谷6堂」 戦争  ホームに

no 題名 著者・編者 出版社 発行年・版 サイズ ページ数 定価 状態 販売価格 備考
w1 軍の反乱 ハンス・キルスト、松谷健二訳 角川文庫 S60・初版 文庫 545頁 620 B−カバー少しイタミ有 2200 隻腕、隻眼、シュタウヘンベルク大佐のヒトラー暗殺計画の全貌と終結まで
w2 御前会議 五味川純平 文藝春秋 S53・1刷 B6 310頁 950 Bーカバー,天ヨゴレ 600 対米強行派をまえにして、海軍や近衛はいかに対処したのだろうか
w3 「神話の崩壊」関東軍の野望と破綻 五味川純平 文藝春秋 1988・1刷 B6 267頁 1200 Bーカバー 500 満州事変から崩壊まで、著者も名を連ねた無敵関東軍の真実を告発する
w4 アウシュヴイッツは終わらない-あるイタリア人生存者の考察 プリ-モ・レ-ヴィ、竹山博英訳 朝日新聞社 1992・7刷 B6 264頁 1400 Bーカバー 600 副題-あるイタリア人生存者の考察 死を少し延長された産業奴隷としての日々を、おさえた筆致で記している、
w5 ヒトラ-とは何か セバスチャン・ハフナ-,赤羽龍夫訳 草思社 1990・16刷 208頁 1100 Bーカバー 500 当時の保守勢力からみたヒトラーは、後年ファシストと呼ばれたイメージと少し違っていた
w6 ヒトラ-の戦争-1-2-3(3巻揃) デ-ヴィッド・ア-ヴィング、赤羽龍夫訳 ハヤカワ文庫 S63・ 文庫 485頁 各巻-600 B−カバー・上巻折跡帯 3冊揃1800 異色の現代史家、大胆な推論でヒトラ-とナチスの時代を・・
w7 2・26暗殺の目撃者 有馬頼義 恒文社 1998・1版 B6 228頁 1600 B−カバー、地に赤印有 500 著者が眼前でとらえた2・26、・97歳の少女併録(新装版)解説-立松和平
w8 潜水艦隊 井浦祥二郎 学研M文庫 H13・初版 文庫 452頁 760 Bーカバー 350 日本海軍太平洋戦争時における潜水艦戦のすべて
w9 戦争と人間の記録・従軍看護婦(日赤救護班比島敗走記) 石引ミチ 徳間書店 1979・ B6 197頁 1200 Bーカバー帯, 800 聖戦の美名の中で尊い命をささげた人々そして戦後も報われることなく・・
w10 黄塵の中・かえらざる戦場 伊藤桂一 光人社 S54・1刷 B6 273頁 980 B下−カバーヤケ、帯破れ 400 表題作のほか,サンジャックの敵など計10篇収録
w11 かかる軍人ありき 伊藤桂一 光人社 S54・1刷 B6 307頁 1200 Bーカバ-帯スレ、 450 表題作のほか,イラワジは渦巻くとも、など計16篇収録
w12 静かなノモンハン 伊藤桂一 講談社 S58・1刷 B6 234頁 1200 Bーカバー帯, 1300 旭川第7師団の三人の兵士のモノローグ、付録司馬遼太郎との対談
w13 真珠湾-二人だけの戦争 牛島英彦 旺文社文庫 1986・初版 文庫 222頁 360 Bーカバー 450 若き零戦搭乗員、日系ハラダ夫妻、戦争という突出した憎悪のなかで・・解説-山中恒
w14 神風特別攻撃隊「ゼロ号」の男 大野芳 サンケイ S55・1刷 B6 238頁 980 B−カバー 400 最初の特攻が正史から抹殺された謎を追う(副題) 神風特別攻撃隊、久納好孚と関行男の戦争
w15 日本陸軍英傑伝・将軍暁に死す 岡田益吉 光人社 S57・7刷 B6 249頁 950 B-ヤケ有,カバ- 400 永田鉄山・栗林忠道・牛島満・など計10人の将官伝
w16 日本海海戦 岡本好古 徳間文庫 1982・初版 文庫 220頁 280 B-ヤケ有,カバ- 350 生麦事件から掘り起こして、解説-武蔵野次郎
w17 戦争・虚構と真実 尾川正二 光人社 2000・ B6 253頁 2000 B下ーカバー裏表紙数ヶ所へこみ 1000 戦争の「真実」なるものの虚構を提示する
w18 秘史満州国軍-日系軍官の役割 小澤親光 柏書房 1976・1刷 B6 316頁 1800 B上-カバー、函、帯少し破れ 900 幻のごとき国家に君臨した日本軍の歴史
w19 海軍敗レタリ 越智春海 図書出版社 1982・初版 B6 227頁 1400 B上-帯少しヤケ、カバー 600 わずか一年で決した、無敵常勝の幻想と驕りが帝国海軍を・・(帯より)
w20 日本軍閥の野望 笠原良三 青年書館 S50・ B6 345頁 980 B下−カバー経年による劣化 500 2・26事件から敗戦まで
w21 ヒトラーは語る1931年の秘密会談の記録 カトリック編,鹿毛達雄訳 中央公論社 S52・ B6 208頁 1100 B下ーカバ-ヨゴレ天シミ 1500 ミュンヘンでライプツィヒ新報の記者に、ヒトラーが語った会談の記録
w22 アウシュヴイッツの争点 木村愛二 リベルタ出版 1995・1刷 B6 335頁 2575 B−カバー 2000 ホロコ-ストへの疑惑を示唆した問題の書
w23 孤島への特攻 木俣滋郎 朝日ソノラマ 1995・8刷 文庫 230頁 380 B−カバー 200 ウルシ-泊地への銀河による特攻作戦
w24 日本特攻艦戦史 木俣滋郎 光人社 1998・ B6 354頁 2857 A−カバー 900 晨洋、四式肉薄攻撃艇の開発と戦歴
w25 異端の空 渡辺洋二 文春文庫 2000・1刷 文庫 343頁 514 Bーカバー 250 副題-太平洋戦争日本軍用機秘録
w26 ラバウル戦線異状なし 草鹿任一 光和堂 1998・6刷 B6 291頁 1800 B上-カバー 700 ラバウル戦記
w27 君はヒトラーを見たか ワルタ-・ケンポウスキ編、到津十三男訳 サイマル出版会 B6 204頁 917 B−カバー 700 副題-同時代人の証言としてのヒトラー体験、リアルタイムでみた人々
w28 天皇様、お聞き下さい・2・26事件遺詠集 河野司編 河出書房新社 1984・初版 B6 158頁 1800 Aーカバー帯 2600 決起者の遺墨、辞世などをおさめる
w29 指揮官 児島襄 文藝春秋 S47・10刷 B6 322頁 580 B−カバー 350 日本14人、海外13人、の指揮官たちの生と死
w30 戦争という名のドラマ こせきさんぺい 雄渾社 1968・1刷 B6 176頁 330 B−カバー 850 目次-戦争はなぜ病理現象か、加虐の心理など,戦争屋に挑みかかり彼らをこの世から追い払え-エピロ-グより
w31 悲劇の将軍  山下奉文、本間雅晴 今日出海 中公文庫 1988・ B6 245頁 380 B−カバー 450 山下奉文を描いた「山下奉文の悲劇」など計6篇を収録
w32 1945年の少女 澤地久枝 文春文庫 1992・1刷 文庫 332頁 450 B−ヤケ有、カバー 300 少女にとっての戦争と銃後
w33 指揮官たちの特攻・幸福は花びらのごとく 城山三郎 新潮社 2001・3刷 B6 194頁 1400 Aーカバー帯 600 玉音放送の日最後の特攻として基地をたった人々、彼らにとって、残された者にとって・・
w34 怒りの海・戦艦比叡、西田艦長の悲劇 相良俊輔 光人社 1990・新装版 B6 325頁 1500 B上-カバー 700 戦艦比叡退艦時の汚名を負った西田艦長の痛憤
w35 女ユダたち ヘルガ-・シュ-ベルト、小野・重原・島田・手塚共訳 (有)あむすく 1991・2刷 B6 219頁 1850 B上-帯、カバー 1000 副題-ドイツナチ時代の10の実話-密告者たち
w36 辻政信 杉森久秀 文藝春秋 S38・初版 B6 238頁 360 B下-函にスレ、イタミ小口シミ 550 日本陸軍稀代のトリックスタ-戦後国会議員となる
w37 錆びたサ-ベル 杉森久秀 集英社文庫 S55・2刷 文庫 507頁 480 Bーカバー 600 日露戦争秘史、明石元二郎伝 解説-太田正一
w38 禁じられた戦記 千田夏光 汐文社 1975・1刷 B6 250頁 780 B−ヤケ有、カバー 500 シリーズ戦争と人間、ニューギニア・ルソン・ガ島・人肉事件
w39 甕の中の兵隊 千田夏光 新日本出版社 1992・初版 B6 195頁 1400 B−カバー裏面しわ 600 表題作の他,、ルソン地獄病院、の二篇を収録
w40 俘虜になった大本営参報 千田夏光 毎日新聞社 S52・ B6 213頁 900 B−カバー帯の一部破れ 800 あのガ島のこと・・全5篇収録
w41 子どもたちは泣いたか(ナチズムと医学) シュヴァルベルク、石井正人訳 大月書店 1993・3刷 B6 217頁 2200 B上-カバー、帯背やけ 1000 生体実験、アウシュヴィッツ、子供たちにとって死は、いつも日常生活のなかにあった
w42 憤死 高木俊朗 文藝春秋 1978・10刷 B6 334頁 950 C−カバーテープ貼 400 インパール作戦、祭師団参報長の痛憤
w43 六機の護衛戦闘機 高城肇 中公文庫 1992・5刷 文庫 232頁 440 B−カバー 400 山本五十六搭乗機の護衛についた六機の零戦搭乗員、その後の・・
w44 非情の空-ラバウル零戦隊始末 高城肇 中公文庫 1992・ 文庫 293頁 540 B上-カバー 350 毎日の激戦のなかで帰らぬ搭乗員たち、零戦のエ-スがたどった道は・・
w45 最悪の戦場に奇蹟はなかった 高崎伝 光人社 S53・5刷 B6 325頁 850 B-ヤケ少し、カバ- 600 地獄の戦場を渡り歩いた歩兵第124連隊の記録
w46 川柳にみる戦時下の世相 高崎隆治選、著 梨の木舎 1991・初版 A5 237頁 1880 B上-カバー 2000 教科書に書かれなかった戦争、11、生きていればまたくる花の春がある・・
w48 南の空に下駄はいて-海軍水上機隊空戦記 竹井慶有 光人社 1992・ B6 290頁 1800 Bーカバーテ-プ貼跡 600 副題-海軍水上機隊空戦記
w49 出撃・海軍航空隊戦記 豊田穣 集英社文庫 S54・1刷 文庫 361頁 300 B−カバー表裏ヤケ 250 厚木航空隊の反乱、など計五篇を収録
w50 撃墜・太平洋航空戦記 豊田穣 集英社文庫 S53・2刷 文庫 336頁 280 B−カバー 300 航空戦記傑作集七篇を収録
w51 撃沈・太平洋海戦記 豊田穣 集英社文庫 S53・1刷 文庫 317頁 260 B下−カバー 200 戦争のさなか、淡い一瞬の想いを描いた「南十字星宜候」など7篇収録
w52 攻撃隊発進せよ! 豊田穣 毎日新聞社 S51・3刷 B6 286頁 900 C−ヤケ有、カバー 500 表題作のほか計5篇収録
w53 波まくらいくたびぞ 豊田穣 講談社文庫 S55・1刷 文庫 371頁 480 Bーカバー帯, 800 ミッドウエ-海戦の悲劇、偏見にまみれた敗将南雲忠一の生涯
w54 マレー沖海戦 豊田穣 講談社 S57・1刷 B6 405頁 1500 Aーカバー、月報付 800 戦記文学集
w55 北ボルネオ-死の転進 豊田穣 集英社文庫 S62・1刷 文庫 447頁 620 Bーカバー 300 未踏のジャングル、ワニ、深い沼、そして無謀な作戦、転進、再度の転進の中で兵士たちは・・・解説-横井幸雄
w56 夕日の墓標 根来藤吾 毎日新聞社 S51・ B6 334頁 1200 C−ヤケ有、カバー 650 副題-若き兵士の日露戦争戦記
w57 現代の航空戦-湾岸戦争 リチャ-ド・P・ハリオン 服部省吾訳 東洋書林 2000・1刷 B6 385頁 2800 Bーカバー小口少し汚れ、帯 800 アメリカ空軍による湾岸戦争公刊戦史の普及版
w58 八月十五日の空・日本空軍の最後 秦郁彦 文春文庫 1995・1刷 文庫 327頁 460 B下−ヤケ有、カバー 400 終戦間際2週間、陸海軍航空部隊最後の戦闘
w59 伊58号帰投せり 橋本以行 河出書房 S42・初版 B6 254頁 290 B下−カバー 500 日本人の勇気の記録-太平洋戦記シリーズ
w60 軍神-乃木希典の生涯 福岡徹 文藝春秋 S45・2刷 B6 232頁 500 B-カバー,帯にキズすれ 900 日露戦争で海軍の東郷平八郎とともに、陸軍の英雄となった乃木希典の真実
w61 帝国陸軍に於ける学習・序 富士正晴 六興出版 S56・1刷 B6 258頁 1500 Bーカバー帯,赤線引有 1100 表題作を含め、8篇収録
w62 ミッドウエー海戦 牧島貞一 河出書房 S42・初版 B6 240頁 290 Bーカバー帯, 700 太平洋戦記シリーズ
w63 敗北の法則 松村茂平 叢文社 S58・ B6 394頁 1800 B上-カバー 800 なぜ開戦だったのか?何故敗れたのか?
w64 辺にこそ死なめ 松山善三 光文社文庫 S60・初版 文庫 253頁 340 Aーカバー 700 戦争小説集、計3篇を収録・解説-武蔵野次郎
w65 転進-軍医の手記・シッタン河脱出作戦 的埜正 嵯峨野書院 S53・初版 B6 122頁 780 Bーカバー帯, 500 終戦時、収容所で書かれた手記、荒々しく描かれた戦闘地図が生々しい
w66 定本ガダルカナル戦詩集 吉田嘉七 創樹社 1972・初版 B6 274頁 1000 B下ー函スレ、イタミ 3500 惨憺たる現実・・飢餓の中で兵士がみたもの
w67 造艦テクノロジーの戦い 吉田俊雄 光人社 1989・ B6 322頁 1600 B−カバー 800 副題ー科学技術の頂点に立った連合艦隊の課程
w68 最後の戦死者・陸軍一等兵小塚金七 若一光司 河出書房新社 S61・初版 B6 223頁 1200 B-カバー,帯 950 昭和47年、小野田少尉の帰還前に、無念の死を遂げた帝国陸軍一等兵の軌跡
w69 戦争がつくる女性像 若桑みどり 筑摩書房 2000・1刷 文庫 297頁 950 B下−カバー表ヨゴレ有、帯 500 第2次大戦下、日本女性を戦争に駆りたてていったものとは・・
w70 戦艦武蔵の最後 渡辺清 朝日新聞社 1986・4刷 B6 287頁 940 Bーカバ-ヨゴレ有,帯 500 16歳で海兵となった著者が、眼前に見た帝国海軍とは・・解説-鶴見俊輔・朝日選書
w71 子どもが(少国民)といわれたころ 山中恒 朝日新聞社 1982・1刷 B6 330頁 980 B下−帯,カバー経年による劣化 400 戦中教育の子どもたち-朝日選書218
w72 史上最大の作戦・いちばん長い日 コ-ネリアス・ライアン、近藤等訳 筑摩書房 S37・再版 B6 225頁 320 B下−カバーイタミ 450 Dディ
w73 歴史研究-特集日本海海戦の謎 - 歴史研究 2002・5月号 B6 127頁 630 B 500 征露図絵」に見る日本海海戦、島村速雄の単縦陣など
w74 ハルハ河会戦・参戦兵士たちの回想 O・プレブ編、D・アルマ-ス訳、田中克彦監修 恒文社 1984・1版 B6 168頁 1442 B−カバー裏表紙1カ所へこみ 700 ソビエトモンゴル連合軍からみたノモンハン事変、近代化された連合軍勝利の記録に、日本軍兵士の無念を思う
w75 重い飛行機雲-太平洋戦争日本空軍秘話 渡辺洋二 文春文庫 1999・3刷 文庫 359頁 552 B-Bカバー、ヤケ少し 300 特攻、夜間戦闘機、302空、戦史の闇に光芒放った人々 解説-三井一郎
w76 よみがえる超戦艦「大和」 戦争考古学研究会 徳間書店 1993・1刷 B6 293頁 1200 B上-カバー 500 副題-史上最大の巨艦「復元計画」
w77 ルソン戦記 河合武郎 光人社 S62・ B6 253頁 1300 B−カバー 500 副題-若き野戦重砲指揮官の回想
w78 磯部浅一と2・26事件・わが生涯を焼く 山崎國紀 河出書房新社 1989・初版 B6 224頁 1600 B上-帯、カバー 2700 革命者として燃え尽きた31歳の生涯を描く(帯より)
w79 明治の墓標(庶民のみた日清・日露戦争) 大濱徹也 河出文庫 1990・初版 文庫 270頁 600 B-ヤケ少有カバー 800 二つの戦争は極東のちっぽけな島国を、一等国にのし上げていったが・・
w80 巨人機物語-知られざる日本の空中要塞 秋本実 光人社NF文庫 2002・ 文庫 332頁 743 B上-カバー 300 海軍最大の陸上機深山から、米本土爆撃を託した幻の爆撃機富嶽まで
w81 日本の軍事テクノロジー技術者たちの太平洋戦争 碇義朗 光人社NF文庫 2001・ 文庫 238頁 619 Bーカバー 350 レ-ダ-、酸素魚雷、憤進砲など、陸海軍技術者たちの奮闘記
w82 レイテ生き残り記-旧日本兵と元フィリピンゲリラ 筒井忠勝 同時代社 1995・初版 B6 228頁 1600 Bーカバー 900 奇跡的に生残った旧日本兵、元ゲリラたちの証言
w83 戦車隊よもやま物語 寺本弘 光人社 1991・2刷 B6 254頁 1100 Bーカバー 400 戦車隊創設の頃から太平洋戦争活躍期まで
w84 悲風ビルマ戦線 藤井重夫 番町書房 1971・初版 B6 311頁 650 Bーカバー 500 菊兵団フ-コンの死闘、インパ-ル作戦、拉孟守備隊の悲劇、
w85 東郷元帥は何をしたか 前田哲男、纐纈厚 高文研 1989・1刷 B6 262頁 1339 Bーカバー、テ-プ貼跡、天シミ 1000 副題-昭和の戦争を演出した将軍たち、山本五十六、井上成美、辻政信、長勇、東條英機など7人
w86 世紀の失敗物語-兵器・乗物編 西村直紀 グリ-ンアロ-出版 H17・3刷 A5 238頁 2000 B上-カバー帯 800 副題-他人の失敗は蜜の味!! 宇宙、空軍、海軍、失敗兵器、核、誤射、誤爆などなど・・・
w87 殉国-陸軍二等兵比嘉真一 吉村昭 集英社文庫 S60・1刷 文庫 240頁 340 B下−帯,カバーヤケ有 400 14歳の学徒兵が、沖縄戦でみたもの 解説-神崎倫一
w88 失敗の本質-日本軍の組織論的研究 戸部、寺本、鎌田、杉之尾、村井、野中 中公文庫 1992・7版 文庫 413頁 700 Bーカバー 400 大東亜戦争の日本軍の失敗から今学ぶべき多くのこと
w89 50年目の「日本陸軍」入門 歴史探検隊 文春文庫 1991・1刷 文庫 301頁 420 B-カバー、ヤケ有 350 兵隊の生活とは・・本当の戦場とは・・現代から俯瞰して日本陸軍をみる
w90 一銭五厘の横丁 児玉隆也、写真-桑原公甲子雄 晶文社 1975・ B6 166頁 980 Bーカバー帯, 1300 応召され、兵士となった人々と、残された留守家族戦中戦後の記録
w91 陸軍に裏切られた陸軍大将-宇垣一成伝 額田坦 芙蓉書房 S61・1刷 B6 386頁 1854 B-Bカバー,帯 800 昭和史を変えたかもしれない男の生涯を浮き彫りにする(帯より抜粋)
w92 一下級将校の見た帝国陸軍 山本七平 文春文庫 1987・1刷 文庫 345頁 400 Bーヤケ少し有カバー 350 生死のはざまで知った名状しがたい組織 帝国陸軍 著者はその特異なものを戦後社会、日本人そのものにもみる
w93 五大決戦-第二次大戦を変えた九○日 ト-マス・N・カ-マイクル 向後英一訳 早川書房 S48・初版 B6 343頁 980 B-Bカバー,帯 600 ガダルカナル、スタ-リングラ-ド、など五つの決戦を連合国からの視点で・・
w94 双胴の戦闘機P-38 ジョ-・クリスティ&ジェフ・エセル,川口靖訳 講談社 S59・1刷 B6 269頁 980 B下−カバー目次ペ-ジワレ 550 第二次世界大戦空戦録4
w95 鉄十字のエ-スたち R・F・トリヴァ-,T・J・コンスタブル、手島尚訳 朝日ソノラマ S59・初版 文庫 381頁 620 Bーカバー裏面折跡 700 ドイツ空軍撃墜王物語 航空戦史シリ-ズ49
w96 ガダルカナル学ばざる軍隊 NHK取材班 角川文庫 H7・初版 文庫 270頁 520 B-カバー,帯 250 ガダルカナル島はなぜ「日本兵の墓場」になったのか、悲劇の原因を直視する(帯より)
w97 雷撃深度19・5 池上司 文春文庫 2001・1刷 文庫 405頁 552 Bーカバー 350 太平洋戦争末期、6基の回天を搭載し,伊58潜は呉を出港し・・米重巡との凄絶な死闘がはじまる 解説-香山二三郎
w98 ガダルカナルの地図-ガ島戦錯綜の進撃路 生江有二 角川書店 S59・初版 B6 250頁 990 Bーカバーセルカバ- 800 「ガリ版刷り」の地図で、決戦場に向かった兵士たちと、その永く重いエピロ-グ
w99 潜水艦隊 井浦祥二郎 学研M文庫 2001・初版 文庫 452頁 760 Bーカバー 400 日本の潜水艦隊はどのような、戦略で戦ったのか、大戦を通じての作戦を精緻に記す
w100 全滅の思想 楳本捨三 光人社 S53・1刷 B6 291頁 980 Bーカバー,帯 600 副題-(勝ち残るための逆説的試行)
w101 桜花特攻隊 木俣滋郎 光人社NF文庫 2001・ B6 269頁 657 Bーカバー 300 副題(知られざる人間爆弾の悲劇)アメリカ軍にBAKA BOMBと呼ばれた狂気の兵器その開発と悲劇の歴史
w102 パールハーバー運命の日 日米開戦の真実 源田実 幻冬社文庫 H13・初版 文庫 373頁 600 Bーカバー 300 作戦立案から攻撃までの重要スタッフであった著者の真珠湾攻撃記 解説-二宮隆雄
w103 日本海軍の秘密兵器 小橋良夫 銀河出版 1994・初版 新書判 248頁 1000 Bーカバー 700 酸素魚雷、91式徹甲弾等々、開発された様々な兵器
w104 ナチ・ドイツの特殊兵器 小橋良夫 銀河出版 1995・初版 新書判 286頁 1300 Bーカバー 900 ミサイル、ロケット、実戦配備されていれば、戦史を変えていたかもしれない数々の新兵器
w105 大東亜戦争始末記-自決編 田々宮英太郎 経済往来社 S41・ B6 359頁 580 Bー函いたみスレ値札はがしあと 3500 阿南惟機、杉山元夫妻、中野正剛など9組の自死から戦時における人間をみつめる
w106 戦争と戦争文学と 高崎隆治 日本図書センター 1986・ B6 225頁 1648 B下−ヤケ、カバーパラフィン紙 1500 (シリ-ズ昭和とはなんであったのか)1-南京事件 2-戦争と文学石川達三、里村欣三 3-戦争とはなにか
w107 バルチック艦隊の壊滅 ノビコフ・プリボイ著 上脇進訳 原書房 S47・3刷 B6 557頁 900 B下−帯、カバーに押印、天やけ、ぺ-ジシミ折れ跡 700 戦艦オリョ-ルの水兵がみたロシア側からの日本海海戦の死闘
w108 ぼくは日本兵だった J・B・ハリス 旺文社 1986・1刷 B6 245頁 980 Bーカバー天スジ 450 イギリス人の父、日本人の母として生まれた著者の最前線兵士としての日々、天皇制の外側からみた日本軍は・・
w109 陸軍良識派の研究 保阪正康 光人社 1996・ B6 244頁 1800 B上-帯、カバー 900 副題-(見落とされた昭和人物伝)石原莞爾、武藤章、今村均など10人の陸軍軍人たち
w111 昭和の戦争と-少年少女の日記 三島佑一 東方出版 1995・初版 B6 254頁 2060 B上-カバー著者サイン入り 1200 5人の子供たちがみた、戦時下銃後の社会、家族たち
w112 ドイツ参謀本部 バリ-・リ-チ、戦史刊行会訳 原書房 S54・ B6 232頁 1200 Bーカバー 700 陸軍のエリート集団、国防軍創設から結果ヒトラーの走狗となり瓦解していくまで・・
w113 第二次大戦下-ベルリン最後の日 新関欽哉 NHKブックス S63・1刷 B6 220頁 750 Bーカバー,帯スレ有 500 ヒトラー政権最後の日々、ドイツ大使館で著者が綴ったベルリンの落日
w114 トラファルガル海戦 ジョン・テレン、石島晴夫訳 原書房 S54・ B6 264頁 1800 Bーカバー,帯 900 ネルソン提督率いるイギリス艦隊対フランス、スペイン連合軍の死闘を綿密な時代考証で誌上に再現する
w115 思い出のアンネ・フランク ミ-プ・ヒ-ス、深町眞理子訳 文藝春秋 1987・1刷 B6 363頁 1600 Bーカバー痛み、ヨゴレ 650 隠れ家のアンネ一家を、陰でささえ続けた女性がいま振り返るあの日々
w116 私の「戦争論」 吉本隆明、聞き手-田近伸和 ぶんか社 1999・初版 B6 270頁 1600 Aーカバー帯 700 「戦後思想界の巨人」がついに解き明かした日本人と国家、個と公とは?(帯より)
w117 ノモンハン戦記 小沢親光 新人物往来社 S53・5刷 B6 213頁 980 Bーカバー,帯 500 一兵士として参加、自らも重症を負った著者の最前線のノモンハン
w119 今日われ生きてあり 神坂次郎 新潮文庫 H5・ 文庫 265頁 400 Bーカバー,帯 250 私以外のすべてを守るため・・若き特別攻撃隊員たちの記録 解説-高田宏
w120 最後の零戦 白浜芳次郎 学研M文庫 2000・初版 文庫 342頁 640 Bーカバー 300 マリアナ、レイテ、フィリピン、死線のはざまで戦った零戦搭乗員の日々
w121 全滅 高木俊朗 文春文庫 1992・4刷 文庫 317頁 420 Bーカバー裏シワ 200 インパール盆地、日本軍戦車部隊の全滅、泥濘のなかでたおれた兵士たちに語るすべはない
w122 最新軍用機図鑑 床井雅美/神保照史 徳間文庫 1997・初刷 文庫 342頁 1429 Bーカバー 700 ヨーロッパ、アジア、アフリカ・・など世界各国の軍用機を網羅カラ-多数
w123 太平洋戦争終戦の研究 鳥巣建之助 文春文庫 1996・1刷 文庫 334頁 447 Bーカバー 350 日米の資料から終戦に至るまでの道x
w124 最強兵器入門 野原茂他 光人社NF文庫 2003・3刷 文庫 261頁 695 Bーカバー 300 第二次世界大戦の趨勢を決した航空機,艦艇、戦車の名作を・・図版、写真を駆使(帯より)
w125 秘録陸軍中野学校 畠山清行著、保阪正康編 新潮文庫 H15・3刷 文庫 700頁 857 Bーカバー 400 中野学校の創設、太平洋戦争における作戦と行動 小伝・作家畠山清行-保阪正康
w126 ドイツの小銃拳銃機関銃 広田厚司 光人社NF文庫 2002・ 文庫 330頁 743 Bーカバー 350 副題-(歩兵兵器の徹底研究)小銃からロケット兵器まで、ドイツ歩兵兵器大全
w127 不時着-特攻-「死」からの生還者たち 日高恒太朗 文春文庫 2006・1刷 文庫 455頁 752 B上-カバー 450 あらゆる望み捨て、波濤を越えた攻撃隊員たち、はからずも生残ってしまった彼らの思いとは・・特攻神話の真実に迫る
w128 1937南京攻略戦の真実 東中野修道編著 小学館文庫 2003・初版 文庫 344頁 619 Bーカバー 400 南京攻略戦に参加した第六師団兵士423名の陣中記から、南京事件の虚実を追う
w129 断作戦 古山高麗雄 文春文庫 2003・1刷 文庫 366頁 638 B上ーカバー 350 激戦の地より生還した2人の元兵士を通して、死線の日々と戦後をみつめる
w130 ドイツの悲劇 マイネッケ 矢田俊隆訳 中公文庫 1992・10版 文庫 220頁 420 Bーカバー 300 ビスマルク政権、大衆たち、ヒトラーを伸張せしめたものとは・・
w131 動乱はわが掌中にあり 水木楊 新潮文庫 H6・ 文庫 313頁 440 Bーカバー 350 副題-(情報将校明石元二郎の日露戦争)日露戦争時、背後でロシアをゆさぶり続けた男とは・・
w132 ドイツ軍の兵器比較研究 三野正洋 光人社NF文庫 2001・ 文庫 265頁 686 Bーカバー表裏端折跡 300 副題-陸海空先端ウェポンの功罪
w133 遥かなる俊翼 渡辺洋二 文春文庫 2002・1刷 文庫 366頁 514 Bーカバー裏折り返しに折跡 300 副題-日本軍用機空戦記録
w134 猛き艨艟(もうどう) 原勝洋 文春文庫 2000・1刷 文庫 382頁 514 Bーカバー 250 副題-太平洋戦争日本軍艦戦史
w135 幻の新鋭機 小川利彦 光人社NF文庫 2001・6刷 文庫 316頁 700 Bーカバー 300 副題-(逆転を賭けた傑作機)秋水,震電,富嶽・・間に合わなかった50の新鋭飛行機群、イラスト、図面図多数
w136 わかりやすい-軍用機の基礎知識 坪田敦史 イカロス出版 2003・ B6 247頁 1619 Bーカバー 550 軍用機マニア入門の決定版!(カバーより)現代の軍用機です
w137 知られざる-戦争報道の舞台裏 軍事同盟研究会・編 アリアドネ企画 2002・1刷 B6 155頁 2200 Bーカバー線引き有 700 アフガン、パレスチナ、テロネットワーク、など・・
w138 東京裁判と太平洋戦争 檜山良昭 講談社 1983・1刷 A5 266頁 980 Bーカバー 500 昭和史を檜山の筆と大胆な図説で!(カバーより)東京裁判の疑問
w139 スターリングラード・ヒトラー野望に崩れる ジェフレージュークス、加登川幸太郎訳 サンケイ出版局 S46・1刷 B6 204頁 500 B−カバー 800 第二次世界大戦ブックス-17
w140 クルスク大戦車戦(独ソ精鋭史上最大の激突) ジェフレージュークス、加登川幸太郎訳 サンケイ出版局 S47・1刷 B6 201頁 500 C−カバー背色あせ 450 第二次世界大戦ブックス-34
w141 ゲシュタポ(恐怖の秘密警察とナチ親衛隊) ロジャー・マンベル、渡辺修訳 サンケイ出版局 S55・32刷 B6 222頁 900 Bーカバ-背ヨゴレ有 650 第二次世界大戦ブックス-11
w142 ナチス武装親衛隊・ヒトラーの鉄血師団 ジョン・キ-ガン、芳地昌三訳 サンケイ出版局 S55・13刷 B6 204頁 900 B-カバー表色あせ 650 第二次世界大戦ブックス-35
w143 ニュ-ルンベルク裁判・暴虐ナチ・墓場からの告発 レオ・カ-ン、加藤俊平訳 サンケイ出版局 S49・1刷 B6 204頁 700 B上-カバー 950 第二次世界大戦ブックス-54
w144 ロンメル戦車軍団・砂漠のきつね ケネス・マクセイ、加登川幸太郎訳 サンケイ出版局 S54・28刷 B6 238頁 800 B上-カバー 800 第二次世界大戦ブックス-18
w145 ドイツ空軍(ヨーロッパ上空,敵機なし) アルフレッド・プライス,北畠卓訳 サンケイ出版局 S46・1刷 B6 211頁 500 B-カバー表色あせ 750 第二次世界大戦ブックス-19
w146 Uボート(海の狼 あの船団を追え) デビッド・メイソン、寺井義守訳 サンケイ出版局 S49・19刷 B6 205頁 700 Bーカバー 750 第二次世界大戦ブックス-20
w147 Dディ-ノルマンディー上陸作戦 R・D・トンプソン宮本倫好訳 サンケイ出版局 S56・19刷 B6 204頁 900 Bーカバー 750 第二次世界大戦ブックス-25
w148 神風特攻隊 A・J・バーカー寺井義守訳 サンケイ出版局 S56・18刷 B6 204頁 900 Bーカバー 800 第二次世界大戦ブックス-24
w149 戦勝の日々・緒戦の陸海軍戦記 丸ー別冊 潮書房 S63・ A5 506頁 1000 C−ヤケ有、 400 太平洋戦争証言シリーズ8
w150 日米戦の天王山・フィリピン決戦記 丸ー別冊 潮書房 S61・ A5 506頁 980 C−ヤケ有、 300 太平洋戦争証言シリーズ4
w151 ヒトラーのいちばん長かった日 福島克之 光人社NF文庫 1997・ 文庫 283頁 620 Bーカバー 300 ヒトラー最期の日々を追うドキュメント
w152 証言ミッドウェー海戦 私は炎の海で戦い 橋本敏男・田辺弥八他 光人社NF文庫 1999・ 文庫 366頁 752 Bーカバーページ小さく折跡、小口シミ 350  私は炎の海で戦い生還した!(カバー)帰趨を分けた歴史の瞬間29篇を収録
w153 大艦巨砲主義の盛衰 奥宮正武 朝日ソノラマ 1992・1刷 文庫 359頁 690 Bーカバー 450 文庫版新戦史シリーズ47  建艦競争の歴史から巨艦時代の終焉まで
w154 日本の名機 100選 木村秀政・田中祥一 文春文庫ビジュアル版 1997・1刷 文庫 270頁 714 Bーカバー 400 戦前、戦中、戦後ボーイング777まで
w155 米内光政 実松譲 光人社NF文庫 1993・ 文庫 577頁 820 Bーカバー 350 序-阿川弘之 山本五十六が最も尊敬した一軍人の生涯(カバー)
w156 1984年の特攻機 大野芳 朝日新聞社 1984・1刷 B6 226頁 1100 B上-帯、カバー 700 終わらない特攻隊員の戦争
w157 戦争論妄想論 宮台・水木しげる、若桑など8人 教育資料出版会 1999・1刷 A5 297頁 1800 Bーカバー小口シミ 650 ゴーマニズム小林よしのり「戦争論」への対抗軸として
w158 ディアアメリカ 戦場からの手紙 バーナード・エデルマン中野理恵監訳 現代書館 1988・1刷 B6 350頁 2300 Bーカバー 650 戦場から出された兵士たちの手紙
w159 兵隊たちの陸軍史-兵営と戦場生活 伊藤桂一 番町書房 S44・初版 B6 321頁 560 Bー函スレ、元パラ折跡貼付、天小口地に少しシミ 650 ドキュメント近代の顔-1大宅壮一監修、主要部隊一覧
w160 捜索隊、山峡を行く 伊藤桂一 光人社 S55・1刷 B6 283頁 1200 Bー帯に少し切れ目カバー 550 表題作を含め10篇収録,忘れがたみ、ブーゲンビリアの蔭になど
w161 島の墓標 私の「戦艦大和」 鬼内仙次 創元社 2001・1版6刷 B6 309頁 1800 B上-帯、カバー 650 愚かしい戦に殉じた輝かしい人間たちの生と死(浅田次郎氏評)
w162 P51ムスタング空戦記 第4航空群のエースたち ジェイムズ・A・グッドソン野田昌宏訳 早川書房 1993・初版 B6 262頁 1900 Bーカバー 1450 ヨーロッパ戦線を飛翔した戦闘機乗りの空戦記
w163 スパイ軍団(ルーシイ)を追え A・リード・D・フィッシャー井上寿郎訳 サンケイ出版 S57・1刷 B6 238頁 1500 Bーカバー,帯天に少しヤケ 1200 クルスクの会戦でドイツ軍を壊滅させたスパイ組織ルーシイとは・・
w164 東京裁判への道-上 粟屋憲太郎 講談社 2006・1刷 B6 237頁 1600 Bーカバー,帯 950 講談社選書メチェ
東京裁判への道-下 粟屋憲太郎 講談社 2006・1刷 B6 214頁 1500 Bーカバー,帯 ure 講談社選書メチェ
w166 餓島1984-1942ある無能兵士の軌跡 第二部別巻 彦坂 諦 けし書房 1987・1刷 B6 495頁 2800 Bーカバー天にシミ 1000 亜空間の文学6
w167 ナチズムと大衆社会 民衆生活にみる順応と抵抗 村瀬興雄 有斐閣選書 S62・初版 B6 282頁 1700 Bーカバー小口少しシミ 800
w168 ラプラタ沖海戦-グラフ・シュペー号の最期 ダドリー・ポープ内藤一郎訳 ハヤカワ文庫NF 1999・5刷 文庫 374頁 700 Bーカバー 450 グラフ・シュペー号モンテビデオの悲劇
w169 ミッドウエーの刺客 池上司 文春文庫 2007・1刷 文庫 350頁 600 Bーカバー 300 必ず撃沈せよ!伊168は長躯ハワイへ帰投するヨークタウンに追いすがり・・解説-戸高一成
w170 特攻の海と空-個人としての航空戦史 渡辺洋二 文春文庫 2007・1刷 文庫 238頁 514 Bーカバー 300 人を死地へと命じ生きながらえた人々、万感の思いのなか、二度と還らなかった人々・・元山空有情など全9篇、
w171 大東亜戦争ここに甦る 小室直樹 クレスト社 H・7・初版 B6 442頁 2000 Bーカバー,帯 650 戦争と軍隊、そして国運の大研究(カバー)
w172 日本海海戦の真実 野村 實 講談社現代新書 1999・6刷 新書判 230頁 660 B上-カバー 300 極秘資料による海戦の真実
w173 太平洋戦争の謎 戦後40年の検証 佐治芳彦 日本文芸社 S63・ 新書判 246頁 680 Bーカバー 350 まだ終わっていない!?日米対決の軌跡(カバー)
w174 ぼくはナチにさらわれた アロイズィ・トヴァルデッキ足達和子訳 共同通信社 1991・1刷 B6 278頁 2200 Bーカバー値貼跡 950 「レーベンスボルン」(生命の泉)の真実
w175 人間はなぜ戦争をするのか 日下公人 クレスト社 H・8・3刷 B6 256頁 1500 Bーカバー 450 日本人のための戦争設計学・序説(カバー)
w176 イラワジ会戦-第二次世界大戦史 陸戦史研究普及会 編 原書房 S47・ B6 263頁 1200 Bーカバー若干ヤケ 1800 陸戦史集-24 地図完備
w177 『学徒出陣」落第記 福島新吾 オリジン出版センター 1993・ B6 226頁 2220 B上-帯、カバー 650
w178 ゲッペルス-メディア時代の政治宣伝 平井 正 中公新書 1991・ 新書判 265頁 680 Bーカバー 450 宣伝、教唆、大衆をゆらし国家を捻じ曲げてゆく、日記からこの男をたぐってゆく
w179 山本五十六の江田島生活 鎌田芳朗 原書房 1981・1刷 B6 225頁 1600 Bーカバー 850 当時の江田島教育、山本と海軍の歴史
w180 サムライたちのゼロ戦 ロバート・Cミケシュ立花薫訳 講談社 1995・1刷 B6 283頁 2000 Bーカバー小口少しヤケ 650 終戦直後米軍が撮った日本軍機(写真多数)
w181 悲劇の幕開け 森本忠夫 光人社 2002・ B6 220頁 1800 Bーカバー,帯 450 ガダルカナル勝者と敗者の研究(カバーより)ターニングポイントでなぜに敗れたのか
w182 我れ自爆す天候晴れ 岩川隆 中央文芸社 S57 B6 229頁 1200 Bーカバー値札跡 1300 戦記短編集全4篇その他「無差別爆撃裁判」など
w183 戦争の横顔 陸軍報道班員記 井伏鱒二跋寺崎浩記 大平出版社 1974・ B6 236頁 1100 Bーカバースレ 1300 今、里村、火野、中山、作家たちは戦地で何をみたのだろうか?
w184 中国への進撃 昭和戦争文学全集-2 尾崎士郎、火野葦平他 集英社 S39・ B6小 494頁 390 Bー函 600 他林芙美子、山中貞雄・・全12人解説-大岡昇平、年表-橋川文三
w185 海戦(海ゆかば)昭和戦争文学全集-5(集英社コンパクト) 丹羽文雄、中山義秀他 集英社 S41・再版 B6小 494頁 390 B下−カバーイタミ天シミ小口シミ 300 他吉川英治、坂井三郎・・・全12人解説-鶴見俊輔、年表-橋川文三
w186 総員退艦せよ R・F・ニューカム亀田正訳 朝日ソノラマ S59・初版 文庫 302頁 520 Bーカバー最終ページ割れ有 400 イ58潜、インディアナポリスに魚雷命中す!航空戦史シリーズ44
w187 彗星艦爆隊 大野景範 朝日ソノラマ S57・初版 文庫 334頁 560 Bーカバー 350 最前線で生き残った搭乗員の数奇な運命航空戦史シリーズ15
w188 戦士の肖像 神立尚紀 文春ネスコ 2004・1刷 A5 342頁 1800 Bーカバー帯 700 太平洋戦争・・命の間際を生きた男たちの60年後
w189 忘れ得ぬ、<ト連送> 松田憲雄 光人社 1993・ B6 205頁 1700 B上ーカバー 450 雷撃機電信員50年目の遺稿(カバーより)
w190 ビルマ戦線の死角 三浦徳兵 葦書房 1992・初版 B6 323頁 1700 B上-カバー帯 700 「菊兵団」メークテーラに潰ゆ(カバーより)発刊によせて-古山高麗雄
w191 特攻-外道の統率と人間の条件 森本忠夫 光人社NF文庫 1998・ 文庫 378頁 781 Bーカバー 300 特攻という、異常な作戦に向かった大戦中の軍人とその経過を浮き彫りにする
w192 辻政信と消えた金塊 昭和戦後暗闘史 宮城賢秀 学研M文庫 2009・初版 文庫 339頁 705 Bーカバー 350 戦時中,台湾で接収された金塊をめぐり繰り広げられるサスペンス
w193 パールハーバー 真珠湾奇襲作戦 平塚柾緒 学研M文庫 2001・初版 文庫 293頁 580 Bーカバー 300 真珠湾攻撃の真実
w194 歴史から消された兵士の記録 土井全二郎 光人社NF文庫 2005・ 文庫 334頁 743 Bーカバー背上部部分切れ、シケあり 300 無名戦士が語る最前線の実相(カバーより)ガ島、ソロモン、沖縄、ズンケン支隊、沖縄
w195 ジョニーは戦場へ行った ドルトン・トランボ信太英男訳 角川文庫 S60・30版 文庫 291頁 380 Bーカバー 250 戦場で重症を負い肉塊となった男に去来するものは・・
w196 大阪焼跡闇市 かって若かった父や母たちの青春 大阪・焼跡闇市を記録する会編 夏の書房 S50・初版 B6 369頁 C−カバースレイタミヤケシミヨゴレ有帯破 1400 国敗レテ・・・それでもその後も日本人は生き抜いた
w197 ぼくらは義務を果たした 中川啓史 白川書院 1975・1刷 B6 305頁 980 B下−カバー経年劣化、帯破れスレ 700 大阪府学徒勤労動員の記録
w198 兵士の現代史 2・26から敗戦へ 竹森一男 時事通信社 S48・ B6 282頁 700 Bーカバー 650 2・26事件、15年戦争・・兵士の視点でつづる
w199 満州に戦う 丹野行雄 新人物往来社 S59・初版 B6 265頁 1800 Bーカバーに細かいキズ 850 大阪37聯隊曹長の青春記
w200 旗艦三笠の生涯 豊田 穣 勁文社 S61・1刷 B6 322頁 1700 B下ー帯スレ、カバ-天シミ 700 栄光の航跡から数奇な運命までをたどる
w201 鉄十字の翼 ジョン・キレン/内藤一郎訳 早川書房 S48・初版 B6 394頁 980 B−経年劣化カバー 850 ドイツ空軍(1914〜1945)
w202 ヒトラーを狙った男たち ヒトラー暗殺・42件 W・ベルトルト/小川真一訳 講談社 S60・1刷 B6 333頁 1900 B下ー帯ハガレ跡カバ-天シミ 900 狂熱の独裁者に挑んだ男たちの記録
w203 朝鮮人慰安婦と日本人 吉田清治 新人物往来社 1990・7刷 B6 227頁 1500 Bー帯スレカバ- 700 元下関労報動員部長の手記
w204 戦艦武蔵のさいご 渡辺清/藤沢友一画 童心社 1992・35刷 A5 189頁 1200 Bーカバ- 500 一少年水兵がみた本当の戦争
w205 慟哭の海 戦艦大和死闘の記録 能村次郎 読売新聞社 S60・改訂4刷 B6 246頁 1000 Bーカバ-著者署名献呈本 2500 慟哭の海、レイテ沖海戦、大和建艦とその威容他
w206 ユンカース急降下爆撃機 ピーター・スミス/野田昌宏訳 サンケイ新聞社 1刷 B6(小) 204頁 700 Bーカバ- 1000 ドイツ空軍の電撃兵器 第二次大戦ブックス59
w207 戦争と新聞 鈴木健二 毎日新聞社 1995・ B6 254頁 1800 Bーカバー帯天ニキビ状シミ 650 いつも権力の走狗になっていた新聞・・その軌跡を社説より検証する
w208 戦争体験-鶴見俊輔対話集 鶴見俊輔 ミネルヴァ書房 1980・初版 B6 323頁 1800 Bー帯カバ-縁スレ 2200 司馬遼・鮎川・吉田満・橋川文三・井上ひさしら8人との対話
w209 戦艦大和の運命 ラッセル・スパー/左近允尚敏訳 新潮社 1988・9刷 B6 333頁 2200 Bーカバー帯天にヨゴレ 650 英国人ジャーナリストのみた日本海軍
w210 少女たちの戦争 木村礎 日本経済評論社 1987・1刷 B6 214頁 1600 Bーカバ- 700 共栄女子商業の少女たち目次-勤労動員 昭和20年3月10日 離散・・
w211 沖縄 悲遇の作戦 稲垣武 新潮社 S59・ B6 250頁 1100 Bー帯カバ-天シミ 550 陸大を最年少で入学、第32軍高級参謀として沖縄へ・・
w212 海軍戦争検討会議記録 新名丈夫編 毎日新聞社 S51・ B6 286頁 1200 Bー函ヤケ背イタミ帯スレ値札跡元パラ 3600 S・20年生き残った首脳が集まって行なわれた前後4回の座談会
w213 新版失われた兵士たち 戦争文学試論 野呂邦暢 芙蓉書房 S58・新版1刷 B6 310頁 1800 Bーカバ- 1400 数多く出版された戦記物文学から戦争と日本人を問う
w214 二・ニ六叛乱 田々宮英太郎 雄山閣 S49・ A5 279頁 1800 Bー函スレ経年劣化2頁ほど下部にシケ 800 雄山閣歴史選書19
w215 戦艦プリンス・オブ・ウェールズの最後 別所直樹 大光社 S42・初版 B6 258頁 380 Bーカバ- 650 大戦勃発からチャーチルを畏怖せしめたマレー沖のウエールズ撃沈まで
w216 わが南京プラトーン 一招集兵の体験した南京大虐殺 東 史郎 青木書店 1988・第1版3刷 B6 259頁 1600 Bーカバー帯 650 応召から北支 上海 南京 徐州までの手記
w217 暁に祈るまじ 原田春男 潮出版社 S47・初版 B6 302頁 580 C−カバー天小口地ヤケ濃 500 私刑に泣いた吉村隊事件の真相
w218 天皇陛下の為のためなり わだつみ会編 径書房 1986・ B6 194頁 1300 Bーカバー帯 径通信付 700 戦没兵士の兄が弟に託したノート
w219 上海敵前上陸 三好捷三 図書出版社 1988・3版 B6 238頁 1500 Bーカバー帯 1100 上海から南京へ 想像する以上に強力な中国軍、戦場は酸鼻を極めた
w220 特攻の思想 大西瀧治郎伝 草柳大蔵 文藝春秋 S47・2刷 B6 300頁 750 Bー函背ヤケ帯 600
w221 ドイツ夜間防空戦 W・ヨーネン/渡辺洋二訳 朝日ソノラマ S60・初版 文庫 254頁 520 Bーカバ- 400 敗戦の日まで英米軍の重爆に立ち向かった著者の手記
w222 女も戦争を担った 川名紀美 冬樹社 1984・2刷 B6 240頁 1300 Bーカバ-天と地に少しシミ 600 息子を売った母 女講師の涙 一太郎やあい 見えなかった戦争 朝鮮ピーなど全13章
w223 ムッソリーニを逮捕せよ 木村裕主 新潮社 1989・ B6 289頁 1500 Bーカバ- 600 ナチス支配を脱し休戦へ・・カステッラーノ,チアーノら反ファシズム派の奔走
w224 日本海軍艦艇写真集-12 「丸」編集部 光人社 1997・ B6 190頁 1524 Bーカバ- 600 重巡ー最上・三隈・鈴谷・熊野・利根・筑摩
w225 望郷 皇軍兵士いまだ帰還せず日本への遠い道第一部 三留理男 東京書籍 1988・ B6 279頁 1600 Bーカバ-帯開癖 600 終戦後も日本へ帰らなかった元皇軍兵士たち
w226 玉砕しなかった兵士の手記 横田正平 草思社 1988・3刷 B6 357頁 1800 Bーカバ- 450 グァム島戦で投降、透徹した視点で語られる日本人と戦争
w227 菊兵団「地獄の戦場」物語 新井貞一 光人社 1994・ B6 230頁 1200 Bーカバ- 400 最強師団ビルマ戦線奮戦記
w228 広瀬家の人びと 高城知子 新潮社 S55・ B6 195頁 980 B下ーカバー帯天小口地にうすいシミ 900 大叔父に広瀬武夫父系に海軍軍人を輩出した筆者の戦中戦後史
w229 人間の声1939-42 ハンス・W・ベーア編集高橋健二訳編 河出書房新社 S37・再版 B6 265頁 300 B下−ヤケシミカバー 850 第2次世界大戦戦没者80余人の手紙と手記
w230 六週間の父、グァムに戦死す-息子が描いた(父の肖像) 木村雄次 明石書店 2006・初版 B6 475頁 3300 Bーカバ- 1250 筆者が生まれた6週間後 補充兵として父は応召された
w231 彼らは自由だと思っていた M・マイヤー/田中浩・金井和子訳 未来社 1983・2刷 B6 333頁 2000 Bーカバ-天粒状のシミ多 950 元ナチ党員十人の思想と行動
w232 再検証「大東亜戦争」とは何か 村上兵衛 時事通信社 1992・ B6 250頁 1600 Bー帯背部分破れカバ- 650 目次-正義の戦争無名の戦争 大東亜戦争とは何だったのか・・など
w233 日の丸は紅い泪に 越 定男 教育史料出版会 1983・1刷 B6 183頁 1200 Bーカバ- 550 第731部隊員告白記 地獄の風景に良心は咎めていたが・・
w234 決死の世代と遺書 森岡清美 吉川弘文館 H・5・補訂版1刷 A5 300頁 3900 Bーカバ- 2500 太平洋戦争末期若者の生と死
w235 沖縄戦の全女子学徒隊 青春を語る会編 フォレスト出版 2006・ A5 326頁 2200 Bー帯縁に少し切れカバ-値札跡 1300 繰り広げられた戦い 9校の女子学徒たちが語る沖縄戦の真実
w236 ドキュメント 福岡連隊事件 新藤東洋男 現代史出版会 S49・1刷 B6 254頁 980 Bーカバ-1頁折跡 800 連隊内で起こる差別事件 水平社が立ち上がり反軍運動へと広がってゆく
w237 きみもまた死んだ兵士 稲垣真美 朝日新聞社 1977・1刷 B6 234頁 980 Bーカバ- 500 標題作の他夏が生きていた日 鉄窓に死を避けざりしものなど13篇
w238 記録 自決と玉砕 皇国に殉じた人々 安田武・福島編 新人物往来社 S49・1刷 B6 363頁 1500 B下−小口シミカバー開癖綴部切れ 950 島嶼戦で玉砕した兵士たち 自決した軍指導者 右翼団体の人たち
w239 北欧空戦史 中山雅洋 朝日ソノラマ S60・4刷 文庫 426頁 650 Bーカバ- ure 1939年ソ連軍の侵攻、圧倒的劣勢下フィンランド防空軍は・・
w240 ジョージ・ブッシュ・アット・ウォー ジョー・ハイムス/山下道夫訳 一光社 1991・初版 B6 210頁 1545 Bーカバ- 1100 パパブッシュの戦歴 アベンジャー搭乗員で父島上空で撃墜されるも
w241 医者たちの8月15日 大阪府保険医協会編 清風堂書店 1987・初版 B6 247頁 1400 Bーカバ- 600 戦場 内地 広島 抑留地・・彼らがみたもの経験したこと
w242 命令一下、出で発つは 在ラバウル、五八二空の死闘 松浪 清 光人社NF文庫 1995・ 文庫 458頁 760 Bーカバ- 450 ソロモン ニューギニア 比島・・艦爆搭乗員たちの生死
w243 わかりやすいベトナム戦争 三野正洋 光人社NF文庫 2008・ 文庫 338頁 781 Bーカバ- 450 アメリカの野望は泥濘の彼方に消えた・・果てしなき戦争の全容
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