「和歌山県:初秋の雲山峰と中華そば」  
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遠い世界に!旅日記!!11 和歌山県


大阪湾を望む
お天気の良い日に、初秋の紀泉アルプスを歩こう。
関西空港の向こうに淡路島がくっきり!
和歌山中華そばとの新しい出合い。


初秋の紀北・5時間歩いて中華そば
2002.9.1(日)曇り時々雨のち晴れ
JR山中渓(10:30)−(11:00)第一パノラマ展望台(11:10)−(11:45)NO.39展望台(11:50)−
(12:05)小休・展望台(12:10)−(12:25)雲山峰(12:50)−(13:05)青年広場(12:10)−
(13:40)井関峠(13:45)−(14:08)大福の名水(14:13)−(14:29)牛神天神(14:30)−
(15:15)JR六十谷駅(通過)(15:15)−(15:27)「丸高中華そば」六十谷店(15:47)−
(16:00)JR六十谷駅

 JR「山中渓」に久しぶりに降り立つ。もっと秋が深まれば良いところかも知れない。
何故か?「かじかの郷」のイメージが強い。
さて、駅からはしばらく南に線路沿いに進み、橋を渡って、線路を越すとハイキングの雰囲気。
まだまだ住宅地ですが、小学校のグランドで少年野球の試合が行われています。
父兄がたくさんいます。どうも、お疲れさまです。
ココから、阪和自動車道の下をくぐると一気に急登が始まる。
「ミンミンゼミ」と「ツクツクボウシ」がにぎやかです。大阪では、蝉の声は聞かなくなったのに?
どんどんと噴き出す汗!そうです。今日は歩いて汗を出すためにやって来たのです。
その代わりに、お楽しみが下山後にあります。冷たいBEERと、あたたかい中華そばです。
・・・何て考えながら「フウフウ」言って銀ノ峰分岐点の側の、第一パノラマ台に着く。
駅から約30分。少しハイペースかな?というところで雨が・・・小休ののち又歩き出す。
ココからは、ゆるやかな登り下りが繰り返されます。
時々、西の青空に映える大阪湾を望みながら、雑木林のような混合林の稜線を歩きます。
涼しい風が時には強く、そして、優しく!・・・・・しばらくすると雲山峰頂上です。
490mの和泉山脈の西端では最高峰になります。祠があります。ここで、昼食。
何と・・・おにぎり2ケのみ!!・・・減量!

雲山峰頂上

雲山峰頂上の祠


 雲山峰頂上からは緩やかな下りが多いですが、昨年の台風での被害で稜線の木々が根こそぎ
倒れています。これを地元の方が片づけられたのでしょうか?掘り起こしたあとがあります。
柔らかくなっていますので足元注意です。
風が更に強くなりましたが、雨はすっかり止んでいます。

 青少年の森広場に着く。紀ノ川付近方面への展望の良い場所で、気持ちがいい。
和歌山市全域が見渡せます。これはっ絶景です。
何故か「青年の広場」と言う名前が付いています。
ココから、下り気味に歩くと「井関峠」泉南の尾崎と和歌山の六十谷を結ぶ古くからの峠です。
この峠から、涼しそうな千手川の谷間を通って「JR六十谷駅@阪和線」方面に向かいます。
かなり尖った石ころが多いですが広い林道で緩やかな道が続きます。
ここで、茶色い野ウサギが林道をぴょこんと横切りました。
水の匂いがするのですが、1本谷間の奧に見つけましたが少し生ぬるい。
なかなか良い水飲み場がありませんでしたが、ついに発見!!

大福の名水

大福の名水で一息


生き返りますよ。
美味しい水です。贅沢を言えばもう少し冷えていたらと思うのはわがまま?!
ここからは、ほとんど車が通る道になります。
しばらく行くと「牛神さん」と呼ばれる神社があります。
牛がいっぱいいました。(置物ですが)
この辺りは自然に恵まれた良いところです。
魚もいっぱい泳いでいます。カニもいるようです。
農家の方が農作物を¥100で無人販売されています。
この日は、大きなシロウリとナスビを買いました。

ようやく、「JR六十谷駅」に着きましたが、当たり前のように通過。
今日はもう一つの目標「丸高中華そば」六十谷店の訪問。
ゆっくりといただけました。
「5時間歩いて・・・冷たいBEERに熱い中華そば!ああ!満足じゃ!」

「丸高中華そば」六十谷店

「丸高中華そば」六十谷店


のれんが逆になっているのは突風ではずれたのを私が取り付けた時のまちがいです。
そこまで見えないか?


■店名:「丸高中華そば」六十谷店

■住所:和歌山県和歌山市六十谷69−11

■電話:0734−61−0086

■休日:水曜日(祝日の場合は翌日)

■時間:11:30AM〜10:00PM




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