寺子屋の会
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 090

    
 寺子屋勉強会   Part54
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   2枚組 1000円

明治維新の近代化の種をまいた人「ジョン万次郎」
禅と日本文化を世界に紹介した人「鈴木大拙」
 
Disc1
track1
・技術のコラボレーションが産業になりつつある
・ほんとうのアウシュビッツは広島・長崎
・イスラエルのイラン攻撃の事実は?
・旧約聖書を実行する人達
・今、いろんな意味でメディアの真実が問われる
・水面下の戦争(サイバーテロ)
・友達に70兆円渡す日本
・宗教から見る諸外国の考え方
・西洋論理の分析をした人(鈴木大拙)
・日本人の素晴らしさの底には朱子学がある
・戦後、靴磨きのおばさんのエピソード
 
track2
・ジョン万次郎(中浜万次郎)の名前の由来
・まじめで、賢く働き者であったジョン
・日本で初めて大使クラスの役目をはたしたジョンマン
・土佐の天才、河田小龍と万次郎
・フェアへブンの学校を首席で卒業したジョン
・デラノ家、ホイットフィールド家と万次郎の関係は??
・船長に可愛がられ一人アメリカに渡る
・ユダヤジョーク
・立法の厳しさ
 
track3
・イエス・キリストのはりつけの理由
・父なる宗教の厳しさ
・キリスト教・牧師・鈴・銅鐸・魚
・国民の目線の大切さ
・絵師・河田小龍の実績
・日本人で色んなことを始めて体験したジョン万次郎
・竜馬にはオリジナルの考えはなかった。
・咸臨丸を指揮した万次郎
・晩年も常に謙虚で優しかった
・ABC歌を初めて日本に伝えた
 
track4
・ゴールドラッシュで稼ぎ、船を買って日本に帰る
・万次郎の人間性
・後に帝大の教授になり新アメリカの航海術を訳す
・万次郎の日本での役割の大きさ
・ぺりー来航時、幕府に疑われた万次郎
・ジョン万次郎とは何者?
・福沢諭吉・釈宗演・鈴木大拙いろんな関係
・「楞伽経」(りょうがきょう)で文学博士になる(大拙)
・鈴木大拙と空外上人が、かぶる和尚さん
・明治四年、四十一歳で結婚
・五十一歳で真宗大谷大学教授になる
・楞伽経の後、華厳経入法界品を出す
・華厳宗の大本山東大寺
・大拙と大乗起信論
 
Disc2
track1
・鈴木大拙の主な略歴
・六十六歳でロンドンの世界信仰会議に出席
・オックスホード・ケンブリッジで禅と日本文化で講義
・ビアトリス夫人他界(享年61歳)
・昭和20年、75歳で鎌倉に松ヶ岡文庫を設立
・安宅産業の安宅弥吉と鈴木大拙
・鎌倉東慶寺の安宅家の横に鈴木夫婦が眠る
・晩年の鈴木大拙の行動力のすさまじさ
・人間性の中には霊性がなければいけない
・91歳で親鸞聖人の「教行信証」の英訳草稿
・96歳でバーナードリーチ(陶芸家)と対談
・その年、昭和41年7月12日腸閉塞のため96歳で永眠
 
track2
・81歳から96歳まで大拙の秘書をした人(岡村美穂子さん)
・秘書(岡村美穂子さん)から、見た鈴木大拙
(等身大の自然さで、まるで偽りを知らない他の生き物のよう)
・Daisetsu suzukiと美穂子さんの出会い
・大拙と同じ時間を過ごす美穂子さんに色んな変化が・・
・本願の教えを大拙から美穂子さんへ
・1966年7月大拙永眠、亡くなる前の二人の会話のシンプルさ
・大拙が亡くなった後、庭をさ迷い 風(大拙)を感じた美穂子さん
・先生は亡くなり、大きな存在感だけが残った 
・アーノルド・トインビーと鈴木大拙・美穂子さんの会話
・西洋思想はいづれ行き詰まり東洋思想へ東洋思想とは
 すなわち仏教哲学である(A・トインビー)
 
track3
・西田幾多郎先生の「純粋経験」から来る体験
・一人が完全に悟ればみんなが悟れると唱える大拙先生
・考え違いがないように真宗に楔を打つ
・仏教の中道を知るには?
・霊能者との対談
・とんりんちんりん風鈴の音色のような大拙
・人間とは何が功をそうするか分からない
・キリスト教の本拠地がローマになった理由
・全世界に誇れる道は日本の道である
・宗演老師のカバン持ちの縁の連鎖(鈴木大拙→久松真一→藤吉慈海)
・藤吉慈海と空外上人・和尚さんの縁
・久松真一が残した岡村美穂子さんに送る詩
・西田幾多郎(東洋哲学)・鈴木大拙(禅文学)
 世界に誇れる素晴らしい金字塔を立てた人

                                  2011年12月



 089

    
 寺子屋勉強会   Part53
   New! 
   2枚組 1000円

和尚さんによる鈴木大拙先生の生涯を通じた業績からその人と世界に与えた時間と空間を操る宗教観、哲学、思想に触れその奥深さ学び、国際人で日本の偉人であることを認識できました。又、ジョン万次郎が日本史に与えた有形無形の影響は、歴史のターニングポイントであったこと、妙好人の道は遠いですが、とても楽しく聞けました。

Disc1
Track1
・葛城の古代史
・日本草創に関わる葛城族と加茂族が残した技術
・神話から何を見るか
・主観の実在性と客観の事実
・鈴木大拙先生の『清々しさをもった直観的で論理的な発想』
・努力してないと縁と神は微笑まない

Track2
・釈 宗演老子
・鈴木大拙の生い立ちと出会い
・宗演老子米国講演の英訳のご縁
・西田幾太郎との再会
・大谷大学奉職聖道門と浄土門
・外に広く、内に深く
・禅と日本文化

Track3
・1952年コロンビア大学サドラー先生からの称賛
・岡村美穂子秘書の出会いと最後の逸話
・宗演老子からの27番目の居士号「大拙」を頂く
・西洋思想構造「分割的思想」東洋思想構造「主客の未分化」
・禅、浄土、自力、他力

Track4
・一遍上人と法燈国師
・妙好人 島根県石見船大工 浅原才一
・自力でもなく他力でもない一面の他力
・今あることも分からないのに来世は分からない
・地に足がついた生き方

Disc2
Track1
・ホイット・フィールド船長とウオーレン・デラノ船主
・井伏鱒二の「ジョン万次郎漂流記」からジョン万次郎の名前が生まれた
・かしき(炊事兼雑用係)万次郎の働きぶりとバートレット高主席卒業 へ
・フランクリン・デラノローゼンヴェルトの祖父ウオーレン・デラノの裏 の顔
・万次郎一家・デラノ家・ホイットフィールド家との4代の交流
・河田小龍の万次郎の見聞「漂巽紀略」
・幕府直参旗本 中浜万次郎「開国論」阿部正弘老中の取った方法

Track2
・咸臨丸の成功の陰に・・・
・勝海舟の立身出世の裏事情
・ペリーの紳士的対応と吉田松陰
・薩英戦争
・元寇でのフビライ皇帝の思惑と高麗との駆け引き

Track3
・鈴木大拙先生の経済人とのご縁
 鎌倉円覚寺座禅へのきっかけ 元三井銀行専務理事 早川千吉朗
・「財団法人 松ケ岡文庫」設立基礎協力者
  そうそうたる経済人達と鈴木大拙先生のお礼状
・素封家 近江商人酒造商売の仕組み

Track4
・鈴木大拙先生の講演の切り口
・父なる神、母なる神
・イエスが神の子となった大拙先生の論理
・仏教の業の概念と西欧の罪との対比
・キリスト教は、仏教の還相回向
・キリスト教の布教戦略としてのマリア

                                   2011年12月



 088

    
 寺子屋勉強会   Part52
   
   2枚組  1000円

久々の寺子屋メンバー達と和尚さんの雑談.
楽しく話されていますが最後まで聞いて思いました。
やはり、みなさん只者ではありません(笑)

Disc1
Track1
・和尚さんのプチ悩みを聞く(笑)
・今のギリシャを違う視点から見る
・ギリシャから来た「うさぎとかめ」
・国家とは何かを考える
・アメリカの地下爆発と気象現象の怪?
・特権階級の焦り
・陰謀論者も首を捻っている現状
・TPPの裏側を見る

Track2
・世界人口70億の根拠は?
・ワクチンのCMの裏側
・来年はさまざまな裏事情が話題になる
・地下10キロ地震の多さの不思議
・なぜ傭兵が警察官?
・宇宙人と話をする人の訪問
・織田信長の先祖は?(ようやく話が出来るようになった)
・京都人の「先の大戦」とは?
・応仁の乱のお話(西陣と東陣)と鎌倉時代のお勉強(笑)
・戦術には強いが戦略に弱かった義経
・頼朝の妻・北条政子と静御前の愛の深さ

Track3
・世界的に特殊な文化を持っている日本、その生き方の一つとは
・和尚さんの持つ金印
・「座頭市」に嵌る寺子屋メンバーの理由
・「市」はキューバ国民の英雄
・映画での時代背景の間違い
・昔に帰り、今のゆがみを修正する
・アメリカの英雄と日本の英雄の違い
・ジブリ映画の描写へのこだわり

Disc2
Track1
・直木賞と芥川賞の違い・菊池寛と純文学
・ドラ息子の由来
・女将さんのお伊勢参りの秘密
・日本の系図はほとんどウソ
・隠居・勘当 お年寄りの特権
・厄介者の行先は都会(江戸・大阪)
・日本人の無信仰の基には朱子学がある
・ダーウィンの進化論を平然と受け入れた日本人

Track2
・日本の教育レベルの高さ
・継体天皇の都があった八幡市
・継体天皇の技術の高さ・奈良に都を持たなかった訳
・卑弥呼説
・恵比寿を密かに調べていた寺子屋メンバー
・日本にもピラミッドがあり、そこから考えられる事実
・古代、海から来る人は神様の使いと考えられた
・えびす講の意味
・昔、神宮の名称はお伊勢さんだけだった

Track3
・神仏習合では一番偉い人を別当(べっとう)と呼ぶ
・日本的ってなあに?
・歴史の話は本当に楽しい
・原子力を専攻する学生がいなくなった
・東大と京大の違い
・西田先生の哲学の道(型から入る寺子屋メンバー・笑)
・ディオゲネスと老子の面白話
・西田哲学と文学を考える

Track4
・カチカチ山の後日談
・神社仏閣への絵馬奉納の文化
・フランシスコ・ザビエルを案内した池端弥次郎
・ぺリーを案内したジョン・万次郎の裏話
・ジョン・万次郎と船長とルーズベルトの関係
・幕末日本のフリーメーソンのNO 1は・・・

                        
                                   2011年11月



 087

    
 寺子屋勉強会   Part51
   
   2枚組  1000円

聞きやすい内容なのに含蓄があり、
奥行きと深さのあるお話だと感じました。

Disc1
Track1
・涅槃(北頭西顔)12円施術のすすめ
・鬱病者のループ思考
・笹沢佐保小説「人生の不条理へのリアリズム」
・菊池寛「父帰る」のモチーフ

Track2
・菊池寛と志賀直哉のリアリズム
・直木賞と芥川賞
・演劇のアドリブについて
・Moonlight

Track3
・菊池寛作品からみる人間性
・トルストイ、母親からの薫陶
・菊池寛の人間力
・文芸協会の理事互選にみる人間の心
・日本唯一の焼畑農業実践者の話

Disc2
Track1
・卑弥呼、卑弥呼子
・台与(とよ)天地に通じる女性
・山鳥の鳴き声で降雨を判断していた卑弥呼
・気圧の活用による雨乞い
・蕎麦粉のお湯を2杯飲むと・・・
・草を楽しむ
・椎葉村の焼畑農業ソバの種

Track2
・長崎の棚田での「米」のお話
・研究者の疑問,目のつけどころ
・アリストテレス先生の弁論術での話
・ギリシャ時代に遡る「うさぎと亀」の話
・親敵討腹鼓(おやのかたきうつやはらつづみ)朋誠堂 喜三二
・寓話の後日談から見る国民性の違い

Track3
・寓話から民族性の考えが見える面白さ
・宇治拾遺物語、デカメロン(十日物語)
・小説の起源「パメラ」(サミュエル・リチャードソン)と
 郵便制度の確立の相関関係
・寺子屋の存在意義と世界NO.1レベルの水準
・絵馬が掲げられる栄誉
・日本のサイレントマジョリティと裸の王様
・哲学とは思索続けること
・仏教文学者 鈴木大雪と菊池寛の凄さ
・世界新秩序の原理(西田幾太郎)とニューワールドオーダーは全く  違う
・禅
・ラスト1分 和尚さんの密度の濃いエキス

                                 2011年10月



 086
    
 寺子屋勉強会   Part50
   
   2枚組  1000円

戦後の困惑したなか、知識に飢えた若者達が徹夜して並んでまでも手に入れたかった哲学書がありました。
それは、生活と共にある生き方を示した日本独特の哲学書、西田幾多郎(にしだきたろう)先生の「善の研究」でした。
災害続きの今の日本も、ある意味戦後の日本と変わりません。
今一度、我々も西田哲学に学び新しい日本を造って行くべきと思います。

Disc1
track1
・現在の日本は戦後の日本と同じようである
・マスゴミとメディアの戦略に洗脳され続ける人々
・戦後の独創的哲学書「善の研究」西田幾多郎
・禅の修行から来た言葉「物来たって我照らす」の意味
・西田先生が貰った名前「寸心」(すんしん)
・学校を卒業せずに大家になった西田先生の友達
 鈴木貞太郎(後、大拙・だいせつ)先生
・晩年、自宅鎌倉に移り寸心荘とする
・思想の弾圧が凄かった時代
・東洋的(インド・中国・日本)の中の共通点とは仏教哲学で
 仏教哲学を持って東洋的なるものが理解できる

track2
・西田哲学と他の違い(哲学の動機とは深い人生の悲哀でなくてはダ メ)
・最初から悲哀の生活だった西田先生(五人の子供を亡くしている)
・日常生活を離れた学問(哲学)はありえない
・西田先生から付いた京都の「哲学の道」
・苦闘の果てから初めて見えてくる物(物来たって我照らす)
・無から絶対無の体験(自分がない,見てる自分だけ個がない)
・禅の修行をしていたからオリジナリティがでた
・分かる人が分かること
・西田先生の生い立ち(生まれ故郷をこよなく愛した)
・駿馬の山本・ドン牛の西田

track3
・加賀の三太郎と言われた人達(西田幾多郎・鈴木貞太郎・藤岡作太 郎)
・威厳高き父親と慈愛深き母親の中で育つ
・漢籍が得意だった西田(これで学問に火がつく)
・数学・物理に美しい秩序を感じていた
・西田は終生数学の師、北条 時敬先生を慕っていた
・姉を失い深い悲しみの中で西洋哲学と出会う
・十八才・第四高等学校でで生涯の友と出会う
 (山本良吉・鈴木大拙・藤岡作太郎)心身ともに充実していた時期
・学問に対する姿勢の違い
・二十一歳、東大選科生の屈辱・西田家の没落・両親の不破
・懐中日記のことばに「広くなくとも深く」(西田の人生の指針になった)
・二十五歳でいとこの寿美と結婚
・両親と妻を巻き込んだもめごとが家庭を揺るがす、その苦しみから  西洋書物を読み漁る
・西洋思想には東洋思想にない論理性があることに気づく(禅で行を 行じる)
・西洋と東洋がぶつかり出口をもとめた
・物となって見・物となって聞く、過酷な禅の修行その闇の中に一条の 光を見る
・絶対的自己否定の先の見えざる力
・29歳の時に父が亡くなり寿美と復縁
・学生が付けた西田のあだ名「デンケン」考える人「デルシュデンケン 」叱る人
・32歳で学問は生きるためにあると言う
・鈴木貞太郎に西洋の倫理学を「水とパン」でうまくたとえる
・根源に遡りときあかすことをせんげんする
・1910年40歳で京都大学助教授になる、ここから禅の研究がうま  れる
・純粋経験を原理にする
・禅の研究が学生たちの心をとらえる
 

Disc2
track1
・急速に進む西洋化の中で自己を見失って悩む若者達に答えを出し た人
・子煩悩だった西田、長男を溺愛
・哲学の道の自然石に
 「人は人 吾は吾なり とにかくに吾が行く道を 吾は行くなり」とある
・40代に「自覚における直感と反省」本を書く
・純粋経験から真の実在は自覚に現れると考える
・幸せから再び不幸へ、そして暗闇から光を見る「復活」
・苦悩の末に西田哲学が見えてくる(物来たって我照らす)
・57歳から場所の論理 述語から物を見る 思考の転換期 個をなく す
・自覚や場所の説明に鏡を使う
 
track2
・宇宙論の兆しにも似ている
・場所の論理とは個とそれを包む場所の行動を明らかにすることであ る
・他の場所と出会うことで進化・生成・発展する
・場とは社会であり家庭であり世界でもあり宇宙でもあると言っている
・西洋では神・東洋では無・絶対無と表現
・西田先生の短い伝記
 「私の生涯は極めて簡単なものであった。
 その前半は黒板を前にして坐した、その後半は黒板を後にして立っ た。黒板に向かって一回転をなした、これで西田の伝記は尽きる
・鎌倉で学問三昧にふける
・ある時の西田の変化(山田琴さんと見合・結婚をする・孫の誕生)
・不穏な時代に突入(京都学派が右翼の標的になりかける)
・愛弟子 三木清が治安維持法で捕まる
・教え子の近衛文麿を諌めていく
・70才の時に文化勲章受章 日本最高の頭脳と言われる
・山本と西田の対談(過激すぎて戦争が終わるまで公表されなかった )
・世界新秩序の原理を提出(ニュー・ワールド・オーダー)?
・軍が西田の考えを歪めて書き換えたため疑いを受ける
 
track3
・後に京都工芸大学の大橋良介が西田先生の疑いを晴らす
・当時、京都大学文学部の助手大島 康正が残した「大島メモ」の危な い内容
・一度、やるべきことをやらないとこの国(日本)は目覚めません。
・戦時中リュウマチで書いた山本良吉への気迫の手紙の内容
・1945年6月7日西田の突然の死享年75歳 書きかけの書「私の  論理について」
・戦後、知識に飢えた若者が西田哲学に群がった
・ニューワールド・オーダーの真意
・正義を振り回す国に正義はない。
・正しいこと、正しくないことは簡単に割り切れない。
・人間は人間として生きることにまだ成熟していないのか?
・哲学者西田・禅学者鈴木大拙

                                  2011年10月



 085      寺子屋勉強会   Part49     2枚組  1000円

普段垣間見れない数学者の孤独に耐えながらの作業の世界のお話が、開発者の苦労していく姿とかぶり、天才同志が共鳴し共感する世界があり、余人には到底辿りつけない境地があることをお聞きしました。インドのお教の経典には、すでにすごい数の単位が存在していたことに驚きました。流石「0」を発見した国インド。

Disc1
Track1
・モナコで57カ国の代表者会議が行われた真相
・日本人の泣き寝入り体質から目覚め情報操作からの脱却を
・のだえもん政権への静観
・柳の下にドジョウがいる作戦の繰り返し
・金融工学(インチキシステム)のお金は何処に?
・レーガン元大統領が求めた山本空外先生の書

Track2
・柳宗吉(朝鮮民芸)への浅川巧の指導があるが
 要には空外先生の存在がある
・隣国でも自国の民芸品に息吹を入れてくれた人が 
 いたということが分かってきている
・日中友好40周年 中国の戦略方針「鑑真和尚」のクローズUP
 歴史と文化に影響を与えたことを知らないとできない選択
・リビア カダフィー大佐からの恩恵を被っている国々
・やった人間しか分からないのに、金を貰って言い放しの学者
・ヨーロッパでは、日本からでる資料を見ると東北の食品は  
 放射性廃棄物。嘘と捏造している国に怒るべき

Track3
・先人曰く、日本は龍が新鮮な空気を飲む形状になっている
・和尚さんの味噌レシピ
・日本の昭和30年代の食物を食べていれば大丈夫
・玄米は必須ミネラルも出すので考慮する
・細分化が高いのは高等化
・IPS細胞(単細胞)未分化で呼び起こしたもの
・当たり前と思っているエリアは粒子の密度が濃くなる
・真理を否定する科学は如何なものか?

Track4
・和尚さんが考える腰痛が多い理由
・猿は痔にならない
・夏の冷えの影響による体調不良と治し方

Disc2
Track1
・billionの次の単位♪京、垓、杼、穣、溝、澗、正♪
 載、極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数
 ・・・10の100乗(google)単位の世界のお話

Track2
・数学者 アンリ・ポアンカレ(仏) 
 位相幾何学、トポロジー概念の発見
・数学者とは、不正確な図を見て正確な推論の出来る人
・20世紀はアメリカの自作自演の世紀、今こそ書き換えの時
・1926年ロアル・アムンデン(ノルウエー)探検家 両極制覇した人
・ポアンカレの予想とは
・物質と反物質(ダークエネルギー)の仮説
・最小限の最小の時にプラスになった時の時間を経過したのが物質
・超対称粒子 スイス セルンの加速器での発見に期待する

Track3
・蟻は地球の形が分かるか?という問い
・位相幾何学(トポロジー)新しい図形での捉え方
 穴がいくつあるかで識別する。数学のアールヌーボ
・頭脳貴族による謎解き、ポアンカレ予想への挑戦
・1950年代フィールズ賞(数学のノーベル賞)
 トポロジー学者の受賞潮流
・1960年代 スティーブン・スメール(米)UCLA名誉教授
・1966年ソ連 グリゴリー・ペレリマン
 16歳で国際数学オリンピック出場
・ウイリアム・サーストン(米)コーネル大学
 1982年サーストン幾何化予想 
・ペレリマン ソ連崩壊で26歳でアメリカNY大学で
 微分幾何学で教鞭取る

Track4
・天才に通じる境地(天才は労せず自然の神様が入る)
・リチャード・S・ハミルトン(コロンビア大学)論文
 リッチフロー特殊方程式(微分幾何学)に出会うペレリマン
・グリゴリー・ペレリマンのポアンカレの予測、
 サーストン幾何化予想の証明への着想と証明の進め方
・「天才は忘れたことを思い出す。」
・ペレリマン「リッチフローの3次元対応体の応用」論文による
 ポアンカレ予想の証明、サーストン幾何化予想の証明
・孤独に耐え抜き、数学の世界に没頭したペレリマンのその後

                                 2011年9月



 084      寺子屋勉強会   Part48
    
   2枚組  1000円

我々にはあまりなじみがない素数ですが、その素数と物理が繋がっていたのです。最新鋭検査機器のおかげで、人間の未知の部分がかなり解明されてきました。神経細胞の謎の解明、病気や老化がなくなり寿命が延びる時代が来るかもしれません。

Disc1
track1
・日本を代表する奈良の数学者、岡潔(おかきよし)先生の素晴らしいイメージ力
・リーマン予想 (ゼータ関数の零点の分布に関する予想)
・リーマンは素数の分布に関する研究をしていた
・アラン・コンヌ(非可換幾何学)ミクロの世界を理解する
・素数と非可換幾学との密接な関係 
・素数の謎が解ける意味とは?
・ブリストル大学教授 マイケル・ベリー博士の研究
・ある物理学者と数学者が偶然お茶で出会って、もたらした驚きの事実。
・湯川先生のキャッチボールとダイソン先生のキャッチボールの違い
・NSA(アメリカ国家安全保障局)にはリーマンに関する論文をチェックする機関がある
・素数の秘密
・イギリスの数学者アラン・チューリング(計算機科学の父)の功績
・神に挑戦する人達
・素粒子の世界にもリーマンの法則が当てはまるかもしれない?
・和尚さんの知ってる岡先生の思い出話
・第二の人生の生き方を考える

track2
・ディメンション・オペで痔を治した御夫婦
・人はなぜ痔になるのか?
・簡単だから続けて経験していくことが大事である。
・人間の神経細胞とはどうゆうものか?
・神経細胞の寿命は・・なんと120年!!
・一生細胞分裂しない神経細胞
・脳と言うのは形は不変にして柔軟である。と唱えた
 疾患生命工学センター構造生理学部門の河西春郎(かさいはるお)先生
・神経細胞は一部が変形して脳全体の柔軟性を生んでいる
・スパインと人の記憶との関係
・二光子顕微鏡で神経のメカニズムが見れるようになった。
・脳の掃除屋さん、ミクログリア細胞
・人間のシナプスの一番多い時はいつ?
・一生続く神経細胞のつなぎかえ
・慶応大学 仲嶋 一範(なかじま かずのり)先生のマウスでの繋ぎ換え実験

track3
・人間の大脳皮質はいつ作られるか?
・宗教的立場から唱えておられた山崎弁栄上人(やまざきべんねいしょうにん)
・脳のしわの解明(表面が六つの層に分かれている)
・生まれたての神経細胞の移動には三つのパターンがある
・(インサイド・アウト)一度は脳の表面まで移動する神経細胞
・脳の表面に神経細胞を制御する物質がある(タンパク質・リーリン)
・哺乳類の特徴、脳の六層構造について(鳥との違い)
 
Disc2 
track1
・理研の脳科学総合研究センター加藤忠史(かとうただふみ)先生の躁鬱の研究
・問診から脳の神経細胞の中へ
・人間の精神は臓器から生まれてくる、ゆえに臓器を詳しく見る
・自分らしさとは、神経細胞が作っている
・オランダの芸術家 テオ・ヤンセンの風で歩行するストランドビースト
 (命の創造・生命の創造)
・和尚さんの仮説を証明した、ウィスコンシン大学染谷慎一(そめやしんいち)博士
・加齢性難聴にサーチュイン(長寿)遺伝子を与えると意外な結果が
・筑波大学生命環境科学研究科 深水昭吉(ふかみずあきよし)教授
・サーチュイン遺伝子からアルツハイマーの原因をさぐる(アミロイドβ)が減る
・老化を防ぐことからアルツハイマーも防げる
・サーチュイン遺伝子の他の素晴らしい働きを聞く。
 
track2
・老化を防いで飢餓を乗り越えるための遺伝子 サーチュイン
・素晴らしいサーチュイン遺伝子を高める方法とは?
・25年前に若返りを試した和尚さん
・サーチェインを活性化させるレスベラトロール
・70年前に北大の高岡道夫先生がレスベラトロールを発見していた
・サーチェイン活性剤の効能はまだ人間には確認されていない。
・病気と老化の関係(糖尿病と膵臓・心臓と血管)
・人間の中にもあるサーチュイン遺伝子活性分子
・長生きしてどうなる
・良きほどに思うよりも控えて七八分にて 江戸の儒学者 貝原益軒
・鼻血の出る子供が増えている
・微生物と藻とカルシウムが放射能から身体を救う
・隕石の不思議な効果
・舌で見る望診
・風邪の初期症状には葛根湯がよく効く
 
track3
・歯周病はさまざまな病気の原因になる(糖尿病・心臓病・バージャー病・脳梗塞)
・口の中には毒素がいっぱい(バイオフィルム)
・8020運動は本当に健康にいいのか?
・入れ歯にすれば歯周病にならない
・還元塩で歯を磨く
・現在人は栄養過剰の病気である
・最新鋭の検査機器のお蔭で、今の学問がどんどん古典になっていく
・神経細胞のまとめ

                                  2011年8月



 083       寺子屋勉強会   Part47
    
   2枚組  1000円

Disc1は
寺子屋メンバーの飛騨の旅を基にした和尚さんとのお話。
200年前の名もない大工さんの飛騨の匠の作品と対話をした、和尚さんのお話は、私にはとてもインパクトがありました。
Disc2は 
今の情勢から見る世界の動き。
今まさに和尚さんがずーっと警鐘を鳴らしてきたことに耳を向け、我々選挙民が利権組の政治屋から主権を取り戻すことを自覚する時だと強く感じました。

Disc1               
Track1
・山本建造先生にS42年頃に会っておられた和尚
・飛騨はメスをいれないで、一人で歴史の解釈を楽しむ地
・古神道 自然を見て吐く息吸う息の中に
・人間は鏡をもらって生まれ、曇り無きよう返す
・高山は色々なところに通じている
・飛騨の聖地

Track2
・神岡町 道の駅「カミオカンデ展示」の話
・戸塚洋二先生の言葉
・人生は『出会い』で飛躍する
・左甚五郎 伝統工芸の総称となっている
・飛騨王朝説を検証する人が(時間的には)断続的に
 (空間的には)局地的である状況
・「命を見つけること」と「着眼姿勢」について
・朝市での「おばあ」と「おじい」の元気な理由
・地名には歴史の側面が示唆されていて面白い

Track3
・日本には色々な民族が住んでいた
・古事記の史実的証明の難しさ
・望月信亨先生と福来友吉先生
・文明の進化の度合いでしか、普遍的な言葉に置き換えられない
・念波はグラビトン+精神波
・口に出さなくても黙って見ていると分かってくるもの
・医学を科学と見ないで医術として見る

Track4
・命を分かっている高山市
・現在の飛騨の匠の技術とは?精神性とは?
・小林一三翁(阪急百貨店創業者)の店子への返事
・答えは両極端だけにあるものではない
 中間で曖昧なところにあり、それが一番自然である
・国宝重要文化財になっているものは「飛騨の匠の技」
・本物は自然の息吹と反応している
・技術を持ちすぎると利用されて終わる悲劇もある
・昔の日本はバランスを取っていた(経済、防衛、教育)
・自分の知らないところで軍需産業に転用されている
・自分を見失って恐れおののくと、あらゆる人から狙いうちされる

Disc2
Track1
・桜島噴火は小型核爆発
・見るところの壺
・騙す側(利権組)のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への仕掛け
・国民全員が、今の政府を訴訟へ
・中国新幹線事故の事件臭さ
・ノルウエー(オスロー)テロ事件 陰謀論が今は現実論に
・味噌のお話
・法治国家日本 訴訟する方向(相手、内容)が分かった
・デジタル放送移行利権
・幻のオフレコCD

Track2
・冬の北海道、ビニールハウスでトマト栽培
・光を熱変換!
・表へ出せない技術
・分かっている人が説明すれば分かる
・打ち消す周波数をくっつけるだけ
・農業が工業に
・零細農業の差別化
・中小企業への技術
 人を見て伝えている和尚さんの技術とアイデア
・種の会社の大株主が変わっていることへの思惑と阻止
・愛国心とは

Track3
・金、プラチナを買取る店が増えていることをどう見るか
・アメリカの火星探索の目的
・アメリカデフォルトへのシナリオ
・次はフリーエネルギー
・裏が表に出てきた

Track4
・教育によって取り崩された日本
・歴史も文化も知らない売国奴達の裏切り
・中国は組織の長になるほど「人物」、日本は上に行く程(笑)
・日本の技術は理性の介入を待たず出すべきでない
・主権在民は嘘、選挙民が自覚する

                                 2011年7月



 082        寺子屋勉強会   Part46        2枚組  1000円

めざましい科学の進歩とともに仏教医学(医術)の奥深さも日々解明されつつあります。
今、私達は個々に古い概念から新しい概念をどんどん受け入れ、互いに進歩して行くことが重要だと感じました。
Disc2・Track2からは和尚さんが話す、太宰治の知られざる秘話
 
Disc1
Track1
・筋肉の収縮運動のメカニズムについて
・食べ物と筋肉の関係
・薬の素は「酢とカルシウム」仏教医学の根本
・人体の中のカルシウムの量はどれくらい?
・御子柴克彦先生の研究
 (細胞内情報伝達とカルシウムイオンの関係)
・50年前からカルシウムの重要性を説いていた人
  江橋節郎(えはしせつろう)先生
・トロポニンの命名者

Track2
・カルシウムイオンと細胞の関係
・顕微鏡で見るCaイオンは振動しているように見える
・ヒトデの卵子と精子でCa振動を見る
・受精卵の中のCa振動の働き
・Caイオンの働きで細胞分裂が起こる
・発生と分化の過程で生命を誕生させるCaイオン
・生物体にはCaがかかせない
・神経細胞の退縮を誘導するCaイオン(新しい概念)
・我々の骨はCaイオンの貯蔵庫である
・先天性疾患の治療に役立つ日がくる

Track3
・部分部分に囚われずシステムとして覚え見ることが
 病気を治す秘訣につながる
・細胞の中の袋(小胞体)の役割
・魚の成長に一番必要な物は
・命の働きに無くてはならないCaイオン
・今、各国で起こっている異常気象
・変化してきている太陽
・太陽の周期は11年
・太陽は磁石の星
・コロナは太陽の大気
・太陽の磁力が引き起こす巨大フレアの影響

Track4
・地球・月・太陽の関係
・過去に太陽の周期が、千年間に3回13年周期になっている
・屋久杉の年輪から周期を見つけた宮原ひろ子先生
・本当の未来を予測するには、過去にさかのぼりなさい
・地球の大気と宇宙線の関係を聞く
・太陽の活動が低下する時は、11年周期から13年に変わる
・13年周期から寒い冬が来る
・世界の情勢に影響を与えて居る13年周期
・寒さに負けない日本の新しい技術
・27日で自転する太陽の磁力線の影響の大きさ
・宇宙線と太陽の磁力線の関係
 (地球は太陽の磁力線に守られている)
 
Disc2
Track1
・磁力線の密度の軽い所が表面に浮き上がり黒点になる
・太陽の磁力線が地球の気象に大きく変化をあたえている
・スベンスマルク効果
・宇宙線の通過した後に雲ができる(桐箱実験)
・地球が太陽活動の影響を受ける理由
・今、気象の概念が変わる
・事象はすべて宇宙と繋がっている
・スイスのセルン研究所の実験
・雨と雲のできる仕組み
・地球が寒くなる理由
・世紀末論に惑わされなくなる

Track2
・和尚さんが聞いた、知られざる太宰治の秘話
・神に選ばれたような人、石原美智子
・太宰治の実家の環境
・太宰の演出
・太宰の一日のノルマ(四枚の原稿を書くこと)
・キレの良い文章の秘密
・丸暗記するほどの読んだ秘密の本
・イギリス人とシェイクスピア・日本人と落語
・太宰の隠れた名作(かちかち山・惜別)
・惜別(せきべつ)のお話
・一升酒呑みに自殺未遂の常習犯
・坂本竜馬の側面
・見栄はりでド近眼だった太宰
・二千万部突破の「人間失格」

Track3
・イギリスの作家ジョンウエルズの生涯
・ジョンウエルズのおもしろ作品話
・小津安二郎 から 黒沢明
・面白い話は4〜5人いたほうが面白い
・集中する真直ぐな話は少ないほうがよい
・難しいことをやさしく やさしいことをふかく ふかいことを面白く

                                  2011年7月



 081        寺子屋勉強会   Part45       2枚組  1000円

Disc1は「豊かな森の文化 縄文の光」の復刻盤となっており、話を伺っていると日本人のルーツが立体的に重層的に、まるで宇宙から人類の動きを見るような映像が浮かんできました。
Disc2は寺子屋メンバーとの現代の真実を照らした気付きの話に、社会の裏側のシステムやマスゴミに踊らされず真実を見極める目を養いたいと思います。

Disc1
Track1
・縄文日本人のルーツはシベリアが原形
・15000年前の日本の温暖化による樹木の変遷
・小さな矢じりと12000年前の土器(魚の油を貯蔵)
・黒潮に乗ってやって来た南方、東南アジアからの渡来
・沖縄港川遺跡からの7体の骨は18000〜16000年前のインドネシア、ジャワ人と同じ骨 
・海洋漂流民
・磨製石器で木を切る
・縄文文化と渡来人(中国、朝鮮半島)と融合し弥生文化をはぐくむ民俗集団(アイヌ、本土、琉球人)
・10000年前は豊かな森の時代「日本人の原形」
・竪穴住居 柱32本、家の建替え20年周期は、6000年の年月が生み出した年数
・黒潮「対馬暖流」から四季が生まれ針葉樹から温帯広葉樹へ
・伊勢神宮の米の倉、金の倉も20年周期

Track2
・1994年三内丸山遺跡より円筒土器、土偶の発見 500人の集落へ
 漆の器に栽培されていた栗を糸魚川翡翠や黒曜石に
・年輪から見る寒冷化と縄文人の生活の変化
・森と共生から縄文中期には、水場の生活へ
・米のルーツは、12000年前に中国 雲南省から5000年で伝わった
・漁労民が対馬海流に流されて熱帯ジャポニカを
・縄文時代は焼畑 稲は熱帯ジャポニカやひえやあわを
・温帯ジャポニカは水田
・日本最古の水田 佐賀のさいはた遺跡
 300年で青森までワセ(雑種)稲は生活の基盤に
・旧約聖書よりマナ→マンマ→ごはん 大量な人間が養われた
・山口県土井が浜遺跡から2200年前の350体の遺体が向いていた方 向
・1995年神戸で発見された縄文人の骨、17箇所に石の矢尻跡が
 意味するところ
・縄文人の開墾技術と渡来人の水田技術がミックスされ平和的に混血の子供が生まれたのが弥生文化
・歯の記憶

Track3
・聖徳太子の時代は「倭人」7世紀末に「日本国」へ
・縄文美人、弥生美人
・1996年島根県賀茂町岩倉遺跡銅鐸400本、翌97年銅剣358本出土
・出雲の国引きの話
・八咫烏(ヤタガラス)
・徐福伝説と扶蘇(フソ始皇帝長男)
・文字の歴史と言い伝えられている歴史の重み

Disc2
Track1
・ユビキタス提唱者 トロンプロジェクトリーダー 坂村健 
・光は情報、時間を畳込んだCD
・規格戦略の違い
・気象兵器の存在発言に於ける「科学の常識の目」と「政治家の資質 の差」
・「はやぶさ」3億KMの旅 正確な制御
・第一の科学、人工削減を含んだ人工気象コントロール

Track2
・アメリカの第一の科学と第2の科学
・一握りの企業のやり口と,一般庶民のジャッジ
・地デジ化による若者のTV離れと、情報選択肢の多様化

Track3
・タバコによる肺がん増加と原発組の因果関係
・外資ガン保険「あいうえお会社」の、営業戦略と医者との関係
・しっかりした若者の情報交換と微生物の世界

Track4
・ローテクスペースシャトルの金づる日本とアメリカの目的
・第2の科学 本命は見せない
・愛国心教育は売国奴作り
・その時代に一生かけ、私財を投げうって立体的に重層的に生きた  先人達と宝の山「日本」
・和尚さんのいうところの「行動美学の世界」こそ本物の姿

                                   2011年7月



 080  寺子屋勉強会 Part44     2枚組  1000円

人類の科学の進歩は人間の精神レベルと比例しているのか?
宇宙はなぜ、左巻が多いのか、ミクロ・マクロの世界からこの謎を考察します。
人間の免疫、これを自己と非自己(微生物)の共生関係で考えて行くと免疫システムの概念が変わります。
 
Disc1
Track1
・アセッションの真相を聞く(人工的に起こされているかもしれない)
・福島上空に出たUFOの真意は?
・本物のUFOと地球制UFOとの違い
・宇宙人にも分類がある
・人類のDNAに関与した巨人ゲル族
 
Track2
・科学の進歩は人間の精神の進歩とのバランスが大事
・富士山の地震(四つの震源地)を考える
・「はだしのゲン」から学ぶ
・今の日本は政府・マスゴミの影響で北朝鮮より情報が入らない。
・人工地震で誰が得をする?
 
Track3
・日本の建築物は地震に強く成ってきている
・微生物は「原子交換」している
・近年、やっと微生物のことが少し分かってきた
・ピカ(原爆)にあった空外上人も乳酸菌を食べておられた
・米のとぎ汁で乳酸菌を作る
・自己と非自己(微生物)が共生している自己の立場を知る
・「原子交換」という概念
 
Track4
・炭素系生物とケイ素系生物の違い
・空外上人と湯川先生は昔に12螺旋のDNAの話をされていた。
・左巻・右巻の不思議を宇宙から説く和尚さん
・生物の素アミノキの話
・第二次世界大戦中ドイツの科学はなぜ進んでいたのか?
 
Disc2
Track1
・π(3.14)を見つけたアルキメデス
・建部賢広(たけべかたひろ)は円周率を41ケタ計算していた。(江戸中期)
・πの重要さを今の科学技術から聞く(隼・糸川)
・すばらしい日本の計算技術
 
Track2
・宇宙では3.14だけでは誤差が大きすぎる
・糸川・隼は小数点15ケタで軌道計算されていた
・地球外生命を唱えたイタリアの異端者ジョルダーノ・ブルーノ(1548-1600)
・ワインの天然酒石酸は左巻だが、人工物は左右二つの巻がある
・バクテリアからすべての生物のアミノ酸は左巻である
・オーストラリアに落ちたマーチソン隕石の中のアミノ酸も左巻が多かった
・なぜ、宇宙には左巻が多いのか??
・右回りは紫外線に弱い
・宇宙の生命のゆりかごの位置が分かった。
・星が生まれる場所は紫外線が強い
・横幅の広いメガネの利点
 
Trac3
・酢は仏教医学の要にある
・微生物も固有の周波数を持っている
・脂肪肝の人が一日で良くなる
・命・生命の素に隔てがあってはならない
・ヒドラ(クラゲ・磯巾着の仲間)の高度な免疫システム
・自己と非自己をすぐに決められるシステムをもっている
・免疫システムのT細胞・TH17細胞・SFBの働き
・腸は免疫の最前線
・流れの早い小腸に多いSFB
 
Trac4
・科学雑誌の表紙になったSFB
・免疫を抑制する細胞・TREG(ティーレグ)細胞
・TH17細胞とTREG(ティーレグ)細胞の関係
・TREG細胞を変化させるクロストリジュウム菌(代謝を促進さす)
・免疫システムの高度な働きは自己ではなく非自己である
・TREG細胞の最初の発見者坂口 志文先生
・癌細胞に入るTREG細胞はT細胞より4倍高い
・TREG細胞を少なくすることでがん治療ができるようになる
・癌とは自己と非自己の中間のもの(自己もどき)
・難病疾患にはTREG細胞を増やすことが治療になる
・人間社会も微生物の世界も色んな形が一緒になって成り立ってる
・微生物の世界から学ぶ
 
                     2011年6月



 079  もののけ2        2枚組  1000円

秋月辰一郎先生の長崎被爆から学ぶ
日本の伝統食が日本人を救い、世界の人々を救う

Disc1
Track1
・官僚の手先になった総理大臣
・アメリカを利用し官僚の立場を確立している
・人工地震 どこから見るか
・常温核融合、他国の追随を許さない米国
・官僚から見た政治家は・・・

Track2
・政治家になる時は私腹を捨てる
・メディアが取り上げない原発
・制御棒が初めから抜かれて空爆発させ
 放射能を空からバラまく説の符合性
・福島沖で水爆実験していた説
・日本はIAEAメンバーとして情報公開する義務がある
・中村幸一郎審議官更迭 命に関わることを隠している日本

Track3
・赤坂韓国クラブに通う政治家
・裏の裏を読む
・国益になることを言った人が殺されている日本
・実行的手段を持っている一蓮托生の勢力グループ
・米国と日本の官僚はひとつ
 いつも犠牲になるのは日米国民
・CIA長官が国防に入るとテロが起こっている
・2003年に糖尿病で死んだテロリスト逮捕劇の真意
・アメリカにいながらアメリカをつぶそうとする人達
・IMF ストロスカーン専務理事への陰謀
・決定権がないオバマの薄氷でのせめぎあい

Track4
・アメリカを助けるなら対等な間柄でなければならない
・現実のほうが、はるかに気になる
・ルーズベルトの毒殺理由
 「政治では偶然はありえない」
・マッカーサーがアメリカ議会で
 「日本の大東亜戦争は国防で侵略戦争でない」
・レーガン大統領のジョークとブッシュのジョーク
・ヒトラーの最後の謎についての話
・日米国民は個人的にはよい人が多い

Disc2
Track1
・UFOは人が作って飛ばしているのか?飛来してきているか?
・今は炭素系生物だが、ケイ素系生物だったのかもしれない
・宇宙の摂理から見るフォトン
・11,000年周期 体験した人がいない(笑)
・無知な人が扇動している
・微量の放射能、どの高さで測定するか?
・大人と子供の細胞分裂の違いをどう見るか

Track2
・1916年生まれ 秋月辰一郎 聖フランシスコ病院医長
・長崎原爆(プルトニウム)後の食事療法
・味噌を食べる、味噌汁を飲む、玄米に塩を振って食べる
・チェルノブイリ原発以後 味噌や八丁味噌が輸出された
・昭和30年代の日本の食べ物、微生物が生きていた時代
・カラスは悲しみがよく分かる
・現役引退したシニア元エンジニア265人が立ち上がった
・自分自身に何が出来るか、何をなすべきか考える時
・東電の事故は350回起こっていた
・20ミリシーベルトの違法
・元敦賀市長の講演

Track3
・利益組が最後の勝負にでている
・5千億の原発費用の3%の金のゆくえ
・世界視点での代替エネルギーの利用と運営について
・政府の意図的な逆行的な動き
・日本は技術でイニシアチブを取らないとダメ

Track4
・浜岡原発を停止した理由
・日本で一番強いのが、現場の意見
・日赤募金の裏側
・仮設住宅に入れない理由
・震災ごっこしている政府
・政府が助けてくれない、まわりで助け合うしかない
・祭りの配役で振り分けエリアに合った自治
・日本にある70万のノウハウがあれば今のような中央政府は要らな  い
・政府は軍事と外交のみでいい
・白蟻族は上で繋がっている

                                   2011年6月
 



 078  寺子屋勉強会 Part43      2枚組  1000円

「災い転じて福となす」
近い将来、日本と世界には原発に変わる新しいクリーンエネルギーが利用されるようになるでしょう

Disc1
Track1
・鼻血・吐き気・めまいのする人が増えている
・中国の黄砂の影響が凄い
・相変わらず鬱の人が増えている
・植物で進化や変異の過程を観察する和尚さん
・活性因子と抑制因子の働きを聞く
・粘菌の習性から宇宙の始まりが見えてくる
・宇宙の意志を一点に飛ばし続けると・・

Track2
・魚の縞模様と砂漠の風紋は同じ(分子構造で見る)
・病院を離れた病の人の生き方の知恵
・放射線から身を守る食事の知恵
・微生物と放射線の意外な関係
・聖フランシスコ病院、秋月先生の話

Track3
・日本の醗酵食品が世界で見直される
・都会の人 土と自然食品
・土の中には未知の菌が一杯存在する
・生命の構造、可能性を考える

Track4
・PCの父 アラン・チューリング
  (チューリングの方程式)
・生物の模様の不思議
・人間の肺の出来る仕組み
・複雑な設計と単純な設計
・生物には無手勝流が良い
・回転の不思議を色んな物から探求する(カタツムリの巻き)
・信号伝達システム(AMP)の働き
・環境によって姿を変える細胞・生物の変化

Disc2
Track1
・人間の組織は生命の本能かもしれない
・細胞の四つの機能
・人工で出来る細胞膜
・生命は20種類の必須アミノ基からなる
・炭素系生物の前はケイ素系生物であった
・DNAが二重螺旋以上の生物がいてもおかしくないはず
・地球は鉄とシリコンの星
・シリコンの純度を高くする研究・トリクロロシラン(HSiCl3)
・砂漠の砂でシリコンを作り太陽電池を作る
・弘前大学の研究

Track2
・サハラ砂漠に太陽電池システムが出来る日
・30年後は100ギガワット(原発100基分)が可能?
・原発神話が崩れる日
・災い転じて福となす日本人の素晴らしさ
・超伝導で電気を通す技術の素晴らしさ
・サハラ砂漠から日本への送電が可能になる
・日本人の能力を世界がほしがる

Track3
・核地雷だらけの日本を何とかするには?
・ヨーロッパ・アメリカの物の考え方の違い
・日本の政府の勘違い
・純鉄はさびない
・今、皆が考える時期に入った
・コミュニティエリアで考える時代が来た

Track4
・放射能の浄化が出来るナノバブルの使い方
・良い出会いのためには、出会うための行動が大切
・日本人のポテンシャルの高さ
・間伐材の利用の一つの例
・桃太郎の強かった意味
・江戸時代の藩のよさを考える
・地方行政への期待
・今、日本人が色んな角度から物事を考えられる時である

                                  2011年5月



 077  寺子屋勉強会 Part42      2枚組  1000円

今回の未曾有の東日本大震災のカラクリから、
政治の裏側、日本人の今後の在り方。
世界中に日本の進み方を見守られている中我々の進む方向を指し示めして頂いたお話に勇気と元気をいただきました。

Disc1
Track1
・復興遅れの国の対応
・電波芸者(学者)のデタラメ発言
・官房長官家族の海外疎開の意味するところ
・米国「ともだち作戦」の艦隊による不可思議な行動
・キャンベル、ヒラリー来日の目的
・困った「総理やりたい病」
・原子力利権白蟻族

Track2
・核地雷の上にたっている日本
・売国奴のリベート
・基軸通貨ドルの紙切れ化と円の強さ
・日米国民の統制された報道
・逆輸入されたオーロラ研究HAARPの真相と目的
・白面金毛九尾の来日意図
・政党でなく個人で政治家を選ぶ時代

Track3
・民間の知恵、微生物の利用(微生物の原子転換)
・想定外を判断出来なかった人の責任の所在
・阪神淡路大震災時に本当のことを伝えなかったTV
 (関西人は信じていない)
・震災1カ月前に日本地図に東北地方が載っていなかった東京での パーティー
・本当の事を知っている一部の人達は、今嘘をついている人達
 明らかになった時、今度こそ国民は許さない
・自衛隊員の理性の葛藤
・天皇陛下のお言葉
 「敷島の 大和心の をゝしさは ことある時ぞ あらはれにける」

Track4
・にがよもぎが、チェルノブイリ(黒い草ポリン)と間違って理解されて いる理由
・今回は大きな意味での11,000年周期の地球規模の浄化作用
・自然ラジウムの元素には(人体に)メリットがある

Disc2
Track1
・フォトン(特殊な場)の浄化作用(宇宙規模の原子転換)が始まって いる
・今回の地震は人工地震
・亀岡 大本教 出口王仁三郎「霊界物語」について
・生みのパワー、スサノオは陰
・日本は5大大陸の縮小
 宇宙の真ん中は地球、地球の真ん中は日本、
・アメリカの土地の神、支配層にはヤマタノオロチ、金毛九尾が乗り  移っている

Track2
・スサノオ(スサの町の王)牛頭天王、朝鮮からペルシャへの足跡
・神殿と四方拝 五重の層の一番上には牛が祭られている
・日本の神話は世界中の文明の神話をアレンジしている
・霊界物語には100年後の日本の予言も書かれている

Track3
・水石のお話
・日本庭園の意志を配置する目的
・作庭記 自然を取入れて、命を生かすセンス
・視交叉上核 体内時計の司令塔
・日本人の節度ある生き方がでてくる
・原発の在り方を変えていくことと、クリーンエネルギーの代替

Track4
・宇宙の風のゆらぎ、生命の最初の素かもしれない
・日本はどこを取っても必要な所、世界経済の原動力も止まる
・あらゆる層で自分に合った方法で協力していく
・日本人は必要に応じて色々な人が色々なことを考えていく
・万全の体制が嘘だったことことの教訓

                                  2011年4月



 076  寺子屋勉強会 Part41      2枚組  1000円

3.11 東日本を大災害がおそいました。
暗い気持ちの最中ですが、日本にはすばらしい叡智と底力・大和魂があります。それらの一部を話して頂きました。
 
Disc1
Track1
・3・11が与えた全国への被害の深刻さ
・石油の利権から原発の利権へ
・満州で沢山のユダヤ人を助けた日本陸軍の真実
・北朝鮮で100万キロワットのダムを作った日本人
(野口 遵 のぐち したがう)
・同じような民族が大陸・半島・列島を行き来していた
・計り知れないところがある北朝鮮

Track2
・利権がらみで北極に集まった各国の本当の理由
・後、千年もたない人類の行方は・・火星?
・バーミューダー沖の石油事故の秘密
・メキシコ暖流が止まる。
・今の中近東問題の真実は、ローマ帝国の再来か?
・日本の自粛と活力
・東日本から西日本へ人の移動が始まっている

Track3
・青森の六ヶ所村再処理工場にあるプルトニウムの量は?
・知的財産センターに登録管理されている
 画期的な技術が生かされていない理由
・利権のシロアリの大移動
・日本のレアメタル・レアアースの代替技術の可能性の凄さ

Track4
・ネオジウム磁石の可能性を聞く
・日本人の神の目
・放射能の出ない核が出来る時
・ハイテクで築き上げた現在の大和
・今ある資源をどう、うまく使うか
 (太陽の光・マグネシウム)
・鹿の角の話・血液の再生
・老化とは?
・進化とは細胞の特性のひとつ
・進化と時間(地球時間・体内時計)
・人工細胞
 
Disc2
Track1
・人工細胞とはモドキ
・クローンには欲がない
(有機体としての精神をともなった統合物にならない)
・クローンの利用の可能性
・木原先生のゲノム解析からみる生命
・生物の進化とは、バラつきによって生まれてくるのかもしれない
・未知の微生物の面白さ
・昔から観測する人はいた
・カビの文化と醗酵の文化
・人類と放射能の関係
 
Track2
・まだ、まだ隠れて出ていない日本の技術
・利権が暴かれたら良くなる
・民主党の選挙疑惑
・ネット情報の操作との戦い
・震災で変わっていく東京
・京都のリズムの面白さ
・東日本から西日本へ沢山の人が移動している
・天皇陛下のお言葉
・時を越えて人に感動をあたえる西行さんの詩
 
Track3
・卑弥呼以来の飛騨のシャーマンと話す
・和尚さんが、宇佐八幡でみた不思議な赤い玉の行列
・色んな土地の人の昔話を素直に聞くのが面白い
・無心で素直な力が最高の力である
・複雑な流通経路の不便さ
・500億で買収された○冶家
・二宮尊徳先生の「経済と道徳」を考える
・ヒットマンの会社を作りたいおばあさんの心情
・関西の不動産の変化
 
Track4
・平和時の教育は大切である
・被災者の方の心境の変化
・人類と火の関係
・被災時の民間パワーが頼もしい
・今後の状況を考える

                                   2011年4月



 075  寺子屋勉強会 Part40      2枚組  1000円

全てが自然の一部であり関連していると気付けば
自然(微生物、植物)等を研究、観察することによって
自然から教えて貰うことが人間には沢山あり、
地に足をつけた生き方をし、自分の生きるリズムを守ることの
重要性と警鐘を込めた和尚さんのメッセージが響きました。

Disc1
Track1
・人間の脳は有限、ビタミンC、発酵食品を取る
・(ハイテンションにならず)自分の変わらないリズムを正確に持つ
・(自分の脳の)許容量を超える問題が起きた事を考えておく
・微生物は環境に適したものから生存する
・二木謙三(ふたぎ けんぞう)乳酸菌食品のすすめ
・猫には医者はいないけど草を食べ菌を外に出す知恵
・ひまわりの種 アルファリノレン酸 オメガ3
・ひまわり(太陽のレーダー)は放射線、宇宙線、紫外線を吸収し地  中の放射能も根で浄化している

Track2
・サイレントマジョリティは(真実を)分かっている
・ひまわりを植えて放射能を除去
・微生物、植物を研究すればそこに叡智がある
・日本はカビの文化、コツコツ観察する
 (木原均先生、名和靖先生)自然界に人間もいれてもらう
Track3
・人は7〜8千年前から太陽、星、月の動きを観察していた
・神秘だった星に自分が知る為に神の名をつけて占星術が生まれた
・コペルニクス(司祭)、天体の回転の仮説
・ヨハネスケプラー、楕円軌道で回って、惑星の速度は一定でない
・ガリレオ ガリレイ 望遠鏡の発明によって太陽系の中心は
 太陽と証明した
・ニュートンは数学的計算を天文学に取り入れた
・プロテスタントとガリレオの宗教裁判についてのお話
・月が3つに見える理由
・電離層あたりをいたずらする奴等は大人になる必要がある。
Track4
・海流の異変、計算よりも早くなっている
・温暖化の嘘と太陽フレアと氷の反射について
・ハイチ地震と海底油田会社の対応について
・科学者の良識がでてきた
・正義の振りしたNPO法人の実態、カラクリ

Disc2
Track1
・国民に選ばれず、居座った政権与党
・放射能は無限にでるから危ない(水蒸気にならないよう)
・焼石に涙(国民を安心させる為の海水パフォーマンス)
・50兆円の復興国債と分かる人に復興させる
・自分にできる事を足元にコツコツと
・浜岡原発 日本の心臓(関東を人質に)
Track2
・内藤湖南事件(東大の赤門、馬鹿門)
・折口信夫先生の弟子 池田弥三郎の洒脱と粋
・タウリンと発酵食品は精神状態を落ち着ける
・地下30CMに生息する微生物の研究
・子供の少子化には間口を広げる
Track3
・カラスの習性、生態について
・超音波機能有する動物の異変のほんとうの理由
・臓器の名前には月偏がつく由来
・全てが自然の一部、関連して生きている
・仏教の中道「深さと真中」
・ニュートンより数学で宇宙を解明
・アインシュタイン先生による時空の網の目にした重力の説明
・無名の人の研究がブログで発表されている
・カラスの発情期の生態と美意識
・南方熊楠先生の粘菌を通した「驚く」ポイントの違い 
・やり方さえ分かれば我々にも出来る
・犬よりIQの高いカラス
Track4
・春先にはリンパに潜伏している帯状発疹がでてくるが
 それを癒す食べ物もあり親が教えていた
・バランス良くさせることそれがハーモニー
・神社仏閣にはそれぞれに文化、歴史がありそれが正しい
 そこで育った人の話を聞きそれを楽しんでいる。
・歴史の由来は中国から来ているものが多い
・シャーマンから見る歴史的解釈をしてみるのも面白い
 次回のお楽しみに

                                  2011年4月



 074  寺子屋勉強会 Part39      2枚組  1000円

マクロの宇宙からミクロの宇宙、脳の不思議、色々考えて行く内に私とは何?どこから来たの?どこへ行くの?
ここに帰って来ると思います。あなたはどのように考えますか?

Disc1
Track1
・量子力学・ボソンとフェルミオンの説明
・能登の「いしり亭」の釜炊きごはんから多くを学ぶ
・太陽光はどこでも一定である(これをどう利用するか)
・火の大切さ、今のCO2への間違った考え方
Track2
・地球を浄化する多くの微生物
・メタン生成菌の利用
・地下資源メタンハイドレードの利用の難しさ
・褐炭の利用・CO2でプラスチックが出来る
・炭素の不思議を聞く
・あるデータから地震を予測する
・災害を違う目から見る
・子供の可能性を生かすことが大事である
・生命の核の通り道をきれいにすることの大切さ
Track3
・最新医学(ヘルペスウイルスで癌を治療する試み)
・人間が神から授かったもの(鎮痛・快楽)
・宇宙の意思の一部が進化の過程で生命の核(魂)になる
・A10神経のバランスが大事
・妙光錦は魂の離発着を正すアイテム
・環境医学の大切さ
・人間の脳内麻薬のすばらしさ(科学薬品の副作用の怖さ)
・医療のあり方を今一度考える
Track4
・中国の底辺にも情報は流れている
・火をおこす所に人は集まる
・今、お釈迦さんが生きていたら何をしていたか?
・孔子の弟子顔淵(がんえん)の話
・鬱病(うつ病)の原因究明と治し方・リセットをかける
・「心」の解明が出来る時
Track5
・A11神経・ドーパミン脳内麻薬のある所
・糖尿病患者の例・筋肉と脂肪の関係IRS2が鍵
・昔の人は知っていた魂の離発着場所(眉間)
・出入り口が詰まることにより病気になる(うつ・精神病)

Disc2
Track1
・人類と脳・感情・比較検討する
・意識界(この世)は生命バーチャルである
 その奥(無意識)にある魂のエアポート
・人類は二つの時計を持って生きている
   (宇宙時計・体内時計)
・「無」・・・の話
・過去・現在・未来の関係
・「魂」は物質ではない。物質以前のもの
・体内時計(リズム)から病気を見る
・宮本武蔵から見る達人の域
 自分のリズム・自然を把握して生きる。鏡を曇らさない生き方
Track2
・人類の歴史は餓えの歴史
・50Hz・60Hzは人間の脳を一番阻害する
・コミニケーションの勘違い
・色んな脳内麻薬の働き
・脳内麻薬はチョロチョロ出るのがいい
・黒白二鼠(こくびゃくにそ)のお話
・宇宙論の行く末は意外な所へ
Track3
・湯川博士の中間子論が出来るまでの秘話
・学問には三つの条件が必要
・湯川先生の学問の発想ベース
・これからの研究のあり方
・甘藻の研究と海洋牧場の構想
Track4
・南方先生も考えていたこと
・マクロで見る台風の浄化システム
・インドネシアで見つかった古代魚シーラカンスの不思議
・手のひらツボ健康法
・白隠禅師の若きころの秘話
・禅修業の三種の神器(三つの病気)
・シンプル・イズ・エレガンスがいい
・削れば削るほど大きくなるもの・使えば使うほど増えるも
・歴史から見える国々の思想を考え、理解し合うことが大事
・原住民の宗教は自然が神で一番崇高である、又最高の科学でも
 ある
・共通認識を持って行動できる若者が増える時

                                   2011年3月



 073  寺子屋勉強会 Part38      2枚組  1000円

足もとに繰り広げられる自然界にも宇宙のサイクルが展開され、生存するもの全てに種を残す生命力と不思議を感じます。

Disc1
Track1
・「ゼロ磁場」エネルギーの実態。
・古代史兼ロマン追い人のお話
Track2
・DNAを辿ると日本の原型(他民族国家)がわかる。
・原住民と現代人の見分け方。
・地球時計と宇宙時計。
・生命の核に入った21日後進化の過程を経て誕生する。
Track3
・細胞分裂は時間を認めること、より完成した生命体へ
・親との肉体の縁と意志、体内時計は別。
・瞳孔は無意識に興味あるものに開く。
・老化って何?
・「ゼロ磁場」ビジネスのカラクリ

Disc2
Track1
・地表1m以内に99.9%の生物がいる。
・重力・引力は小さい物にはきかない。
・フリーエネルギーを平和利用に。
・植物とバクテリアの共生関係。
Track2
・土中のカビとバクテリアの補完関係と共生。
・農薬に勝ったクローン(抗体)をもつミドリ油虫の生命
・天敵とリサイクル。
Track3
・都会と田舎のカラスの違い。
・カラスの生態と学習能力。  

                                   2011年3月   



 072  寺子屋勉強会 Part37      2枚組  1000円

「宇宙は「何」で出来ているのか?」と言う問い
又、突き詰めていくと「人間の脳も一つの宇宙」であると言うこと
この究極の疑問に和尚さんの究極の答え(仮説)が、あなたの意識を変える

Disc1
track1
・宇宙は「何」で出来ているのか?
・「観測の立ち位置」と言うことを考えて見ると?
・浦島効果
・観測とは抵抗値
・太陽はほんとうは熱くないと言う仮設

track2
・星のプレート(重力レンズ)
・水星は寒く、金星は熱い 何故?
・空間や人体・原子の中でも陽子(+)電子(−)のぶつかり合いがある。
 (生まれて消える)だから、我々が存在する
・物質と空間は同化している
・ブラック・ホールは還元・生成している(人間の代謝と同じである)
・電子・陽子の激突⇒光 代謝であり生成・還元である
・宇宙も人間も生成・還元・代謝をしている
・+と−の消滅にヒントがある
・銀河を作った和尚さん
・錦と脳の関係
・脳の本当の活躍はいつなのか?
 
track3
・意識と60兆の細胞の内膜・外膜の情報との関係
・意識とは生命バーチャルである(無意識は違う)
・時間論について(量子時計)
・今(現在)と言うのは消滅と生成が常に一つである
・弔辞の不思議
・高田 好胤管長と山下清画伯の会話(存在論と認識論)
・本当は大切なことなのに、当たり前すぎて気がつかない事がある
・宇宙の話は男のロマン・女の不満(笑)
・カミオカンデからスーパーカミオカンデへ
・すばらしい叡知のバトンタッチその恩恵

Disc2
track1
・電磁気力の伝達物質はフォトンでもある
・寿命の説明(過去は未来へ未来は過去へ同時に行われているそれが現在)
・魂の通り道
・バーチャル生命時間の感じ方の違い
・宇宙論のおさらい
・脳のしくみ・麻薬から脳内麻薬

track2
・人間の行動のもと脳を考える
 (麻薬と脳内麻薬)説明と作用
・感情のしくみ・鬱について
・脳(各部位)システムの説明−1

trak3
・脳(各部位)システムの説明−2
・現在医学の鬱病治療の勘違い
・ドーパミンの主成分チロシン
・鬱の解明
 
trak4
・脳の中のA10神経の説明
・ごはんのギャバが脳に良い
・評論家の無責任な噂話が人を惑わす
・本当は意外と簡単に治る鬱
・今、指導者達の心を変えなくてはならない
・人間の脳は一つの宇宙で、そこに帰る道もある
・生命の命の核もここ(道)から入る
・生命の核は物質ではない永遠の物である
・原始星雲でもある

                       2011年2月



 071  寺子屋勉強会 Part36      2枚組  1000円

Disc1
Track1 
・カソリック司祭ジョルジュ・ルメートルがビッグバーンの最 初の提唱者
・アインシュタイン先生の失敗
・宗教と科学の真理探究のアプローチの違い
・今も昔も情報管理されている、分かった時点でだすことが大  事
Track2 
・間脳・視床・視床下部は色で分けている     
  灰白質:神経細胞の束 ニューロンの集まり(灰色)
  白質:神経線維の束(白色)
・意識は生命バーチャルこの世は仮の世
・大岡越前の真実を見抜く方法
・「イデア」とは哲学の根本
・和尚さんの宇宙論の弁証法「錦のマーク」で現実に起きる効  果と結果
・不確実性の関係 位置と速度は同時には測れない
・薬師寺高田管長と山下画伯との存在論と認識論のお話
・理屈より現象 振動の与え方によるナットが上下するお話                           
Track3 
・生命って何? 生命の誕生
  何かの意志が貫くエネルギーになりスパイラルの方向を持   つ回転へ
  量子より小さい原子星雲へ、
  大気成分のアミノ酸、糖、DNA、タンパク質ビタミンが変化  し始めた。
・生命が生まれるいい比率があったはず
・最終的に科学と宗教に帰結せざるを得ない
  科学:物事がどのようにして起きて形成されたか
  宗教:物事が何故起きてどのような意味をもつか
・宗教と科学の真理の折合いがつかない
  大きな意志がないと生まれない 無からは何も生まれない
・永遠に回るコマに似て、素粒子の回転物理量の違いによって  同じ場所にボソン(整数)は詰め込められるがフェミニン  (反整数)は詰め込めない。
・π中間子にはスピンがない、クオークと反クオークが打ち消  しあっている
・角運動量=ひもの長さlx重さx速度
・法然上人「勇みある念仏こそ無常の悟りを開くことなかれ」
・この世で生きていくのは宇宙の原理原則をより知っていくこ  と
・目線の高さで考えればいい、大きくマクロにつなげていく

Disc2
Track1 
・あらゆる粒子は観測されていない時は波、見た時は粒子にな  る
・真相、実相の状態がイデア、浅知恵に洗脳されて語るべきで  ない
・電磁気力、原子の網で我々も存在している
・フォトンが何処から来たか次元論を置くと統一場理論でも説  明できる
・粒子がフォトン(光)を吐いたり吸ったりしている
・自発的対称性の破れ(南部陽一郎先生)右と左の概念
・天の川銀河には太陽が100万個、人類50種は居ると計算できる
・カールセーガンの映画「コンタクト」から見る 
  「この世の意識もバーチャルではないか」
・違う文明に意志を送り、コミュニケーションを取るには「念  波」しかない
Track2 
・下村 脩先生 
  オワンクラゲより緑色蛍光たんぱく質(GFP)発見と開発
  2008年ノーベル化学賞受賞
・水クラゲの応用
 ムチン(涙、間接、唾液にも入っている)細菌から体を守る
  ヒアルロン酸とムチンを加えると軟骨のすり減りが治る
・乾燥させて肥料として保水効果を利用する
・フグの毒はフグ自身の免疫を上げるために必要
  今はフグは山(淡水)で養殖している。
  塩分を外にだす代謝機能が不要となり1.5倍の大きさになり  味も美味しい
・コノトキシン(イモガイ)の鎮痛剤は、モルヒネの1000倍利  き依存性がない
・薬は副作用を利用して有効性を生かす
・最先端の生命科学、再生医療「細胞シートが薄膜でできる」
  粘膜がその人の細胞になるので副作用がない。
  細胞から臓器を作り出している。
  動物実験では成功している。
Track3 
・窒素固定菌
  誕生後21日間は光合成で腸内雑菌の中で
  アミノ酸、タンパク質を作り水を飲むだけでいい
  人間が食べる事にエネルギーを使うことからの解放
  今後の進化の方法を考える必要がある
・良き子弟の関係と「縁」  
・日本の強い分野「化学」
・自分で宇宙(論)を作っていく発想、予言した方向へもって  いく考え
・最初の意志からもらった生命の核(宇宙の法則・原点)を生  後21日目に貰う
・間脳にある灰白質、白質は、生命の核の出入りをコントロー  ルする。
・ゼネラルマネージメンターの目がいる
・あらゆるものは進化の度合いで見えてくる。
  如何に豊かに生きていくか、足元をしっかり見ること。

                      2011年2月



 070  寺子屋勉強会 Part35      2枚組  1000円


宇宙とは昔から神秘と不思議で一杯です。
和尚さんから聞くお話で、私達(人類すべて)も、実はその宇宙の一部で同化していると言う真実を深く再認識しました。
寺子屋勉強会34の続きでより深く宇宙について触れて頂いています。

Disc1
track1
・病気とは?
・意識と意志の作用とは
・錦と宇宙
・色が人に与える効果
・和尚さんの色に対するとらえかたの違い
・望遠鏡・マクロと顕微鏡・ミクロの関係
・電磁気力
・見えない物を見る(認識力)

track2
・昔は哲学者・宗教学者が宇宙・物理を語っていた
・アインシュタインを超えていた宗教学者
・宇宙の年齢は?
・ノイズ(マイクロ波)からビック・バーンが証明された
・素粒子物理学の命運を握るヒッグス粒子
・宇宙を赤外線で見る(温度を見る)
・イデアの世界
・素粒子物理学の元を語った哲学者(デモクリトス)
 (原子・アトム)
・第一回ヨーロッパで物理の花が咲いた時(基礎編)
・大きな望遠鏡で見えない物を電子顕微鏡で見る
・光学顕微鏡と電子顕微鏡の違い(波・波長の違い)
・植木鉢の色で植物の成長が違う事実

track3
・プランク定数(量子力学の基礎となる単位・ドイツのプランク博士)
・量子の基本概念を提唱(量子の出現と消滅)
・ひも理論のひもの大きさの比較
・光は粒子でもあり波でもある
・1905年光量子仮説から光電効果を解き明かす(アインシュタイン)
・電子は何故原子核の周りを回っていられるのか?
・物質波の提唱者 (ルイ・ド・ブロイ)
・和尚さんの仮説 空間が粒子で物質が波
(空間が物質に精製変換するときが波、物質が空間に還元するときが粒子である)
・電子が波の性質を持っていることを実験したトムソン博士
・電子顕微鏡学で大きな業績をあげた 日本の物理学者 外村彰(とのむら あきら)
 
Disc2
track1
・意外と物理に詳しいSF漫画家
・人間も宇宙と同化している一部であることの自覚が大事
・五桁の違いのたとえ(原子核と電子の間)
・生命も宇宙のパーツの一部である
・針の穴に戦艦大和が入るブラック・ホール
・すべてが内蔵された一点(種)
・種の発芽がビック・バーン
・我々も星くずから出来ているすべては一つである
・仏・神の誓願・意志決定が宇宙になっている
・宇宙を止めたアインシュタイン・膨張説を説いたバチカンの聖者
・宇宙の膨張を証明したハッブル
・仁科先生のサイクロトロンから重粒子線治療
・望遠鏡の限界
・最初に出来た元素(水素H)
・元素の謎
・成りそこなった宇宙もある
 
track2
・クオークの話(現在は12個)
・我々の進化の度合いで新しい物が見つかる 
・アンダーソン 湯川先生の中間子と勘違い
・ミューオン粒子の利用
・中間子をさがすためにアンデス5000mの山に登る
・宇宙にある四つの力の説明
・重力子グラビトン(10の−40乗)が統一理論の鍵になるかもしれない
・重力にたいする勘違い、重力とは?
・1998年アダム・リースの発見で宇宙は膨張・加速していることがわかる
・暗黒エネルギー・暗黒物質の謎にせまる
・和尚さんの宇宙論
・周期表の元素の発生の謎
・マイクロ波観測衛星WMAP(宇宙地図)
・暗黒エネルギーと暗黒物質の比率
・量子の世界とマクロの世界は次元論でつながる?
・網目宇宙
・泡のエネルギー
 
trak3
・暗黒物質の性質
・重力と暗黒エネルギー・暗黒物質の関係
・妙光錦は一つの宇宙
・宇宙(錦)には意志がなければならない
・念波 (10の−100乗)
・古典にあるタイム・トンネの物語
・古典には宇宙・人の心(無意識)が描かれている
・頭の中の量子コンピュータ
・元から変える
・妙光錦とディメンション・オペ
・宇宙は三が基本(山本空外上人)
・南部陽一郎先生が最初にひも理論を提唱
・クオークの光の三原色も発見
・ヒグス理論も最初に提唱していた
・湯川先生と朝永先生を握ったような人、南部先生
・数式で物を考える頭
・宇宙とは数学で綴られた聖書である
・理論物理より実験と結果が大事

                                   2011年1月





 069  寺子屋勉強会 Part34      2枚組  1000円

和尚さんの宇宙論は核心に触れ体得されて難病治療にも応用されておられるからこそのお話に、迫力があり真実のシステムに触れ生きるヒントをいただきました。

Disc1
Track1 
・全ては原子で構成されていると学んだが4%だった
・浦島理論(相対性理論)とは?
・マクロ宇宙論の限界
・ビックバーンの瞬間は光の存在がなかった
・サイクロトン 超対称性粒子 ミクロの世界へ
・物理は言い訳論
・ハイデルベルグの英国幽閉の理由
・神はサイコロを振りっぱなし
・アカデミーは学問と訳す
(物理、数学、哲学、心理学、宗教、その人の姿勢)
・病院に4号室がないことは科学的手法
(あらゆる手段で病気を治す)

Track2 
・頭脳貴族の無駄な一生
・現在生きている人間が豊かに生きられる方法に結びつける
・植物の種の発芽=ビックバーン
・原子核のまわりを回っている電子を含めて原子という
・空間が生まれ、ゆらぎから時間、物質が生まれた
・スパイラルから意思、意思エネルギーとなり回転エネルギーへ
・元の核の法則(囚われない法則)完璧な法則から生まれた意思(本 願)から
・スパイラルが始まり、意思エネルギーとなり回転エネルギーへ
・欲でだまされる。自分が利用しようと思うから自分が利用される
・この世は修行の場、人間は神の手足としての使命を持っているとし か考えられない
・病気は周波数で治せる 
・わずかな誤差からゆらぎが生じ、時間を経て見えるようになったのが物質  
                                     
Track3
・波と粒子、生成と消滅、矛盾が同時に起きている
・空間は粒子、波は物質一体でひとつになっている
・空間は物質に変換し空間に還元される
・一瞬一瞬生まれて死んでいる
・プラマイナがずれてわずかなプラス陽子が宇宙を創った
・自然界に反物質の世界がある
・消えて見えないが反物質が暗黒物質ではないか?
・南部陽一郎先生はアインシュタイン先生以上
・小林・益川理論
・湯川秀樹先生の中間子の予見を5000mのアンデスの山で見つけたウエルズ(英)
・現在の物理は全て直感・想像
・原子核、陽子、中間子の発見、クオークの標準モデルができる。
・2と3は天と地の差がある(次元の違い)
・宇宙は3、3でできている(山本空外先生)
・反物質の形成、区別・識別法が分かっていない
・病気は右と左のアンバランス(素粒子の不調和)自分に腑に落ちる考えで
     
Disc2
Track1 
・超ヒモ理論は南部陽一郎先生が初めに考えた
・自然界は非対称
・宇宙は偏っている。神の意志は人間の逆
・ふたつはセパレートだけどひとつになっている(磁石は引き寄せるのでひとつ)
・本願の中に誓願
・一つの種に情報がある
・ラザフォードの散乱 180度曲げられていた。表現は同じでも実体は 違う   
・超ヒモ理論の説明 
  
Track2 
・2003年 宇宙は加速しながら膨張していると発表、全物理が吹っ飛 んだ
・泡が収縮してなくなる道は、ひとつだけしかないのだろうか?
・幾何学(図形)で宇宙の法則が解ける
・リンゴ1個と原子1個の比率(天の川銀河と地球の軌道の大きさ)
・ニュートリノは一秒間に数十兆個我々の体を突き抜けている。
・人類の進化に応じて分かっていく
・古代ギリシャ世界の関連性を表すシンボル、ウロボロスの蛇
・神の目と他の目の違いを知る事
・ニュートリノをつかんだのがカミオカンデ 
・マゼラン星雲で起きた超新星爆発は銀河系全体より明るかった・・・
・物体として見えるのは0.5%、ニュートリノ含めても1%、残りの99%は何か?
・超ヒモ理論、統一場理論としての共通分母はグラビトン
・理論物理の時代に生命科学の時代を予見した湯川秀樹博士
・物質と反物質 反物質はどこへ行ったか?
・マイクロ波の計測は裏付け論
・物理学者が説を唱えれば理論!?

Track3
・不景気のマイナス論を吹き飛ばす底辺の知恵(物理の応用)
・江戸時代にもあったマクロとミクロの世界を読む  
・大きく展開し計測抵抗値があるから分かるマクロ世界の限界ミクロ世界へ
・今の宇宙、次に否定されるまでの仮説
・人間は普遍して大きくなって戻ってくれば「念波」に戻る
・人間の目、神の目 共通分母には「我々の生き方」もある
・最初に頂いた核の共通分母をお返しする。
・「全宇宙のあらゆる法則を知り生きていく為に曇らせない」
・棲み分け 地球上のものは地球上でしか住めない
・天王星の御仏の調和のリズム 
・地球のうねりの振動音をたてて息苦しい雑音だが周波数で打ち消せる
                       2011年1月




 068  寺子屋勉強会 Part33      2枚組  1000円


今回は平成22年のまとめとしながら,より深く詳しく話して頂いてます。
又、新たな話題として「宇宙の神秘」などの疑問を仏教を通じて分かりやすく説明して頂いてます。
(Disc1・2どちらも凝縮された濃い内容です)

Disc1
Track1
・歴史へのアプローチの見方
・登山家としての今西錦司(いまにしきんじ)
・226・陸軍中野学校出身のスーパーじいちゃん達の功績
・進化論と今西先生の棲み分け論の違い
・本当の環境問題について考える

Track2
・今西環境学 
・「サルから猿学へ」
・雪山賛歌を作った西堀栄三郎
・桑原武夫と「第二芸術論」
・藩によって言葉が違った日本
・海外から指摘された日本語の変
・祝詞が代表的日本語だった
・明治に出来た新しい日本語・共通語「国語」
・国語の功績者「夏目漱石と正岡子規」

Track3
・難しい事をやさしく説明できる人が分かった人
・日本の漢字が中国へ
・中道の深い意味
・底辺から本当の研究者が出てくる
・水だけで生きていける研究を考えていた人(南方熊楠)
 
Track4
・微生物からエネルギーを造る
・毒トカゲから糖尿病の薬
・明治・大正時代の日本の昆虫学者(名和靖)
・中国から来るウンカの被害・対策
 
Disc2
Track1
・堤中納言物語(平安時代)の「虫愛づる姫君」の話
・小麦のゲノムを解明した人(木原 均)
・地道な研究者、木原先生の功績
・縦糸をみんなが手繰り寄せる時代がきた
 
Track2
・宇宙は何で出来ているか(暗黒物質)?
・人体・宇宙・命の謎
・原子核と電子の隙間には何がある?
・人間の進化の度合いで次の元素・周期表が出てくる
・ビックバーンの前は?(仏教で解く)
 「宇宙の核」=「本尊」「B・バーン」=「仏の本願」
・人間の意識の影響を受ける量子の不思議

Track3
・仏教は無意識を主体とする
・人間の無意識はどこにあるのか?
・無意識と念波
・人間の60兆の細胞はアンテナ(内と外にある)
・量子コンピューターと繋がっている
・人それぞれ持っている情報は違う(DNA)
・この世は修行の場でもある
・アプローチを変えれば違う物が見える
 
Track4
・曼荼羅と宇宙
・理屈より体験・体得・体感・感動・感激が必要
・単細胞粘菌のすばらしい能力
・単純な難しい疑問?
・宇宙の果てには宇宙的きぼの大きな?がある?(笑)
・銀河宇宙は台風の目のよう
・台風は浄化システム
・天体・物体を作る母体を宇宙と言う
・他の宇宙(母体)は進化の過程が違う
・大きな宇宙の計らいから空間・物質が生まれる
・変換と還元
・最初の意志をまっとうする、進化することが仏になる

                                                   2010年12月




 067  もののけ      2枚組  1000円


Disc1

Track1 
・仏教(宗教)は実践あるのみ

・命の響き、光が流れるように整えるのが和尚さんの役目
   
・今西錦司 ダーウインの進化論を否定 競争的共存

・京大の猿学

・意識から無意識の広い海に釣竿を落とす

・見えないものに色を見、形を見、声なき声に耳を傾ける

・二元論的でなく、量子力学的(予測できる事は全て科学)

・芸術はインテリ、金持ち、有名人を騙すこと

・水を潤いたい人に水を、飯を食べていない人に握り飯を   

 だまってさしだすのが仏教医学
・言葉なき時代には豊かな心あり

Track2 
・無意識から念波を飛ばす時に物理がひっくり変える

・今だけ、ここだけ、貴方だけ

(騙す人、騙される人の値段にひらきのない設定になってきている)
・生死の際に本物の生がある

・中国と日本の水面下の動きどう読むか

Track3 
・世界情勢をどう見るか

・縦糸と横糸の縦糸の系譜を踏んでいない日本の総理大臣

・コペルニクス的展開による
V字回復企業


Disc2
Track1 
A先生の中国と日本の仏教情報
・政治的判断によって発言することが政治

Track2 
・教育現場での状況

Tack3 
・「はい」と答えられること

・靴を揃えられること

・食事で「頂きます。」と言えること

・(身のまわりを)片づけられること

You can do it.
・孤独や淋しさの体験が熟成してでてくる行為が優しさ

・仏教では無意識が第一義

・中道 深み、味、深いところ

・木原均 麦のゲノム分析しインドの餓えを救う

・リンカーンは、アメリカンコーヒーを3杯飲んで鬱になりました

 (林缶ワ米コヒ三はい・・・)


                                                  2010年12月




 066  寺子屋勉強会 Part32      2枚組  1000円


まだまだ、出てくる明治の偉人達。
「脳の中に釣り糸を垂らす」「日本はちょっと歩けば宝の山」
いかに気づくか、生かせることが出来るか。
 
Disc1
Track1  
・縦糸・横糸の繋がり
・西田幾多郎(にしだきたろう)
・アルツハイマーの基準の罠
・自分の醜さに気づける日本人
・ごん狐を思い出す
・脳の中に釣り糸を垂らす
・直感・閃き・第六感の秘密 
・匂いとうまさの関係

Track2 
・名和靖(なわやすし)昆虫学者
・害虫(中国のウンカ)の駆除
・地上から地下1メートルの微生物と生物の不思議
・謙虚な気持ちで足元を見る
・徳川無声(とくがわむせい)「人間と蚊」を考える
・ギフチヨウの発見者名和先生

Track3  
・大杉栄(おおすぎさかえ)
・ファーブル昆虫記を訳した人
・害虫も生態系が大事である
・木原均先生(きはらひとし)日本の遺伝学者
・世界で初めて小麦のゲノムを解析、
・ルーツを見つける(最初の人)
・インドを救う
・今西錦司(いまにしきんじ)
・棲み分け理論(ダーウィンの進化論を否定)
・登山家でもあった今西錦司

Disc2
Track1 
・京都でしか降らない雨 
・吉田山から伊能忠敬・間宮林蔵へ
・「日本はちょっと歩けば宝の山」
・オリオン星座の神秘

Track2
・和算家 関孝和(せきたかかず)
 日本の算聖
・量子の世界の不思議
・日本の和算か算数か
・数学を楽しんだ日本人
・日本の筆算のすばらしさ
・日本のペニシリン

Track3
・差別された東北大学
・瞬間移動の出来る量子の不思議
・量子コンピューターの凄さ
・念波とは 

                                                   2010年12月




 065  寺子屋勉強会 Part31     2枚組  1000円


昨今の日本人による物理学ノーベル賞受賞の潮流には、先人達の脈々とした歴史があり、そのDNAのバトンタッチであり、Mr.パーフェクト、長岡半太郎先生の源流なくして日本の物理学界は存在しえないことが分かりました。


Disc1
Track1  
・良き人の体験を頂く姿勢
・空海さんはイエスの生まれ変わり!
・原子キリスト教ネストリア派(景教)は「クルス」(十字架)でなく
 「魚」(イヒチェス)
・キリギスと日本人は、ほんとの兄弟!
・三蔵法師がキリギスルートで経典を得た理由 
・寒流と暖流、陰と陽と交わるところにパワーが生まれる
・神はエネルギー、それに反応すること

Track2 
・「最初に光ありき」 鈴木大拙のアプローチ
・慶応元年生まれ 長崎県大村市出身 Mr.パーフェクト長岡半太郎先生
・最初の原子モデルの提唱者
・磁歪の研究 原始構造論へ
・物理学の最新情報を日本へ送っていた
・昭和天皇へ相対性理論御前講義
・ドイツのレントゲンによるX線発見(1897年明治28年)
・イギリスのトムソンの電子発見土星型モデル発表(1897年明治28年)
・フランスのベクレルのウランが放射線を出しているのを発見
・キュリー夫妻によるラジウム発見(1897年明治28年)

Track3  
・ドイツのプランク 光は粒子の仮説
・1892年明治23年岡山にて物理学の父仁科芳雄先生生まれる
・原子は小さな太陽系
・八木秀次 (八木アンテナ)の創始者
・湯川博士に論文を促す。ノーベル賞受賞へ繋がる。
・ソニー創設者井深大、盛田昭夫も指導
・直接の弟子でない江崎玲於奈、光ファイバー発見西沢潤一にも学士院賞推薦


Disc2
Track1  
・電波が心眼(科学の勘)で見られるようにならないといけない
・(発明には)ジェネラルマネージメンターが必要
・ニールス・ボアと仁科先生との出会い
・国費留学者、仁科先生の見抜く目、学問への情熱
・デンマークの奨学金でニールス・ボアのもとで量子力学へ
・電子の解釈 ハイゼンベルク(行列力学)とシュレディンガー(波動力学)   
・和算
・クライン・仁科の公式発表(散乱の公式)
・量子論の諸問題の講義
・仁科研究室の4つの研究テーマ
 (量子論、原子核の研究、X線分光学、分光学による科学分析とその応用)
・宇宙線への研究へ、核物理学素粒子への研究へ

Track2 
・(理論)の朝永振一郎、(実験)嵯峨根遼吉を研究室の2大柱へ
・親方仁科先生の教え子への適切な助言が、研究室の場を日本物理学のトップへ
・湯川先生の「中間子論」キャッチボールの仮説論理説明
・電波が見えないと・・次元の違うところで理解。武道の境地、辿り着いた境地
・昭和20年空襲による研究所焼失、仁科先生、原爆投下広島、長崎への調査へ
・「サイクロトロン」医学と農学に関して自由に使わした。
・昭和21年 文化勲章受章
・昭和25年 11月発病研究所の病床にて読んだ句 
・「働きて 働きて病む 秋の暮」
・翌1月10日 60歳の若さでこの世を去る。

Track3 
・一夜にして出来ない、バトンタッチへ、何処に根源があるか基礎として知る
・光子(みつこ)の裁判「光は粒子か波か」
・日本の物理学はハプニングではない
・基礎(ここまでの内容)そのままで頂く
・「片方でなくこの場合はこっちがいいなあ」、総合的な角度で見る
・時間と空間から現象へ、物質から精神、命、心、素粒子の世界へ
・構成原子を元に戻すのは四大不調の治し方と同じ、素粒子の世界
・命の関連の(話は)絶対矛盾的自己同一だが誰かが言わなければならない 

                            2010年11月




 064  寺子屋勉強会 Part30      2枚組  1000円


益々、明治の時代が面白くなります。
政治家だけではなく明治の隠された偉人、
その方々のお話が我々の明治の意識を変えて行きます。
 
Disc1
Track1
・宮武外骨(みやたけがいこつ)
・国家権力に屈しなかった気骨あるジャーナリスト
・滑稽新聞なるものを創る
・明治を収集した人
・名前を亀四郎から外骨へ
・雑誌社から政治家をめざした外骨
・差別を煽った政府への怒り
 
Track2
・震災で消えた書物を収集保存をする
・南方熊楠も認めた外骨
・外骨氏のスポンサー初代博報堂社長
・昭和二年、明治新聞雑誌文庫設立、初代主任に
・戦時中、釣り三昧の日々(収集活動)
・世に墓はなし明治文庫が自分の精神的埋葬
 
Track3
・星の文人 野尻抱影(のじりほうえい)
・星は夜空の宝石
・オリオンは声なき天の聖歌隊
・夜空の星のすばらしさを人々に伝えた
・しし座流星群に三回ふられた
・星ではオリオン、山では白峰三山を愛した
・大正十四年「星座巡礼」・ラジオで反響を呼ぶ
・星の和名をつけた人(900種)
・最果ての星の旅路もまだ尽きず 抱影
・念波のよく届く時期
 

Disc2
Track1
・北里柴三郎 (きたさとしばさぶろう)
・日本の細菌学の父
・熊本藩校から東大医学部 ヨーロッパに留学
・香港でペスト菌を発見
・恩師との意見の違いで追い出される
・福沢諭吉との縁で慶応医学部を造る
・北里研究所のエリート達
・医学界を驚かせた破傷風菌抗毒素とは
・画期的手法血清療法の発明
 
Track2
・五歳で四書五経を素読していた湯川博士
・素読のすばらしさの秘密
・現在の教育の勘違い
 
Track3
・仁科芳雄(にしな よしお)
・ハイゼンベルクとディラックそして仁科博士
・留学せずに中間子を考えた湯川博士

・不思議に思うこと、これが科学の芽です。
 観察・確認・考えること、これが科学の茎です
 最後に謎がとける、これが科学の花です
             朝永振一郎

                             2010年11月




 063  寺子屋勉強会 Part29      2枚組  1000円


明治時代が富国強兵と殖産興業だけでなく、わが国の自然を憂い守ってくれた方々がいたという事実を知り心がほっこりしました。湯布院に機会があれば行ってみたくなり
日常雑器を見る目が変わっていくと感じています。


Disc1

Track1  
・本多静六(ホンダ セイロク)

・人間は「木に生まれて死ぬまでお世話になる」

・命を育てる森「天然更新で生き続けている明治神宮の森」

Track2  
・植林は命を守る環境作り

ドイツ留学で出会った人達と学んだ「森とその働き」

Track3  
・自然防災を因果関係で説明できる人

・実学(足で確かめ目で確認したもの)

・公園の定義、概念の確立

・国立公園の定義(自然と人間を付き合う提案)
湯布院発展策 町全体を森林公園 
優しい笑顔の人達がいた滞在型保養温泉地   
(山を守り、森林を守り、人の健康を守る)

Disc2
Track1  
・額に汗かくエコロジスト

人として楽しく出来るところから
Track2  
・柳宗悦(ヤナギ ムネヨシ)

学習院出身者による「白樺派」
「作品は作るものでなく生まれるもの」バーナード リーチ
正直、素直、美しいこと
浅川 巧との出会い
美と深さ、やすらぎ
民衆的工藝(下手物)からの収集
日常雑器から道具美(シンプル、使い易さ、慣れ)
無心の美「美は用のあらわれ」
工藝「用と美の結ばれるもの」
日常雑器の無心の美
Track3  
・沖縄は美の大国

無名の雑器(材料は自然のもの用途、機能、伝統、他力が職人) 
西洋の二元論を超えた美
健康の美、無心の美、平常の美、究極の美へ
知識だけでなく、くもりなきまなこで物を見ていくこと

                                           2010年10月




 062  寺子屋勉強会 Part28     2枚組  1000円

今回は寺子屋勉強会26で学んだ民族学の礎、南方熊楠・柳田國男両先生方
をより深く、又彼らの魂の影響を多大に受け、独自の民族学を創造した人達、
彼らの生き様(魂)を熱く深く語って頂き、生き方を教えて頂きました。

Disc1
Track1
・パスツールの細菌学
・シャーレの中の細菌と実際の細菌の違い
(一つの生命体としてつながりを見ているか?)
・昔から微生物を利用する人間の知恵
・アポトーシスの時期
Track2
・エコロジストの草分け南方熊楠
・熊野のすべての生命が宿っていた人
・阿修羅像の顔と似ている熊楠
・粘菌の不思議(動物でもあり植物でもある)
・熊楠と柳田との民族学の捉え方の違い
・熊楠に会いに来た昭和天皇
  (天皇は熊楠の歌も残されている)
・神社合祀の反対・神島を守ったねちこい性格
・熊楠流日本の曼荼羅とは
・自宅の柿の木から見つけた新種の粘菌
   「ミナカテルラ・ロンギフィラ」
Track3
・「折口学」折口 信夫(おりぐちしのぶ)
  民俗学、国文学、国学の研究者
・三島由紀夫の「三熊野詣」に登場  
・もう一つの名前 釈迢空(しゃく ちょうくう)
・沖縄で発見した神の名「マレビト」
・マレビト・翁の発生が国文学の始まり
・飛鳥坐神社を故郷と思い込む

Disc2
Track1 
・日本人の魂を捜し求めた人
・折口信夫と柳田國男の不思議な関係
・長野県伊那での発見
・清めの翁(宮崎映画のすばらしさ)
・沖縄から長野、魂の真相
・詩人・歌人・教授でもあった折口
・「死者の書」を書く(死人をも生き返らす小説)
・当麻曼荼羅と「中将姫」
・二つの仮面を持っていた意味
・折口信夫と藤井春洋(ふじい はるみ)
・日本人の心の原型・魂の遺伝子、心の遺伝子を残そうとしていた
Track2
・16万キロを歩いた民俗学者「宮本常一」
・柳田・南方・折口とは又違う宮本民俗学
・民衆から話を聞いて回る旅(民衆の歴史を探り当てる旅)
・本物を見る目を養う
・柳田國男・渋沢敬三(渋沢栄一の孫)との出会い
・地方を這う旅
・すばらしい本「忘れられた日本人」
・戦争の傷跡からの復帰 渋沢・宮本の功績
・宮本が父から貰ったすばらしい言葉
Track3
・民俗学者の生き様
・映像で資料を残した渋沢敬三
・渋沢敬三の功績の一つ屋根裏博物館
・折口の魂の継承

                             2010年10月



 061  寺子屋勉強会 Part27      2枚組  1000円


Disc1

Track1 ・四大不調のバランスの崩れが病気

      ・痛みは福音

    ・医療神話と製薬会社と医師

    ・天然に存在するもの

Track2 ・弱肉強食弱い者みじめ

    ・知りたいという情熱さえあれば

    ・消えた年金、消えた老人、消えた本人

Track3 ・徒弟制度

    ・マスゴミが作る円高神話

    ・言論の自由、言論にある罪

     ・一部だけを見て全体を決めつけない

    ・自分だけの規律


Disc2

Track1 ・やりがいのある仕事へ

    ・奉納する場

    ・論理性のない人を最短でつぶす方法

    ・生きようとすること

Track2 ・縁

    ・望診

    ・競争から共創

    ・「初心忘れるべからず」世阿弥

Track3 ・肉眼・心眼・法眼

    ・他の機関を補完する脳の働き


                            2010年9月                               



 060 三人で雑談      2枚組  1000円


今、世間で話題になっているさまざまな問題を歴史話も交えて多岐に渡ってお話して頂いてます。
 
Disc1
Track1 ・想像性たくましい少年、柳田國男 ・一点に囚われず全体を見る
    ・環境を敏感に感じ取っている子供たち ・憎しみを消す方法 
    ・気軽に出来る手のツボ療法
Track2 ・今、話題のワクチンを考える(ただほど高い物はない。)
    ・食料問題、日本の自給率を上げる 新渡戸稲造が見ていた日本国に
     あった生活(地方)
    ・今こそ足元にたって考えるチャンスである
Track3 ・今の企業と京都の老舗の違い
    ・日本文化の海外への伝承の難しさ
    ・技術大国日本の根本は昔の藩の知恵にある
    ・みんなが目覚めて地方の時代に

Disc2
Track1 ・国レベルでの無二的人間の思想 
    ・町内での付き合い方(和の作り方)
    ・常民(柳田國男)
    ・歴史は繰り返さない、人間が繰り返す。
Track2 ・耐性菌の真実と薬神話(すり込みをあばく)
    ・第二の人生の達人
    ・バーチャルと現実の厳しさ
    ・現在の在家沙弥(若者が感じてきている) 
    ・暗黒物質(ダークマター)       
Track3 ・俵藤太(藤原秀郷)物語のほんと 
    ・京都より神社・お寺が多い滋賀県
Track4 ・「遠野物語」厳しい時代の日本
    ・民俗の夜明け

     
                             2010年9月       



 059  寺子屋勉強会 Part26      2枚組  1000円


民俗学の祖、柳田國男先生、南方熊楠先生の知りたいという強烈な思いが残した足跡と、
生きざまのお話を聞き終えた時に、民俗学とは学問でなく「命をどう見ていたか、今がどうなっているのか?」という無二的生き方を認識し立脚することだと強く思いました。


Disc1

Track1 逃げる事(限界を知る)、間合いが見える事、人の生きる道。

Track2 柳田國男を形成した原点と問い。

Track3 柳田國男の研究アプローチと南方熊楠との出会い


Disc2
Track1 柳田國男の民俗資料の3分類、常民記録による立証

    生命のサイクル循環の場で生きた南方熊楠

Track2 柳田先生が持った(問い)を現代風に自分で自覚したらどうだろうか         

    自分の生き方、「知りたい」を徹底しこだわらなかった南方熊楠

Track3 太田道灌の話と「命、場、関連」無二的生き方への立脚
     
                              2010年9月                           



 058  寺子屋勉強会 Part25      2枚組  1000円

今回も歴史上の人物伝から、日本人のすばらしいDNAを感じ入りました。
小説にはない剣豪達の奥義の深さと、寺子屋24の続き西行さんの余韻
 
Disc1
Chapter1 「西行さんの出家の真実」「戦国・江戸時代の兵法の違い」
Chapter2 武芸者の軍神「鹿島・鹿取神宮」の謎?
Chapter3 剣聖達のエピソード「塚原卜伝・宮本武蔵・柳生新陰流」
 
Disc2
Chapter1 「戦国の茶人と江戸の茶人」「煎茶・文人茶」
Chapter2 宮本武蔵の五輪の書「地・水・火・風・空」
Chapter3 西行さんのいいお話・余韻

                              2010年9月



 057  寺子屋勉強会 Part24      2枚組  1000円

和尚さんが照らす北面の武士 佐藤義清、在家沙弥 円位、歌人 西行の凝縮した一生。

Disc1 Chapter1の西行と玄徹のお話は、和尚さんのもつ宇宙観と同じだと思いました。


Disc1

Chapter1 在家沙弥 西行の仏教観と妙光

Chapter2 宮本武蔵の「五輪書」

Chapter3「西行戻し」の逸話

Chapter4 西行の叶わぬ恋、出家理由!?


Disc2

Chapter1「西行戻し」の人間心理
Chapter2 価値観に左右される「ご縁」について
Chapter3 在家沙弥「今 西行さん」に、新しい発見を期待する
Chapter4  敷島の  大和心を 人問はば 朝日に匂う 山桜花

     気がつけばお伊勢さん

     斎宮の別れ櫛

                                          2010年7月



 056  寺子屋勉強会 Part23      2枚組  1000円


明治の時代の気骨ある政治家の一人「大久保利通」
彼の生き方を今、政治家や私達が学んでいかなくてはならないのでは…
在家沙弥のすばらしい生き様(西行・鴨長明・卜部兼好)
 
Disc1
・大久保・西郷さんが使い走りで身に着けた
「先見の目」
・知られざる大久保利通の功績
・明治の時代に本物の政治家を見る
・在家沙弥のすばらしい生き様
・五十歳でニートになった鴨長明
・突撃ルポライター長明(好奇心の塊)
・日本初の茶室を作った人
・四畳半で一気に書き上げた「方丈記」
・随筆の神 長明の「方丈記・無名抄・発心集」
・長明後、百年後の卜部の兼好
・癌治療早期発見のトリック
・実践の治療・論文からの医薬の違い
Disc2
・今の教育と昔の教育の違いを見直す
・国民が本質を見抜く力が必要(メディアのおかしさ)
・ふぐ毒のお話(天然の毒)
・戦争の影にある医学の進歩
・人と向き合った治療・論文からの薬
・哲学がないと学問ではない
・浦島太郎のルーツのお話(御伽草子)
・源実朝と長明
・長明と「無常・もののあわれ」
・花と月を愛した漂泊の歌人西行法師
・銀の猫の話 「西行さんと源頼朝」
・落語「西行鼓ヶ滝」のお話
                            2010年7月




 055  寺子屋勉強会 Part22      2枚組  1000円

孔子、老子の解釈は余多ありますが、Disc2の和尚さんの老子への解釈は圧巻です。 老子は心理を知り尽くしており、若き孔子への教えは立体感と重層感を覚えます。


Disc1

・進退の処し方に於ける責任の所在 

・「寺子屋勉強会 生と死」CDリスナーの和尚さんへの返事

・吉田兼好の名前はなかった、生前はト部兼好

・藤原道長が源高明に書かせた「源氏物語」!!

・在家沙弥会が生み出した芸術、文学

・沙弥、遁世から、貪るへ

・兼好法師の徒然草の世界観と理由

・鴨長明 「方丈記」物の憐れ、無常感 大和魂

・山本五十六の逆立ちと皿回しの逸話

・中江与右衛門17歳 四書を暗記し郡奉行

Disc2

・中江与右衛門の覚悟と家老の血判状、

・孔子の亡くなった弟子 顔回への思い

・孔子の表の蝋燭(道徳)、老子の裏の蝋燭(道徳)
・老子が若き孔子に教えたこと
・老子の逆説的表現に見る人の心理への視点と論理
・老子の「道」、仏教の「空」、イスラムの「アラー」キリストの「絶対神」
・したたかな計算された老子流の処世術
・日本人に欠けているのは節度。止足の戒め「吾、唯足るを知る」

・老子の直線でなく曲線的な生き方

・政治とは裁判と市場

・「上善は水の如し」中国のしたたかな知恵

・古典は又楽しからず哉

                          2010年6月




 054  寺子屋勉強会 Part21      2枚組  1000円
  
今回は、いままでの寺子屋勉強会の一つのまとめとなり
点と点が結んで線となって繋がり、忘れていた日本人の誇り「大和魂」が脈を打ってきます。

Disc1 
・山本五十六・楠木正成・吉備真備・空海の秘話
・生きるための術として古典は必要(政宗と秀吉の話)
・日本独特の漢字を伝えた菅原清公
・日本の三大随筆 恋の話(もののあわれみ・無常)
 (清少納言「枕草子」鴨長明「方丈記」吉田兼好「徒然草」)
・ほんとうの大和魂とは?
・源氏物語を書いた本当の人
・後世に残る本とは
・江戸・京都・上方文化
・明治政府、最初の空白の5年間の真相は・・
・他民族国家日本のDNA(水に流せる文化)
・世界の問題の解決策が大和(日本)にあるかもしれない。
・宮沢賢治の生き方(和尚さんの回文)
・女性の強さ(しゃもじ権の譲渡)
・今こそ日本のからくりに気がつかなくてはいけない
・次世代に美しいバトンタッチが必要
・文明のスタンダードを体験した日本人
・「もののあわれ」を知った日本人の知恵が必要になる
・無知の知
Disc2
・縦軸(日本) 横軸(渡来人)日本は人種のるつぼ
・日本の中の反日
・バテレン(キリスト教)布教のほんとうの意味
・父なる神対母なる神 踏み絵・隠れキリシタン・差別
・国民を洗脳するマスゴミ(マスコミ)
・うつが消えたアメリカの人
・今、底上げする時期に来ている
・笑えば病気は治るのか?
・「氣施氣」でほんとうの眠りに入れる
・一部のアメリカ企業の悪事を暴く
・経済とモラル(道徳なき経済は犯罪である)
・帝王学の基礎「韓非子」
・グラント将軍と実業人渋沢栄一
・介護を実践されている方の話
・企業にとって主役は誰なのか?
・年を取るほど自分のことは自分でやることが行である
・戦争と薬の関係
・ベトナムに感謝されている小佐野賢治
・山本五十六が尊敬している人(河井継之助)
・赤紙・支配者層・戦争の傷跡
・元締めに利用されない日本になろう
                        2010年5月



 053  寺子屋勉強会 Part20      2枚組  1000円


和尚さんの高校時代の愛読書「韓非子」の帝王学の真髄を余すことなく説明頂き、経営学、生き方も学べる内容です。また努力の果てに築いた先人の礎にのった日本人。金次郎以外にも要所々を本当の生き方をした人が示してくれた先人達を紹介して頂いています。寺子屋勉強会Part18-19の内容の理解にも大きな深みを与えてくれています。色んな人に和尚さんの声が届けばいいと思います。


Disc1

・夜朗自大(やろうじだい) 

・三流の君主、二流の君主、一流君主

・法(信賞必罰)、術(法の運用)、勢(決定権を持つ)、

部下の前では好き嫌いの感情を見せない。

・東洋の韓非子、西洋のマキャベリ

・王が玉を持つ理由と玉壁の歴史的変遷

・旧約聖書は、6000年前のメソポタミア洪水の歴史

・「逆鱗に触れる」の所以

・金次郎が作った信用組合 仁 義 礼 智 信

Disc2

・侍 金次郎37歳 五石二人扶持 

小田原藩分家4000石 桜町領を10年掛けて一家を廃し、一家を興し 万家を興す。

・積少為大(せきしょういだい)

・尊徳の教え「魚を与えるのでなく、魚の・・・・・」

・報徳記の影響を受けた歴史の偉人達

・「二宮翁夜話」生きる知恵、仕事のやり方、事業の興し方

・日本の歴史の始まりを知ることの重要性を説く寺子屋勉強会

・韓非子の帝王学

・過去・現在・未来をひとつとなって大輪を咲かす凝縮した時代

・あと2年で日本人が目覚める時

                          2010年5月



 052  寺子屋勉強会 Part19      2枚組  1000円

日本は古代中国の偉大な思想家達の影響を多大に受けています。
その中のひとり日本の聖人「二宮金次郎(尊徳)」について話して頂いてます。

Disc1 
・医心方
・戦国時代からアルコールは傷口の消毒に使われていた
・清潔づきの日本人
・昔の薬は体験から学び,出来ていた
・環境に適応する体
・韓非子を読んでいた秦の始皇帝
・「人は最後に徳のある人に付く」を知っていた曹操。
・劉備の息子に「韓非子」を進めた孔明
・春秋時代、越王勾践の軍師であった范蠡(はんれい)の話
・ことわざをたどれば中国に行き着くことが多い
・日本より古い中国の三種神器「玉j」「玉壁」「玉鉞」
・大陸的文化奈良・日本的文化京都
・文化度の高い物とは?
Disc2
・知られざる二宮金次郎(二宮尊徳)のお話
・寺子屋の教科書だった実語教
・仁・儀・礼・智・信をうまく使った尊徳
・本当の学問とは
・経済と道徳をひとつにした尊徳
・ほんとうの貧乏人ではなかった尊徳
・私達が想像してる金次郎さんと現実は?
・二ノ宮尊徳の底辺の思想
・小田原藩を立て直した尊徳
・廃藩置県をよろこんだ意外な人達
・自然の見方を読んでいた金次郎
・古典に学ぶ
・「豆」という字のたとへ話
・尊徳没後「報徳記」を著した富田高慶
・二宮夜話
・二宮尊徳の影響を受けた人々
                                   2010年4月    



 051  寺子屋勉強会 Part18      2枚組  1000円

和尚さんの立体的重層感を持った切り口と視点移動で世の中の動きを見ると、聞き手
の問題意識の深さと持っている数があぶりだされます。またそれ自体を、自分自身で味わえるCDの内容だと思います。


Disc1

・教育の基礎は変わらない、変わっているのは政治家(利権家)

・国民も無意識に罪を犯す、言う側の立場(主体)である

・生みの親よりおだての親

・ゆとりはおのずと作って行きなっていく

・十八史略は、正史を読みたくなるような簡略化したエキス

・伯父伯母叔父叔母の違い

・太公望(まさに何代もかけて望んだ先祖)

・如来蔵思想

Disc2

・教育は親の生き方

・手と足の会話

・中国古典 教育は孔子の論語、歴史は十八史略、文学は唐詩選

・仏教の教え「諸悪莫作・衆善奉行」

・空海の三教指帰

・和尚さんの寓話「猿の惑星ときつねの惑星」の意味するところ
                                   2010年4月




 050  寺子屋勉強会 Part17      2枚組  1000円


「過ぎたるは・・・」
このCDは、いつでも使える家庭の常備薬のように身近に置きたいと感じ入りました。
 
Disc1
・ほんとうに笑いは病気を治すのか?
・銀行の次の投資先
・栄養過剰の日本人
・過ぎたるは及ばざるが如し
・自然を足元から見直そう
・足し算から引き算の生活へ
・縦軸と横軸
・中国戦国時代の食客の役目
・中国歴史物語(十八史略)
・真の教育とは「心に火をつける」こと
Disc2
・菜根譚(さいこんたん)三教指帰(さんごうしき)
・ぶれないための心構え
・女性の寿命は何故長い?
・昔の治療は利にかなっている
・多少のストレスも薬
・シンプルエレガンスに徹する
・食を考える(玄米・奨励30品目)
・病気には本当の良質の睡眠が大事
・映画「シッコ」から日本の医療を考える
・足元に本当の命、生き方をみる
                                  2010年3月




 049  寺子屋勉強会 Part16      2枚組  1000円


荘子から道元に良寛、太宰に寅さんまで・・・
あらゆる時代の根底に、とうとうと流れていることがらについて話されています。
珠玉のCDだと思います。

Disc1
・ユーモアを理解する人と受取る力
・笑いと免疫と嘘
・笑薬と福作用
・荘子(そうし)の荘子(そうじ)
Disc2
・未だ木鶏足りえず
・孔子と顔回(がんかい)の「坐忘問答」
・新渡戸稲造の「武士道」における行動美学 
・良寛の大愚
                                    2010年3月




 048  後生畏るべし
(こうせいおそるべし)  
   2枚組  1000円
 
「このまま進めば35年先には人類の未来がないかもしれません。」
  今こそ、頂点を極めた日本人が司令塔になって行動する時
Disc1
・地検は何故できたのか?
・スポーツ倫理について
・地検は正義の味方ではなかった!
・マスコミと地検の関係
・戦時下日本
・若者の倫理観がよくなってきている
・あそこにも、ここにも裏金が・・
・日本男児。明石元二郎
・小沢一郎とは・・?
Disc2
・ゴンきつねのお話から学ぶ
・密度の濃い泪
・司令塔の日本
・大器晩成の意味
・空外上人の「うわさ話」の意味
・うつ病に必要なもの
・シコウ・ムナカタの純粋さ(棟方志功)
・自然に逆らわない生き方が長生きの秘訣
・無二的人間(空外上人)
・問題意識を持ち続けるのが大事
                       2010年2月



 047  寺子屋勉強会 Part15      2枚組  1000円


和尚さんのほとばしるメッセージを感じてください。

Disc1

・うつ病

・ユーモアとジョーク

・本阿弥光悦の母

・夢

・「わびさび」歴史背景による解釈変遷

Disc2

・法然さんの一枚起請文

・人は違っていいんだよ

・子供にとっての「死」、親の接し方

・茶道(ちゃどう)

・発展途上人にとっての古典の知恵

・シンプル エレガンス

・孔子先生の悩みと姿勢

                        2010年2月



 046  寺子屋勉強会 Part14      2枚組  1000円

今回は三国志正史について色々話して頂きました。私達の読んだ小説三国志との違いにびっくりです。
 
Disc1
・予測されていたトヨタ自動車問題
・孫子の兵法で読む
・映画・寅さんからうつ病と脳のしくみを考える
・フロイトとユングの夢についての考察
・日本では平安時代にユングの説は使われていた
・自分の夢を四十年つけた明恵上人
・孔子先生のお話
・三国志・正史(前編)
Disc2
・三国志・正史(後編)
・日本ではユング・フロイトの夢の話は当たりまえ
・箸袋文士と言う言葉(草柳大蔵先生)
・夢のしくみ、うつとは何〜
・氣施氣のすばらしさ
・空外上人と和尚さんの秘話
(本阿弥光悦のお母さんの話)
                      2010年2月



 045  寺子屋勉強会 Part13      2枚組  1000円


今回も多岐にわたるトピックが散りばまれています。

Disc1

・明治を作った人達の壮大なシナリオ。

・竜馬伝説の真偽と暗殺の真相。

50にして天命を知る(私利私欲がない)。

・バイオテクノロジー、ナノテクノロジー、ロボット工学がひとつになった35年後の人とロボットとの関係は?

・魔境に入る人の理由。

・神、悪、光、闇のクロス関係。

・悪人正機(法然)はすでに中世で言っていた。

Disc2

・「あかあかや あかあかあかや あかあかや」明恵上人

・絶望と失望の違い。

・皆がやっているのは噂話。

・仏教医学をすれば精神病理学も哲学もカバーする。

・うねり、息吹となるライブ(生)の世界。

・和尚さんの仏教医学に進むきっかけとプロセス。

・「生老病死」老 なってみないと分からない、死は体験できないもの

・石の中で眠り、植物の中で息づき、動物の中で夢見、人の中で覚醒する。

                       2010年1月



 044  寺子屋勉強会 Part12      2枚組  1000円

Part11の明治維新の続きから、現在の医療・テクノロジーの未来についてお話して頂いてます。
Disc1
・明治五年まで無政府状態だった政府
・坂本竜馬の知られざる真実。
・高杉晋作の通訳をしていた伊藤博文
・これから先のテクノロジーの予測
・宇宙は膨張している、人の知識も加速的に膨張している
・最近のケムトレイルの謎?
・一つの原理を皆で共有すると進化は速い。
・オーロラの正体
Disc2
・まだまだ良くなる太陽熱変換技術
・西郷さんと嚶鳴館遺草の出会い
・300通の手紙から見る竜馬の秘密
・幕末三舟(勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟)
・孔子先生の天命を知るの意味
・万葉集の幅の広さ
・2500年前、世界に出てきた思想(ユングの共時性原理)
・昔(戦国時代)の茶道と現在の茶道
・人が求めているものは人である。
                        2010年1月



 043  寺子屋勉強会 Part11      2枚組  1000円


明治時代は富国強兵だけじゃない。世界のトップにも、影響を与えた日本の歴史の英知を紹介した一冊の本の「縁」を縦軸にし、歴史の柱でない角度からも切り込んだ楽しく面白い内容のCD

Disc1

・縄文の時代から母親は子供に重要なことを教えていた。

・自然界の中から如何にして吸収して大きな驚きと出会えるか。

・歩いても、倒れても同じ空を見ている政治屋。

・慈悲(空)、愛、恕(優しさ、思いやり)

・W・S・クラーク先生が残した言葉と真意

・内村鑑三が書いた「代表的日本人」の着眼点と意図。

・サッチャーが英国を立て直す時に読んだ真読の書「二宮尊徳」。

・J.F.Kは上杉鷹山を慕った。

Disc2

・竜馬の薫陶は勝海舟。

・岩崎弥太郎が竜馬から学んだこと。

・古い家を潰す人、新しい家を作る人。

・岩崎兄弟の経営信念と手法。

・陽明学を最初に学んだ、近江聖人「中江藤樹」。

・W.S.クラーク先生の魂を伝承した新渡戸稲造。

・歴史は誰かが語り継がないと歴史でない。

・人を育てるのは木を育てるの同じ。

                        2010年1月




 042  寺子屋勉強会 Part10      2枚組  1000円

Disc1
・量子科学を話せる時代になってきた!
・物の捕らえ方、切り口の違い
・ガンは撲滅できるか?
・弾よけのお守りの話
・天皇を利用した明治政府・マッカーサー
・時代を読めないマスコミ・政治家
・情報の質の違いが出てきている(テレビ・ネット)
・価値観の転換期が来ている
・日本にも凄い技術が沢山埋もれている
・出会いがもたらす意外な進化
Disc2
・量子エネルギー的、発想、考えかたができる様になっている
・仏教の教えゼロ(0)
・昔の歌にはミクロ・マクロ・宇宙感がある
・これからの交通機関で世界が変わる
・日本のエネルギー利用
・エネルギー保存の法則が壊れるとき
・読み書きそろばん・出会いが大事である
・悟りの極意
・法華経を馬鹿にしたひと
・金堀名人武田信玄
                       2009年12月




 041  文明と文化        1枚組  500円

Disc1

・拡大化と環境・個人・地域を活況化するニュアンスは違う

・ワンウエイ情報が蔓延る裏側事情

・ボヤを大火にして儲けるマスコミ

EU構想を考えていた日本人 

・鳩山一郎の二男がオーストリア大統領にプレゼントした本

・日本首相の献金問題は申告修正すれば良い問題

・クリエイティブなものの数値化は難しい

・混沌とした時代に国が何に予算をかけるか、何を見るか

・文明は合理性、文化は非合理

・見えないところで変わっているところ(状況)を読まないといけない

・蒙古の草木に生きる知恵

・砂漠に生きている人類の知恵

・空外先生と和尚の俳句談義

・正岡子規と夏目漱石

・正岡子規の写生俳句
                                  2009年12月




 040  寺子屋勉強会 Part9      2枚組  1000円


OSHO SHINAGAWA 100回目記念CD
Disc1
・ミトコンドリアの数で変わる細胞の活性化
・医療システムのバランス
・生活に溶け込んだ仏教医学
・日本の温泉と外国の温泉の違い
・火山国の恩恵とマッチ
・日本には温泉を機軸とした文化がある
・お灸の不思議 灸が灸を請う
・難病と免疫異常
・内臓の隙間には空間がある
・医療マジック(癌の早期発見・早期治療)
・病気には場が大事である
・蘭学は医療だけではなく、世界情勢を知るためでもあった
・科学は相対的で、宗教(一神教)は絶対的
・フランシスコザビエルの秘話
Disc2
・0(ゼロ)と空(くう) 仏教の立ち位置
・同志社大学創設者(新島襄)の人柄
・季節性うつ病
・大腸がんの少ない国フィンランド
・進化のためには邪魔がある。
・西洋の自由と東洋の自由の違い
・望診の技
・言葉・文字の表現から立体的物へ
・建築家に成りたかった夏目漱石
・建築物は巨大な芸術品
・乞食の親分から教えてもらった生きる知恵
・魂は肉体にも心の中にもある
・技術国日本のこれからは・・・
                        2009年12月




 039  寺子屋勉強会 Part8     2枚組  1000円


和尚さんへの報恩の鐘を鳴らしながら会話している人との
CD

Disc1

・水の調整を知っていた古代人

・文化のない国が関係性のない略奪品を持っていても意味がない。

・源氏物語が書かれた1000年前の大和心

・江戸時代から徹底していた合理主義者の庶民

・奥医師(御典医)松本良順

・ポンペ先生が日本蘭学医に与えた功績

・浮世絵をヨーロッパに広めたコレクターシーボルト

Disc2

・患者の友は医者

・風邪ひかない 転ばない 喰いすぎない

・読み書きできた後は「出会い」

・目から悟る方 「分かる作品と対話する。」

・不確実性への憧れ

・大和心 日本人のものの憐れを何千年もつ心

・桜の花をみると日本人が宴会をする理由

・神は石の中に眠り、植物の中で根付き、動物の中で夢見、人間の中で覚醒する

・広田弘毅 桜にも劣るとも勝らない非時香果(ときじくのかぐのこのみ)

                      2009年12月



 038  寺子屋勉強会 Part7      2枚組  1000円

幕末から明治、日本の医療の礎を築いた人達からミトコンドリアの最新情報まで

Disc1
・旧暦からグレゴリオ暦に変わった訳
・古代の女性は太陽だった
・昔の「おばあ」はミニチュア卑弥呼だった。(笑)
・箸墓古墳(ヤマト・トトヒ・モモソヒメ・ノミコト)の名の意味
・古代人の人間力の凄さ
・松尾芭蕉と夏目漱石の秘話
・東洋医学から西洋医学に変わっていた理由
・シーボルトの秘話
・徳川慶喜とヨーロッパに渡った渋沢栄一
・大物を作る教育が必要
Disc2
・国学者、本居宣長は不思議な人?
・脳内物質(ドーパミン)の不思議
・細胞の中のミトコンドリアの量や活性で体調が変わる
・氣にまつわる言葉(病気とは氣が枯れること)
・命はひとつである(コオロギは同じ周波数で鳴いている)
・内臓により形を変えるミトコンドリア
・ミトコンドリアを増やす量子エネルギー
・両親が霊能者だったユング
・命は氣をもってこないとつながらない
                      2009年11月



 037  寺子屋勉強会 Part6      2枚組  1000円

和尚さんのハプニングによる、貴重なディメンションオペライブの音源と極意が、語られています。寺子屋勉強会の楽しく実践的な内容が入った祝玉のCDです。

Disc1

 ディメンションオペライブ
 地極と天国の世界の違い
 気とは何か
 命との関わり
 力でひくな、的を狙うな
 命の連動
 見えない部分を見る目
金子みすずの世界観

Disc2

命の定義をして円を大きくする
龍とドラゴンの違い
仏教の修行はリラックスすること
リラックスの極みが禅、調息、調心、止静が禅の始まり
ディメンションの極意
バカボンは最高の僧呂の名前だった
貧者の一灯
神様はハチの中に
                       2009年11月



 036  寺子屋勉強会 旧暦について      2枚組  1000円

旧暦には、日本人の叡知と文化がある
 
Disc1 
・季節を知るには旧暦のほうがよい
・明治政府の都合のいいように替えられた新暦
・年賀状に使う「賀正」は日本書紀からある
・その土地、その村にあった時間があっても良いのではないか
・上弦の月と下弦の月
・旧暦の起源は中国の易経にある
・語り部が、いなくなった日本
・濡れ衣の歴史
 
Disc2
・ニュース映像のトリック
・今、日本に新しい概念が形成されつつある
・罪とわかっていて犯す親の恩
・ほんとうの町づくりとは
・郷土愛のある人達で出来た株式会社
・祭りは、力・町衆・文化
・人と川との関係づくり
・行政の無責任さ
                      2009年10月



 035  巨大化概念の崩壊        1枚組  500円


利権、拡大路線が進んだ概念から変容しようとしている状況の中、自分の問題意識なりに反応しました。繰り返し聞いていきたいCDです。

Disc1

・物を拡大化する進歩過程システムが戦争

・当事者が変わるのは国家間の戦争であり、概念の間違いを断つ

・水面下ではコールドヒュージョン(常温核融合)が出来ている

・今の状態は「千鳥かけ いと難しく 結せしも 解きて見れば ただの一筋」の方向に

・皆が自覚を持てばパワーを持つ

・本当のことは見ていって自分なりに白黒つけて論を進める

・地検も馬鹿ではないが、麻薬報道では腹芸できない

・人間は死ぬものであるというところに立脚すれば答えは解ける

・政権交代で厚労省から消費者庁への責任がすり替わった

・徳保をだす民間企業がいなくなった理由

・サプリは、国民の65分服用している

・新型インフルエンザは、若者の感染ルート検疫をしないと意味がない・科学の限界が宗教。科学的思唯方法の出来るジェネラルマネージメンターが複数要る

・支配する者と支配される者が出てひっくり返される展開が歴史

・拡大化のバーチャルは、(次の概念が生まれるまでの)マトリックス

・ライセンス(資格)は、そのことを成就できないと意味がない

・他人に左右されず自分のリズムを守るのが貧の意地

                          2009年10月




 034   寺子屋勉強会Part5 
   無二的人間
   2枚組  1000円

Disc1
CO2問題、その真実は
 
・CO2だけで北極の氷が溶けているのか?
・温暖化と火星の開発
・新エネルギーの前途は
・自然を読んだシャーマン
・人間の瞳の不思議
・仏教医学は仏教科学
 
Disc2
宗教の神秘主義にだまされる人達
 
・煩悩と法然上人
・洗脳プログラムの始まりは?
・無くなってしまった仏教医学
・医療手品のトリック
・少食で病気が良くなる
・医療体制と信頼関係
・花咲いた鎌倉仏教
・硯と無二的人間
・三風をいただくとは
・長生きの秘訣

                       2009年10月




 033   山寺にて雑談    2枚組  1000円


ある山寺の住職ご夫婦との雑談

Disc1

TVで情報操作する評論家先生

・政治とは現実処理、6割への査定対象

・マイクロ波と音を兵器に利用する民族がいる事実

・田園墓地ビジネスの仕掛けは、大物政治家が始めた

・檀家と住職の寺院経営方針えの相違「正しきを立てて国を安らかにする」

・魯山人は破産人

・明治政府の廃仏毀釈が、仏教医学が無くなった理由

・心とは精神作用の総称、各自が一生反問してその人なりにやっていく生き方

Disc2

・田舎に行くとその国のほんとの国民性を持つ人と文化がある

・妙光布は「蘇生」するという意味

・お陰様とお金様

・日常意識せず使っている和製英語

・国際化という言葉を使う滑稽な組織

・生きることの犠牲の頂点に立っている人間「頂きます」

・患者さん達で作る和尚のCD

・自覚を持った時が始まり

                          2009年10月




 032 寺子屋勉強会 Part4 
 新しい日本をデザインするとき
   2枚組  1000円

新しい日本をデザインするとき
 
Disc1
・農耕民族と遊牧民族のちがい
・日本の知恵には世界の知恵が凝縮されている
・生き方の正しいリズム・方向性が大事
・アメリカの刈り入れの意味
・官僚の密約
・自民党の時代錯誤
・日本は連立するより一大政党のほうがよい
・ひとつの大きな大和(やまと)
・ここ一・二年が正念場、規律正しい日本を
・日本で核をもたない国同士の国際会議を
Disc2
・後学おそるべし、百聞は実験にしかず
・年をとることは生命の進化、人間は神の光の出口である
・ヘレンケラーを変えた日本人 塙保己一(はなわほきいち)
・石油資本にはめられた政治家
・回文(かるいきびんなこねこなんびきいるか)
・まねをする時代はもう終わった
・頭のよい子の育て方は読み書きソロバン
・みんなで見張り、線に乗せて行くことが大事
・光の現象学とは
・ぶれなかった宗教家 法然 
・仏教とは、すべて仏教医学である
・急がず休まず、少しづつ続けること
・修行することの落とし穴
・真理の前に。。。
                          2009年10月




 031    食育            1枚組 500円

一日を元気に過ごすコツ、それは早寝・早起き・朝ごはんをしっかり食べること。

・今の世は先駆者の知識・知恵の伝達のお陰で、つまずくことが少なくなった
・続けていけば誰でも大家になれる。 
・子供の成績アップのコツ。
・一日のスタートは朝ごはんをしっかり食べることから。
・なぜ、どうしての疑問をもつのが大事。
・新型インフルエンザは6月の時点で300万人に感染していた。
・新型インフルエンザはイギリス製、作ったところはワクチンを持っている。
・今までは既得権益を守るためのデタラメ、これからはみんなで考える時代に
・逃げ切ったと思っているマスコミの監視は必要。
・インフルエンザ対策のアイテム。
・妙光錦のヒミツ 「妙」という字は「若い女の乱れ髪」。
・脳内には、生理的にわかるメカニズムと、わからないメカニズムがある。
・ガン細胞は、記憶喪失や認知症のような状態の細胞である。
・人間は宇宙・自然と響き合うことが大事。
・小中学校のグラウンドを芝生に変えるボランテアをしてる対談者(実践者)
                          2009年9月




 030  アメリカの次の手         1枚組  500円

金のスペシャリスト高橋靖夫先生の「イスラエルとアメリカの関係を金とUSドル、石油」の相関関係から見た世界情勢を、和尚の意見を織り交ぜ分かり易く話してい頂いているCDです。

・売れる本は全く違う鋭い切り口がポイント

・日米関係 水平分業と垂直分業

・日経ダウ5000円へのシナリオ

・ニクソンショック(金廃化)の裏舞台

・アメリカの、中国企業へのM&Aシナリオ

・日本人の通貨価値と為替のセンス不足は統計学の勉強させなかったアメリカのせい

・日本の英霊と2.26事件を起こした200人の軍人子孫が世界中で日本を下支えてきた事実

・アメリカの打つ手を隠してきた自民党から出していく民主党?

・アングロサクソンが作るシステムに乗るだけの日本人

・作る喜びと誇りを持ち、為替の恐さを知らない日本人

・イスラエル ネタニヤム首相は、オバマ大統領の失脚を待っている

・世界中の中産階級まで金に目覚めてゴールドラッシュが起こる可能性

・アメリカの先物マーケットを使った外交手段

・中国バブルとWTO加盟を認めたアメリカの裏の理由

・韓国は世界基準を作るEUと互角に戦っている

・泥棒国家(利権国家)の成り立ちの理由

・根の深い、根本的な遊牧民族(命の情報)農耕民族(耕農する)との違い
                          2009月9月




 029    祭り        2枚組  1000円

 祭りとイベントフェスティバルとの違いを認識し、原点に帰って「祭り」を考えさせられるCDです。

Disc1

・経済パニックが戦争を引き起こす

・イラン選挙の米国報道、英語プラカード、写真等はTV阿闍梨

・合成された豚インフルエンザが何故メキシコから起こったか

・黄色人種がトップに立った時の意図

・マニュエストよりまずは国の骨組みを

・算盤づくの計算脳だけが突出した現代人

・健康産業の研究に協力する医者

・もとの方向が決まれば病気は治る

Disc2

・オペの技術でなく医者の営業ノウハウを学ぶ若い医者

・若い一時期に「不思議」に興味を持つことがある

・人の嫌がるところに経済効果がある

・観光イベントと祭りの違い

・祭りの原点、公平の分配と神への感謝の儀式

・根のない祭りは続かない

・祭りには世代を超えた暗黙の教育の面がある

・人の機微を刺激する「フーテンの寅さん」
                           2009年8月




 028   寺子屋勉強会
 いかに周期を読むか   
 2枚組  1000円
  世の中のサイクル・スパンの見方は人によって様々です。専門家の方の考えと私達の考え方では一味も二味も違います。今回は経済(ゴールド・金)についてお話して頂きました。

Disc1 
 なぜカミナリは落ちるのか?
 青色発光ダイオードは色んな可能性がある
 日本の臓器移植の法案の裏側には
 第二のポツダム宣言
 アメリカは日本を守る義務はない。日本人の勘違い
 戦後日本の復興の裏側
 為替はマーケットではなく国家意志で決まる
 負け戦を隠し通す官僚

Disc2
 ゴールドの支点で見る世界経済の面白さ
 1ドル360円のエピソード
アメリカ経済は金のトリックと戦争経済で立ち直った
黄金の間のお話
ニクソンショックの本当は
 命の元・命とは何か
 ディメンション・オペが出来るまで
 命の元の復活
                                       2009年8月




 027    脳死     2枚組  1000円
脳死について国の考え方が浅く、臓器移植の取る側の偏ったマスコミ報道に気付き、聞く人に問題提起されたCDです。

Disc1

・ケムトレイルの目的

・「意識・内分泌・血流・免疫」が動き出すと病気を治す統一場理論

・再生医療は、脳死問題にブレーキがかかった反動

・これからに日本の礎を作るには2-3年かかる

・人の命を多数決で決める政治家 

・工業化の中で人間の本質が忘れられている

・鬱になっていく医者、銭を取り始める医者

・医療従事者と白衣を着た葬儀屋との関係

Disc2

・大人の濃い涙を子供に見せ無くなった時代

・安吾の集いは、情報交換のサロンの場

・思い出道、懐かしい道、みちくさ道から競争的共存が生まれる

・科学迷信信者の警察官と裁判官

・望診

・薬で機能を殺さず機能を生かす

・宇宙の原理・神の計らい

・宗教は立体的に重層的に心理的、空間的にも科学
                                       2009年7月




 026    寺子屋勉強会3  
 2枚組  1000円

過渡期にある日本、今こそ長く栄える日本国のかたちを作り変えるには、
ひとりひとりが考え、行動することから始まるのだと思います。


・歯周病が糖尿病の原因
・都議会選の勝敗を予言した総理
・国民は上にバカにされている
・利権国家日本を変えるには
・今こそ太刀より一票
・今日本を認めている国はない。
・国民はかしこくなってきている
・日本の政党の裏のしくみ
・国民の政治の始まり
・魂をなくした人
・ディメンション・オペの秘話
・鬱病治療の罠
・病院のあり方を考える
・この国のかたち、方向性をだす
・錦でバイパスが出来た
・人間の体にはスペアーが用意されている
・湯川先生の姿勢
・文豪の方々の裏話
・人間の尊厳を医療が抹殺している
・脳死について考える
・日本のシステムの悪で技術が国外へ
・フリートーキングの良さ
                                   2009年7月




 025    悪と偽善  2枚組  1000円

・一見聞こえの良い偽善と悪の違い、人間ドックのカラクリ説明が強烈なインパクトで伝わります

・あらゆる角度で見る日本人の知恵

・今を感動的に生きる

・千人のデータで培う和尚の施術

・栄養・睡眠・衛生の正しい意味

・自然(じねん)で作る薬味の力

・明の技術と知恵の結晶が日本の伝統

・人間ドックは釣り堀

・悪と偽善

・神と遊ぶ時間

・問題意識をもてば必ず出会う・・・
                                       2009年6月




024  過渡期を生きる  2枚組  1000円

最近の医療制度は良くも悪くも細分化されて変わってきています。
このままの医療で良いのか?
医療の現場で働く方のお話を聞きながら和尚さんと物怪のメンバーの方が実態と改善を話されています。
 
・ゼネラルマネジャーが必要である     
・仏教医学の四大不調
・一人の時にしか出来ない研究がある
・官僚の実態
・「コントロール」と言う、医療言葉
・6〜7年すれば癌は死病ではなくなるだろう
・良い場が人の自然治癒力を高める
                                     2009年6月




 023    寺子屋勉強会2  2枚組  1000円

AD(アンノドミニ)西暦の意味は、神の年

・豚インフルエンザ問題の裏側にある世界各国の思惑

・歴史捏造の就縛を解き事実を、アジア共通認識にたつ時

・神社仏閣関係者ですら本来の儀式の由縁や意味を知っていない

・日本の英知には、シルクロードを渡ってきた支配者の知恵が根付いていた

・生命は進化して死ねるようになった、魂、心の伝承は不滅だがこの世では妙毎を楽しむ

・いつでも今が一番いいと思えると死ぬまで幸せ、死は無常の風

・今生きて行くにはRNA(新しいレシピ)が必要

・和するしかない知恵は、欧州から見た極東に位置する国の生きる術

・宇宙の浄化システムの中に入り、新しい時代を迎えている面白い時に生きている
                                       2009年5月




 022    寺子屋勉強会  共生    2枚組  1000円
 ・これからの私達には、みんなで集まり笑って楽しめる、そして色んな知恵を出しあえる 共生の場が必要だと感じました。
 
・じゃがいもの芽の毒も薬になる?     
・植物が薬草になる条件とは        
・見るだけで良くなる不思議・?      
・中国の気功               
・体の回り30cm位も肉体と見る     
・体の内・外の光の情報を瞬時に処理する   
・石鹸を使わない生活           
・ミトコンドリアの研究
・治療の邪魔をする薬事法
・勇敢な日本人は戦争で亡くなった
・笑うこと楽しむことが病気には良い
・日本は色んな国の文化が共生している
・腹筋や太腿はエネルギーの発電所                     
・笑いがそれを運ぶ
・命の引継ぎ・共生という意識が基本
                                       2009年4月



 021    病気ということ2  2枚組  1000円
  ・現在の病気の多くは人間が作り出した化学製品や加工食品などに原因があるようです。
 化学製品などの怖さがよくわかりました。
  
・体の中と外の情報伝達は光      
・宇宙の中心は自分          
・死んだら何処に行くのか       
・酢で溶けるのもが自然             
・怖いシャンプーや合成石鹸      
・医者は病気を治せない診断するだけ
・よく寝るのが一番の治療法
・大きな声を出して手を叩く効果
・医者がその気になればいい治療家になれる
・断食の効果
・蜆と卵はスコアーが100
・ヨーグルトの効果 
                                      2009年4月



 020    病気ということ  2枚組  1000円
  ・仏教にも昔から仏教医学という病気についての医学があります。これは現在の医学のよ うな対処療法的なものでなく、人間の根源から見つめた自然医学で、かなり深いもので した。 病気に対する意識が変わります。
  
・治らない病気はない          
・病気は生き方を反省するきっかけになる  
・生老病死は喜ばしい事         
・喜怒哀楽は素直に出した方がよい 
・住んでいる所に愛着をもてばそこはいやしろちになる
・集団ヒステリーの仕組み 
                                        2009年3月



 019   寺子屋勉強会1   2枚組  1000円

・情報、知識を得ても鵜呑みにせず自分でアプローチしていく姿勢が尊い

・中川財務大臣の失態をどう読むか?

・物事をどこから見るか、次元を上げて天から地球儀を見ないと世界の状況が見えない

・白衣を着た白い粉を合法的に稼ぐ人達

・蘭陵王の雅楽を舞っている人達の視点と見方

・イスラエル自身の不利な報道発信の意図は?

・潜在的にある人口問題が、環境問題を被せ世界同時不況を仕掛けた?

・オバマがアメリカ大統領に就任したシナリオに隠された罠

・古代日本人は当時の世界中の人と大きく和することで切磋琢磨し国造りしてきた

・四天王寺には非田院、療病院、施薬院、敬田院の四箇院には福祉、病院の原形がある

                                         2009年2月



 018    寺子屋勉強会   
 自分を生きる
  2枚組                   1000円
  ・今の私達は日々時間に追われお金を追いかけ生きているようで何故かむなしさを感じて いました。そんな時、和尚さんのCDと出会い、和尚さんの深い経験や知識から「自分 を生きる」生き方のヒントを沢山教えて頂きました。
 今一度「自分を生きる」を真剣に考えたいと思います。
 
・紅山文化の素晴らしさ        
・日本の根付・慣れのすばらしさ    
・江戸時代の人は数学が得意だった。  
・自分のリズムで生きる大切さ     
・般若心経・お陰さま         
・墓場サロンで四方山話
・現在人は栄養の取りすぎ
・ミトコンドリアの不思議
・抗がん剤の効き目は?
・中国の神農さんのお話 
                                        2009年1月



 017     四方山話 
〜山寺にて〜
 2枚組  1000円

・生検されると60倍の強さのガンを、植え付けられので切るしかない

・楊貴妃の墓が日本の山口県に!?京都には「御寺 千涌寺」に楊貴妃観音像が

・サブプライムローンに走ったアメリカを見限ったロスチャイルド

・人は一刹那一刹那生まれ死に生きている

・唯識(実態)とは、無意識とは、教えられる人がいなくなった

・自然のサイクルに乗らないもの(石油系等)が、蓄積されるのがガン

・糖尿病予備軍2000万人を餌付けする健康産業の戦略

・般若心経の解釈は、人それぞれが目覚めたらよい

・「不増不減」 空間は物質に変換し、物質は空間に還元する

・当時から世界中の人々と行き来していた平和国家日本
                                      2009年1月




 016    寺子屋勉強会 
 妙薬
   2枚組               1000円

・ディメンションオペが基本で、理解することが必要

・人の生き方を問われている世に、官僚の書く原稿を読むだけの担当大臣

・空間にある伝わる波形を、「人間は神の光の出口」として作ることが大事

・最後に儲かる奴を見ると仕組みがわかり、その立場にたつと考えが分かる

・山では毒かどうかは、口にいれて瞬時に吐き出し、判断するのがプロの一手

・死は生の中にある、天が死を決める 後は王道を行く

・不安、悪い概念が無いと病気にならない

・娑婆は忍耐の場、人への感謝と思いやりに、医者が使ってない妙薬がある

・「治したい」と「治って欲しい」との違い とらわれない生き方

・日本人にないスエーデンの政治家の妙薬

                                        2008年12月



 015    寺子屋勉強会  
 陰と陽
   2枚組                  1000円

・糖尿病診断法に見る医学部生への指導法、小便は小さな便り

・神農さんは、東洋のヒポクラテス、漢方の父 

・鉱物も治療に利用し、次元の壁を超えた治療も受入れる時代

・プロは見えないところで勝負する

・難病を治さないのは儲からないから、人の努力の光陰を盗む先生達

・既に8000年前に森羅万象は、陰陽五行説に基づき「黄帝内経」に語られている

8530年続いた神農時代

・奴隷制度は旧約聖書のくだりを偽ユダヤ人が曲解したことが始まり

・今はほんとうことが見える時のチャンス、国民皆が審判する時

・皆がそれぞれの立場から分析するのが力

                                        2008年12月




 
014
 寺子屋勉強会 生と死       2枚組     1000円       
  

・八咫鏡(やたのかがみ)の生まれた歴史的背景

・持統天皇(女帝)が天照大神を作り上げた訳

・小乗仏教と大乗仏教の違いと、自分とのマッチング

・伊勢神宮の原形は垂仁天皇

・かごめかごめの童謡の歌詞に秘められた意味

・邪馬台国ブームを起こした宮崎耕平

・命の延長先にあるのはケイ素系生物の上に乗っている炭素系生物

・ガン検査はガン細胞を増やしている 検査する機械はあるが治療する機械はない

・自分に生活のリズムを持っていること、味噌とカルシウムと蛋白と野菜を取ること

・命のことは本音で語らないと

・場が喜べば、喜びごとが喜んで、喜び集めて、喜びに集まってくる

                                      2008年11月



  013       尊いこと            2枚組                1000円              
・昔の賢人の教えに感銘した人々たちが子々孫々と真剣にその内容を伝えていたから 今 の私達がある。そう思いました。
 
・知恵の伝承があった昔の日本     
・食料危機の回避のアイデア      
・日本の農法がキューバを救った    
・伝統を学ぶのは尊いこと       
・競争的共存              
・箸墓の倭迸迸日百襲姫                   
(やまとととひももそひめ)の謎
・秦河勝の謎 
・戦いより融合する発想
・沈まない船
・出雲の謎   
                                          2008年11月



 012    寺子屋勉強会 古代史について2  2枚組  1000円
・私達が習ってきた表面的な歴史をもう一度、違う視点から考察すると思わない歴史の事 実が見えてきます。和尚さんから聞く立体的・重層的な歴史のお話、聞いていくほどに 歴史が面白くなります。
 
・寺子屋メンバー 出雲の報告         
・古代史を手探りで追うのは大変        
・銅鐸の目的は?               
・邪馬台国は何処にあったのか?        
・日本の歴史には古代ユダヤが関係している    
・古代人の物の考え方は               
・海人が聖徳太子を連れてきた
・呉と日本の関係
・歴史に事実は存在しないあるのは解釈のみ
                                      2008年10月



 011   寺子屋勉強会  古代史について  2枚組  1000円
・私達が習ってきた表面的な歴史をもう一度、違う視点から考察すると思わない歴史の事 実が見えてきます。和尚さんから聞く立体的・重層的な歴史のお話、聞いていくほどに 歴史が面白くなります。
 
・大化の改新はほんとにあったの?
・入鹿はなぜ殺されなくてはならなかったのか?
・白村江の戦い       
・天武天皇と吉野の海人
・卑弥呼って中国人?
・海洋(貿易)ルートの重要さ
・三輪さんは出雲の聖地?
・ニギハヤヒは出雲族
・出雲はダン族
・日本の地名にはいろんな秘密が隠されている
                                        2008年10月



 010   寺子屋勉強会 事実と解釈  2枚組  1000円
 

9.11事件の米露報道の違い

・勝者の歴史を学んだだけ・・・

・長野オリンピックのセレモニーの意図

NHK大河ドラマの嘘の功罪

・自分の子を将軍にさせる為の水面下での出来事

・信康を恐れた家康

・プーチンの機動力がヨーロッパエネルギー事情を左右した

・日露戦争の影にロス チャイルド

・キューバを救った日本人、日本を救ったキューバ

・この世に残すものが多いと成仏しない

                                    2008年9月


 009     寺子屋勉強会  ぽんぽこの話              2枚組   1000円

・環境問題テーマを縦軸に、60年代安保闘争を横軸に、狸で擬人化している

・国会議事堂は狸御殿、藪入の語源 茶髪って先祖返り(笑)

・宮崎アニメはアクシデントの面白さ

・拝 一刀は弾左衛門ダン族だった。太宰治の名作は「カチカチ山」

・バツを斜めに見ればプラスに見える

・ジブリ作品の中の仕掛け(インシデント)、いくつ見つけられますか?

・蘭陵王を舞う日本の意味を政治家は知り、「ぽんぽこ」を見なければならない

15度の角度に隠された世界の駆け引き 如何に読むか

・相反するエネルギーがぶつかって競争的共存がある

・難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く

                                          2008年8月



 008    寺子屋勉強会  トトロのお話      4枚組   1600円

・大紀元と博訊(はくじん:華僑や、海外への亡命者のラボ)との情報発信の共通目的

・ヨーロッパオフィスの中国分裂化計画とアメリカ崩壊へのシナリオ

・情報はone of them,地球儀で世界を見る人の目

・予言者ジュセリーノのインチキ手口の説明、それを利用する人達と騙される日本人

・競争的共存

・命の始まりは違ったベクトルの合体に、空間の場の(電磁場のエキス)が・

・氣施氣が病気を治すメカニズムと理由

「生きる」という話をする時間が無くなってきた

・越え難い年齢でないと理解できないこともある

・立体的重層感の視点からみる「となりトトロ」

                                         2008年8月



 007    寺子屋勉強会   いのち  2枚組  1000円
・昔の人たちは命をどのように考えていたのでしょうか?もし、人の命を国家・一部の組 織が利用・操作していたら? 
・そんな大切な命について色々お話をしていただいています。
 
・中国とチベットの問題       
・ハープで起こっている事実     
・シオニスト・ナチの陰謀      
・地球がフォトンに入ると何が起こる 
・3で宇宙の仕組みが分かる     
・意志から始まる命の誕生      
・量子が歪んで病気になる   
・命は宇宙と同調してる 
・情報伝達をするフォトン 
・三つのニュートリノが命の元 
・菩薩界の不思議
・古代ユダヤ人も米を食べていた
・世界の支配者層
                                       2008年7月

 

 006     寺子屋勉強会                 寺子屋メンバーとの雑談  2枚組  1000円
・宮崎先生の作るアニメはほんとに奥が深い。和尚さんがCDで詳しく話されています。 「言葉の力」の意味 その他たくさんの面白いお話をしていただいてます。
 
・千と千尋のハクはニギハヤヒ    
・石切神社に降りた神様      
・見えない蟲で人は進化する    
・山の蜂は元気           
・正しい情報を虫や植物から聞く  
・法隆寺はシロアリの被害がない
・言葉の力 
・660年まではニギハヤヒ系天皇
・古代ユダヤは血を熟知
・人為的原因で起こる地震
・茶豆の話
                                          2008年7月



 005    寺子屋勉強会 
 ハウルの動く城
 2枚組    1000円

・自然と競争 無責任な自然保護

・人工透析患者は、800万円の売上

・荒れ地の魔女が、ソフィーに魔法にかけた理由

・無意識で自己暗示でない状態、宇宙の法則

・ハウルがソフィーに恋に落ちたほんとの理由

・指輪の光は命であり情報

・言葉と潜在意識に、神はほほ笑む

・山川草木花鳥風月と、自分の心の世界を響かせる生き方

・生きる自由と死ぬ自由

・黒白二鼠のたと
                                 2008年6月




 004    寺子屋勉強会
 千と千尋の神隠し
  2枚組    1000円

・クオークとレプトンも知らない気功師達

・かま爺と千尋の関係は家族の基本原点

・答えは自分にある

・和尚の一日は風を読み、植物と虫、鳥の確認から始まる

・「命ってなんだろう?」のアプローチが神仏を受け入れられる

・真実を知って、普通にすることが尊い

・ウイルス側から追いかければ、世界がわかる

・庶民の味方のフリをするマスコミや、勝ち組達

・生活から生存に変わった

・共産党はユダヤが作った!?
                                   2008年6月          



 003    寺子屋勉強会
 鳥インフルエンザ3
   2枚組   1000円

・生活から生存への究極の対応策とは・・・

・和尚さんの「蘭陵王」の話の意図

・象に学ぶ生きる知恵

・元小樽市保健所長外岡さんがまとめた鳥インフルエンザ対策

・こんな時に不安を煽ったり、詐欺商法がでてくる

・風の谷ナウシカには、鳥インフルエンザ対策のヒントが

2か月分の備蓄の意味

・ワクチン製造のキーは日本人にある

・プレ・パンデミックワクチンの株は世界の取り合い

・アメリカのワクチン接種順位の決め方
                                          2008年6月



 
 002  寺子屋勉強会
 鳥インフルエンザ 1、2
  2枚組     1000円

・スペイン風邪の発生はアメリカから、発表された死亡率は6割だが・・・

・ほんとのパンデミックは、国家危機管理対応が必要

・社会機能がストップするので食糧と水の備蓄が必要

H5N1のメカニズム

・日本人として宮中に舞い続けられている「蘭陵王の舞」の本当の意味

・小樽市保健所からの情報発信は素晴らしい

・中国の報道管制による世界的影響

・企業の危機管理情報は進んでいるが、集めた情報をどう受け止めるのか?

・助け合いコミュニティの必要性

・仕掛けられたパンデミックのほんとの狙い

                                           2008年5月 



 001    寺子屋勉強会 
 環境問題
  4枚組  1600円
・私達は環境問題と言うことについてどれだけ知っているのか?どれだけ深く考えている のか?このCDのお陰で環境について色んな見方・考え方があるのに氣づかされました。
もう一度、改めて環境問題について考えて見たいと思います。

  
・天文学的地球への影響(太陽の黒点) 
・人間による科学的環境破壊
・温暖化だと言うが本当は氷河期の前触れ?
・海洋大循環が止まるとヨーロッパがあぶない
・大昔にも人間は環境破壊をしている   
                                         2008年4月



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