しんそう療方の特徴

変形した身体と健康に機能する時の身体を比較する検査法があり、
変形した身体を健康に機能するように復す手法があり、
変形した身体が健康に機能する身体に復したことを確認する検査法があります。

※左右を比較する検査法のその名称および写真・イラスト・図形は
しんそう学苑の登録商標であり、しんそう方之会の正会員のみ使用することができます。
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しんそう療方の基本

しんそう療方の解剖学的基本肢位 しんそう療方には一つの基本の形があります。
『解剖学的基本の肢位』
身体の形や動きをつくる筋骨格系は、背骨を中心に左右対称性構造を成し、重心軸が身体の前後左右の中心に位置するように設計されています。 この身体の形は、重力に支配される地球環境において、安定して立つことができ、必要最小限の力で効率よく動くことができる形です。そして、このように身体が構造通りに正しく機能する形を『解剖学的基本の肢位』といいます。
この身体の形が何らかの原因でゆがみ・変形すると、筋骨格系は構造設計通りに動くことができなくなり、重心軸がずれ安定性を失い、首や肩、腰や膝などの可動性のある関節部分と、それらを動かす筋・靭帯・結合組織に大きなストレスがかかり、身体に様々な痛みや故障・変形が現れます。  ※イラスト「しんそう療方」より




筋骨格系に収まる人体の器官 【人体の器官】

A 骨格系
B 筋肉系
C 循環器系
D 呼吸器系
E 消化器系
F 泌尿器系
G リンパ系
H 神経系
I 内分泌系

※イラスト「臨床運動学」より
また、生命を維持する呼吸器系、循環器系、消化器系、泌尿器系、身体機能を調節する神経系、感覚系、内分泌系、免疫系、生命を生み出す生殖器系にいたるまで、すべてが筋骨格系に保護され収まっていますので、筋骨格系がゆがめば悪い影響を受けてしまい、身体の内側の機能も正しく健やかに働くことができなくなります。

しんそう療方では、身体の形や動き・身体内部の働きが構造設計 通りに正しく機能しなくなる状態が、様々な痛みや不調をおこす原因と考え、 健康に日々を過ごすために、まずはつらい症状が起こる原因『身体の構造のゆがみ』を、身体の正しい形『解剖学的基本の肢位』に復します。

通常の整体院の療法と違い、健康を身体の正しい形『解剖学的基本の肢位』から創り出す。
これがしんそう療方の健康に対する考え方です。


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