PAPUA ISLAND

only Japanese!


1997.6.29 OPEN!

PAPUAの

関西ラ−メンめぐり!
大阪ド−ム周辺の気になるラ−メン達!
大阪市天王寺区


INDEX
32軒
「古潭」コタン
阿倍野店01
「彩華ラ−メン」
上本町店02
鹿児島ラ−メン
「お城」03
▼「呑」
04
「百楽」
天王寺
ステ−ション店05
▼「麺匠」
06
「れんげラ−メン」
07
▼「南蛮時計」
08
駅ラーメン「天王寺」
09
ラーメン亭
「王冠」10
▼「青葉」
11
長浜ラ−メン
「広松」12
「大泉」
13
「熊五郎」
天王寺
ステ−ションプラザ店14
▼「小坊主」
15
麺屋
「招福」16
「さつまラーメン」
上六店17
らーめん屋「元八」
桃谷店18
「川八亭」
19
「蓬莱」
近鉄上六店20
「らーめん風土記」
天王寺MIO店21
「二両半」寺田町店
22
「麺城」
23
「佐州げんこつらーめん」
24
麺匠
「味冨久」
天王寺店
25
「とんこつ食堂」
26
▼「大道」
27
▼「麺屋7.5Hz」
天王寺店
28
▼「生國魂ラーメン」
29
麺屋
「武勇伝」
30
らーめん
「角力」
31
中国料理
「四川」
32
 
散歩で発見!天王寺区を歩いてみましょう!
歴史のひもとき天王寺区の歴史を探ってみましょう。
関連リンク集天王寺区の地域関連のリンク集です。

なお、▼印は掲載後閉店したところです。

「古潭老麺」阿倍野店
(27-A-ten-01)こたんら−めん【天王寺】

  • ラ−メン
  • 天王寺区堀越町アベノ地下センタ−3号
  • JR・地下鉄「天王寺」から徒歩1分。
  • 06-6772-9528       Pなし
  • 11:00〜21:25   (休)第3火曜日
  • 豚骨、鶏ガラをベ−スに豚皮のゼラチン質
    のとろみも加わり、コクがあるがあっさりで、
    甘い香りが程良い醤油味のス−プに、
    コシのある太麺のバランスよし。
    噛めば玉子の香りもしてくる。
    アベノ地下センタ−OPEN当時、行列の出来る
    ラ−メンもめずらしかったが、
    玉子麺という麺の存在もこの店でわかった。
    最近、リニュ−アルOPEN!
  • 創業1968年。

「彩華ラ−メン」上本町店
(27-A-ten-02)さいか【上本町】

  • ラ−メン専門店
  • 大阪市天王寺区上本町5−3−18
    ドンワ−ルドビル1F。
  • 地下鉄「谷町9丁目」から北東約5分。
    近鉄「上本町」駅より北徒歩約3分。
    上町筋沿い。  Pなし。
  • 06-6768-6672
  • 11:30〜2:00AM   (休)なし
  • 豚骨、鶏ガラをベ−スに白菜、ニラ、
    ニンジン、豚バラ肉を炒めて豆板醤、ニンニク、
    特製タレで仕上げた濃いめのス−プ。スタミナがつきそう。
    硬めのやや縮れのある麺とのバランスがぴったり。
    「小」\500。という食べやすいコンセプトが女性も引きつける。
    「シャ−」という独特の調味料がポイント。
    生卵を乗せるのも良い。この発想がおもしろい。
    時々、食べたくなるとむずむずする。
    四季を通じて引きつけるのは何故?
  • 天理本店(屋台)と共に人気店。
    1992年12月OPEN!「天ラ−」と申す。
    夜のみの営業だったが2000年5月から昼前からの営業。

▼「お城」
(27-A-ten-03)おしろ【玉造】

  • 本場鹿児島ラ−メン
  • 大阪市天王寺区真田山1−13。
  •   Pなし。
  • 06-
  • 17:30〜2:00AM   (休)なし
  • こってりとしていそうであっさりした
    ス−プと麺とチャ−シュ−のバランスもよい。
    ラ−メン        650円
    チャ−シュ−メン    950円
    かにorえびラ−メン 1250円

▼「呑」
(27-A-ten-04)どん【谷九】

  • 海鮮中華料理
  • 大阪市天王寺区生玉前町1−27
  • 地下鉄「谷町九丁目」徒歩1分。  Pなし。
  • 06-
  • 11:30AM〜2:00PM 5:00PM〜10:50PM(L.O)  
    (休)月曜日
  • コクがあるのにあっさりしたス−プは
    鶏ガラ、ネギ、ショウガをベ−ス。
    このス−プに玉子多めの特注麺とのバランスもよい。
    秘伝の油で炒めたネギの香ばしさが絶品。
    わずか¥500で200席をかかえる
    海鮮料理店でラ−メンが味わえたのは
    皮肉にも阪神大震災で神戸から移ってきた事が
    きっかけであった。
    神戸に戻ったことと信じているが情報を現在は持っていない。
    どなたかぜひ・・・教えて下さい!

「百楽」天王寺ステ−ション店
(27-A-ten-05)ひゃくらく【天王寺】

  • 海鮮中華料理
  • 大阪市天王寺区悲田院町10−48 
    天王寺ステ−ションビル3F
  • JR・地下鉄「天王寺」徒歩1分。  
    Pなし。
  • 06-6779-6546
  • 11:30AM〜9:30PM  (休)無休
  • あんかけのドロ−ットしたまろやかさがしみる味。
    すじ肉をミンチにして鶏ガラ(老鶏)を
    4時間煮て作ったス−プを素に
    季節の海鮮の具をうまく取り入れた
    汁麺はボリュ−ムいっぱい。
    海鮮麺 \1000は
    イカ、エビ、ホタテ、シイタケ、貝
    とチンゲン菜。見た目もトロ−リと豪華。
     ス−プは同じだがあんなしの三鮮麺はよりあっさりと、
    鶏のササミ、エビ、イカ等の具がたっぷり。
    野菜、キノコ、ウズラ玉子も入る。¥850。
    場所柄か夕方は、家族連れや接待客などでいっぱい。
    コ−ス料理以外は予約できなかったので要注意!
    四.五人の固まりで待っている。
    行列等という行儀の良いものではない。
    待ちかねて・・近くの店でコ−ス料理を
    頼んだ人もいる!?誰や!
  • 上六店、上本町本店。

▼「麺匠」四天王寺店
(27-A-ten-06)めんしょう【四天王寺】

  • ラ−メン・ギョ−ザ
  • 大阪市天王寺区四天王寺1丁目12−4
  • 地下鉄「四天王寺前」南へ徒歩1分。谷町筋沿い。
    Pなし。
  • 06-
  • 11:00AM〜  (休)?
  • 新しく出来たのか?
    「名前」だけで入ってしまった。
    卵の香りのする麺で、あっさり味の醤油ラ−メン。
    コクもなくチャ−シュ−も冷たく異臭?
    冷凍物?袋入りの固まり。
    豚骨もあるがどうも業務用のタレを
    透明なダシ?で溶いている。
    こういうこともあるので、
    初めての店ではギョ−ザや焼き飯を注文しないことだ。
    早く店を出たくても、もったいなくて・・の気持ちになる。
    でも、笑顔が良い女将だったのがせめての慰め。
    なにわラ−メン・夕陽丘店の跡地。残念ながら閉店しました。
    新店2000.2.2OPEN!「大泉」

「れんげラ−メン」
(27-A-ten-07)【上本町6丁目】

  • ラ−メン
  • 大阪市天王寺区上本町6−3−31ハイハイタウンBF。
  • 地下鉄「谷町9丁目」東へ徒歩3分。近鉄「上本町」。
    Pなし。
  • 06-6773-5184
  • 11:00AM〜3:00PM 5:00PM〜9:00PM 
    土(11:00AM〜7:00PM) 日(11:30AM〜4:00PM)
     (休)第2月曜日
  • 久しぶりに訪れる。「れんげラ−メンは」
    九州:熊本風ラ−メンと言うだけあり
    豚骨ベ−スのス−プに麻油(ニンニクで作る)
    の香しさがのどの奥にまで拡がる。
    好みで、ガ−リックチップスを加えよう。
    細目の硬麺とのバランスが良い。

▼「南蛮時計」
(27-A-ten-08)なんばんとけい【上本町6丁目】

  • 豚骨ラ−メン・鉄鍋餃子
  • 大阪市天王寺区上本町西5−1−6。
  • 地下鉄「谷町9丁目」東北へ徒歩5分。
    近鉄「上本町」から北へ徒歩3分。
    上町筋沿い。Pなし。
  • 06-
  • 11:00AM〜 (休)
  • ラ−メンは丁寧に作られた豚骨ベ−ス。ちょっと、あっさり
    しすぎているようでパンチが無い。
    ・・・が、鉄鍋餃子は大変なパフォ−マンスと共にやってくる。
    あつあつの南部鉄のような餃子鍋に
    「ジュワ−ジュジュ!」とテ−ブルに運ばれる。
    春巻きくらいの大きさの餃子はジュ−シ−でうまい。
  • 店主:

▼「駅ラーメン天王寺」
(27-A-ten-09)えきラ−メンてんのうじ【JR天王寺】

  • ラ−メン
  • 大阪府大阪市天王寺区悲田院町10−45−9
  • JR天王寺駅阪和線構内9番線降車ホ−ム。P=なし。
  • 06-
  • AM〜PM (休)なし?
  • 醤油ラ−メンと豚骨ラ−メンが基本。
    トッピングを考えて店の前にある自動券売機でまず、選ぼう!
    カウンタ−の前にある折畳式の丸椅子を組み立てる事から始める。
    ちょっと、ややこしい。
    駅にある「立ち食いうどん」のレベルも高いがこの店の評判も高い。
    各¥450−
    豚骨ベ−スのタレに透明な鶏ガラス−プ?を入れると
    白濁した豚骨ライトのス−プが出来上がる。
    でも、あっさりしていて、リピ−ト客も多い。
    チャ−シュ−はやはりハム状。
    麺はコシが残る中細のやわらかめ。
    業務用:食用背脂のダンボ−ルケ−スがある。
    これをタレに使っているのか?ス−プに足しているのか?
    豚骨ライト系だが、妙な甘味はない。
  • JR西日本フ−ズ。入場券、もしくは普通乗車券が無いと
    食べることが出来ません。わざわざ、入場券を買ってまで
    食べに行くお店でもありません。通り掛かりにどうぞ。

▼ラーメン亭「王冠」
(27-A-ten-10)おうかん【JR天王寺】

  • ラ−メン
  • 大阪府大阪市天王寺区悲田院町10−48
  • 天王寺ステ−ションビルB1F。
    あべちかへの階段を降りてすぐ。P=なし。
  • 06-
  • AM〜PM (休)なし?
  • 醤油ラ−メンと味噌ラ−メンと豚骨ラ−メンが基本。
    自動券売機でまず、選ぼう!いろんな隠れメニュ−もあります。
    細長いコの字式カウンタ−のみ。券売機で券を買ってる間に
    店のおばちゃんがすでに、横目で確認して、調理場にオ−ダ−
    を入れている。これが早いの何の・・
    「探偵ナイトスクープ」に出してよ。
    ス−プはあっさりしていているが、リピ−ト客も多い。
    パンチに欠けるのでニラダレや香味脂
    (一人スプ−ン2杯まで?)で調整しよう。
    チャ−シュ−は脂身が少ないがおいしい部位だ。
    麺はコシがある中細の玉子麺。
    しょうゆラ−メンの客が多い。

▼「青葉」
(27-A-ten-11)あおば【寺田町】

  • ラ−メン・中華料理
  • 大阪府大阪市天王寺区寺田町2−1−16
  • JR寺田町から西へ5分。R25線沿い。玉造筋北東角。 P=なし。
  • 06-
  • 11:00AM〜PM (休)なし?
  • ずっと、以前から、気になる暖簾。
    8席のみのカウンタ−のお店。ちょっとだけ年輩の奥ゆかしいご夫婦が
    取り仕切る。素朴な醤油味のあっさり中華そば。ストレ−トの中細麺。
    チャ−シュ−もうまい。
  • 西区の「青葉」とは関係ないようです。閉店しました。

▼長浜ラ−メン「広松」
(27-A-ten-12)ひろまつ【寺田町】

  • 九州長浜ラ−メン
  • 大阪府大阪市天王寺区国分町4
  • JR寺田町から西へ5分。玉造筋沿い。P=なし。
  • 06-
  • 11:00AM〜11:00PM (休)日曜日
  • 博多直送の固めの極細麺と、ていねいに作られた豚骨ス−プが絶妙。
    「ネギ辛味噌ラ−メン」は地元の人のリピ−トが多いメニュ−。
    ここは、おもしろいお店ですよ。おすすめ!
  • 1999年8月OPEN!

「大泉」
(27-A-ten-13)だいせん【四天王寺】

  • 札幌西山ラ−メン
  • 大阪府大阪市天王寺1−12−4
    谷町線沿い。なにわラ−メン〜麺匠と閉店した跡地。
  • 地下鉄「四天王寺前夕陽ケ丘」。谷町筋沿い。P=なし。
  • 06-6772-7181 
  • 11:30AM〜2:30PM 5:30PM〜2:00AM (休)日曜日
  • 札幌西山製麺直送の固めの麺はコシがあり、シコシコ。
    あっさり醤油味のス−プはデイフォルトの香辛料が効く。
    本格的なヤキブタをレンジで暖めながら出す分だけを切る姿勢が
    とても、うれしい。
    ただ、これっ!というインパクトに欠けるかな?
    ランチタイムは「おにぎり」「白ご飯」が無料サ−ビス。
  • 2000年2月2日OPEN!

「熊五郎」天王寺ステ−ションプラザ店
(27-A-ten-14)くまごろう【JR天王寺】

  • ラ−メン
  • 大阪府大阪市天王寺区悲田院町10−48
    ステ−ションプラザ天王寺4F
  • 地下鉄「天王寺」。谷町筋沿い。P=なし。
  • 06-6775-8357
  • 10:30〜21:00 (休)無休
  • 本当に久しぶりだった。
    こんなにコッテリだったのか。思わぬ再食は10年以上の時間はあろう。
    豚骨しょうゆのまったりしたス−プにしっかりめの麺もよい。
    味噌の確認も楽しみだなあ。
    しょうゆラーメン \580。味噌ラーメン \600。
    醤油チャーシュー麺 \750円。味噌チャーシュー \780。
    等がありますが、単品よりもセットメニュ−を
    注文する家族、アベックが多い店です。
    関西では「半ちゃんラーメン」の元祖。
    新メニューの「四宝らーめん」\600
    は香ばしいタマユの香り
    のコクうま塩味らーめん。
    関西テレビ「トミーズのはらぺこ亭」
    という番組で紹介されたラーメンだそうです。
    自家製麺になり2004年秋から更に改革。
    しっかり出汁の効いた「あっさり醤油」に注目。
  • 人気のあっさり醤油
  • 株式会社熊五郎が経営する阪神間のチェ−ン店。
    1970年4月に神戸:三ノ宮で創業。
    姉妹店:「らーめん 風土記」「らーめん あらうま堂」
    「おちゃらん屋」「京都 百年屋」など。
    2009.12.1 耐震工事に伴うリニューアルOPENにて
    ラーメン、つけ麺が更に進化しました。

▼「小坊主」
(27-A-ten-15)こぼうず【上六】

▼麺屋「招福」
(27-A-ten-16)めんや・しょうふく【上之宮】

  • ラ−メン
  • 大阪府大阪市天王寺区上之宮町2−16
  • 近鉄「上本町六丁目」南へ500m。
    地下鉄「谷町九丁目」南東10分。
    アヴィーナ大阪(旧なにわ会館)の南。P=なし。
  • 06- 
  • 11:30AM〜3:00AM 日曜、祝日は11:30AM〜3:30PM
     (休)無休
  • こだわり醤油ラ−メンが2種、トマト入り招福ラ−メン、
    ピリ辛のあさりラ−メン、あわせ味噌などていねいな仕上がりに
    早くも女性に人気沸騰!
    醤油(あっさり)\600。醤油(濃口)\600。
    招福ラ−メン(トマト)\700。
    あさりラ−メン(ピリ辛)\700。
    みそラ−メン(合わせ味噌)\650。
    チャ−シュ−入りは\20UP。
    化学調味料を使わない基本的なうまさと、
    イタリアンチックな出会いがおもしろい。
    あさりラ−メンはオリ−ブ油のくすぐりのピリ辛の塩ラ−メン。
    招福ラ−メンはトマトシチュー風のラ−メン。
    どちらも優れたスープパスタの感じ。
    醤油ラーメンはあくまでも、あっさりオーソドックスなスタイル。
    濃い口と言うメニューがあるが、濃い口醤油の香りがよい。
  • 2000年7月7日にOPEN!

「さつまラーメン」上六店
(27-A-ten-17)【上之宮】

  • ラ−メン
  • 大阪府大阪市天王寺区
  • 近鉄「上本町六丁目」南へ。地下鉄「谷町九丁目」南東15分。
    上宮高校のすぐ南。P=なし。
  • 06-6773-3528
  • 10:00AM〜7:00PM (休)
  • マイルドな豚骨スープであるが、
    少し塩分が多いように思われる。のどが渇くのでは・・・?
    高校の運動部には良いだろうね。
    とんこつラーメン\500。ワンタンメン\600。みそラーメン\500。
    しょうゆラーメン\500。野菜ラーメン\600。あんかけラーメン\600。
    チャーシューメン\750。ワンタンチャーシューメン\850。
    野菜チャーシューメン\850。チャンポン\850。
  • ??にOPEN!
    2000年11月5日にリニューアル!

らーめん屋「元八」桃谷店
(27-A-ten-18)【桃谷】

「川八亭」
(27-A-ten-19)【寺田町】

  • ラ−メン・めはり寿司
  • 大阪府大阪市天王寺区天王寺北3−2−3−101
  • JR「寺田町」から南東へ5分。国道25号線沿い。P=なし。
  • 06-6719-3000
  • 11:00AM〜 (休)
  • めはり寿司\150がめずらしい。
    しかし、和歌山ラーメンのお店ではありません。
    なかなかおいしい豚骨醤油ラーメンです。
    まったりとしてさっぱりです。中細ストレート麺。
    香ばしいチャーシューは2枚。モヤシ、ネギ。
    スープの色は濃いめです。丸高に近いかなと最初は思う。
    いろんなメニューも楽しみです。
    めはりセット(ラーメンとめはり2つ)\800。
  • 以前のオーナーとは変わっています。おばちゃん(お姉さん)がんばれ!
  • めはり寿司=和歌山名物。
    青菜の塩漬け(高菜の漬け物)におにぎりを包んだようなもの。
    元々農繁期に酢を漬けずに忙しいので大きくにぎりました。
    これをほう張るのに目を張るようだから付いた名前だそうです。

「蓬莱」近鉄上六店
(27-A-ten-20)【上六】

「ラーメン風土記」天王寺ミオ店
(27-A-ten-21)【天王寺】

  • ラ−メン
  • 大阪府大阪市天王寺区悲田院町10-39
  • JR「天王寺」すぐ。 天王寺MIO10階。
    P=駐車場約430台
  • 06-6779-9056
  • 11:00AM〜10:00PM (休)年中無休
  • 味噌、醤油、塩味、野菜タップリな五目ラーメンなどがありますが
    バラエティに富んだセットメニューに驚くほどで何屋かも迷ってしまう。
    昼時は結構行列が出来ますが、年輩の方や女性がひとりで入っても
    落ち着いた対応が嬉しいです。
    ごまだれつけ麺も人気!
  • ミニラーメンのセットメニューがあります。

「二両半」寺田町店
(27-A-ten-22)にりょうはん【寺田町】

「麺城」
(27-A-ten-23)めんじょう【寺田町】

  • 長浜ラ−メン専門店
  • 大阪府大阪市天王寺区大道3−5−8
  • JR「寺田町」西へ5分。 P=なし
  • 06-6779-3572
  • 11:30AM〜3:00AM (休)無休
  • 「元:桜川の長浜ラーメン」と言えば想い出す人も多いかな?
    もう10年ほど前のことである。当時、チャーシューメンが人気で
    行列もできる店が、突然立ち退きとなってしまった。その後に出来た
    自転車屋さんにも聞いたがわからなかった・・・ところが、ひょんなことから
    昨年開店した店を訪れて、たまたま話が出来たら「桜川」だった。
    「丼に浮かぶ茶色い脂の濃いところをもう少し入れて欲しい。」
    と言うことから話が始まった。
    以前よりもスープは軽い感じになっている。
    麺は中細玉子麺。「高い麺やで!」と軽快に話すご主人。
    いろいろとたくさんのメニューがあります。
    ラーメン\550。チャーシューメン\800。
  • 2000年9月1日にOPEN!!

「佐州げんこつラーメン」
(27-A-ten-24)さしゅう【四天王寺】

  • ラ−メン
  • 大阪府大阪市天王寺区大道1丁目6
  • 地下鉄「四天王寺夕陽丘」南へ2分。 P=なし
  • 06-
  • 11:30AM〜 (休)
  • 見た目は豚骨醤油?と思いきや・・・味噌ラーメンの様な香り。
    ゴマがたっぷりでピリ辛。懐かしいような
    珍しいような?シンプルなラーメンを初老の夫婦がいそがしく追い回します。
    お母ちゃんがかなり強いかな?
    お父ちゃんは素直に動きます。
    「天麩羅上げてや!」
    「ちゃうがな!天麩羅入れてと言うてないやろ。上げてや!」

    『海老天定食』『唐揚げ定食』『豚カツ定食』各\680。
    『サラダ定食』\600。の各定食は人気です。
    ラーメンとご飯とキャベツ千切りサラダが付いています。
    『サラダ定食』には何が付いているのかな?
    佐州と言うと「新潟の佐渡島」の事かと思います。
    ただ、佐渡にはこれほど濁ったスープ?で
    大さじ一杯のゴマを入れたラーメンは無いように
    思うのですが・・・オリジナルかな?
    ホッコリする味ではあります。丼にタレを入れたら麺ゆでの上に
    丼を置きます。出てきたラーメンは丼ごと熱々です。
    気をつけてね。
  • 2001年6月?にOPEN!!

▼麺匠「味冨久」天王寺店
(27-A-ten-25)みふく【天王寺】

「とんこつ食堂」
(27-A-ten-26)とんこつしょくどう【天王寺】

  • 豚骨ラ−メン
  • 大阪府大阪市天王寺区大道1−7−11
    永晃ビル1F
  • JR「天王寺」北へ5分。 P=なし
  • 06-6772-5001
  • 11:00AM〜2:00PM 6:00PM〜11:00PM
    (休)日曜日
  • 超極細の麺は特注で博多からの空輸です。
    何か「天神旗」の初期を、しばし思い出した。
    東京の有名店で修業した後、独自で始めたようです。
    「豚骨店」として、がんばって欲しいお店です。
    豚一匹から丸々取ったスープが如何に安定するか?
    課題も多いですが楽しみなお店です。
    「味噌おでん」など昼の定食、サブメニューも増えそう。
  • 2005年9月9日にOPEN!!

▼「大道」
(27-A-ten-27)おおみち【天王寺】

  • 極太麺・中華そば
  • 大阪府大阪市天王寺区大道2-5-5
  • JR「寺田町」西へ5分。 P=なし
  • 06-
  • 11:00AM〜翌4:00PM
    (休)無休
  • 真っ赤なテントに白文字。
    開店当初のあっさり醤油だけでなく
    こってり豚背脂と栄大号の極太麺がよく合います。
    細麺も用意されて、元、日本料理もやられていて繊細な
    メニューに期待が大きいです。
  • 2005年9月9日にOPEN!!

▼「麺屋7.5Hz」天王寺店
(27-A-ten-28)めんや【天王寺】

  • 極太麺・中華そば
  • 大阪府大阪市天王寺区勝山3丁目2−15
  • JR「桃谷」南西へ10分。勝山通り。 P=なし
  • 06-
  • 11:00AM〜10:00PM 
    (休)木曜日
  • さっぱりした極太麺ののどごしが良い。
    鶏ガラベ−スの醤油味の食べ飽きのしない
    「中華そば」が味わえる。
    極太麺をゆがくのに6分はかかります。
  • 2005年12月26日にOPEN!!
    休業中!2006.9末から再開予定。 2006.12.31に閉店!

▼「生國魂ラーメン」
(27-A-ten-29)いくたまらーめん【天王寺】

  • ラ−メン
  • 大阪府大阪市天王寺区生玉町12
  • 千日前通と松屋町筋交差点の南東角。 P=なし
  • (休)無休
  • 大きな提灯が目印。
    夜中に入る。今後チエーン展開するとか?
    「この店だけにして下さい!」と言って
    半額セールのの¥300を支払う。ほとんど残した。
    店内なぜか?ドブ臭い。
  • 2006年3月11日にOPEN!!
    同7月には閉店。

麺屋「武勇伝」
(27-A-ten-30)ぶゆうでん【四天王寺】

  • ラ−メン
  • 大阪市天王寺区大道1-11-1
  • 地下鉄谷町線「四天王寺」から徒歩5分
    25号線から少し南に入る。 P=なし
  • 06-6772-5538
  • 11:30〜15:00 18:00〜翌1:00 (休)日曜日
  • もやしがたっぷり入ったなつかしい「醤油ラーメン」です。
    鶏と豚骨ベースでしょうか?
    魚系の優しさが包まれて、食べ飽きない感じ(^o^;)で良いですね。
    何かブレが大きいような感じがしますが如何でしょうか?
  • 2006年7月19日にOPEN!!

らーめん「角力」
(27-A-ten-31)かくりき【玉造元町】

  • ラ−メン
  • 大阪市天王寺区玉造元町18−28
  • 玉造筋沿い。 P=なし
  • 06-6762-8977 (休)月曜日
  • (平日)18:00〜翌3:00
    (日、祝日)18:00〜翌0:00 (休)月曜日
  • 立浪部屋の元関取のお店です。
    元々鶴橋市場で始めて、そこにも何度か伺いましたが、
    こちらで落ち着かれました。
    九州は小倉出身で醤油、麺などは地元小倉のこだわりの
    食材が目立ちます。
    なかなかバランスの良いお勧めのラーメンですね。

    濃口醤油は細い縮れ玉子麺。薄口醤油もあります。

    豚骨には低加水ストレート細麺。
    かなり食べ歩きもされている様です。
    楽しみなお店ですね。
  • 2006年11月8日にOPEN!!

「四川」
(27-A-ten-32)しせん【上六】


歴史のひもとき


【口縄坂=くちなわさか】

天王寺七坂のひとつ。
くちなわとはヘビのことで、ヘビが朽ちた縄のように
見えることからこう言う。天王寺区夕陽丘から下寺町へ下る坂が口縄坂。
坂を登るために縄が設けてあったのでこの名があるとも言うが、
坂の上から見おろすと、ヘビのように見えるからと考える方が自然であろう。
上汐町で暮らしたことのある織田作之助の作品に、
上町台地の坂を書いた短編がある。

【夕陽丘=ゆうひがおか】

 四天王寺の西門は極楽浄土東門に通じていると信じられ、
大阪湾に夕陽の沈むのを見て往生を願うことが流行した。
これを「日想観」という。当時の大阪湾はもっと内陸に入っていたいたから、
極端に言えば、上町台地のふもとあたりから海辺と言って
もいいほどで、夕陽を見ながら入水自殺する人も多かった。
 鎌倉時代の歌人「藤原家隆」はこの地に庵を結んで、
夕陽庵(せきようあん)と名付けた。
    ちぎりあえば
    なにわの里に宿り来て
    波の入り日を拝みつるかな
と詠んでいる。この故事から、夕陽丘の地名が起こった。


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