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2006年後半のつれづれ

2006.12.22  中之島   12.23  四天王寺

【0saka光のルネサンス2006】
綺麗な輝き・大勢の人の波。

中之島イルミネーションストリート
モット、綺麗なのに・・よう写せない。
リバーサイド・パーク。可愛い動物が、光の芸術で、メルヘンチックに装う。 ローズライト・ガーデン大阪ルミナリエ?
中央公会堂=中之島ピカイチ。最高に神秘な美しさ。見事な照明が・・・ ミニ・バラガーデン。スポット照明が素適・
大阪芸術大学グループ・プロジェクト  バラ園一帯をアートと光が、見事に織り成す多くの作品が展示されている。

覗き込む箱の中の世界。
チョット不思議の世界が覗けます。

光のプロムナードを素適な馬車に乗って・・芝生の小道も素適に輝いて。
トミコさんが、掲示板で紹介して下さっていた【osaka光のルネサンス】
以前、ライトアップされた,中之島を船から見たことは有りましたが、こんな催しがあることは、ハジメテ知りました。会社から帰って、ウエスト・ポーチに、デジカメ(予備電池)・万一の為に保険証(人混みでは何が起きるか分からない)・pitapaカード・そして小銭だけを入れて、出かけました。大昔、会社が中之島の近くにあったので、よく通いなれた道。ワクワク・ドキドキしながら地下鉄から地上へ。沢山の人出。本格的なカメラマン,新米?らしき私同様のデジカメ派。若者は、携帯で・・・
素適な、夢見るようなひと時でした。トミコさん。有難う御座いました。
北浜にある通称ライオン橋

沢山の鳩に子供たちが喜びの声を上げています。
母親・おじいちゃんも優しい笑顔で見守っておられます。此方までホンワカした空気をいただけました。
小春日和のポカポカ陽気。母・叔母が毎年楽しみにしている、四天王寺 暦を買う為に、サイクリングで四天王寺さんへ出かけました。
ジャンバーが暑い位の陽気。自宅から、出来る限り人通りの少ない道を選んで30分掛からずに到着。タップリ時間があったので【本坊庭園極楽浄土の庭】を拝観しました。何度も来ているのに、こんなお庭があることも、知りませんでした。
【二河白道=にがびゃくどう】中国の僧侶善導大師の喩え話(たとえばなし)を基に造園されている。
火の河=人生の逆境にあるときのじん=怒り・恨む事
水の河=人生の順境にあるときのとん=貪る事。(むさぼる)
この二つの河は地獄でありこの間に挟まれた白道を極楽浄土への道=仏法と喩えている。釈迦の滝・薬師の滝・瑠璃光の池・・・静かな佇まいのお庭でチョット心に静寂さを感じました。拝観者は、私のほかに3人。入園料は300円です。
2006.12.13   Nas特例会  気比の松原・オマケウオーク
大阪駅9:16発,新快速敦賀行き乗車。
天気予報では、些か不安もあるが、左右されずに楽しむのがNas会。
JRの【青春18切符=始発から終電まで、一日乗り放題2300円】を利用。
ガンコさん他女性5名の参加
11:14敦賀着。気温10度。それ程寒くは無い。最初の予定=サイクリングは中止。人通りの少ない、静かな駅前でした。
乗車時間は2時間。割と近く感じました。

小雨に煙る?靄っている田園風景。とても、神秘的。
車窓からにしては、まあイイセン行っている一枚。

先ずは、食事。案内所で,地元の人が良く行かれる”うおさき”を教えて頂く。”しまアジのあら炊き定食”を注文。地元で釣れるお魚だけに、トッテモ美味しかった。
ガンコさんの食べ歩きノートに加わる事でしょう。皆、満足満腹でした。

貸切バス?で20分。気比の松原に到着です。荒波の日本海?ではなく、打ち寄せる波も穏やかな海岸でした。6人以外に人影ナシ。白砂青松とは言えませんが・・・

三保の松原・虹の松原と並ぶ日本三大松原の一つに数えられる

赤松・黒松約17000本が生い茂る。
【一夜の松原】伝説。大群の襲来時、一夜にして松が浜辺に出現。樹上には白鷺が無数に群れ、旗さしものと見間違えた敵を追い払ったと伝説にある


【気比神宮の大鳥居】
高さ11メートルあり,春日大社・厳島神社と並ぶ三大鳥居の一つ。
境内に松尾芭蕉の句碑がある。

思わず見とれてしまいました。疲れも吹っ飛びます。
紅葉・滝、素適な日本庭園です。

上:マンホール、下:下水溝のフタ

気比神社参道のモミジの落ち葉たち。
シトシト雨に、ホコリも拭われて・・・
敦賀駅前のシンボルロード,ゆめさき通りに並ぶ【銀河鉄道】【宇宙戦艦ヤマト】のキャラクター・モニュメント。
敦賀港開港100周年記念事業に作られた。   ( 松本零士)
緑のスコップ ひとかき運動
 足元の除雪にご協力下さい。
      敦賀土木事務所
雪国ならではの、一枚です。
気比の松原から、小雨の中を、ブラブラ歩き。水曜日はオヤスミのお店が多いらしく、人通りは少なくて、歩きやすいし、キョロキョロ余所見も自由。5時間ほどの滞在でしたが、しっとりと落ち着いた街を十分堪能できました。
4:24発で、オマケの大二章へ出発です。こんな相談は、直ぐに決まります。
大阪を素通りして、神戸へやって来ました。
元町駅着は7:00.さあ、お楽しみの前に、例によって、スタミナ補給。中華街で、飲茶料理を頂きました。
初めて、海鮮粥を食べました。
【神戸ルミナリエ】開催されてもう11年?になるらしい。あの阪神淡路大震災の鎮魂のイベント。TV・新聞では、その盛り上がりを何度も、見聞きするが、マダ行ったことが無く、期待に胸ドキドキ。平日・夕方までの雨。恵まれていました。
雨は上がっていましたが、人出も少なく、ゆ〜っくりパチパチしながら、マバユイ光の芸術を楽しむ事が出来ました。
見た瞬間、感動・ショックが大きすぎて、言葉もありませんでした。あの素晴らしさを、写し撮る事の出来ない未熟な腕前が悔やまれます。もう一つの会場は、今年の 5月に出かけた、神戸市役所隣の、慰霊碑がある公園でした。
最後に、神戸市役所24Fの展望台からも、眺めて、帰途に着きました。コレダケ盛り沢山の一日。交通費はタッタノ2300円。帰宅は10:00でした。ガンコ様、しーちゃんとお仲間3人。嬉しい一日を、ご一緒できて、幸せでした。
2006.12.2   JPC名刺交換会・忘年会

名刺の題材は【年末といえば・・・】でした。
夫々に工夫をこらし、日頃の学習の成果を発揮された、素晴らしい作品揃い。由起先生、ご指導有難う御座いました。

2006.12.2  勝高12期会  於:道頓堀ホテル3F 王鳳の間
午後からの雨も上がり、恒例の、勝山高校第12期生の同窓会に出席しました。(毎年12月第一土曜日)
お世話下さる、南様・西尾様の、篤い想いが届き、他府県からの参加者も。(愛媛・広島・名古屋)
逢えば、46年前にタイムスリップ、少年・少女?に戻って、賑やかな談笑の輪が、アチラに一つ、コチラに一つ・・
女性上位の、元女学校だけあって、忙しく動き回るのも、女性徒。カラオケで、芸達者を披露するのは,珊瑚会の面々。新米カメラマンは、ドタドタと右往左往。上手くは撮れていませんが、懐かしいお顔を、パチリしました。
男子生徒19名・女性徒9名の参加で、大いに盛り上がり、オシャベリでお腹一杯の面々。
お料理の中華料理は、山盛り残りました。
お開きは、全員で、肩を組み”高校三年生”を熱唱。西尾様の挨拶で、来年の参加を約束して、楽しい集いを終えました。チョツト躊躇っていた私でしたが、参加して、嬉しい時を過ごす事が出来ました。
奥:左より根岸・北谷・西岡・竹綱  手前:左より 向畑・古田 左より:   山中・藤本・松田
左より:源・南・菊川・藤本 左より:松永・常楽寺・野口・木村
お声自慢:左より  松永・向畑・山本・藤本・(藤本、源デュエット)・常楽寺
大和田(手を上げている人)・北谷・稲垣 手前:菊川・矢倉・山中・中島(立っている人)
左より:向畑・松永・田中・常楽寺 左より:藤本・源・木村
手前:左より西尾・古田   【高校三年生】左より:藤本・菊川・源・木村・向畑・三浦・矢倉・藤本・山中       
左より:松永・常楽寺・大和田・古田・西尾・野口   常楽寺さんに出会えて感激の熱田君【20年ぶり?】
南・野口・松田・山本・北谷・稲垣・中島。  *同窓生のよしみ?敬称は省略させていただきました
お世話役:西尾国子さん、長年、幹事を続けていただき、ご苦労様です。来年も宜しくお願いいたしマス。
2006.11.19  墓参
吉野の天気予報は、午前中弱雨。気温は9度。カナリ、冷えそうな予報。
風邪を引かないようにと、ハジメテ、セーターを引っ張り出しました。
ジャケットも厚手を着込んで、防寒対策完了。
毎月の交通費をチョットでも安く・・・という事で、ガンコ様に、マタマタお知恵拝借。「近鉄会員登録」の手続きをしました。
最新の携帯電話ではないので、”チケットレスサービス”は受けられませんが、特急の予約、窓口での受け取り・カード払いが出来ます。10回も乗ると,1回位はタダ?になりそうだとか・・・(墓参にケチルのは・・・オバアタリアンの情けない習性。何か、得点は無い物か?とツイツイ探してしまいます。)
家を出るときも、吉野についてからも、カサは不要でした。墓参の時は、8束のお花が入る、底が20×40センチの幅広の手提げ袋を持って行きますが、手桶2つを持っての道は、チョットキツイ。
カサが要らなかったので、助かりました。
安全な、石垣島の旅とお留守番をお願いしてきました。


フラッシュをタカナイ写し方を、ハジメテ体験しました。鏡に向かって撮るとどうしても、フラッシュの”ピカッ”がジャマになります。
”マニュアル”確り読む!!
バスの車窓から、紅葉の吉野山を。温かかったからでしょうか、未だそれ程”オミゴトッ!”って言う所まではまいりませんが・・緑から橙、黄色、赤への移ろいに目が休まりました。
吉野川は、冷たそうな色。水かさもカナリありました。サスガに釣り人の姿は、見かけませんでした。
「ざくろと千両
秋を彩る素適な実のマッチング。
私のお気に入りスポットです。川が、いい塩梅に蛇行しています。
菜摘橋(なつみ ばし)
遠くからでも、銀杏の真黄色は目に入ります。 10月には,黄金の穂波が美しかった、田畑もすっかり、ハダカンボ。 ステーション・デパートの4Fから
天王寺公園の紅葉も素適!!
2006.11.10  HAPPY BIRTHDAY  MY  H・P

私の癒しの場です。  狭いスペースでの丸イスは腰に良くないが・・
右側はベランダ。ガラス越しに、ミニ・ガーデンが覗けます。
左側はTV・DVDプレーヤー・ラジカセ等。目・耳を楽しませてくれます。
家族写真が私を見守ってくれています。


今朝のミニガーデンです。
未だ暗いので、夜景メニューで撮りました。
始めてから、1週間経ちました。
”オハヨウ・オヤスミ”の言葉掛け、水遣りは最初に大サービスで,沢山あげたし、数日前の雨風もあったので、1日おき位。
ピンクのアザレアが一番元気。
白のシクラメンは、ションボリ。
救急処置が必要???
本日、11月10日。H・P開設、満1周年を迎えさせていただきました。
東京と、大阪。離れていても、何時も、心に掛けて覗いてくれる2人の息子夫婦、娘、そして珊瑚会の仲間、知人。
でも、なんと言っても、由起先生はじめ,JPCのメンバー様の熱いご声援を頂いたからこそ、迎えられた1周年。
1本指での、覚束無いト〜ント〜ン打ちで、【癒しの旅・つれづれ・万華鏡】と自分の思いを拡げさせていただきました。
今年10月には、由起先生の熱烈なご指導を得まして、思っても見なかった【フラッシュ】のページも開設させて頂きました。
”お母さん、スゴイです” 二人のお嫁ちゃんからの、コソバユイ言葉にも励まされました。
”沢山のお友達が出来てよかったヤン。これで,肩の荷が少しは軽くなった” と憎まれ口を言いながらも、チョッピリ私の自立?を見直してくれたような娘の一言。
友人が少なく、会社と自宅の往復の毎日。外出相手は娘頼り・・・こんな私が、少しは自立の第一歩を踏み出せましたのも、由起先生はじめJPCのメンバー様のお陰です。
熱い声援を頂いた事、メンバー様のH・Pの充実ぶりに感化され、頑張る力を与えられた事・・・
本当に有難う御座いました。満1周年、カウント数は,6174になりました。
今後とも、JPCの楽しい、嬉しい、愉快なメンバーの一員として、宜しくお願い致します。
最初の一行には>いやしの旅のイタリアのページが完成。とあります。
2006.11.3  初ガーデニング
最近無性にガーデニングに惹かれる。
場所もナイ、経験もナイ、昼間は留守のナイナイ尽くしの私に、出来るのか?近くのコーナンの園芸売り場の女性に、相談しました。タダタダやってみたいだけの私に快く、教えて下さいました。植物に関心を持つ様になったのも、JPCのメンバー様の優しい心に感化された賜物?果たして癒しの場になってくれるでしょうか?


鉢底石を2〜3センチ。その上に花・プランター用の腐葉土を入れる。
ジョウロ・スコップも購入。手袋は炊事用のをおろしました。


船型の杉製のプランターを求めました。植木に関する知識=ゼロの私に,組み合わせる花を見本に入れて教えて下さる。丁度、空いていたので私にジックリ時間を掛けて頂けました。

これからの季節にも大丈夫とのことで選んで下さった花・木。
一鉢298円の品を9鉢求めました。
上手く根付くと良いのですが・・


「アザレア(赤・ピンク=つつじ科)と初雪かずら=キョウチクトウ科」の寄せ植え。初雪かずらが垂れ下がって綺麗に見えるとのことでした。


「三色のガーデン・シクラメン(白・ピンク・ワインレッド)と姫ヒイラギ」の寄せ植え。
2006.10.21   第2回ピアノ珍道中
暖かく、快晴に恵まれた素適な一日、新装なったJPCで、半年振りの、第2回ピアノ珍道中の始まりです。
第1回の珍道中(4月15日)は、ハジメテ、ピアノに挑戦!の人が殆どのヨチヨチ歩きの中で、文字通り珍道中でしたが、今回は、夫々に素適な選曲をされて、半年かけての練習の成果を見事に披露。楽しませて頂きました。
タンスの中に眠っていた?素適な洋服でドレスアップ。耳・目は珍道中で、口は、美味しいお食事とデザートで。
五感総てを満足させていただいた、素適な珍道中でした。
*・・・第1回目の演奏曲です。皆様の努力・進歩の足跡です。
@【高校三年生】  プーさん。
*メリーさんのひつじ
B【いつでも夢を】  トミコさん。
*チューリップ
C【上を向いて歩こう】エミリン様。*A・B・C
D【お久し振り】  由起先生。
*エリーゼのために
E【瀬戸の花嫁】  ヨッコ様。
今回初参加。
F【ハナミズキ】   厚ちゃん。
*むすんで ひらいて
H【川の流れのように】  Mi様。
*ブン ブン ブン
J【涙のトッカータ】 由起先生。
【特別ゲスト】  しーちゃん。
*トルコ行進曲・なだそうそう

【A学生時代Iクシコスポスト】
今回も、音よりも視線勝負。
*琵琶湖就航の歌

朝早くから、由起先生は、大忙し・
美味しい海苔巻き・トウフとワカメのお吸い物。デザートのチーズケーキ・果物の盛りあわせ。体に優しいお食事を頂きながらの、素適な、珍道中。
優しいピンクのキッチン。素適!
しーちゃんの【ソナチネ】、シューマン作【楽しき農夫】は期待通りの素晴らしい演奏でした。必死さを見せずに、毎日練習を重ねられての、今日の演奏だと思います。”日々精進” 楽しみながら、次回を目指して、脳の活性化の学習を続けたいと思います。
2006.10.14〜15   墓参。  巽神社秋祭り。
暑い位の好天気。近鉄”大和上市駅”10:20着。駅下からのバスは10:25発。乗客は私を含めて二人。
沢山のお花を持っているので、傍目にも墓参と解かり、”私は、新子まで墓参ですがどちらまで?”と声を掛けられました。”私も新子です。達中寺です”と応えると、お顔は存じませんでしたが、お話の中で、吉野の福冨の家の直ぐ下の方の家の方だとわかりました。
新子の家は、置いたままで高田市の息子様一家と同居。毎月1度は墓参に帰られ、家の空気を入れ替え、のんびりと1泊して戻られるとの事。ここへ帰るとホットしますと嬉しいお顔で、にこやかに話して下さいました。
私の好物の“柿”バスの中からパチリ。チョット待ってもらって,買いたい気分。大きなザルに山盛りで500円。吉野の柿。よく貰っては、美味しく食べていました。家族の中では、次男と私だけが好物。主人・長男・娘は嫌いというか、食べませんでした。
”柿は、お腹を冷やす”吉野の家族は、胃下垂が多く、体を冷やす食べ物は余り食べませんでしたので、柿を頂くと、私の独壇場でした。
往きの近鉄特急は、いつものオヤスミタイム。目覚ましが無いのに、不思議と2〜3駅手前で、目が覚めます。
バスの時間を気にしながらの、慌しい墓参を終えて、帰りの車中は、のんびりと田舎の景色を楽しみます。
刈り入れの済んだ田んぼ・半分だけ済んだ田んぼで残りの刈り入れをされている姿・未だ重そうに頭を下げたままの田んぼもある。
今は、1日0・6合のおこめの消費ですが、御飯好きの我が家の子供達が、食べ盛りの頃は、1日に1升近く炊いた事も有ります。お陰で,病しらずの3人に育ちました。
14日夜。太鼓の音に、ベランダへ飛び出しました。夜間撮影のマニュアルを確り,読みましょう!! お上人が帰られた後、デジカメ片手に太鼓の音を追いかけました。
”この下を通ったのに・・”娘に笑われました。マンションの入り口で待っておれば良かったのです。近所を一周ついて歩きました。ハズカシイ・・・
母の病院は、産土”巽神社”の直ぐ横に有ります。昨日の夜はもっと賑わっていましたが、昼間は、運動会・行楽に出かけられる人が多いのでしょう、閑散としています。
露店も準備中のところが多い。
芳しい匂いが、チョット応えますが、家に戻れば、キット炊きあがっています。最高の贅沢”松茸ごはん”
2006.10.8  nas特例会 倉敷美観地区・オマケウオーク  万歩計10188
鉄道の日記念切符【JR西日本 一日乗り放題】金3000円也。ガンコ様・しーちゃんとの3人旅でした。
ガンコ様に教えていただき、7月には青春18切符、ぷらっとこだまと時間を掛けて、お金を掛けない旅を体験。今回は3度目の体験です。倉敷は始めての私。天気の特異日通り、暑すぎもせずに、絶好の好天に恵まれました。そろばん勘定が得意、特売大好きの私もビックリの、”3000円で此処まで楽しめる!!”
大感激の一日でした。ガンコ様の奮闘で、ユッタリ座りながらの,JR実りの秋の素適な旅でした。
往きは岡山で途中下車して岡山城を、帰りは姫路で途中下車して夜間照明された美しい白鷺城も見ました。
残念乍、未熟な腕に電池切れも追い討ちをかけ、写真は撮れませんでした。素適な1枚はしーちゃんのページで堪能下さい。車中では12月に発売される青春切符で、何処へいこうか?の話題で盛り上がりました。
7月には見過ごした”明石大橋・天文台(時刻20:08)”もガンコ様に教えていただき、観る事が出来ました。
大阪駅Dホーム。8:00発
新快速「赤穂行き」乗車。途中、姫路で連結が外れるが、先頭車両は大丈夫!ガンコ様の目論見がはずれ、前2両がアウト。最後尾の車両へ移る。
10:30岡山着。途中下車をして、
岡山城へ行く事に決定!!一日乗り放題の切符は、途中下車OK。
駅前から路面電車で3つ目”城下”で下車。乗車賃は100円也。
岡山城の歴史・案内図の掲示板・
初代城主は宇喜多直家。
壁の色を黒くした所から別名【烏城】とも呼ばれています。

橋の右手に岡山城。橋を渡って左側に後楽園。(金沢の兼六園・水戸の偕楽園と共に日本三大名園に数えられる)今回は場所だけ確認。又の機会に楽しみを取って置くことに。
烏城みちの道標。お城の前には開祖宇喜多氏顕彰之碑が建っている。
お城を見ながら、小休止。ガンコ様のこの笑顔!!しーちゃんと私に、赤色のコップを用意してくださった。 次は後楽園もいいですよ。その時は、お供に連いて来ますから・・・
会話が弾む後姿。
西川緑道公園の案内板。
市立オリエント美術館・林原美術館・夢二郷土美術館。芸術の町岡山。

”若き日の母”作者名は見落としましたが、背中の幼児の安らかな寝顔・母の優しい顔がとても素適でした。

岡山駅に続くカナリ大きな商店街。
何処も同じ・・・で人通りは閑散としている。シャッターの下りているお店も目立つ。
♪モ〜モタロサン、モモタロサン♪

1時間の岡山散策の後、列車で倉敷へ。駅のすぐ右手に【チボリ公園】
以前はかなりの人出だったそうですが、現在は開園休業状態です。

【倉敷美観地区】入り口。
愈々、今日の目的地に到着です。
白壁・土蔵のどっしりした建物が続く。くら寿司でお馴染みの網格子に、チョット笑いが・・カナリの人出。
桃太郎ならぬガンコ様を御大将に・・

しーちゃんは数十年ぶりとか.想い出の喫茶【エル・グレコ】ツタに覆われた、古風でオシャレなお店。中を覗いたしーちゃん、”昔と同じやわあ・・何方と御一緒だったの?なんて。

川沿いの柳・青空・白い雲・・鏡のように川面に映る。素適な風情!!

【くらしき川舟流し】大原美術館から美観地区南端の高砂橋付近まで高瀬舟で往復。菅笠の船頭さんが白壁の町を案内してくださる。
約20分間。大人一人=300円。
残念ながら、本日の予約は完売!とのことでした。
高瀬舟から見る景色。オツナモノデショウネ。
白い萩が咲き乱れる素適な背景で甥・叔母?の記念撮影。 チョット変わった屋根瓦。大原邸
国の重要文化財に指定されている。
倉敷川に架かる”今橋”で。
後は大原邸。
カモ井での食事は”ママカリ御膳”順番待ちをガンコ様にお願いして、しーちゃんと二人、素適な街並みをそぞろ歩き。 美観地区の中にも”ハロウィンのお店”が・・賑々しい飾りはチョット不似合いな感じでした。 露地の正面に大原美術館
1930年に開館した日本初の近代西洋美術館。入館しませんでした。
倉敷紡績【イビ・スクェアー】
風土が適しているのでしょうかツタの見事な生育振りには驚きです。
“甲子園のツタも完敗!!”
しーちゃんも認める見事さです
中庭には素適なベンチ・大きなパラソルが置かれゆったりと寛げる。こんなところで、お昼寝は最高!!とガンコ様。二人のお守りに少々お疲れが・・・ 中国銀行倉敷本町出張所”
美観地区に相応しい石造り・ステンドグラス。
大原美術館分館前のモニュメント。 まるでお城の入り口?大原美術館・美観地区へは此方からも入れます。 ガンコ様お勧めのぶっかけうどんは次回のお楽しみ。左→右へと変わる広告塔。

2006.10.2   母が退院出来ました。
8・16  お盆行事でお寺の御施餓鬼供養に出かけていた私の留守中、母の入院が決まり、娘が付き添ってくれました。数日前から嘔吐が続き、苑の指定病院で点滴を受けていた母。入院された方が良いとの連絡を受けて、昨秋同様、家の近くの「今里胃腸病院」をお願いしました。
脈拍=230・血圧=90/45「頻拍性左心房細動」ひんぱくせい さしんぼう さいどう。  脈がとても速く食事は勿論受け付けないし、心臓に血栓が出来ているかもしれないし、心不全・脳血栓を起こす危険も・・・
何時何が起きるか解からないので、身内に連絡するように・・・との医師の診断でした。
モニターの数値を見つめ続ける毎日でしたが、15日ほど経ってから、全身状態に回復が見られ、次のステップを話し合うまでになりました。26日のD・rとのお話  点滴だけでは不十分な、栄養補給をして体力をつけて、心臓の治療をはじめる方針が決まりました。栄養補給には、胃ろうが今の状況ではベストの選択・だと思うとのお話でした。
"D・rに総てお任せしよう”と姉の了解も得られ、【9月1日AM11:00手術】の承諾書を提出しました。
前日のお昼、病院からの呼び出しに"手術も出来ない、何か他の病気が見つかったのか?"はやる気持で病院へ。結果は真逆。「お茶・お水を与えた所本人に嚥下力があることがわかったので、とりあえず、明日の手術は延期。おかゆ食を今夕から始めようと思います。勿論危険性=ゼロではありませんが、家族の了解を頂ければ・・」その日から、母の食べる事への執念が芽生えたのでしょうか、医師・看護士さん・介護士さんが驚かれるほどの食欲を見せてくれるようになりました。PM6:00からの夕食介助に通う私にも張りが出来ました。
個室から4人部屋へ移った事も、大きな要因になってくれたと思います。
9・20  D・rからの嬉しいお話  お齢から見て、スゴイ回復と思います。此のうえは、苑へ戻られて、たくさんのお仲間さんと過されるほうが、ボケ症状は進まないと思いますので・・・
スパゲティ状態の管も残るは尿管だけ。10月2日退院予定が決まりました。
*心配していた苑の方も、医療行為が済んでいれば、食事他全介助者であっても、受け入れていただけると有難い回答を頂きました。

9・20  退院が決まったよ!嬉しそうに大きな口を開けて、食事の介助をしていただく。  

ほらほらVサイン。促すと、心もとない”チ・イ”の指*大阪弁でチョキのこと
介護士さん曰く。ベッカム髪型??

同室でお世話になった皆様。アリガトウ御座いました。毎日お顔をあわせて、色々お話を伺いました。早く回復なさって下さいね・・・

10・2  命を戻して下さったD・r・高石(右)
”よう頑張りはりました!お大事に”感謝!!

”広沢さん・着替えましょう”介護士さんに45日振りに洋服を着せていただく。

チョットヒンヤリしていたので、私のシャツをはおって。介護Taxiのお世話で苑に戻りました。

苑では丁度、ラジオ体操の時間でした。お元気に立ってされる方、イスに坐ったままで体を動かされる方・・・母はお疲れ??


”広沢さん。お帰り!!”優しく手を握り、ベッカム髪をなでつけて下さる。心からの優しい笑顔に、ウルウル。母もひ孫のような介護士さんをジットみつめていました。

病院では、自分で持たなかった”薬飲み”に、お茶を入れていただくと、グイグイ自分で飲んでいます。”此処はさくらら苑”帰ってきた事は、確り、わかっています。
2006.9.30   珊瑚会秋定例会
PM6:00.近鉄布施駅の指定場所集合。勤務があったので、帰宅後、チョット身づくろいして出かける。
(今日は夕食介助はオヤスミ)  何時ものように、地元の著名人?吉田さんのお世話で、先ず食事処へ。
開店間もない、チッチャナ、”イタリアン”のおみせ。(吉田さんのお知り合いの方の息子さんのお店です。
資金が貯まるまでは・・と前の居酒屋の内装のままですが、初々しい感じのマスターと可愛いアシスタントの女性が、此方の箸の進み具合を見ながら、次々とお料理を出して下さる。気持の良いお店でした)
佐々木・常楽寺・山本・吉田・山中さん(左手前より)先ずは”乾杯!”
半年ぶりに、元気な笑顔にお出逢いさせてもらいました。
手ごろなお値段・ウイウイシサを加味して及第点。内装・器・・・これから前を目指されるお店。綺麗に盛り付けられた前菜・プリプリの牡蠣入りパスタ・ポタージュ-・金目鯛のムニエルはとても美味しかった。ミニステーキはモウヒトツ・・・食後のクリームもサッパリ風味。これからが楽しみなお店です。

幹事の山中さん。マイクを持つスタイルは胴に入った物。シ・ブ・イ・・!
何時もながらご苦労様です。

アレッ?”剛”の佐々木さんがイメチェン。しっとりと女心を歌い上げられる。

41年のサラリーマンの後は、介護士。2級の免許を取られて、再出発!

パソコンにもお遊びの時間を分けてあげて・・沖縄・韓国の唄がオハコ。何時もお店探しアリガトウ。

”働く姿の美しさ・厳しさ”は私のお手本の玉枝ちゃん。介護士で頑張っておられる。お仕事帰り、オツカレサマ

素適なデュエット.聞き惚れました。
声量のある吉田さんに綺麗な声の玉枝ちゃん。最高点!!

♪芸の為なら 女房も泣かす それがどうした文句があるか‥♪ありますとも・・・男女同権ですよ、今は。
メンバーの男性は、皆、愛妻・恐妻そろい。日頃の行いが良いので”珊瑚会”への出席は、無条件で認めて下さるようです。
*アリバイ工作に珊瑚会を使われませんよう・・・
なんでも、2ヶ月に1度開かれている?と思っておられる奥様もおありとか。べつのSANGO会でしたか・・・

前回のお開きの時に”青春時代”のスピードについていけなくなったメンバー。今日は”青い山脈”に変更。でもタンバリン・マラカスに調子をとってもらっても、ヤットコサ。皆さん外見はチョット違う方も居られますが”珊瑚会”の同級生。今日の7人(琴英ちゃんは最初に1曲だけ歌って予定があって帰宅)を含め、メンバー12人の中お仕事を持っておられないのは、男女各1名だけ。女性上位の高校でしたので(元は女学校)、女性のパワーが勝る珊瑚会.。今日は、エンターティナーが2名欠席でしたが、楽しい、リラックスできる集いでした。11月5日。赤目方面への紅葉狩りを約束して10:30、お開きにしました。カヨワイ?女性2人は吉田さんに、車で送っていただきました。メンバーは男女各6人の楽しい会です。竹中(男)さんは中国へ出張中。私は少し遅れてメンバーに入れていただきましたが、珊瑚会は平成元年発足。結成18年になるそうです。年会費5000円。慶弔費に使います。
      
2006.9.18  NAS会  太閤道 ウオーキング   万歩計  12,000
台風13号の影響、雨の降り方で"中止""京都散策”に変更もあるかもしれないとの前日の取り決め。
朝7:00しーちゃんからの電話で"太閤道ウオーク”が決定。
8:55南巽駅(千日前線)→日本橋(堺筋線、高槻市行きに乗り換え=9:19発)→阪急淡路駅で急行に乗り換え→高槻市9:56着。市バスE乗り場へ急ぐ。ガンコ様・しーちゃんは既に到着されていた。
10:10発【磐手橋】下車。さあ5月以来のウオーキングに出発!!


雲行きは、不穏な気配ですが、心地よい風が、背中を押してくれる。
タノンマスよ!!5本指ソックス、アシックスシューズ。稲穂もかなり成長している。

"落ち葉フワフワの登山道への入り口は、こちらでございま〜〜す。

アスファルトとは一味違います!!

嬉しい、歩き心地の道を500メートル。赤い鳥居に到着。

先頭を行くしーちゃん。ノロノロの私を気遣って、かなりペースを落として。"大丈夫ですか?”と声がけをして下さるガンコ様はシンガリ。

【白馬石】なんの変哲もないゴロゴロ石。これから先は苦手な、登り階段が続く。チョット小休止。

【座禅石の上でにこやかな観音様】テクテクで常に、鍛えておられる
しーちゃんのフットワークの軽さにはタダタダ驚きです。
16・17日と北海道ウオーク大会に参加されたガンコ様の体力は別格。
二人のベテランに前後を守られ、まさに【敬老ウオーク】の私です。
【篤志家の方のご厚意でこの池で、森アオガエルを育てています。5〜7月木の幹に白い泡状の卵を産み付けます】の立て札が。
右の木に止っているカエル。もしかして森アオガエル?
【北摂津一番展望台】最高の眺望!淀川を挟んで対岸は枚方市。京都方面には八幡市の山々が続く。 12:00お腹も空いて来たのでお昼にする。丸太組の長イスが6脚あり、かなり広い平地。さあ。ドラエモンのポッケット顔負けのガンコ様のザックからは、次々とお宝が・・・@携帯コンロと万能ナベでお湯を沸かして・・・

A先ず現われたのは、ミニ・カップスープ。敬老の特権で右上の”春雨スープ”を頂く。しーちゃんはたまごスープ。残ったスープ・カレーはガンコ様。

B風が吹いても消えないコンロ。準備は、お若い二人にお任せして・・・
熱々のスープを頂きながら、コンビニで求めた手巻き寿司とシソニギリ。
しーちゃんは、お手製のお弁当。
C食後に薫り高いコーヒーまで頂く。
ガンコ様はコーヒーは苦手とか。
マメマメしくお世話下さるお二人様に感謝!!

食べたり、飲んだりしている時が至福の時??オナカ。パンパン・・
綺麗に整備された休憩所。
ゴミは必ず持ち帰りましょう!!
とガンコ様に持っていただく。全く手のかかる65歳。


13:00.素適なヴューポイントで、お腹も、心も満足!!
ボチボチ若山神社を目指して出発!笑顔のうちに、記念撮影。この笑顔何時まで続くやら・・・

【太閤山頂=315.5メートル】
下には【若山三等三角点の御影石】

検索通りには、若山神社へ到達出来ず、斥候に出て下さったガンコ様の意見で”迷った時は、もとへ戻る”に賛同。3.8キロのウオーキングで川久保バス停へ出ることにしました。綺麗なススキの道を、健脚者は足取りも軽く,笑顔の語らいを・・・
兎に角、疲れしらずのお二人さんです。

【足のストレッチ=後歩き】かなりの坂道を後向きでスイスイ歩きのお二人。ドタドタ・ヨロヨロ不恰好な私はずっと下からお二人をパチリ。
“友代さん、楽になりましたか?”とガンコ様。いっこうに・・・でも不思議。暫らくすると、本当に足が軽く感じました。


しーちゃんが見つけたマンマルのカタツムリ。濃い緑のハッパにポツント素適なアクセント。

高槻市駅前に素適な歌声が・・・
ペルーの民族衣装の二人と、白いシャツを着られた3人組。暫らく足を止めて、聞き入る。

セルフ・サービスのティルーム。看板につられて、【牛乳プリン】を注文。
一口目は普通に食べ、あとはスプーンでかき混ぜてトロ〜ッとした濃厚なお味をお楽しみ下さいとある。
【太閤道】
おやかた様“織田信長公”の仇
明智光秀を討つために、合戦場
”山崎”を目指したときに、豊臣秀吉が通った道とされている。

この狭い、険しい箇所もある道を具足を着けた大勢の物が通れたのかどうか、疑問を唱える歴史学者もいるとか。
【敬老ウオーク】健脚なガンコ様・しーちゃんには、お世話をかけっ放しの1日でした”素適な山の声を聞き
(ガンコ様の受け売り、昔を想い出す山歩きも味わうことの出来た嬉しい一日でした。有難う御座いました。
2006..9.16  墓参
8月16日の母の入院以来、慌しく過ぎた1ヶ月でした。母の執念にも似た生命力の強さで”胃ろう”をすることもなく、介助してもらいながらですが、食事を取れるようにもなり、スパゲティ状態の管も一つ、二つとはずされて行きました。10月2日の退院予定が決まる所まで回復してくれました。
嬉しい報告もしたいと、久し振りの外出です。
8月には,川遊びの人で賑わっていた吉野川も、今日は"落ち鮎釣り”の人影がチラホラ見られるだけ。
胸までの長靴を履いた釣り人が川の中で、竿を振っている姿に、鮎釣りの解禁日を待って、吉野川の、秘密の釣り場に、車を走らせていた主人の姿が、重なりました。
"養殖モノは、鮎本来の、ウリの匂いが無い。やはり、吉野の天然鮎が一番!!”口の割には、いつも,底の方にホンノ、数匹の鮎の姿でしたが・・・
心配していたお天気も、傘をさす必要が無い程度のパラパラ雨。
未だ涼しいところまではいきませんが、大阪に比べ、心地よい風を感じられました。

貴方の花立にはチョット短過ぎましたね。今回からは、少し長目に仕上げましたよ。桔梗・おみなえし・・秋のお花は揃いませんでしたが・・・
賑やかに、たくさんのお花を楽しんで下さい。


往きは川の中を歩きながら、鮎釣りを楽しんでおられた人も、帰りのバスからは、姿がなくて。、帰り支度でしょうか?それとも、次に竿を入れる時間待ちをしておられるのでしょうか?
例年のような群生する彼岸花は見られませんでした。坂道の横のブドウ棚の下に、少しだけ咲いていました。
2006.8.25 プリザーブド・フラワー
昨年6月4日。次男邦彦・香ちゃんの結婚式で、香ちゃんから「お父さんとお母さんに」と贈られた花篭。
大阪へ持って帰るには、荷物が多いのと,傷めないようにと,長男宅へ預けて置きました。宅急便で送られてきた、傷つけられたお花を受け取った時の、心の痛みが忘れられない・・と送るのを躊躇、自分達が来阪するときに、大切にお持ちしますので、その時まで、お預かりします。と智ちゃんの言葉に、お願いしていました。
今日、来阪した長男が車に載せて来てくれました。
447日振りのプリザード・フラワー当時のままの美しさに
貰った時の事、感激を思い出して、ウルウル。
母、かつ子さまのご友人の渡辺様のお手造り。早速主人に披露しています。
      
2006.8.11〜16   お 盆 祀 り

【御身拭い】おみぬぐい11日夜。
お仏壇の中から御三尊・お位牌他総てを取り出し、一つ一つ、新しい布で丁寧に拭う。(1年に2度、お盆前、年末にしています。)
感謝の言葉、身の回りのよもやま話がひとりでに口から出ます。知らず知らずつぶやき乍、手を動かしています。

【左】善導大師=ぜんどうたいし(数珠を持っておられる)唐の高祖。
【中】阿弥陀様=お釈迦様
【右】和順大師=わじゅんたいし(合掌をしておられる)法然上人


御身拭いを済ませて、元の場所へ収まっていただく。
お仏飯、おちゃとをお供え。

昨年10月。石垣島旅行で求めた品々。高杯の上のお皿と、果物、お菓子等時々のお供え物を載せる器。色が気に入って、ご先祖様、主人へのお土産に求めた焼き物です。
何かお供え物が無くては淋しいので父・母・主人の好物を求めます。いずれは私の口に・・体重オーバーの因


お仏壇の中も、丁寧に拭いました。

盆提灯・霊膳を準備。
初盆に、実家からのお供えで求めました。天袋にしまいこんでいた為、取り出すのに一苦労。ムリな姿勢をしたので腰を痛めてしまい、チョットバカリ痛い目に・・・収納場所を、考える必要有り・

【廻り灯篭】12日夜。
くるくる廻る灯篭。お盆を強く感じさせてくれます。毎年娘が、丁寧に組み立ててくれます。灯りが入り幻想的。部屋全体が、お盆一色に染まります。

【ハス葉のお供え】、夏野菜・果物・素麺・オガラのお箸も忘れずに。
15日の精霊流しで,彼岸へ持って帰っていただきます。ハス葉。以前はどこのお花屋さんにも有りましたが、昨年同様、今年も3軒目でヤット求めることが出来ました。

【お迎え火】マンションの4F。もう覚えてくれましたか?毎年使う”ツボ”オガラを短く切って・・・勿論、万一の場合の用心に、洗面器にお水も準備しました。

【茶粥】
13日朝。最初のお接待は、やはり皆さんの好物 茶粥です。
茶粥にキュウリのぬか漬。
生前は、塩サバかウルメの焼き物がつきましたね。お母さんが毎年丹精込めて漬け込まれた梅干・山吹の佃煮も大好物でしたね。

【棚経】13日pm2:00.何時も通り"水口上人様”が来て下さった。
「たなぎょう」のことを、教えていただく。初盆の事を吉野では【新棚=あらたな】と呼びます。

14日お昼=ごはん・おなすの和え物・お味噌汁。吉野では、此処からが、お接待の始まり。(私の場合は自己流で、朝の茶粥もお供えします。和え物も本来のゴマミソ和えではなく、我が家の味,生姜醤油、ホンノチョット冥加=みようが=を天盛りに。
お味噌汁は夏野菜と麩を入れました
14日夕食=おそうめん。
甘口のお味が好きだった主人。漬け汁には、タップリと椎茸を入れて。たくさん食べるとアホになる・・ミョウガは、ほんの少しだけ。
「吉野の井戸水で冷やした素麺の美味しかったこと」あの味は忘れられませんねえ・・・
15日朝茶粥とキュウリのぬか漬
お母さんのお漬物は天下一品。お漬物にはうるさかった主人。さあ今日のお漬物、及第点を頂けますか?・・
味の素は、お醤油の後に・・・
貴男の口癖でしたね。
どちらが先でもええやん。こんな些細なことでモメタこともありましたね。
15日昼最後のお接待のご馳走です。お赤飯・煮物(高野豆腐・椎茸・なす・かんぴょう・ぜんまい・青コブ)・お味噌汁(おとうふとねぎが好きでした)・おしたし(カイワレのゴマかけ)・お漬物(すいかのぬか漬が食べ頃だけれど・・。なすびが色よく漬かりましたので。)
15日3時のオヤツは栗饅・満月他和菓子です。吉野では「ドサクサダンゴ」と言って、お母さんが、お米の粉でオダンゴを作っておられましたね。素朴なお味のオダンゴでした。
私は作れませんので、貴男がチョットは、口にされた、和菓子を求めました。
15日PM7:30【送り火】【精霊流し】大きなおにぎり(お昼のお赤飯で作りました)・お供えの果物・お野菜・和菓子そしてお花も一緒に・・・お寺へ持って行きます。経木(きょうぎ)の、お塔婆を買って、供養していただきました。
お花は新しく入れ替えました。これで私のお盆祀りは終了です。
16日お施餓鬼供養
10:00〜12:00までの間に、お寺へお参りします。家族連れでお参りされる人も多いです。春・秋の彼岸法会の時の様な、お説法はありません。

15 日pm1:30【平良 静男様】石垣島でお世話になった人。強い強い八重山商工の応援に、甲子園へ。長堀のホテルで10ヶ月振りの再会です。真っ黒に日焼けされた笑顔は、以前と変わらず、真心のお話が優しく私の心に届きます。次男と同年の若者。石垣島で戴いた親切は、今も私を温かく包んでくれます。
沢山の、友人たちも一緒に、石垣島青年パワーを発信しておられます。

ジュエリーのお店を、故郷の石垣島でOPEN。9月18日は1周年の記念パーティを催されると・・・
スタッフも増やされ、順調に発展されている様子が頼もしい。二人で、「心ブラ?」やはり道頓堀の”カニ”にはカメラを向けられる。松竹座の前で・・
ジュエリー店のディスプレイには並々ならぬ関心を示しておられました。

「確か、福冨さんは、ミニチュアビンのお酒を求めておられましたね」
主人のお土産を買うときに、ご一緒して下さり、その事を覚えていて下さっての石垣からのお土産です。優しい心遣いに、ウルウルです・
「一度このお塩を使って見て下さい」昨年も戴きました。お正月の黒豆を煮た時に、とてもまろやかな味だったことを、メールしました。今回もお土産にと、持ってきて下さいました。タッタ1度の出会いで、相手の事を記憶に留める。見習わなければ・・・
右から左へ。聞いたこともすぐ抜けてしまう私。反省!!!
2006.8.5  さくらら苑納涼祭  PM4:00〜7:30

最初に手が出たのは、やはり大好物のチラシ寿司。マダマダ凄い食欲。

若い介護士さんを見事に統率され、信頼も厚い責任者様。
いつも、この笑顔で、一人一人に優しい声がけをして下さる。
踊りの輪にも率先して入られました。

元気な掛け声の若者3人衆。
可愛く結んだ前髪がポイント。
美味しいチラシ寿司のお味が、更に
アップ。笑顔で、優しく、上手に
勧めてくださる。
「広沢さん、シッカリ食べてる??」
ハイハイ。パンパンです。

ソフトクリーム・あんみつ売り場はとろけそうな笑顔の、お嬢さん。

可愛い浴衣に真っ赤なお耳。「チョット食べるのを辞めて、笑顔でポーズ
をしてみて・・・」我関せずの母。お箸は放さない。
チラシ寿司の次はそーめん。普段の食事が、”刻み食”の母。
そーめんも、細かく刻まれているので、スプーンで戴く。

「メイクアップして綺麗になって記念撮影を!!」ボランティアの美容師さん。

参加者の皆様。チケットはこちらで

いつも、にこやか中村事務長様。
お若いですが、何時も親身になって、家族の話を聞いてくださる。

口紅を塗って頂いて、記念撮影。
何処から見ても母・娘・・・

ヨーヨー釣り・ジュースやさんの4人衆。母に代わって私が挑戦!!

苑の前庭で、盆踊りです。車椅子で踊りの輪に加わって、楽しそうな入居者。母の勧めで、私も心地よい汗をかきました。

最後のお楽しみ花火
一人一人に配られたおとなしい花火
嬉しそうに花火を手にする母。
”皆さん、火の粉が掛からぬように、特に、車椅子の人は、出来るだけ手を前に伸ばして・・・”介護士さんが,細かく注意をされる。
さあ。お開きは、【養老の滝とミニ版さくらら苑の滝】 皆の大きな歓声!!
3時間半。介護士さん、沢山のボランティアの方のお陰で楽しい納涼祭を過すことが出来ました。有難う御座いました。
6月に満93歳を迎えさせてもらった母。行き届いた介護・優しい心くばりを頂き、顔の色艶も良いし、何よりも、食欲が素晴らしい。
母の幸せな日々を支えて下さる、さくらら苑の皆様。有難う御座います。
来年も元気な母と一緒に参加させていただける事を、楽しみにさせて頂きたいと強く強く,念じました。
【ちらし寿司・ソーメン・タコヤキ・焼きソバ】【ソフトクリーム・あんみつ・ジュース】【駄菓子・ヨーヨー釣り・紐引き】お化粧・記念撮影・盆踊り・花火 と 盛り沢山のお楽しみを準備下さり、安全面も細かい部分まで配慮下さった皆様。お疲れ様でした。
      
65歳になります(*^。^*)  武蔵野より嬉しいおまけのプレゼント
ピ〜ンポ〜ンの音。
宅急便で届いたおまけ。
オシャレなBAGと花火のカード。
開くと”ヒュウ〜ポ〜ン・
ヒュゥ〜ンポンポンと打ち上げ花火の音が出る。嬉しくて、楽しくて何度も開けたり閉めたりを繰り返しました。
幸せ気分で、有難うの電話を掛けました
65歳になります(*^。^*)   A 
2006.7.15  娘の招待 御所東 町家割烹「厚凛=こうりん」=御所ランチと京都御所拝観
ガサツな私には不似合いですが、ご一緒下さい。”雅(みやび)の世界へようこそ!!”
娘が計画してくれたのは,町家ランチと京都御所の拝観でした。
暑さも大阪に負けていない盆地気候の京都。京阪電車淀屋橋駅10:00の待ち合わせ。
”デジカメは忘れても、携帯電話は絶対に持ってないと、連絡できないで‥”不携帯常習犯の私に繰り返しての注意。家を出る時にBAGの中を確認.大丈夫!!デジカメ、予備電池、大判のタオルハンカチ、扇子もバッチシ・・・途中、京都御苑ではチョット雨に逢いましたが、大きな木の下で雨宿り。丸太町,御池通り。沢山の山・鉾が建てられていました。浴衣姿のカップル、揃いの浴衣の親子連れにもかなり出会いました。お世話役さんが、雷鳴がひどくなった空を、心配顔で、見上げておられましたが、ホンノ、パラパラ雨。山・鉾に灯りが入る前に、大阪へと帰りましたので、それ程の混雑にもあわずに済みました。
顔の撮影は禁止( 娘)確りした足元 京阪「丸太町」駅構内壁画”御所” 人気も少ない"鴨川”暑ッソウ!!
♪粋な黒屏 見越しの 松に・・♪
のれんが出されOPEN。11:30
涼しげな床の間、違い棚。風情のあるしつらえ。趣がある。 欄間、障子、天袋の障子も夏向き
座敷から見える坪庭も素適。
お造り・京のおばんざいの盛り合わせ=千切大根、レンコンのキンピラ、姫筍のおかか煮。 水菜のサラダ・揚げ芋ダンゴの
湯葉あんかけ・エビの天婦羅
梅肉ソース(サラダは残りワズカ)
地鶏の柚子胡椒焼き・
赤だし汁・山菜炊き込みご飯・
漬物=キュウリの柴漬、赤かぶら
同志社大学の創設者"新島襄”の旧邸。見学は無料。2階建ての、和洋折衷。洋式トイレ=日本で最初。ベッド・オルガン・セントラル・ヒーティング等当時の最先端を取り入れてある 台所は日本の昔をそのまま偲ばせる。
へっついさん・くみ上げ井戸・流し・・があり、八重夫人が着物に襷がけで、炊事に明け暮れた日々を彷彿とさせる。
”五右衛門風呂?”
セントラル・ヒーティングまで作り、洋風の応接セットで談笑しながらこのお風呂?片側が真っ直ぐになっている。襄と言う人はさぞや姿勢が良かったでしょう。
大きな憩いの場”京都御苑”にある案内地図。うっそうとした森、真っ直ぐ伸びる砂利道。
世界で一つだけの【カワセミ草】があるそうです。
さあ”御所”の拝観スタートです。
17日が祝日の為、土曜日なのに拝観できました。(申し込みをして許可書を戴いた人しか入れない)
娘の手配で1:30からの見学コース”ケリーBAG”のように、出っ張ったお腹を隠して、ハイポーズ。
”熱中病にならないよう各自で注意下さい”此処だけが、冷房の効いた待合所で5分ほど、注意、説明があり、案内人の先導で100名近い見学者が続く。炎天下、丁寧な説明ご苦労様です
諸大夫の間しょだいぶの間
正式な用向きで参内した時の控えの間。格の高い「公卿の間」
次が「殿上人の間」。
「それ以外の者の控えの間」に分かれている。
描かれている襖絵から"虎の間”"鶴の間""桜の間"とも呼ばれる。
【紫宸殿ししんでん
即位禮等、最重要儀式を行う格式の高い正殿。
大正天皇、昭和天皇の即位禮も行われた。内部にはW高御座と御帳台”たかみくら,みちょうだいがある。桧皮葺の高床式宮殿建築。
正面に18段の階段,四方に簀をめぐらしている。
【承明門じょうめいもん
紫宸殿の回廊正面の門。
東=月華門、 西=日華門がある。
建礼門から入り→承明門→白砂の南庭=だんてい→紫宸殿へと進む。
正面階段脇には東=左近の桜、 西=右近の橘がある。
【桧皮葺】ひわだぶき
耐用年数は約30年と短く修復時には,原料不足の昨今、入手が困難になってきているとの説明。
【御常御殿】おつねごてん
桧皮葺の緩やかな勾配の屋根。
内部は15室の書院造り。
天皇が日常生活を営なまれる。
【御池庭】  
回遊式庭園。前面には洲浜(すはま)が有り、飛び石を配して船着に導いている。ゆったりと弧を描いたケヤキ橋が架かっている。
【清涼殿】せいりょうでん
紫宸殿の背後にあり元は天皇の日常生活の場。
白砂敷きの庭にはW漢竹、呉竹”かわたけ・くれたけが植えられている。床は紫宸殿よりも低い。
【殿上の間】南廂=みなみひさし=にあり天皇の、御用をする者たちが伺候。年中行事を記した衝立で本殿と区切られている。
この絵は、すかしになっていて、気配をうかがい知ることが出来る。
【花芯にピントを合わせて・・・】
楚々とした桔梗の花。
何枚かシャッターを押したが、ピンボケばかり。この一枚は何とか及第点が戴けるでしょうか?
【山の記念館夫々の山が、持っていて、個性豊かな飾り付け、幕、仏像等美術品を保管しており、無料で,開帳している。お土産に、お守り、ちまき、記念グッズの販売もしている。
祇園祭の、この時期、町家では、大切な"屏風”を飾り、通行人に、鑑賞させてくれる。ガラスケース越しなので、娘の腕でも、この映像。 日本手ぬぐい専門店のウインドウの素適なディスプレイ。お高い・・・
【鯉山】 【黒主山】 【役行者山】えんのぎょうじゃ


良く歩きました。足、腰も少々お疲れ。何よりも、喉が渇きました。人込みから離れて地下へ。”宇治金時”を待ったなしで口へ運ぶ。半分程食べたところで、しーちゃんの”かき氷”を思い出してデジカメ撮影。"御所ランチ・御所拝観・山鉾”楽しい京都の一日でした
【菊水鉾】高く聳える先端のお飾りは私の腕では撮れない。雨が降り出した時の用心に、シートをかけたり世話役さんは大忙し。鉾のグッズを買うと内部に入れてもらえるそうです。 【長刀鉾なぎなたほこ
祇園祭当日TOPを巡行する鉾(長刀鉾以外の順番は、くじ引きで決まるそうです)。丸太町通りで、誇らしげに17日の出番を待つ。
      
65歳になります (*^。^*)  @
2006・7・5  次男の招待  心斎橋"邪馬台国”  活き鱧=はも=フルコース
3月に東京へ転勤になった次男ですが、大阪の仕事のサポートで往ったり来たり。久し振りに連絡が有り
誕生日の前祝?の食事会をしてくれました。
”祇園祭に鱧を食べる”京都の風習を真似ての”鱧フルコース”
この季節1,2度は口にしますが,活き鱧のサシミは初めての食感。
・鱧おとし=あぶり鱧と生湯葉のお刺身  ・鱧の冷やし茶碗蒸し  ・鱧フライ  ・鱧サラダ 
 ・鱧しゃぶしゃぶ・鱧と旬野菜の包み焼き  ・鱧茶漬(御飯は十一穀米。
熱いおだしを掛けると鱧がチリチリと踊る?)
net検索してセッティング、20%offのサービス手配をしてくれたのは娘、
大蔵大臣は次男夫婦。
嬉しい、楽しい食事会でした。 
* 鱧シャブに、たまねぎが入るのにはチョットビックリ・・・*お土産=薬膳ゴマだれ付き。
  
2006.7.3  シューズ・ベンチ
あがり框(かまち)の段差がチョットしかない我が家。毎朝、クツヒモを結ぶたびに、お腹がつかえて苦しい上に、膝を庇って一苦労。甥の娘の結婚の内祝いにと、贈られてきたカタログ。素適なな品物が溢れている。
先ず欲しい商品に付箋を貼り付ける。バッグにしようか、食器が良いか・・迷いながらページを繰っていて見つけました。【シューズ・ベンチ】狭い入り口のスペースにも収まるサイズ。手先の不器用な私、”組み立て式”の商品がチョット不安.主人の器用さは娘が受け継いでいる我が家。うまい具合に娘が来ていましたが、取っ掛かり位は自分で、と覚束無いちょうこつ【吉野弁で手つきが悪いこと】でドライバーを・・・見かねた娘が、サッサト仕上げてくれました。”ド〜〜ンと坐ったらあかんで。時々はネジの緩みをチェックしいや”優しい?アドバイスの一言。
お陰で今朝は、楽な姿勢でクツヒモを結ぶことが出来ました。手荷物を置いたり、受け取りのサインをしたりと重宝に使っていきます。誰方かの本に"老いの身支度=歳を重ねるに連れて、身の回りから不要な物をそぎ落とす、家財道具は増やさない=とあり、成る程と、得心しながらも、小物が増えていく生活。
”なんで、こんなにいるの?もっと広く使えば??"娘の言うとおり。もう増やしません!!!
2006.7.1  openしました。  新分野に挑戦です

画像をクリックして下さい。

オバアタリアンのヤジロベエ、カモメの優雅な舞が御覧いただけます。
きっかけは、しーちゃんの”ホタルをトィーンして”の一言でした。メンバーの皆様のフラッシュ映像を拝見させていただいては”わあ凄い!!何でこんなことが出来るの??”なんて見ているだけの私でした。”トィーンて何ですか?”の質問に、”口で言うより先ずやってみられませんか?”由起先生のお言葉に,千尋の谷へ飛び込む獅子の気持でアタックさせていただくことに。キョトン??としているだけの私。
これを下げてロックして、眼を閉じて、キーフレーム・・・新しい言葉との出会いに、興奮した学習をさせて頂きました。
暑中見舞いを題材に始めての作品を仕上げていただきました