私たちは普段、10進法の脳で生活をしています。 つまり、何かが10集まると一つ上の単位になる、という概念です。 1・10・100・1000・10000・・・というふうに。
原因は、経済です。お金の単位が10進法で設定されている事を見れば明らかです。
しかし、この単位の進行は、実は、世界の環境に合致したものではありません。 環境は60進法で運営されている事例が一般的であるからです。
60秒が1分であり、60年で還暦という観念がそれに近いと思います。
60進法を分解すると、十二支(1ダース)と五行に分けられます。
簡単に表せば、12×5=60という計算になりそうです。
気付きましたか? つまり、今の生活次元は、時間よりも経済を重視しているという事が言えそうです。
時は金なり、なんて言いますが、本当は、脳の中では時間よりもお金が大事な状態になっているのです。アホです。
脳をアホにしているのは、金儲けが楽しいから♪という事にも一因はありそうですが☆
情報の満載されたデータが提供されても、その中身を読みとれずに、のっぺりとした一枚の絵のように見てしまっているのが10進法の脳です。
写真を見て下さい。
本当は文字の連続した情報ですが、目がとっても悪ければ、ぼんやりした斜線の画面にしか見えない筈です。
60進法を認識する脳が、未知を手元に引き寄せるツールになりそうな気がしています♪
炭素のバッキーボール構造を利用した薬品を開発すれば、現在のベンゼン環構造を利用した薬品よりも桁違いに飛躍的なモノが出来てしまうのによく似て
います(笑)

|