2009・4・20〜2009・12・26                            2010年
 競馬感想記です、勝手気ままに書いてます
2009・4・20 3強皐月賞
ロジユニヴァース負けてしまいました。パドックもおとなしい感じで、まあ元気ないのか本当は落ち着いているのか
など、シロウトの私にわかるはずもないのですが−10キロ減というイメージからかなんとなく元気なさげでした。
夕刊フジの市丸氏が前日にこう書いています、要約すると・・トライアルで最も気になったのは、ロジユニ
が逃げたことだった、同馬は弥生賞で瞬発力を試すチャンスがあったのに、あえて逃げる戦法を選んだ、
それは陣営に瞬発力不足の不安があるのではないかと思う、瞬発力勝負はしたくないので・・・
ちなみにこれも夕刊フジで内海氏・・氏自身はロジユニ不動の本命も、前文でこういうことを書いている、それは弥生、
スプリング両トライアルで騎乗した4騎手のうちの一人松岡騎手から聞いた話として、
「弥生賞はロジユニ以外が着狙いような形になって競馬としてはかなりゆるかった、皐月賞のイメージに近い
のは断然スプリングS」と一刀両断したとのこと、ロジユニへの不安って結構あったのかもしれない、
ダービーで汚名をそそぐか・・。
2009・5・4 天皇賞
当日予約録画もすっかり忘れ、四天王寺さん古本市へ・・帰り新世界国際で映画、帰って録画し忘れたことに
あわてふためくも、サンテレビの競馬ダイジェストにて観戦する。人気馬総崩れ、勝った馬が強いのか、
いやいや勝ったから強いのですよ、と思いつつなんか不完全燃焼、マイネルにケチつけるわけではないけど
アルナスがアサクサと接触して落鉄、アサクサのバンテージも切れていたからかなりの影響があったのだろう
(スポ二チより)とかなどといっても・・ジャパンカップでウオッカら超弩級メンバーを一しゅうしたスクリーンも・・
距離伸びれば伸びるほどいいといわれたモンテも影、形もなく惨敗してしまいました。昨今、強豪馬も適正別で、
短、中距離路線に行く馬も多いし、というかマイルの重賞など一杯あるしあえて2マイルも走らせる
意味などないのでしょう昔は天皇賞という重々しいイメージとともに、絶対的古馬最強戦
というブランド的重みがあったのですが、いまはただのG1です。
2009・5・11 NHKマイル
武騎乗ブレイクラン共同通信杯は強かった、抜けてからも押さえ気味で楽勝でした、アイアンルック前残り展開で
の差し切り、皐月賞で不利あったアンカツのフィフス、でも勝ったのはジョーカプ、ゴール前も不思議なほどに
伸びていた、この馬がくるならサンカルロもと思うけど・・わけわからぬ有力馬の惨敗続く・・
ボロ負けしたブレイクランレース後の武豊のコメントがあっさりしててなんだかがっくり・・。
2009・5・19 NHKマイル
ウォッカ・・超A級の実力馬なのに東奔西走、正直過密日程です。大阪スポーツ西の仕掛人上田氏はレジネット本命
ドバイのウォッカに昨秋の激闘からの疲労による燃え尽きを示唆しています、確かにドバイでは直線サイドブレーキ
をかけたみたいに失速しましたし,若干の不安ありますが、追い切り絶好とのこと、やっぱり力的にケタが違うか、
相手もつきつめればカワカミプリンセスただ一頭・・そのカワプリ、悪夢のエリザベス以来ツキに見放された日々も
前走わずかに愁眉をひらいた感じ。四角馬なりで先頭、あとは独走ウォッカ、2着馬みえずマンノウォーのように、
後続をちぎりました、天皇賞の2センチといい、いつも無敵ではないけれど勝ちっぷりの印象深さは圧倒的、
注目のカワプリいいところなし、距離か・・それとも本田以外なら走ろうとしないのか・・そういえばウォッカの乗り役・・
2009・10・23
菊花賞を前にダービーのこと振り返ってみたくなりました、ダイシンボルガードが勝って以来の極悪馬場
(シリウスシンボリのときも馬場悪かったような記憶が)それでダービーをブッちぎったロジユニバース・・・
三味線でもなんでもなく厩舎サイドも乗り役も弱気というか疑心暗鬼状態でせいぜいやれるだけやった
という声しかなかった、絶好位でまけた皐月賞のイメージが関係者の脳裏にはずっと残っていたのかもしれない、
厩舎側が何か調教か騎乗方法に迷っていたのかずーっとコメントも歯切れが悪かった。
そしてこの結果、ロジユニ恐るべし!なのか・・未だに謎の馬
秋華賞・・いままで名称も距離もコロコロと変更されてきた三歳牝馬最期のクラシック
私は運の強そうな星野あき命名の(そういえば毎日王冠も的中させていた)ハシッテホシーノ、競馬は後味悪かった
けれどやっぱりブエナは強い、社台系の馬で正直あまり思い入れもないけれど、牝馬3歳ではやっぱり最強です。
というわけで、菊花賞、アンライバルド・・ダービー前は1強とさえいわれたけれど・・神戸新聞杯も追込み馬でありながら
外から反対に差し切られて、負けっぷり悪かった。リーチザクラウン、スローで展開利ありもジリっぽくて消去します。
セイクリッドバレー、ブレイクランアウト、ナカヤマフェスタで私は観戦、アンライバルドの一発に未だ心ひかれますが。
2009・10・31・菊花賞
スリーロールス、前走好タイム勝ちのためか印も結構ついてました。それにしてもクラシック春組いいところなかったです、
アンライバルド・・道中アクシデントもあったし、かかり気味だったのか前ぎみに位置どっていたけれど・・ナカヤマフェスタ・・
夕刊フジによると、蛯正が、すんなり行けたし、折り合いもついていた、ただ勝負どころでついていけなかった、何でだろう・・
何でだろうって・・そういえばブレイクランもまるっきりでした。菊1,2着も頂点にたったという
ほどでもなさそうだし・・というわけで天皇賞、未だに私2千メートルの天皇賞にピンときませんが、とにもかくにも明日
ゲートイン、ウォッカホントに敵多いです、夕刊フジ印ないのがコスモパルク一頭のみですから、私ヤマニンキングリーから
、ウォッカ、サクラメガワンダー、オウケンブルースリ、マツリダゴッホ、シンゲン、までで。
天皇賞・秋
フルゲート、戦前の各きゅう舎コメントも、ウォッカ独壇場と思わせるものはなかったです、ましてルドルフでさえ敗れたまぎれ
ある府中の2千m、そのウォッカ直線入口、着も危うい手ごたえで安田のときのように直線中ほど馬体ひねらせながらそれでも
よくきたなと、ただ三頭あわせの競り合いになってからは伸びきれなかった、で・・上がり32,9、絶好調のシンゲンでさえ
これなかったんだから、普通には走ってるようには思えるのですが・・思うに去年カンパニーが勝っても不思議でなかった、
それほどに紙一重のメンバーだったと思います、とにかく春先の時分はどこまで進化するのかわからないって云って
たのに意気消沈のウォッカ陣営です。ジャパンカップ出走するのでしょうか?中位につけてもつれず外へだせれば結果は出せる
と思うのですが・・でもカンパニーという馬、昔の馬年齢で9歳ですか驚嘆です、ジャパンカップへ行くのでしょうか、JPCAPといえ
ばロジユニも出てきそうなので非常に楽しみです。今週はエリザベス、モタモタしながらもなんだかんだいいながらいつも絶対
やってくるまたきわどくなるのかなブエナビスタ・・私ダメもとでカワプリから・・ニシノへ。
エリザベス女王杯・2009・11・18記
テレビで3コーナーを走っていると思っていた、えらい開いてるなあと思って、カメラがアップになると4コーナーだった。
直線に入っていた、あっけないほどに開いていた、あれみた瞬間あきらめてしまいました、カワプリもはやめに動き出して
いたけれど・・いままで乗ってきてあれぐらい先頭の馬が遠くにみえたことないって某騎手はいっていたけど確かに、
勝った馬を視認できなかった乗り役もいたみたいです。とんでもないレースでしたね、けど逃げた2頭ゴール前以外に止まら
なかった。ブエナビスタ、きたけどやっぱり・・それでもえらい!秋華賞、エリザベス、やっぱり強いナ・・エリザベス使わずに
ジャパンカップ行ってほしかった。というわけで、マイルチャンピオン私ストロングガルーダから、
マルカ、サンカルロ、ギムレットの子供2頭へ・・。
ジャパンカップ2009・11・28
ウォッカにルメール・・どうなんやろ・・、武豊がベストとも思っていないけれど・・というわけでジャパンカップ、2週続いた人気薄の
前残り、いまだ乗り役たちの残像にあるのでは・・だからといってつかまえにもいかないでしょうが、若干早目にはしかけるのでは
?アサクサも行くかも・・直線で先頭はリーチ、マイネル、スクリーンときてスクリーンが抜けたところで、後から
ドドッと・・ウォッカの55キロってやっぱり有利なのでは、好発から中団内でジ−ツとして4角でうまくバラけたところを、という
ことで都合のいい希望的展開を信じてウォッカからスクリーン、オウケン、外国馬コンデュイット、とコーエンのインターへ
2009・12・10
ジャパンカップまたきわどいゴール、オウケンが差しきったようにみえて、ルメールもガックリきているようにみえたのですが・・
残っていたんですね、府中のゴール板はいつテレビでみても微妙です。オウケンの音無師、内田にきつい発言してました、
相当自信あったみたいです。ということでウォッカ、迷いたおしたあげくドバイ遠征・・今度こそ勝てるか。
2009・12・26
ろくでもない年への決別、つかのまの現実からの逃避、冬空に怒号が飛びかう・・独特のせっぱ詰まった緊張感があるどんずまり
のメーンイベント有馬記念、ということで・・イコピコの方がアンライバルドより人気してる、アンライバルドで行ってみようかなと・・牡馬3才
では一番印象深かったし、で牝馬はもちろんブエナ、エリ杯で信じられないようなところからやってきた、惜敗続きでストレス
あるも、レッドのジャパンCから寸法を測ると、このメンバーでもやっぱりピカイチ、あと外枠イヤ気もフォゲッタブル、捨てがたいイコピコ
先行馬からむとみてミヤビランベリへ、ドリジャニ、マツリダがくればしゃーないです。アンライバルド、あの強さは幻影だったのか!
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