腰痛なら整体・カイロ・マッサージとは違う、歪み治し専門の大阪市東住吉区の「しんそう大阪駒川」へ-針中野・駒川・天王寺・昭和町・西田辺・長居・平野・南田辺
しんそう大阪駒川の周りを散策
■山坂神社

我が家と職場を守っていただいている氏神さまです。
創建時期は不明。山阪明神または田辺神社ともいわれていました。田辺氏は、元来、西国から移動した渡来系氏族で、
現在の柏原市に拠点を持ち大いに栄えた一族であり、田辺宿弥が祖先の天穂日命を祀ったのが始まりであるとのこと。
ここの地名の由来ですね。そして三代実録に「田辺西神」と記載され、「田辺東神」は中井神社を示すものとされています。
元禄16年(1703)の検地帳によれば、境内地は約30,000u、神社の本殿は前方後円墳の後円部に創建されているとみられています。
相撲の春場所には、ここが九重部屋の巡業部屋になるので、自転車に乗ったり、歩いている関取をちょくちょく見かけます。
住所:大阪市東住吉区山坂2-19-23
■法楽寺

我が家がお世話になっているお寺さんです。
真言宗泉涌寺派大本山紫金山小松院法楽寺(田辺不動尊)が正しい名称で、昔から「田辺のお不動さん」と親しまれています。
治承2年(1178)、平重盛(小松殿)が創建し、保元や平治の乱で戦死した兵士の霊を敵味方の区別なく葬りたいとする重盛の厚い信仰心から
建造されたとする説と、この寺を基点として河内源氏の動静を重盛が探ったとする説とがあります。
天正年間、織田信長の兵火で焼失をくらったが、現在の本堂は、元禄年間に大和宇陀の城主織田家の書院を移したものだそうです。
右側の写真は山門を入ってすぐ右側に樹齢800年の巨大な楠があります。樹高26m、幹の外周は8m、大阪府下では二番目に古い楠(一番は住吉大社)。
住所:大阪市東住吉区山坂1丁目18-30
■中野のはり

中野鍼灸院は平安時代の延暦の頃に設立され、平安時代から一子相伝を守っています。南北朝の頃に、足利軍の戦火により屋敷を焼失したが、
大師伝授の木像2体と鍼と漢方薬書が残り、今日に至っています。宝暦13年(1763)発行の摂津平野大絵図にも、中野村小児鍼師と記されています。
明治の頃、第41代目新吉氏は医師の資格を取得された上で、西洋医学を取り入れて独自の鍼法を築かれたので、
近畿一円から「中野鍼まいり」として、一日500人以上の人々が殺到し、屋敷内に遠路の来館者を泊める宿舎も建てられていました。
大正時代に大阪鉄道(現:近鉄南大阪線)の開通のため土地を寄付したことから、最寄りの駅名を
「針中野」としたといわれています。そのためかこの近辺には鍼灸院が多くあります。
住所:大阪市東住吉区針中野3丁目2-17
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