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畳は畳表と畳床からできています 畳表や、畳床にはいろんな種類やまた、品質があるのでご紹介します。
●畳表を選ぶポイント● 1.長さを比べる・・・い草の長さ、ひげのながさ イグサの長さは100〜150cm。長ければ色も太さも均一な所を使用できます。 2.経糸を比べる・・・経糸の種類、芯の数 畳表を織るときに使われる糸の素材で比較。 「綿→麻→麻+綿→麻+麻」の順で高品質。良いものほど肉厚で腰があり境目がクッキリ。 3.色を見る・・・・・・・ツヤ・色調・変色 泥染めに使われる染土が色を決める重要な要素。端の方の色のバラツキや色ツヤで判断。 4.握ってみる・・・・・厚さ・重さ・使用本数・密度 二つ折りにして握ってみると良くわかります。肉厚が違います。 より多くのイグサを使用していれば、当然耐久性も違います。
最近では健康に配慮した、「ひのきの畳」や「炭入りの畳」建材床の機能を補う「調湿シート」や「炭シート」、ファッショナブルな「デニムの畳」や「カラーの畳」、水洗いできる「洗える畳」などもあります。使用する場所・用途・住む人のこだわり・ライフスタイルによって様々な対応ができるようになりました。 |
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