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     最新四柱推命理論   基礎 講座    BY  陽 史明                             


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     『滴天髄が語る格とは」                            

       
                                   Last Update 20 /05/2012        
 
滴天髄同生同死
均時差五行論相
対性理論立春冬
至順行逆行身殺
両停相剋五行漢
方劉伯温歳差運
動量子力学余気
本気女命論五感
五味五臓天透地
蔵初午性情適職
容姿病原従格化
格体用春秋繁露
三元衰旺之真機
母多滅子傷寒論
哲学天道地道日
干支八字寒暖燥
湿旺神冲衰病薬
通関天一合一順
局反局子平真詮
時上一位貴格木
化成灰藤羅繋甲

官殺混雑木多金
欠丁火鍛庚陰陽
虚実万年暦科学
窮通宝鑑癸水至
弱物質化反生月
支時支定理公理
大運支流年朋沖
晦火晦光普通格
局時来寒谷也回
春閑神庚辰庚戌



Welcome to “Meiーri”
はじめに

“kangou−Riron”
続いて

“Seitou-meiri
占いに不快感を持たれるかたに

Jikkan−Jyuunisi
推命散歩十干・十二支

Tekitenzui
四柱推命にチョットうるさいかた


Usi ha Sui
四柱推命の推し方




四柱推命にメチャメチャうるさいかた
             
           
四柱推命四分暦
大初暦甲軋炳壮
茂起更新任揆一
行得気格形而上
学方局冲合臨界
越滋紐演茂震巳
件味身老滅核陰
陽論河図陽子中
性子欄江網恒星
日平均太陽日建
禄陽刃陳素庵子
平食神制殺通変
黄帝内経徐居易
正食偏食大極図
調候旺強中和之
正理甲木参天脱
胎要火天干地支
殺刃格生剋名己
土用印提綱之府
生旺墓絶命理帰
宿之地生剋制化
波動旺相死囚休
陽男陰女定位五
蟲裸蟲殷原子核
十干宇宙科甲人
体水火交戦剛健
為最自旺比劫制
財十二辰朔望月
壬辰戊戌貴賎官
殺混雑来問我用
神任君策馬朝天







四柱推命 基礎講座

  【基礎用語編】
  
   

   四柱
(しちゅう)とは

   推命
(すいめい)とは?
年月日時の干支を柱に見たてての命名。日本独特の用語。本家
中国では通じない。見事と言えば見事な命名。ちなみに中国では
干と支を別に数え、八字
(パーツー)という。<重箱の隅>

   陰陽論

この世の森羅万象を陰と陽に分類しそれぞれの生成変化のありよ
うを考える思想・・ビッグバン以降の宇宙全体に当てはまるもの・・
とも考えられて来ています。
<少し詳しく>

   五行論

陰陽論よりは新しい思想ですがその原型は古く、陰陽論とともに
発達して来ました。

この世の森羅万象を、木(もく)(か)(ど)(きん)(すい)
五つのグループに分類し、その生成変化のありようを解明しよう
という理論<こだわり屋さん>

   天の干 

   地の支

太陽エネルギーと言ってもいいかも知れない天の気を天干(てんかん)
と言い、地球エネルギーと言ってもいいかも知れない地の気を地支
(ちし)と言い、支の中の干を蔵干(ぞうかん)と言います。

それぞれを天元・地元・人元とも言い、三元をもって人の運命を推し
量ります。
<チョッと専門的・後回し

   十干のこと



       







         


こう木の兄きのえ)・・・巨木、強ければ斧により用材となる

おつ木の弟きのと)・・・小さな草花、日光が必要

へい火の兄ひのえ)・・・太陽の火、大河大洋に映えるを喜ぶ

てい火の弟ひのと)・・・囲炉裏の火、斧で割られた木々を要す

土の兄つちのえ)・・・乾燥した山の土、木の根が粗く砕き、水で潤す

土の弟つちのと)・・・田園の土、太陽の光を欲す

こう金の兄かのえ)・・・斧、鋼鉄、鉱石、ふいごの火で鍛える

しん金の弟かのと)・・・砂金、水で洗われ用となる

じん水の兄みずのえ)・・・大河、湖沼の水、乾いた堤防で治水さる

水の弟みずのと)・・・雨露の水、草木を育てる

お分かりのように本来 〔えと〕とは十干のことで十二支のことでは
ありません。<こだわり屋さん>

   十二支のこと

(ね)陽・・は滋(しげる)であり、植物の芽が地中で成長しているさま

(うし)陰・・は紐(ひも)で、地上に出ようとする芽が寒さで縛られているさま

(とら)・陽・・は演(えん)で、植物が伸び出すさま

(う)・陰・・は茂(しげる)で、枝葉の茂ったさま

(たつ)・陽・・は震(しん)で、枝葉の揺れるさま

(み)・陰・・は巳(すでに)で、成長しきったさま

(うま)・陽・・は件(ご)で、成長期を終え衰え始める陰陽交替期

(ひつじ)・陰・・は、味(み)で、植物の実が育ち始めたさま

(さる)・陽・・は、身(しん)で、実が成ったさま

(とり)・陰・・は、老(ろう)で、実が熟成しきったさま

(いぬ)・陽・・は、滅(めつ)で、植物が枯れて土にかえるさま

(い)・陰・・は、核(かく)で、植物は枯れたが残した実が成長を始めるさま

<も少し続く>

   六十干支

干は十ありますが陽の干は五。支は十二ありますが陽の支は六。
故に五掛ける六で三十の陽干支。 

陰も同様にて 五陰干掛ける六陰支で 三十の干支。 合計六十
干支となります。

巡り方は、干は
(甲乙)(丙丁)(戊己)(庚辛)(壬癸)
と五行の生じる順となります。       

支は子
(ね)から始まり亥(い)まで、また子(ね)となります。甲(き
のえ)
と子の組み合わせ甲子より癸亥(みずのとい)まで六十種類
です。

陽干支の年、陰干支の年。陽の日、陰の日というように年月日時
すべて交互に巡ってきます。

年は六十年、日は六十日経つと同じ干支の年や日が巡ってきます。

一年は十二ヶ月ゆえ、六十割る十二で 五年に一度同じ干支の月が
来ます。同様一日は十二刻ゆえに 五日に一度同じ干支の刻が巡っ
てきます。<こだわり屋さん>

   運と命(めい)

   宿命と運命

(うん)は変えられるもの命(めい)は変えられないもの。

宿命と運命も似たようなことを言っていますが、四柱推命で命運を
知れば、最低でも大型船が舵を取るくらいの変化は期待出来ます。
             <こだわり屋さん>
     【大運のこと】

   二十四節気

暦のことは面倒くさくて面白くも無いので簡単に・・

今使っているのは世界共通ゆえ便利なところも多いですが、たとえば
2001年02月04日と言っても単に取り決めた日からの数と記号で無機
質な感じですが、辛巳
(かのとみ年)庚寅(かのえとら月)戊戌(つちのえいぬ日)
で立春となるとそれぞれ意味を持ってくるのです。

十二節と十二気から成り立っている二十四節気を設けたのは季節
のずれを正しく知るためでした。
<こだわり屋さん>

   四柱推命での年・月

現行太陽暦(グレゴリオ暦)での2月4・5日頃・立春を年の初めとし
ます。2001年2月4日午前3時29分からが辛巳年となります。

辛巳年の最初の月は立春よりの寅月・続いて啓蟄
(3月5日21時33分)より
清明までの卯月・・・以下小寒丑月
(02年1月5日)へと続きます。
              <重箱の隅> 

   四柱推命での日・時

1日は0時00分からです。1時までをはじめの子(ね)の刻・以下は2時間
ごとに 丑・寅・卯・・・となって 夜23時〜24時の1時間がその日の遅い
(ね)の刻となります。 <重箱の隅>

   (ひつじ)生まれ

   丙午
(ひのえうま)
         生まれ

ひつじ年生まれというだけで云々されている女の人がいますが全くの
言いがかりで生まれ年だけでは何も分かりません。無視すべきです。

それでもこだわる人のためにあえて言うと未月未日とかで未年の人
でやっと効力が出るかといったところ、ポーカーのスリーカードの三
枚目。一枚では何のヤクにもなりません。

丙午も同様。というより反対に一月生まれの人にとっては多くの場合
いい年生まれとなる可能性高いのです。なんでも重なれば同じことで
実は丙午など可愛いものなのです。<考える葦>  

   独身相・・独身命
   






    

   
   

運命のまま流されると独身のままで行く人のことを一般にはこう言っ
ているのですが、断定は絶対に出来ません。

特に女性の場合で言うといわゆる“昔” と較べて権利・義務・社会
的立場等全く違ってきているということが言えます。

どういうことかと言いますと昔は結婚するのが当たり前、言い替える
と結婚する以外に生活する道がほとんどなかったとも言えますし、“大
昔”は 「陰」 の女性は 「陽」 の男性に頼り結婚し家庭を、子どもを
護るのが大仕事で、陰陽論から言っても何の不思議どころか幸せに
なる最短距離だったのです。

しかし今や仕事や恋愛や娯楽を含め選ぶ道が多くなり、簡単に言う
と昔と比べ「あれもこれも」とするべき事が多くなり、以前では決して
独身命でない人までいわゆる“良い年”を「結婚」でなく他の「事象」で
過ぎてゆくこととなるのです。
<考える葦>

   四柱推命の歴史

はっきり言ってあまり憶える必要もありませんが、いろいろ詳しい書
物がありますので興味のある方はぜひ。まあない方もいつか一度く
らいは目を通されても良いかとは思いますが 
【なりたち・歴史】

「命学(meigaku)の祖」は紀元前と言われていたりはしますが、今の
形に近い四柱推命の始まりは一千年位前と憶えていていいでしょう。

そんな意味の歴史ではなく、実は私の関心はいつの時代から四柱
推命が当てはまるのかということにあるのです。
 (縄文時代なのかもっと前か後かとか)       <我思う・・・>

   何々流


   「昔から言われてる」

真のところはひとつなので何流何流というのは本来ありませんが何々
さんの解釈はこうだ、というくらいに理解しておいてください。

どちらにしろ発明ではなく発見なのですが「昔から言われている」の
域を出ることが非常に重要なことです。

ほとんどの推命家が多くのところで 「言われてるけど当たってないな
あ」と内心思っているのは間違いない事実でもう少し深入りするべき
でしょう。
              <こだわり屋さん>
 
的中率のこと




   因縁

よく「的中率抜群」とか「驚くべき的中率」とか言う言葉を目にしますが、
考えてみればこれはちょっとおかしいのです。的中率80にしろ90にしろ
100%であることが最終的には必要なのですが、そのためには推す人
間の力量を高めることと、なにより、古くからの理論を生時確かな事象
で洗いなおすことが今最も重要なことではないでしょうか。

占いというか四柱推命などに宗教を持ち出すことがありますが、科学や
学問としても「命理学」と「宗教学」又は「心理学」は別のもので、特に「四
柱推命」のみを語るのでしたらこれは『レッドカード』でしょう。

                 <こだわり屋さん> 
   
   四柱推命と
     コンピューター


 

近頃、四柱推命のコンピューターソフトなどが出回っているようですが、
一言でいって、『本当の四柱推命』 を知っている方々はハナから考え
てもおりません。無理なことは充分承知だからです。

わかりやすく言いますと、囲碁のプロの方々が、「一目三千手」といわれ
る自分達の能力がコンピューターの数千倍以上であることを知っていて
最初から問題にしないのと同じことです。
近々の優秀とされる北朝鮮製の囲碁ソフトでも、アマチュアのそれも低
級位の方でさえ問題にしないレベルにしか到達できていないのです。

                   <こだわり屋さん>
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第一章 四柱推命のあらまし
少し難しいですが、本当の四柱推命の見方です
通 変
大 運
NEW
中級ですが、起承転結
知っているようで知らない・・『従格』のこと


推命内緒話      推命構造改革