | ||||
| PIANO IN THE FOREGROUND | ||||
| TOGETHER FOR THE FIRST TIME -LOUIS ARMSTRONG & DUKE ELLINGTON | ||||
| <CD> | ||||
| LOUIS ARMETRONG & DUKE ELLINGTON ・ THE COMPLETE SESSIONS | ||||
| NEW YORK CONCERT | ||||
| DUKE ELLINGTON | ||||
| PIANO IN THE FOREGROUND | ||||
| MONEY JUNGLE | ||||
| DUKE ELLINGTON & JOHN COLTRANE | ||||
| DUKE ELLINGTON / RAY BROWN ・ THIS ONE'S FOR BLANTON | ||||
| DUKE ELLINGTON LIVE AT THE WHITNEY | ||||

| 酒と色 | 当然大好きです。傾向としては熟よりも生(新・青)系を好んだのでは? | エリントニア | 宝であり、道具であり、友であり、頭痛の種。 |
| 芸術 | 知識教養は当然広く深く、感性でも触れ合えたよう・・・うらやましい限り。 | 健康 | 無茶な生活の割にはそんなにタフでもなかったようです。行動の原動力はやはり精神。 |
| 好き嫌い | 激しかったようです。一方で宗教も超えた博愛の精神の持ち主。 | 家族 | 特に母への感情は特別だったとのこと。そういえば、音楽にも母性を求める傾向が・・・ |
| こだわり | こだわるところとそうでないところの差が激しいです。彼の音楽を作るには重要な要素です。 | 信仰 | 敬虔なクリスチャンですが、イスラムもヒンズーも仏教も理解し、認めていました。 |