Schezo Wegey
変態と名高い自称“闇の魔導師”。たしかに暗黒系の強大な魔法を扱えるが、いまいち迫力に欠けるお方。
すいません、ついさっきまで彼が美形だってこと忘れてました(爆)。
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- モットーは冷静沈着。あくまでモットーでしかない気がするが。
- 魔導師としての才能は一流、と思わせることもある。
- 努力がキライ。魔力の鍛錬は専ら強い魔力を奪うことで。
- ↑しかし、それが相当の努力が必要になってることを本人気づいていないらしい・・・哀れ。
- 言動がイマイチ時代遅れ。察するに、外見ほど若くないのかも。
- 闇の剣を持ってる。しかもしゃべるらしいが、それはシェゾにしか聞こえない。故に、その会話が周りからの誤解を招くことも。
- 剣士としての腕も相当。武器は一通り扱えるらしい・・・?
- 実はゾウやネコに似た使い魔が複数いるらしい。
- カレーの好みは激辛派。
- 運が悪い。特に女運。
- 頭もそれなりに良い。が、知識を使い切れてないところも。
- 頭の回転が速い(時もある)。
- 総じて何かどこかヌケている。
- アルル曰く、『黙ってりゃ、普通よりほんのちょびっとイイ男なんだから・・・』
- 趣味は遺跡盗掘と迷宮荒らし。
- サタンとは微妙な仲(?)。殺し合いしてるかと思えば、お互いに住処を訪問しあっていたりする。
- ↑キキーモラ曰く、『たぶんマブダチ』。
- 滅多に見せないが、扱う古代魔導が強力。
- 実質、前代の闇魔導師を倒すだけの力はあるハズ。ホントかよ。
- 住処は良くわかってない。サタンは知っている?ハズ。
- 初にお目見えしたのは「ぷよぷよ」。当時はハーピーで苦戦するようなぷよの腕だった私は、彼に会うためだけに腕上げました。ええ、今ではサタンごときいちころですとも。
- ぷよSUNでは専らこの人でプレイしました。マスタークラスでノーコンティニュークリア目指してがんばりました。・・・それでも達成したのは数えるぐらいしかないが(汗)。
- ぷよよんのヴォイスはオヤジだと思う。が、慣れてしまった。・・・密かにカッコイイとか思うようになってしまっている(慣れって怖いなぁ)。
- ぷよをナナメに切り裂くためだけに「アレイアードスペシャル」なんて大技使わないで欲しい(ぷよぷよ〜ん)
- わくぷよでは最強でしたね・・・。腹ペコ状態でアルティメットタワーを素通りする人。
- 料理・裁縫などが得意そうだ。
- 「フッ 闇の魔導師といえど、腹は減るものだ」←キミ、ひょっとしてビンボー?
- ↑カッコつけるところじゃない!!
- 「おいおい、パンツ見ただけでそこまで言うか?」←死刑(笑)
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ドッペルゲンガーたる者が存在する
天使の翼を折る
- 天使の翼を折ったら、その天使は(当然ながら)空を飛べなくなります。
- つまり
どうなるかと言うと、地上に落ちるわけですよ。
- 要するに、堕天使となるわけですよ。
- この意味で“天使の翼を折る”天使が、聖書の中にひとり存在する。天使ルシフェルと戦ったことであまりにも有名な大天使ミカエルである。
- ところで、“天使の翼”という表現は、文字通り「空を飛ぶための羽の集合」を意味するとは限らない。
- 「天使の翼」は、しばしば「神の栄光」を意味する。特に、聖書においてその傾向が顕著である。
- 人類の夢は、大空を自由に飛ぶことである。古代『聖書』が作られた時代、それはどうしたって不可能なことだった。その不可能なことがいとも簡単にできる存在こそ、「全能」を意味した。空を飛ぶこと、それすなわち「全知全能」=「神の力」を意味する。つまり、天使の持つ「翼」とは=「神の力、神の奇跡」を象徴したものだったと考えられる。
- つまり、全知全能の神の使いである「天使」が翼を持つことは当然で、それは天使が神に祝福される存在であることを意味するものだった。
- ・・・・・・さて、ではその「神の祝福」を象徴する“翼”を折る(折られる)、ということはどういうことなのか。
- それはまんま、「神の祝福を失う」ことを意味する。「神の祝福」とは、しばしば「光」「輝き」という表現で表される。「天使が翼を失う」こと、それは「光を失う」という意味にもとれるのである。
- 「光を失う」。つまり、「闇に呑まれる」ということ。闇に堕ちるということ、を意味すると考えることができる。
- ところで、「神の祝福を失う」ことは、「神の呪縛から解き放つ」と言い換えることができるような気もする。
- 「天使の翼を折る」、それが「闇へ堕ちる」ことを意味するか、あるいは「呪縛からの解放」を意味するのか、考えてみるとなかなか奥が深い。
- これが単に「闇へ堕ちる」ことを意味するなら話はここで終わるのだけど、「呪縛からの解放」の意味をとるならかの導師の“神を汚す”という意味と何となく繋がりそうな気もするんですよね。その場合、残る謎は「天使を神から解放する」ことが「誰」から見て“華やか”なことなのか・・・。
- これを突き詰めると、彼の導師を「神を汚す〜」と表現したのは何者なのか、という謎にも迫れると思うんですけどねぇ。
- 全く関係ない話になるが、天使は本当に「翼」の力で空中を飛ぶ存在なのか。もちろん、答えは否。天使は「翼」を羽ばたかせて航空力学的に空を飛んでいるのではない。そんな必要はない。天使とはファンタジーな存在であって、モモンガやコウモリなどの哺乳類又はアホウドリなどの鳥類等と混同してはいけないのである。
- 天使とはそもそも、「神の使い」である。「神」の命令で、わざわざ天界から地上界へ降りてくるのである。従って、「神の力、奇跡の力」によって飛んでくるのである。
- なので、天使はホトンド羽ばたくことなく、スマートに美しく空中浮遊できるのである。
- だいたい、スマートで美しい天使サマがムキムキの胸筋を駆使してハトみたいにヴァッサヴァッサと飛翔するところなんか想像したくもない。
- (サモンナイト3のフレイズはそれ系でしたけどね・・・)
- また話は飛びますが、翼の無い天使って言うのは一体何なんでしょう。
- 普通に考えるに、翼の無い天使っていうのは・・・・・・人間とどう違うんでしょうねぇ。
ルーンロード
- ルーン(rune)とは、ルーン文字のこと、又は「神秘的な記号」「魔法文字」「古代文字」のことを指す。
- ロード(lord)とは、「領主」「君主」「統治者」等の意。場合によっては、「神」の意味で使われることもある。
- よーするに、ルーンロードっていうのは、「古代の王」とか「魔導的統治者」って意味を持つ“肩書き”に過ぎない(のかもしれない)。
- もしかしたら「ルーンロード」というのは歴史研究者が過去に世界を支配した者に与えた“俗称”に過ぎず、実は彼の「ルーンロード」には別に本名があったのかもしれない、とか考えている。