「ゆめ」「こだわり」を「かたち」にする住宅設計事務所のサイト

二世帯住宅 変形敷地 狭小住宅 省エネ住宅 RC外断熱200年住宅 ガレージハウス  木骨住宅 鉄骨住宅













タイトル写真の住まい 「奈良市高畑 丸い窓の住まい」

日本プランニング一級建築士事務所  п@06-6606-5724  





What's New  
01/27  スケルトン・インフィル
01/25  工事監理ブログ
01/02  工事監理ブログ
01/01  工事監理ブログ
12/08  Court House
12/07  ホーム更新
12/01    住まいの性能
11/29  工事監理ブログ
11/26  工事監理ブログ
11/18  工事監理ブログ
11/06  二世帯住宅コラム
11/04    工事監理用語
10/25  狭小敷地の住まい
10/24   変形敷地の住まい
10/16   住まいづくり物語り1
      住まいづくり物語り2
10/06  ガレージハウス
10/04  解体工事動画
10/02  二世帯住宅ブログ
09/29    ›建築主ブログ
09/27   二世帯住宅事例
窓は外壁よりものを言う!





所長ブログ




■現場ブログ      
八尾市 樹が育む住まい
       建築主ブログ
大阪市 二世帯住宅





過去の現場監理ブログ
大阪市 東住吉の住まい
兵庫県 川西の住まい
大阪市 長居の住まい
奈良市 高畑の住まい

建築主ブログ
How to Build Our House





■NEXT200  会員募集

200年住宅のCM 勉強会です。

住宅建築予定の方はこちら

工務店の方はこちら

専門業者の方はこちら






















































































































































































































































































































2010年02月
日本プランニング一級建築士事務所のサイトに
お越しいただき、有難うございます。

日本プランニングは、ハウスメーカーや工務店で
不可能な
建築主の「ゆめ」「こだわり」を「かたち」にする住まいづくり
をしています。


日本建築家協会・建築士会所属の住宅建築家 中村一幸です。







一生で一番高価な買い物といわれる住まい。

さて貴方の住まいづくりは、「ゆめ」「こだわり」が実現されて
いますか?



まずは 「ゆめ」 「こだわり」 を 「かたちに」 した
住まい手の方の  お話しから!

 


建設会社は、「できない」と言った!

ハウスメーカーでは、満足できなかった!




ハウスメーカーではできない、思いどおりの家がほしかった!


藤井寺市の K様
 毎日放送「あん!」で紹介されました。

大阪府藤井寺市にあるブランコとPLの花火が見える
屋上デッキのある鉄骨3階建て住宅 (車庫付き)


K 様のお話

近所の方に来ていただける、楽しい住まいがほしかった。

■ ブランコと屋上デッキが
こだわりの仕様とコストを知りたい方は、こちらから 


家賃なみの支払いで、駐車場と中庭つきの我が家がほしかった!


大阪市住吉区の H様

 朝日放送「家きらっと」で紹介されました。

大阪市住吉区の中庭のある鉄骨3階建て住宅 (車庫付き)


H 様のお話

家賃と駐車場代程度のローンで、我が家ができました!
■ 駐車場と中庭実現
こだわりの仕様とコストを知りたい方は、こちらから 


祖父から受け継いだ、間口3メートル、13坪の敷地に家を建てたかった


大阪市天王寺区の M様

 
 毎日放送「あん!」で紹介されました。

大阪市天王寺区の鉄骨3階建て住宅 (車庫付き)
地下室付狭小3階建て住宅

M 様のお話

13坪、間口3メートルでは「建設会社はできない!」と言った。
敷地に、希望通りの家を完成してもらいました。

■ 都心の13坪の敷地に
こだわりの仕様とコストを知りたい方は、こちらから 

手作りの菜園と屋上庭園がほしかった!

大阪市住吉区の Y様  住まい手の自費出版本、ある家族についての5W1H
 
毎日放送「ちちんぷいぷい」で紹介されました。

大阪市住吉区長居の屋上庭園 鉄骨3階建て住宅 (車庫付き)
住まい手の Y 様が本を出されました。

建築主が、建設会社と競争見積もりをされました。
こだわりの仕様とコストを知りたい方は、こちらから 

 ブログを掲載されています
■ 我が家の庭は屋上庭園!



母と安心して住める家がほしかった!

大阪市港区波除のY様  母と活きる住まい
大阪市港区の鉄骨3階建て住宅
12坪の敷地に建つ狭小3階建て住宅(車庫付き)
草花を大切にされるY様、丸窓と窓際の花壇がアクセントです。

看護士をしておられる Y様のお話

訪ねて来られる方々が、皆さん素敵な住まいですねと言って
下さいます、ちょっとテレくさいですがうれしいですね。
                                                                       
■ 住みやすい家が欲しかった!
※年末に不具合がないか確認の為に訪問いたしました。


丸窓が気に入っています!


奈良市高畑のH様  丸窓が気に入っています。

奈良市高畑の鉄骨2階建て住宅
変形敷地に建つ古都奈良の和モダンの住まいです。



会社員の H様のお話

中村さんのアドバイスで2階にリビングを造って正解でした。
観光客の視線や近所の方との生活視線が合わなくて快適に
過ごせます。アクセントの丸窓はとても気に入っています。
                                                                       
■周辺に調和した家がほしかった!


たて窓からの やわらかい光がいいですね!





大阪市鶴見区放出の鉄骨3階建て住宅
5角形17坪の変形敷地に建つ店舗付住宅です。


古本屋さんを営まれていたK様のお話

JR駅近くで車も多く騒音もひどい角地ですが、
窓の設計を工夫していただいたおかげで室内に
やわらかい光と風を取り込めました、また
騒音対策もバッチリで静かな室内になっています。
毎年中村さんと語らうのが楽しみです。
少し残念なのは、屋上菜園を実現できなかったことですネ。
                                                                     
■明るく風通しのいい住まいが! ※毎年末には、美味しいビールをいただいています。
                                   


大文字の送り火を楽しめ、50年快適に住み続けられる家が!



京都市左京区聖護院の二世帯住宅

京都市左京区聖護院の鉄骨3階建て住宅
店舗付の二世帯住宅です。


築90年の町屋の建て替えをされた Y様のお話

いろいろ見て回りましたが耐久性、耐震性、白蟻に強い
鉄骨の住まいを得意とされている大阪の建築家 中村さんに
お願いいたしました。
結果は大満足しています、家族が健康で安らかに過ごせる
家、有難うございました。                                    
■人目を引くセンスのよい外観! ※昨年も大文字の送り火を、楽しませていただきました。



断熱とプライバシィーを守る家、カーテンのいらない家にこだわった!

大阪府茨木市の S様  建替え前の木造2階建て、築20年経過

■ 建替え前
〜夏の地獄から解放へ〜

鉄骨3階建て68坪のお住ま
いですが、なんと年間光熱費
は、12万円以下の超省エネ
住宅です。

春・秋・・ 7.000円/月 程度
夏・冬・・15.000円/月 程度

日本建築家協会発行の建築家
の住まいで紹介されました。

                       


【ひとくち知識・・・コートハウス】
建物や塀で囲まれた庭、またはオープンスペース(インナーテラスなど)を取り、生活のプライバシィーや安全を高める住まい。

窓は外壁よりものを言う  〜 S 様のお話し 〜     

クリック→完成した建物は、茨木コートハウス物語として掲載しています。

■冷暖房費が節約!一軒家(68坪)で1台のエアコンでOK!                 

建て替えるにあたって :建築家の中村さんに一番強く要望したのは、断熱でした。  
以前は、築20年以上で断熱材がまったく使用されていなく、夏の2階は地獄のような暑さで、普段か
ら暑がりの私には非常に苦痛でした。

とにかく断熱を第一優先にお願いしました。断熱材は勿論のこと、ガラス、サッシについても自分なり
に調べて検討した結果、断熱材はセルロース、ガラスはペアのLOW−E、サッシは樹脂サッシに決め
ました。

サッシはアルミは絶対避けたかったので、木製か、樹脂の選択になりましたが、木 製は耐久性に問題
がありと判断し、樹脂が一番との結論に達しました。

結果は・・・・・当たり前のことなのですが・・・・・《快適》でした。
熱伝導率が低いためサッシを触っても暑くも、冷たくも無い。
御陰様で真夏でも快適に過ごせました。 

勿論、冬は結露もありません。冷暖房費も減り、丈夫で清掃も楽と妻も大変満足しております。

冷暖房も1軒家(68坪)ですが、1台のエアコンで間に合います。地球温暖化で今後ますます夏が暑くな
りそうですが、我が家は、今年も快適に過ごせそうです。


S様は、有名ハウスメーカーの提案や対応に疑問をいだられ、当社にこられました。

こだわりの断熱仕様やコストを知りたい方は、こちらから 



日本プランニングの住まいづくりは、・・・



日本プランニングは、大阪・奈良・兵庫・京都で主に住宅建築家とつくる注文住宅の調査・企画業務、設計監理業務
そして付加価値業務として【NP匠の業】、建築主による+コンストラクション・マネジメント発注建設方式を提供いたしております。


住まいづくりの中では、こだわりをもたれた建築主の方で、特殊な条件下の長期耐久性能(長寿命住宅)の省エネ型の
住まい(エコ住宅)を得意としています。


省エネルギー等級4・・・光熱費 (1万/月平均) 程度
家族がまぁるーく、まぁるーくなる住まい
地下室つき 都市型狭小敷地の住まい
中庭・屋上庭園・インナーテラス・コートハウス
変形敷地の住まい
愛車は家族!
広々空間・太い柱・大きい梁
暑いのいや、寒いのいや、孫の世代まで長持ち住まい


初めての方は、私どもとお客様とのプロローグをお読みください。


つづけて重要事項を説明した業務内容と設計料事務所紹介、そして大阪住まいづくり物語1
大阪住まいづくり物語2 住まいの性能とエコ知識 こだわりの住まい事例 をご覧になって下さい。


ご不明な部分は、FAQ(Frequently Asked Questions「頻繁に尋ねられる質問」)をご覧ください 


【ひとくち知識・・・重量鉄骨構造】
肉厚の厚いH型鋼、角型鋼管などで構成された建物、柱の間隔を広く取ることができて、1階を全部駐車場にしたり、
間仕切りのない広々とした空間がつくれます。S造と言われ、4階建てでは構造性設計一級建築士の関与が必要です。
                                                         

  「日々、是れ新た」 現在進行中の工事現場監理プログはこちら から  
 八尾市 現場ブログ  樹が育む住まい
 八尾市 建築主ブログ  *I´m home
 大阪市 二世帯住宅現場ブログ 鉄筋コンクリート造外断熱200年住宅  解体工事



プロローグ・・「こだわり」「ゆめ」の実現! はじまりはメールから



 茨木コートハウス物語 最初はお客様のこのようなメールで始ります!

○月○日にお伺いさせて頂きました○○です。
先日は貴重なお時間を頂戴し誠に有難うございました。

もっと早くメールするつもりでしたが、仕事に追われて本日になってしまいました。

中村所長のお考えは、【NP匠の業】、建築主による+CM発注建設方式も含め、
素人なりに少しは理解したつもりです。大変勉強になりました。

先日は私の考えの全てはお伝え出来なかったので、誠に恐縮ではございますが
少しお伝えしたく思います。

1.断熱

2.広いリビング

3.木の家

4.50年もつ家

5.隣家を気にせず過ごせる空間(出来れば中庭)

  以上が本当の希望です。

1.は、とにかく暑く、寒いので断熱について少し勉強しました。外断熱等も良いと思いましたが、
  結果セルロースファイバーが現在では私共にベストと考えております。

2.は、現在中途半端に区切られた各部屋は使い難く、ワンフロア全てがリビングで
  子供が走り回れて親も子供も勉強出来るスペースが有り、一日の殆どをそこで過ごしたい。
  出来れば日当たりの良い2階が良いのでは?
  1階は寝室、浴室など限られた時間のみ使用する部屋にした方が良いのでは?と考えておりま    す。

3.は、自然がベストと考えています。
  しかし、中村所長のお話を聞き鉄骨の強さと広い空間に魅力を感じました。
  木造しか考えて居なかったため、鉄骨の事は良く解りませんが、木より丈夫なのは解ります。

  疑問は柱が鉄なだけで、他の壁や床など全ては木を使っても良いと考えていいですか?
  鉄骨は錆びる心配は無いのか?
  鉄骨は錆びれば木より弱いのでは?鉄は結露が生じないのか?

  外断熱の様に鉄骨を内部に確実に取り込まないと、鉄は必ず結露を起こすのではないかと
  考えますがいかがでしょうか。

  又、私の希望するセルロースファイバーは使用可能なのか?
  以上の疑問と言うか、不安にお答え頂ければ幸いです。

4.は、せめて子供は家を建て替えしなくて済む様にしてあげたい。

5.は最終的な結論はもちろん出ていませんし建築士の方の知識に任せたいと思っております。
  現在の土地では無理と思いますが、イメージとして四方囲まれた中庭の有るカーテンの要らない家
  に憧れています。

  以上の様な思いがあります。

  私の鉄骨に対する不安が解消されればもちろん丈夫な鉄骨を選択したいと考えております。
  日々ご多忙の事と存じますが、お手すきの時で結構ですのでご返答宜しくお願い申し上げます。
                                                                        

※(中村の視点)                      

 お問い合わせのお客様からいただく「こだわり」は、たいてい幾つかございます。
 メールにあるように、2.広いリビング(30帖程度) と 3.木の家とでは構造的に両立困難な場  合があります。
 このような場合、優先順位をお聞きし、「こだわり」を「かたち」にする提案をさせていただいています。

 マイホームは、完成後ながく使い続け、日々の生活や自然の脅威から生命を守り又育む大切な財  産です。

 自分達のライフスタイルにあった住まいをじっくりと設計し、実現するほうが良いのではないでしょう  か。

 クリック→ 完成した建物は、茨木コートハウス物語として掲載しています。





初めての出会いは、いろいろな方が様々な疑問・問題をお持ちです。



さて、あなたの住まいづくりは、どのような疑問・問題をお持ちですか?

                    
はじめての住まいづくりは、


誰に頼むか買うか? 設計事務所・建築家、ハウスメーカー・建設会社・工務店、町の大工さん等など。
次に造るとしたら?  設計は、工事は・・・から始まり、まず土地の取得をどうするか。


土地が決まれば、自分達のペットを含めた家族構成や自分達の生活のライフサイクルを考え、平面的な間取りや階毎の立体的な使い方の間取りやまた日々の動線、生活設備の時代性(トレンド)を考えたりして、住まいづくりのコンセプト、方向性を決定しなければなりません。


よく言われる関心事は、風や光の取り入れ方。音や熱に対する快適性の追求、すなわち通風や採光や日当たりなど。暑さ寒さについての関心事として、断熱材や遮熱材、断熱の方法である、外断熱、内断熱、充填断熱、内張り断熱、外張り断熱など。外部からの音の進入、
室内の音響設備の音の問題に関しては、防音・吸音処理、使う材料の選択などがあります。


地震や火、水に対する安全性については、地震に対して踏ん張る耐震、地震の衝撃を制御する制震、地震の衝撃を伝えにくくする免震など。台風に強い事はもとより、火に対して耐火的である又延焼しにくい防火構造。雨の進入に対する防水や寒暖の変化に対応する窓、壁、
天井、空気の流れの詰まった押入れ等の結露対策。


敷地に関する法的規制については、どれくらいの面積(坪数)が、どれくらいの高さが、どれくらいの階数が建てられるか等。
敷地をとりまく環境すなわち、市街地であるか、緑豊かな郊外であるか、変形敷地であるか、狭小敷地であるか、情緒豊かな町並みであるか、等など。


使い勝手、あこがれ的な思い入れについては、家相や方位や色彩、デザイン、和&洋、コンセプトカラー。
姿や形に関係する屋根のデザイン・グルニエ・ピクチャーウィンドー・借景・インテリアデザイン・外観デザイン・ホスピタリティ・いやし・浴室・
デザインキッチン・家具・アイランドキッチン・収納・中庭・屋上緑化・屋上庭園・住まいと緑・植栽・注文住宅・自由設計など。


住まいの構造、つくり方に関しては、木造在来工法・重量鉄骨造・鉄筋コンクリート造・プレハブ・ユニット住宅・ツーバイフォー住宅・輸入住宅・免震住宅・制震住宅・耐震住宅、耐震住宅であればどれくらいの耐震性能等級が必要かなど。


安心安全に関しては、防犯・シックハウス・健康素材・自然素材住宅・バリヤフリー・メンテナンス・アフターケアーなど


エネルギー省エネ(エコ)、地球環境に関しては、オール電化・太陽光発電・環境共生・長持ち住宅・可変性・地域との調和・長期優良住宅など等


お金に関する事では、
雑誌購入、モデル住宅見学などの交通費とうの情報収集に費やす費用と時間。
資金調達先については、自己資金・親族等からの借入れ、公的融資、民間融資・銀行・金庫・組合・土地代・設計料、確認手数料・印紙代、敷地調査に関する地盤調査費・敷地測量代、解体費、電柱移設費など。


工事中の仮住まい費用、家賃、敷金、礼金、仲介手数料、引越し費用、電話移転費などや
近隣挨拶手土産代、建築工事費・家具・カーテン・ブラインド・照明器具・造園・エアコン・門や塀、舗装などの外構費。
電話工事費、契約印紙税、地鎮祭、上棟式の祭典費、追加工事費用、新居への引越し費用、雑貨・什器費用。


登記については、滅失登記・所有権保存登記・表示登記・抵当権設定費用、手数料など。


税金については、印紙税・登録免許税・不動産取得税・固定資産税・都市計画税など。


トラブルの可能性については、住まいづくりは共同作業という意識にのっとって
まず敷地境界の話し、野原の一軒家に建っていない限り避けられない近隣挨拶の話し、家族間のコンセプトづくり、予算、設計者選定、
業者との交渉、見積、契約、設計変更、追加工事、確認、検査、アフターケアー、メンテナンス、住まいの履歴書の整備など


保険保証については、火災保険・家財・地震保険・総合保険、住宅ローン・支払い方法、老朽化に対するメンテナンス費用、完成保証・
瑕疵保証など。


見積と契約、工事の流れについては、
建築工事費を決めるために、競争入札・見積もり合わせ・特命入札方式にするや否や
工事の請負方式では、自分で造る直営請負・分離発注請負・一括請負方式の選択など


さてさて、どこから手をつけたらいいのか?誰に相談したらいいのか?わからないたくさんの疑問・問題ばかりです。


素敵な我が家、だれに相談したらいいんだろう?ハウスメーカー 工務店 建築家 住宅建築家





たいていの人が言う 「大手だから安心!」 という疑問 ?



皆さん新聞・テレビ・各種広告でよく知っておられた以下のメーカーさんが、いまは市場から撤退されています。殖産住宅相互・太平住宅・ニッセキハウス・日本電建・クボタハウス・三和ホーム・エヌケーホーム・ナプコホーム・三井木材工業


実に6社が完全に消滅、3社も形を変えています。改めてみると、すごい確率です。今後益々増えていくことが予想されています。あのつぶれないといわれていた銀行でさえ、今は昔の名前で出ている銀行はなくなりました。  


今後、ますます少子化が進み、四人に一人が高齢者という超高齢社会へ。そして時代を変えたグーグル・ヤフーなどのインターネットの普及で、マスかたまりという単位の大量消費型の社会から、個という多品種バラエティにとんだ嗜好消費型の社会への移行。


すなわち個々の嗜好、こだわりのお客様が増えてくるという、バブル崩壊の時以上の市場変化に対し、全国展開の同一品そろえ、似たような品種の品そろえ仕様のハウスメーカーや地域限定の有力ビルダーは大きすぎて、その変化に対して舵が切れない状態がすぐそこに近づいているように思われます。

                                 

地球環境・少子高齢社会・自民党惨敗、そして住宅着工数が毎年減少する時代への移行
最近では、サプライムローン・リーマンショックなどの大変化に対し、外需輸出依存、大規模工場生産、大量消費型生産の大企業に代表される、トヨタ・ニッサン・パナソニック・ソニー等でさえ危機に瀕する状態です。


明治以降の近代の歴史が証明する、100年もった会社は極めて稀であるという事実、会社が大手だから
安心という時代ではないことが、あらためてお判りだと思います。



誰に頼む! どこで頼む!・・・情報がたくさんで、整理できない



ハウスメーカーでは画一的だし、第一、住宅展示場みたいに敷地があんなに広くないし・・・
工務店ではデザインや希望の間取りが・・・なぜか、期間限定、契約をせかされて家を造るのもいやだし・・・


設計事務所・著名建築家・建築士・設計士では、気むずかしそうだし第一、気軽に相談できるのかしら・・・・
設計料て高そう、ハウスメーカーや工務店はただでやってくれるし、間取り図にお金払うのもったいないし・・・・、

今話題の建築家紹介サイト、建築家・工務店紹介のプロデュース会社、オノオノどんな関係・・・でもなんか変・・・・・

建築家のための作品じゃなくて、ちゃんと自分たちの希望が入った住まいがほしいのだけど・・・・・・
建築家て、つくるときはいいんだけど、建てた後々のメンテナンスの相談はちゃんとやってくれるのかしら・・・・・
プロデュース会社は、どんな位置づけ、あとあとも ちゃんと面倒見てくれるの・・・・

契約の中身が素人には分かりにくいし・・・・・・
専門用語で話されたらさっぱりわからないし・・・・

情報?情報?

情報? 情報? 誰のための情報?

わぁー、もう頭の中が 情報でいっぱい 爆発だぁー!
※一物多名の住宅の呼び方  工務店の大工さんは " 家 "  
                          ハウスメーカーの営業マンが売るのは  " 商品 "
                    不動産業者が取引するのは  " 物 件 (上物) "
                           クリエイティフな建築家がつくる( 創 る 、 造る) のは  " 作品 "
                           住宅建築家は、住む 「人 ひと 」 が 「主 あるじ 」 の "住まい"と呼んでいます

わぁー、もう頭の中が情報でいっぱい、混乱だぁー!


なやんでないで、まずはメールで専門家に問い合わせしてみよう! 
でも・・・・


   〜  〜


ちょっと敷居が高い?
デザインや間取りを押し付けられるかも?



〜風ひかる住まい もとめて〜ブログ

1、住宅建築家・建築家や設計事務所・建築設計事務所 など、ちょっと敷居が高い?

2、また、一度、電話や訪問すると断れない?

3、電話番号・住所・名前を伝えると営業活動をされるかも?

4、建築家のデザインや間取りを押し付けられるかも?

そんな心配もこのプログを見ていただくと解決いたします。

住宅建築家 〜風ひかる住まい もとめて〜



住宅建築家の中村が、あなたの頭の中を整理し、「かたち」にします!




建築家のつくる住まいは、とても高いのでは?(FAQ)



住まいづくりで重視されることは、それぞれの住まい方(間取り・広さ)やコスト・信頼性・性能です。

現在の住宅を建築した際の重視事項


実は、私も日本の住宅は世界先進国の住宅建設費の中では高いと思っています。
これは、建築業界は塀の中はブラックボックスといわれるように、価格が不透明な事に起因しています。


皆さんがよくご存知の戦う建築家 安藤忠雄さんのデビュー作 住吉の長屋は鉄筋コンクリート造りですが
安藤さんの話によれば、この住まいはローコスト住宅で設計上いろいろな工夫をされているそうです。


安藤さんのように、構造材であるコンクリートを仕上げ材として使いコストコントロールする方法や
通常の建築家が用いる、複数の建設会社に競争させて見積もりを出させコストコントロールする方法
(競争見積)などがありますが、根本的なコストの見える化にはなっていません。


そこで、    


コストを上げる要因や問題点の抽出→数値化→検討・検証が必要だ!


塀の中はブラックボックス → 住宅業界の抱える問題のいくつか
■多重下請け構造  1.元請→下請→孫請→ひ孫請などのピラミッド型多重下請構造
 2.工事全体を受注して下請に分配
 3.下請からの見積書を書き換えてお客様に提出
 4.抜けば抜いただけ儲け
 5.工期が最優先→仕上りは二の次→遅れたら罰金
 6.詳細図が無くても見積書が出る
 7.仕様書が無くても見積書が出る
 8.設計料をサービスできるのはなぜ
 9.メーカー主導の商品としての家づくり
■欠陥住宅問題  A.業者による作為的なもので、手抜き工事がそれに当たります
 B.業者の技術力不足。 
一言でいえば、いいかげんな工事をする業者選定
 C.業者の選び方が間違っている→ 業者選定の方法がわからない
 D.選択した部材や部品などの不適切さが原因
 E.工事ミスによるもの→ミスを見過ごしたチェックの仕方など
 F.建て主による過大な要求
 ※異常なコストダウン要求と工期の異常な短縮要求
 G.業者が理由もなく工期を遅らせる
 ※追加・変更工事費といった名目で不明な請求書が届く
 H.契約書の不備や契約に対する十分な理解の欠如
 I.元請→下請け→孫請け→ひ孫請けなど、
  上記の多重下請け構造の弊害
                    ※欠陥住宅問題は欠陥住宅関西ネットにご相談ください。



さて、欠陥住宅問題や住宅業界の抱える問題解決にかかわってきた住宅建築家の中村は、
もっと根本的な、つくる、建設素、建設コスト見える化の工夫をしています。





適正な建設コストは、見える化が必要だ!



そこで建設コストの見える化については、
建築主による+コンストラクション・マネジメント(略称CM)発注建設方式として取り入れて


いままで多数の住宅建設の実績があり、建築主の方から評価の声をいただいています。


また民間金融機関と住宅金融支援機構が提携した 最長35年長期固定金利住宅ローン
フラット35S(優良住宅取得支援制度)を積極的に採用するなどして、


住宅金融支援機構より非常に建設リスクの少ない、建設方式として注目されています。


つくり方選択! 時代が求める、建設方式は・・

いいものをつくるための職人さん、こだわった素材、そして つくり方も見える化する。


つくり方を変えると、価格も見えた!


完成した設計図で建設会社との見積比較をしました。


出てきた結果は・・・・・なんと


比較見積の結果を知りたい方は、こちらから   


結果、下がった建築費で設計料が浮いた!

建設コスト情報は、建築主の大切な個別情報に該当すると考え、問合せのあった方のみお知らせしております。

新しい建築システム NP匠の業 コンストラクション・マネジメント


コンストラクション・マネジメント方式は、ウィキペディアで詳しく紹介されています。

国土交通省のサイトでも新たな建設方式として紹介されています。



住宅建築家とつくった 住まいは 高性能はあたりまえ !



建築家の設計した住まいは、大きな窓やトップライト、逆に壁で囲まれた窓のない外観デザイン、
と見た目はいいけど、本当に風通しがいいのかしら、また熱くて寒くないのかしら?時代は省エネなのに・・・
コンクリート打ち放し・・・熱をためて暑くて・寒い・・・素材の特性を考えない自己主張のための自然と戦う住まい


建築家の中には、住まいの設計を自己の作品と考え、見た目に奇抜な、またデザイン優先の生活感、
家族感のない、使いづらいプランや外観デザインを、住み手に押し付けている場合が多々あります。


世間で言われている建築家と、住まいの設計を得意としている住宅建築家中村は、ちょっと視点が違います。
住宅建築家が設計する住まいは、住む「ひと」が「あるじ」のデザインで、美しさと高い性能が一体でなければなりません


そこで、住まいの性能を数値化して建築主に見える化し、高い性能を判り易くしていきます。


木造戸建住宅の基本的な追求性能イメージ


住まいの性能を数値化
1.省エネルギー等級4 省エネルギー性(エコ)に優れた住まい
2.耐震等級2又は3 耐震性に優れた住まい
3.高齢者対応等級3〜5 バリアフリー性に優れた住まい
4.耐久性・可変性の等級3 劣化対策や維持管理対策に優れた住まい


住宅建築家とつくる住まいは、「ゆめ」と「こだわり」がいっぱい詰まっています。


だから、年間に何件も建てられません。

設計をお引き受けする件数も限定されています。



そこで一緒につくるために、住宅建築家中村にも条件があります。



住まいづくりは、あなたと住宅建築家との協同作業です!ですから、こんな方はお断りします。
■設計と監理に価値をもてない方
■約束の時間にルーズな方
■協同作業なのに協力していただけない方
■うそつきな方
■お金を払ったんだからすべてお前がやれ!という方
■意思決定に責任をもっていただけない方
■自分の都合ばかりを押し付ける方
■社会的な常識のない方


なぜ、このような方とお付き合いしたくないか、明確にしておきます。

成功する住まいづくりは、信頼できる建築主が主役です。

住宅建築家は、信頼できる建築主に信頼され、自身の持てる技術と知識とまごころで

建築主の「ゆめ・こだわり」を「かたち」にし、サポートする立場にあります。

お互いの信頼関係がなければ、住まいづくりは成功しませんし、時間もお金も無駄となってしまいます。

以上の事をご理解いただける方は、一緒に成功する住まいづくりを目指しましょう!



あなたの「ゆめ」と「こだわり」実現は
まずはメールにて  問い合わせ
または п@06-6606-5724
大阪市住吉区の日本プランニング一級建築士事務所





日本プランニング一級建築士事務所の使命

地域環境と調和し、住む「ひと」が「あるじ」の「美しい日本の住まい」を建築主と共につくっていきたい。