Arle Nadja
魔導学校で魔導を学んだ元気な魔導師の卵。一流の魔導師目指して修行中。

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- 天真爛漫。
- 魔導師としての才能は一流。
- 年齢のワリに幼く見える(らしい)。
- 幼児体型・・・?(ありえん)
- 友だちはカーバンクル。
- 他・・・ドラコ→ライバル、ルルー→ライバル、セリリ→一方的お友だち思考、あれ?
- シェゾのことも“友だち”と認識しているらしい。・・・え”?
- アルルの言う「友だち」とは、一般人の言う「友だち」とはまた別の定義があるようだ。
- ちなみにライバルが多数。
- 好きな食べ物→カレーライス(中辛か?)
- 一応、自分のことを美少女だと自覚している・・・らしい。
- 複雑な呪文は苦手だが、威力が総魔力量で決まる魔法は大得意。
- ぷよぷよもSUNの敵時の実力を見る限り、一応強い。
- 怒らせると怖い(?)。
- 運が強い。良い。ハンパじゃない。
- 趣味は遺跡探索と迷宮調査。
- 一人っ子、らしい。
- ひとり暮らし、らしい。・・・っていうか、定住してんの?
- 腹黒。間違いない。
- 偉大なる魔界の帝王は「ヘンなおっさん」、最強の闇の魔導師を「変態」と平気で認識する肝っ玉・・・ただ者じゃない。そんなところが好きvv
- なんでもかんでもジュゲムー!!と叫んで、無に帰す術を身につけている。うーん、おっそろし(笑)。
- そんなわけで、絶対普通じゃない思考回路の持ち主。
- 冒険と書いて、散歩と読む。
- 料理はそれなりにできるのではないだろうか。ひとり暮らしが長そうだし。
- カレーストーリーの『激マズカレー』をステキな笑顔で運んでくる、勇者。「オレなら窓から逃げ出す」←誰の発言だ
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ドッペルゲンガーたる者が存在する
アルル
- フランス南部の街の名前。ローヌ川下流に挑む観光都市である。古代ローマの殖民都市として繁栄、闘技場・地下墓地などの遺跡が多い。【広辞苑(爆)】
- たしかゴッホっていう有名なフランスの画家が愛した街としても有名ですよね。
『アルルの女』
- ドーデ作『風車小屋だより(ドーデがフランスの或る田舎町での生活の中で見聞きした話を集めたモノ)』の中に書かれている物語のひとつ。ある日、プロヴァンス(フランス南東部の地中海に面した地域)の地主の屋敷前を通ったドーテは、そこでうな垂れた老人を目撃する。屋敷へ荷車を運んでいた男の話によると、老人は屋敷の旦那で、20歳になる息子が最近自殺したということだった。詳しい話を聞きたいと思ったドーデは荷車に乗せてもらい、その物語を聞いたという。
- 彼の名はジャンといい、容姿は端麗、陽気で明るく女たちはモテモテ。しかし彼の目にはひとりの女しか映ってなかった。アルルの街の闘技場で出会った美しい娘。彼は彼女との結婚を強く切望した。
- しかし、その“女”は浮気グセで知られる上に農家にとっては「ヨソ者」。なので、ジャンの両親は初めは結婚にいい顔をしなかった。しかしジャンは“彼女が手に入らないならオレは死ぬ”とまでほざく始末。(両親じゃなくても)手に負えない。しかたなく、両親は“女”とジャンの結婚を承諾する。
- ところが、農家の広場で婚礼の祝宴さながらの席に一人の男が現れる。彼は地主に向かってこう言った。「彼女は自分の情婦で、こんなアバズレ女が他の男の嫁になどなれないはずだ」。
- 真実を知ったジャンは、まぁ・・・この辺無駄に色々なエピソードが入るけど、結局“女”を軽蔑するも愛することを止められずに苦悩の末、自殺した、と。
- ・・・・・・(苦笑)。いや、笑い話じゃないのですがね。
- ちなみに『風車小屋だより』は岩波文庫で全訳出てます。「アルルの女」ぐらいなら5分も立ち読みすれば2,3度読めます(笑)。
戯曲『アルルの女』
- ドーデが「風車小屋便り」中の小編を劇化した戯曲。1872年作。(主人公の名前が変わっていて、)純情な若い農夫フレデリックが初恋に破れて自殺する話。【広辞苑】
- 小編でもそうだが、劇中に“アルルの女”は登場しない(名前さえ登場しない)。登場しないが故に、フレデリックが語る又は劇中に演奏される美しい旋律から観客それぞれが自分の中で最も美しい“アルルの女”を思い描くことができ、それが劇の魅力のひとつでもある(らしい)。
- フレデリックの表現によると、その“アルルの女”は褐色の目と同色の髪を持つ美女。アルルのコロセウム(闘技場)で出会ったというが、名前はわからない。・・・要は一目ぼれってヤツだったんじゃないの(汗)。
- 以来、フレデリックはその女に夢中になるが、その女は浮気グセで有名。彼女との結婚を切望するも、彼の母親はいい顔をしない。しかも「彼女は自分の情婦で2年間同居していた」と言う男まで現れる。
- フレデリックの母親は、なんとか彼に結婚を諦めさせようと、純真なお嬢さまビベットとの結婚をフレデリックに勧めるも、“女”の真実を知った主人公はビベットとの婚礼前夜、中庭に身を投げて死んでしまいましたとさ。
- ・・・・・・・・・。純粋青年の生真面目な青春物語でした。
- とはいえこの戯曲、演奏は高い評価を受けたものの、舞台そのものはたいした評判にならなかったみたいですね。
組曲『アルルの女』
- ビゼー作曲の管弦楽曲。戯曲『アルルの女』の付随音楽として1872年に作られ、間もなく組曲に編曲。【広辞苑】
- 要は、高い評価を受けた曲だけを演奏会用の組曲に再編したんですね。まぁ、なかなか良い曲だと思いますよ。
- 第二組曲の「ファランドール」ぐらいなら、大抵の人は聞いたことあると思われる。
- ちなみにこのビゼーは、あの有名な戯曲『カルメン』の組曲「闘牛士」の作曲家でもある。私は、あの曲が大好きvv
ナジャ(Nadja)
- ブルトンによる散文作品。1928年刊行。現実の背後にある超現実を女性ナジャとの出会いで実感する体験を語ったシュールレアリスムの名作。【広辞苑】
- ・・・なんて言われたってさっぱりワカラナイヨ。
- 朝日放送で『明日のナージャ』というアニメが2003年から2004年にかけて放送されていた。つづりは一緒。アニマックスで、たまに見ていた(爆)。踊り子ナージャが生き別れた母親を探してロシア各地を旅する話(うろ覚え;)。
- ナージャは、しばしばロシアの女の子の名前“ナジェージダ”の愛称として使われる。
- ナジェージダ(Надежда)は、ロシア語で“希望”という意味。
- ところでこの散文「ナジャ」ですが、これも岩波文庫で見たことがあります。「アルルの女」同様
立ち読みを試みたが、“訳注”だけで全体の50%近くも占めていて、完ッ全に読む気失くしましたね(死)。うおお、ふざけるな。