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■ ホームページ作りの予備知識



1.ホームページを作る目的


  一番大事なことは、ホームページは、万人に見てもらう為に公開するものです。そして、見てもらう目的が明確でないと、良いページにはならないでしょう。
  ホームページを作る目的として考えられることは、
      1.個人の趣味のページ。
      2.グループや団体のページ。
      3.研究発表や資料のページ。
      4.商用のページ。 と、言うようなことです。
  2.3.4.は、目的がはっきりしていますが、問題は個人のホームページです。 個人のホームページは、単に画像を並べたり、やたら動画サイトにリンクしたりという自己満足に過ぎないようなものになりがちですが、このようなページでは、再訪問は期待できません。このような傾向をなくすには、やはり、特定のことを突き詰めるようなページにしなければ見てくれる人に何ら参考にならないということになります。
  閲覧者に興味を持ってもらえば、作者が宣伝しなくても自然に閲覧者が増えていきます。 このようなホームページ作りを心がけるべきですね。 とは言え、始めからこのようなものを作るのは難しいですから、材料収集が大事になりますし、定期的な更新も必要です。



2.ページ構成上の注意


  ホームページ作りにおいては、見る人に余計な負担を与えないようにすることが原則です。 例えば、ページの表示に時間がかかったり、不要な横スクロールを強いたりすることはよくないことです。
  以下、一般的な注意点を示しておきます。

      1.音楽などの挿入を避けること。
      2.表示に時間のかかるページを作らない。
      3.眼に強い刺激を与えるページにしない。
      4.文章を読み易くする。
      5.どの内容がどこにあるかはっきりさせる。
      6.有償部分があるなら、その範囲をはっきりさせる。

  このように、いろんなことを考慮しないとよいページは作れません。
  特に、音楽などの音を挿入するときには、見る人の邪魔にならないように音を消せるように配慮する必要があります。パソコンを使いながら音楽やラジオを聴いたりしている人も多いから、ページが開くと同時に大きな音が出るようなホームページは、すぐに閉じてしまうという人が多いのも事実なのです。 又、背景色の濃さや、背景画像が邪魔をして文章が読み難いページも嫌われる傾向があります。



3.著作権について良く勉強しておこう


  ホームページを作る時は、公序良俗に反することをしないという大原則があります。 そのなかでも重要なのが著作権というものです。
  他人が作った文章や画像を参考資料として自分のページにそのまま載せたくなることがあります。 勿論、何の処置もしないで、掲載すれば著作権法に違反することになりますが、出典を明記すれば掲載しても良いという場合があります。 著作権については、次のページをご覧ください。

      文化庁 著作権に関するページ



4.ご利用にあたっての注意


  このサイトは、管理者個人が作ったものです。 間違いの無いように十分注意しておりますが、部分的に間違いや言葉足らずがあるかもしれません。 これらによって生じる問題について、管理者は責任を持てませんことをご理解ください。





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