Favorite Dear 後日談:ロクスの決意編
Favorite Dear の!Favorite Dear キャラによる!
Favorite Dear のための Favorite Dear 座談会ッ!in アルカヤ!最終弾!!
ガブリエル(以下、ガブ): ・・・・・・別宮が騒がしいと思ったら・・・、なーにやってるんです。
ミカエル: ちょっとな、あっちでトラブって(汗)。
ガブ: ・・・いつものことでしょう。
リン: あー、びっくりした。でも、1000年経っても未だに勇者サマに構ってもらえるなんて、らふぁえるサマもそうとう勇者サマに愛されているんですねー。
天使: あー・・・、それはどうなんだろうねぇ(笑)。
ロクス: 思いっ切り嫌われてたように見えたがなッッ。
ルディ: そう? 返って親密だったようにも見えるけど(笑)。
シー: ケンカするほど仲がいいーって言いますもんね!
クラ: 互いに素直でない時にそうなるということだな。
ミカ: はっはっは、素直ねぇ。そういえばラヴィー。お前は以前に、前の世界の勇者たちから同じような制裁を受けていただろう(笑)。
天使: ・・・・・・あら、どうしてミカエル様がそのことを知っておられるのでしょうね?(あえて普通に聞いてみる)
ミカ: うん? そりゃあの時、可愛い妹分が夜闇に紛れて悪巧みしてそうだったから、ガブリエルに上手いこと言ってガープの魔石を・・・って、ハッ
天使: やーっぱり、あの魔石はミカエル様の仕業だったのですねぇ・・・!!(ゴゴゴゴゴゴ・・・)
ガブ: なるほど、・・・自分が責任を持って預かるなんて妙に誠実なコトを言い出すものだから、おかしいとは思いましたが。まさかラヴィエルをからかうためだけに堕天使の力を利用するとは・・・。(ズオオオオ・・・)←注)笑顔
ミカ: どわああああああッ!! せっかくラファエルの制裁を潜り抜けてきたところだったのに!?
ガブ: そこへ直れッ!! バカエル!
ロクス: ん? なんだ? ラヴィエルが前に担当した世界のことか?
天使: そうでーす。前にも、世界を救ってみた後で勇者を集めて座談会をしたことがあったのでーす。(制裁をガブリエルに任せてちゃっかり戦線離脱★)
シー: そうそう。シェリーとるみこが司会を務めて、集まった勇者様たちに天使さまへの不満をぶちまけてもらったんですよ♪
るみ: ちょっと怖かったですけど、楽しかったですぅ♪
ロクス: なるほど。まぁ、お前のこの態度だ。さぞやその世界の勇者たちから凄まじい断罪を喰らったのだろうな。
天使: いんや。制裁をマトモに受けると絶対に死ぬと判断したので、そのままトンズラした。
ロクス: ・・・そうか。(ロクス、静かに杓上を振り上げる)
天使: ?
るみ: ??? ロクス様ぁ?
ロクス: キサマはいったん死んで来いッ
天使: ぎゃっは――――――!!
ロクスの杓上の先がラヴィエルの脳天を直撃した!
クラ: あーあ、ついにやったな。
ルディ: ・・・・・・あそこまで出来るのってロクスさんぐらいだよな(苦笑)。
リン: 天使サマって、ほんっとにろくすサマに嫌われてるんですねー・・・。
シー: あぁわわ! で、でも! 天使さまは、ロクス様のことがとっても好きなんですよね!!vv
天使: ええそらもう、大好きですともー!!(悪気なし)
ロクス: 思いっきり腹立つ言い方すんなぁッ!!
るみ: きゃあああ! ロクス様、杖を振り回しちゃ危ないですぅぅ!!
天使: (無視)あ、もちろんルディやクライヴのことも大好きだからね★
ルディ: ・・・・・・(///)。
クラ: ・・・・・・。←呆れている
ミカ: おお、いいことを言うではないか! 天使はやはり地上界の平和と人間への愛を第一に考えるべきだからな!(ガブリエルと何とか和解したらしい)
天使: ええ、その通りですともー!!★★
ロク: ・・・ならば、そのウソ臭いジェスチャーは一体何のつもりなんだ(怒)。
シー: 天使さまはホントに素直じゃないですねぇ(笑)。
天使: ええッ、そんなッ!! これでも私、今、素直さと可愛らしさを最大限に表現してみたつもりなんですケド!?
るみ: あああ、勇者さまぁ! 怒らないでくださいぃ!! 天使さまは言ってることは一応ホントなんですが、態度が180度ズレていて・・・!
ルディ: 知ってるよ(笑)。
クラ: ついでに言うなら、ウソがやたら上手いこともな。
天使: ナニカ、サリ気ナク、ヒドイことイッテマセンカ? キミタチ。
ロク: 僕はオマエのそういうところが大ッ嫌いだ!!
天使: さりげなさもカケラもないな、オイ(苦笑)。
リン: お、おおお落ち着いてくださいぃぃ! ろくすサマぁ!!(汗汗汗) ホラ、天使サマって口下手だから・・・
ミカ: はっはっは、お互い打ち解けていていいことじゃないか!! 万事よければ全てヨシ!
ロク: 当たり前だろう!!
るみ: それを言うなら、『結果よければすべてよし』・・・だったですよね(汗)。
ガブ: まぁ・・・思うところはたくさんあるようですが・・・本当のところはどうなんです? ラヴィエル。
天使: もちろん今言ったとおりですよ、ガブリエル様。天使はウソを言いませんもの★
ガブ: ふふ、相変わらずウソが上手いですね、ラヴィエル。ですがウソは言葉だけで騙るものではないことを、貴方も知っているはずですよ。
天使: へ?
ロク: まったく・・・もういい。
クラ: 聞くだけ無駄だ。はぐらかされるに決まっている。
ルディ: ラヴィエルの言いたいことは、だいたい毎回一緒だし、・・・わかってるから。
天使: はぁ?
ガブ: ・・・そうですか。では、今回はアルカヤの勇者たちに免じて、貴方への言及はここにとどめておきましょう。
天使: ・・・???
ミカ: ふっ、お前がこの者たちをどう思っているかなど、ガブリエルにはお見通し。そいういうことだ。だいたい、危険を冒してまで
天使: だぁからー! それはヒマだったからやってみたってだけで、深い意味なんか無いんですってばー。
ミカ: ははは、まぁ、そーいういうことにしておいてやろう。
ガブ: アルカヤの勇者たちよ。・・・この未熟な天使は素直でないだけでなく、未だ至らぬところが多々あります。ただ・・・このものが何よりも人間が好きで地上界を愛していることは、大天使たる私が保障します。ですから・・・これからも、彼女を支える心優しき勇者であってくれますか?
ルディ: ああ、もちろんさ。
クラ: 愚問だな。
天使: むぅ、・・・なんか面白くない。(←不機嫌)
ロクス: ・・・・・・ふん。
シー: ? ロクス様はどうなんですかー?
クラ: ・・・? ロクス?
ロク: すまないが、それはできない・・・。
クラ: は?
ロク: 私は今悟った。貴方こそが天界一美しく素晴らしい真の天使だ!! 貴女のような美しく、誠実で穢れの無い天使さまのためあらば、このロクス、身を粉にしてでも貴女の愛する地上界を光で包む努力をして見せましょう!!
ガブ: まぁ、嬉しい。貴方もとても美しい勇者だと思いますよ。
クラ: (・・・まぁ、ヤツなりの配慮ってヤツなのかもな)
ルディ: (ハハ、なんかわかる気もする。たしかにラヴィエルにとっては似たもの同士、ああいう態度の方が都合がいいかもね)
ミカ: おいおいアルカヤの聖職者、ずいぶんガブリエルに対する態度が違うじゃないか。私だって全く穢れなき天使なのに。
天使: 私もそーなんですけどー。
ロク: 黙れ、お前らのどこが天使だ!? ラファエルも含めてアホばっかだ!!
クラ: おい・・・ロクス、仮にも相手は天使だって。
ロク: うるさいわッ!
クラ: うるさいって、オレはあんたの職業柄・・・オレだってアンデットハンターだが、おまえがやってんのはオレがアンデットを崇拝するようなモノで
ロク: 気味の悪いこと言うなぁッッ!!
クラ: いや、おまえが言わせて
ロク: お前が勝手に言ったんだろーが!
クラ: いや、それは誤解・・・
ロクス: やかましーわぁ!
ガブ: まぁまぁ・・・仲がよろしいのですねぇ。
ミカ: 1000年来の旧友らしいからな。はっはっは。
天使: やー楽しかったですねぇ。(トラブルも多かったが)
シー: ホント、ホント☆ ちゃんと終わるのか不安だったけど、よーやくオチがつきましたね。そろそろお開きにします?
ルディ: オレもそろそろ王室に戻らないとな。まだ慣れなけど、仮にも一国の王だし。
るみ: また来てくださいね! ルディさまぁ!
リン: また遊ぼーねぇ! お兄ちゃん!
ミカ: おお、またラファエルが拘束できそうな時は呼ぶからな!
シー: 来たときは絶対声をかけてくださいねっ! ゼッタイですよ!?
ガブ: 待っていますよ、天使の心をも癒す優しき勇者よ。
天使: またねー、ルディ! そして、聞こえないだろうけどロクスにクライヴも☆
ルディ: ああ、・・・また、会おうぜ! じゃあな!!
see you again!!
END☆
omake
ロクスの弟子: あれっ? 教皇さま、この壁紙変えたんですか?
ロクス: ・・・ふん、あんなモン掲げるだけ無駄だろ・・・(怒)。
弟子: ふーん・・・けっこう歴史研究してる人にも人気あったんですけどねー。ボクも好きだったのに。
ロクス: 僕は見てきたんだ、そして悟ったのさ。本当に崇拝すべき神は誰なのかをね。
弟子: へー? 左手以外にも意外な力持ってんですねー、ロクスさまって。
ロクス: ・・・・・・。
弟子: でも、いい絵ですよね。女の天使さまの方が優しそう。
ロクス: ふん・・・。
弟子: ねぇ、何があったんですか? ねぇねぇ、教えてくださいよぉ。
ロクス: うるさいぞ、さっさと修行に戻れ! イオン!
イオン: あはははは・・・!
※naokiは『魔獣』イベントをロクスでクリアさせました。そして、あんな結末は信じませんッッ!!