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車道に人が倒れていたら、轢き逃げの犯罪者以外の人は必ず車を停止します。 そして、車の運転者でなくても発見者は、即時に救急車を呼び警察へ通報します。 倒れているのが人ならば、まかり間違っても、体が潰れてしまうまで放置される事はありません。 では、犬や猫の場合はどうでしょう? 可哀相にと思いながらも、その場に放置されている事が多いのではないでしょうか? 特に交通量の多い道路で大型トラックなどは、避ける事さえしない…(避ける事が「できない」と言ったほうが正しいのですが、発見が早ければ、止まる事はできます!) ハザードランプを点けて車を停止させ、せめて車道の外側に移動させる事ができるなら、 そんな勇気のある人ばかりなら、元は何だったのか判断もできない姿で道路に擦り付けられなくてすむのです。町の環境美化にも繋がります。 『放置されている理由』
自分では直接触れない。ないけれど…かわいそう そんな心優しい思いの人に出来ることがあります!! その道路を管轄している市役所または区役所に電話をしてください。 できるだけ詳しい位置を伝えれば、飼い主の分らない犬猫の場合、無料で回収してくれます。 「巡り逢い」とは別のサイトになりますが、 東京23区と政令指定都市(17市)の連絡先をまとめたページがありますので 情報としてご覧いただき、ご活用いただければ幸いです。 ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ 道路上のワン、ニャン 「がんばるペーパードライバーを応援」 犬の放し飼いは絶対にやめましょう。愛犬が交通事故に遭わない保証はありません。 猫は室内飼育しましょう。交通事故に遭う確率は犬よりも猫の方が多く、放置されたまま朽ち果てるも猫の方が多いのです。 もしも、大型動物(馬・牛・畜産用豚など)を道路で発見したら、迷わず110番通報です! |
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