ヒメの里親募集
ヒメちゃんの里親さんを探しています
ヒメ死亡により里親募集中止
薄幸だったヒメへ
ヒメちゃん、間に合わなかった・・・ごめんね。里親探しをする前から身体の調子が悪くて、それでも一生懸命に生きようとしていたヒメ! ヒメの死は居住環境の悪さと管理不足により早まってしまいました。おとなしくて、お膝の温もりをヒトの暖かさを求めていたヒメ。 なんとか、ヒメの思いを届けようとみんなで頑張ったのですが、ヒメの願いを叶えてあげる事が出来ませんでした。
傍に居て欲しかった飼主さんからそっぽを向かれ、それでも元の飼主さんに抱かれている時は、安心したような嬉しそうな顔をしていました。 そんな可愛いヒメなのに・・・独りぼっちで逝ってしまいました。ヒメちゃんの応援をしてくださった皆様、ありがとうございました。
ヒメちゃん何時かまた、虹の橋で会おうね。私達は力及ばずだったけど
ヒメちゃんは精一杯生きたよね。ありがとう。

★ ヒメちゃんへ 吉報が届きましたよ。

  ヒメちゃんの家族、みんなに優しいパパ・ママとの出会いがあって今年ついに
  プクプク・コロコロの姿に変身したみんなの幸せを報告できる時が来ました。
  ヒメちゃんの場所から見えていますか?みんな幸な笑顔を振りまいているのが見えるでしょう?
  ずっと見守っていてくれたのね?これからもね。
  あっ!今、ヒメちゃんの喜んでいるゴロゴロ喉鳴りが聞こえたかも?

2006/01/14 ページ管理人アンジュ
   
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プリン
ヒメ 里親決定 里親決定 里親決定 里親決定 里親決定 里親決定 里親決定
ご夫婦の離婚から行き場がなくなった11匹の猫、お陰さまで6匹に、素敵な里親さんが見つかりました。残り4匹は親戚の方が一時預かり、 そしてもう1匹はボランティアさん宅に一時預かりをしていただいています。 しかし、ボランティアさん宅の一匹以外の一時預かり先は高齢者で長期飼育は困難であり、また窓のない2畳の部屋での預かり飼いとなるため、 里親さんを探しています。
この猫はその中の1匹、ヒメちゃんです。
(性別)  女の子 (避妊手術済、ライフチップ挿入済)
(年齢)  4歳
(体重)  3.4キロ
(性格)  慣れるまでは恐々だけどお膝の上が大好きな甘えん坊。
(検査結果)FIV(猫エイズ)陰性、 FeLV(白血病)陰性。

1999.6月頃  産まれる
1999.10.27  保護
2000.11.18  不妊手術

    [条件]
  • 完全室内飼いで終生飼養して頂ける方
  • 健康管理のため定期的に病院に通っていただける方
  • こちらからの質問に答えていただける方
  • こちらよりご自宅までお届けいたします。
  • 近畿圏の方 (出会いを大切にしたいと思っております。遠方の方ご相談させてください)
  • お問い合わせ時、氏名・住所・電話番号をお知らせくださる方
上記条件に合わない場合、お問い合わせいただいても返信しないことがございます。
ハンディキャップのある猫の里親探しなので、よろしくご理解の程お願いいたします。
ヒメちゃんはあまり健康状態が良くありません。それゆえ里親さんにご負担をかけることになるので里親探しを躊躇しておりましたが、 現状の一時預かり先ではヒメちゃんへのストレスが大き過ぎて、治療を続けていても(定期的に通院中)健康状態が改善するのは困難で益々悪化しかねないのでは? との危惧から、元の飼い主さんともご相談して、ヒメちゃんの体調をご理解いただけ、健康の快復を優しく見守っていただける方との出会いを願って、 里親さんを探す事にしました。
 
以下、獣医さんによるヒメちゃんのデータです。
【症状】
保護してから鼻水、涎が続いている。口内炎、歯肉炎(歯肉後退、口腔内潰瘍)
治療により軽減はするが完治せず。
【血液検査】
FIV, FELV共に陰性
( )内は正常数値 ■5月5日■5月18日■7月12日
白血球数(5500〜19500)
HT (30%〜45%)
TP (5.3〜7.9)
GOT (40以下)
GPT (45以下)
GLU (70〜110)
BUN (17〜30)
CRE (0.8〜1.4)
ALP (20〜100)
血漿の色調(無色透明)
32000
30%
9.3
234
346
162
24.8
1.1
−−−
−−−
24900
39%
9.0
164
493
−−−
25
−−−
161
−−−
25800
30%
9.0
190
350
140
25
−−−
62
正常
【治療経過】
抗生剤、肝臓機能改善薬、インターフェロン、口内炎がひどい時にホルモン剤を投与 している。
【考えられる病気】
慢性感染症(伝染性腹膜炎、猫白血病などの感染症)、免疫不全
【今後の治療、検査計画、予後】
定期的な血液検査、治療が必要と考えられます。
ヒメちゃんの伝染性腹膜炎感染症について
抗原はあるが抗体がなく、ウイルス自体は枯れている状態です。
以前かかった感染症(一旦は治ったと思われる)に対し症状が強く残っているものと思われます。
他の同居猫に全く感染しないとはいえませんが、もし感染してもひどい症状が出る事はなく風邪程度です。


血液検査項目の説明  
白血球数(WBC)
白血球数は平常時ではほぼ一定していますが、からだの中に細菌やウィルスが侵入してくるとどんどん増えて外敵をやっつける戦闘要員です。白血球には好中球、好酸球、好塩基球、単球(マクロファージ)、リンパ球などがあります。これらは体内に侵入した異物自体を食べることにより破壊したり、攻撃物質を投げつけて死滅させたりします。

HT(ヘマトクリット)
ヘマトクリットとは血液に占める赤血球の容積をパーセンテージで示したものです。基準値より低い場合には貧血の疑いがあります。

TP(血漿総たんぱく)
栄養状態や肝臓、腎臓の機能を調べる検査です。血清中にはアルブミンを主に、グロブリン、フィブリノーゲンなどのたんぱく質が存在していますが、総たんぱくはその総量のことをいいます。

GOT及びGPT
GOT/GPTとは 肝臓は肝細胞からできていて、その細胞の中に酵素として存在しているのがGOTとGPTです。肝細胞が壊れるとこれらが血液中に出てくるため、血液検査で多く検出されるほど肝臓の状態がよくないといえます。 GOTは心臓に一番多く、検査は心筋梗塞の発見などに役立ちます。また、肝臓、骨格筋にも集中しています。一方、GPTが一番多く含まれるのは肝臓で、両方の数値が高ければ肝機能障害を疑わないわけにはいきません。 GOTの方がGPTより高いのが通常のパターンです。 GOTが増えたら心筋梗塞、GOTとGPTが増えた場合は急性肝炎の疑いがあります。両方が高い数値を示した中でも、GPTの方が多ければ慢性肝炎や脂肪肝、GOTが多ければ肝硬変や肝臓がんということも。
一般的に肝臓病の治療の原則は「安静」「食事療法」「薬物療法」とされます。とくに安静はもっとも大切で、医師のアドバイスを得ながら症状に合わせた生活を送るようにします。

GLU(血糖値)
★高い数値・・・糖尿病、急性膵炎、膵臓がん、肝硬変、慢性肝炎、クッシング症候群、甲状腺機能亢進症、肥満
★低い数値・・・高インスリン血症、インスリノーマ(膵島細胞腫)
飲食によって摂りいれられた糖質は、腸で吸収されてからブドウ糖となって血液中に入ります。この血液中のブドウ糖が血糖です。

BUN(血中尿素窒素)
もっとも代表的な腎機能検査のひとつ。BUNはたんぱく質が分解されてできる老廃物で、通常は尿中に排泄される尿素が腎機能の低下により血液中に増え、これを調べることにより腎臓の異常を見つけることができます。 アドバイスを上げるとしたら、ストレスを貯めるような生活は避け、食事は時間を決めてきちんと与える。 まずはこういった基本的なところから整えてみましょう。そして、水分を十分にとって、トイレをがまんしないという習慣も腎臓病予防には有効です。

CRE(クレアチニン)
クレアチニンは尿素窒素と同じく老廃物の一種で、腎臓に障害がある場合に血液中に増加します。 尿素窒素より運動や食事の影響が少なく、安定したデータを得ることができます。

ALP(アルカリフォスファターゼ)
ALPはほとんどの臓器に含まれる酵素です。ただし、それぞれの臓器でタイプが異なるため、どれが上昇しているかで診断をします。肝臓に含まれるALPは胆汁に排出され、それを検査することで肝臓病や胆道(胆汁の通り道)の病気がわかります。 通常はGOTやGPTと一緒に調べますので、ALPに異常があった場合でもそれらが基準値であれば肝臓や胆道以外の原因が考えられます。
値が高い場合には肝炎、肝硬変、脂肪肝のほか骨の病気や甲状腺亢進症の疑いがあります。低い場合は貧血などが原因と考えられます。 急性肝炎が完治しないまま進行。すると慢性肝炎になる場合も少なくないのです。初期症状では食欲のない場合もありますが、それを脱したら高たんぱく・高カロリ ー・高ビタミン食の摂取を。もちろん栄養のバランスには気を配りましょう。




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