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| 各メーカーの現在進行形のシステムキッチンをダイジェストにご紹介 |
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| ご注意 メーカーの都合により掛け率が変動する場合がございます。(今までは1年周期ほどですが時期が未定の状況で発生いたします。)すみやかに当ページを修正しますが、お問い合わせが修正前であれば、当然修正前の掛け率でご奉仕をいたします。 ショールームをご覧になっていただいたお客様で弊社に見積もりご依頼のお客様はショールームで作成いただきました 書類のお客様ナンバーとメーカー名およびキッチンの種類ならびにお名前、ご住所、連絡先をご連絡フォームに記載いただき お送りください。 約3日から1週間先をメドにお送りいたします。 |
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| 現場工事とポイント並び現場工事費について | ||||||||||||||||
| いよいよ現場工事に入ってきました。 さて最初はキッチンの現場取付費です。 これにつきましては条件により価格差がバラバラです
上記記載による工事費の価格差がありますので見積もりご依頼ください。 価格が設定しましたら一切の追加はございません。 さてキッチンの取り付けをする前に色々な工事が発生をいたします。 大きく分けて 1.大工工事 2.給排水設備・ガス配管・電気設備工事があります。ここでは 先に設備工事について記載いたします。 最初にキッチンの水廻りに給水配管と給湯器からの給湯配管および食洗器をご使用の場合は給湯配管を 所定の位置へ持っていかねばなりません。 またシンクからの排水および食洗器の洗い水の排水管も所定の場所へセットをいたします。 現在給湯配管は昔からの銅管配管から架橋ポリエチレン管が推奨されています。その特徴としては
![]() ![]() 次に食洗器の排水パイプのHTパイプについて触れてみましょう HTパイプとは一般名称. 耐熱性硬質ポリ塩化ビニル管。HTパイプは一般の塩ビ管に比べ、 樹脂の塩素化度を高めることで高温の給湯管として使用 できるようにしております。 パイプの色が赤茶色をしているので見分けがつきやすいです。 普段は食洗器の排水管と接続をして排水温度が流下しいいる間で冷めるため、 所定の長さの配管をして流しからの排水パイプへ接続をしています。 口径は呼び径20または25を使用いたします。 一般的に改修工事またリフォーム工事の場合はすでに配管が出来ているために、 新たに配管を元からやりかえるは大きな無駄があるため、既設配管を利用した接続とする事が大半です。 工事費の目安-----システムキッチンの場合は(タカラの簡単取替えキッチンを除いて)給水給湯配管は 床出しが大方です。 そのため今までのブロックキッチン(1個ずつ独立しているものを並べるキッチンの事)を お使いの場合は流し台前のタイルや下地のモルタルまた下地板を全て撤去をして既設配管を撤去します。 床の下に配管をしているところに接続替えをして、所定の位置にセットをいたします。 同じく排水配管も床下の既設配管に接続替えをして所定の位置に配管替えをします。 このように簡単に既設配管を利用出きる場合は工事費はお安くつきます。
![]() キッチンの取り付けで大きな工事はIHコンロを使用をされる場合です。 ガスコンロを使われていてIHコンロに変えられる場合は次の条件が必要です。 左の画像は一般住宅に良く使われている分電盤です。例えば玄関の下駄箱の上とか台所の冷蔵庫の上の壁 にとか、また洗面所、廊下などで見てください。 @のサービスブレーカーは関西地区では余りおめに かかりませんが、関東の方ではこの形が多いです。 肝心なのはAの漏電ブレーカーです。 もし家の中の電気器具などで古くなったりとか、 電気の配線がむき出しなりショート寸前などの場合 に感知してブレーカーが落ちるようになっています。 ですから家の火災や事故をここで未然に防いで゛いるのですねぇ。 話は横にそれましたが、IHは大きな電気を必要と いたします。家庭用IHは単相200Vが必要です。 しかし住まいの電気は空調機を除いて単相100Vです。 200Vを取るには画像のように3本の引込み線か゜あるかを確認してください。 しかしくれぐれもフタをあけても中の部品には絶対触れないでください。感電の心配があるからです。 真ん中の白は中性線で両側の赤100Vと黒100Vを会わせると200Vが取れます。 また工事は電気の資格をもっている電気屋さんが分電盤の中の配線替えをして、新たにBの位置に IH専用の安全ブレーカー30Aを単独に取り付けをします。 上の安全ブレーカーをご覧ください。空きがないようです。 その為家全体の電気容量を計算して、安全ブレーカー1個毎の負荷を計算します。 安全ブレーカーは20Aがついているので100Vの器具を使用している場合は1500W〜1800Wまでは大丈夫です。。 器具に表示している電気の容量を足していくと、安全ブレーカーにかかっている負荷が計算をされます。 また照明器具の容量も加えて下さいね。40wの電灯をお使いの場合はそのまま足してください。 また蛍光灯の球で横手に何Wか表示しているので40wの直管が2本ついている場合は80wで計算してください。 その中でまだまだ容量がある箇所のブレーカーに配線替えをして、ブレーカーのスペースを確保し、そこに新しいIH用のブレーカーを取り付けます、 ただ負荷の計算をしたら目一杯どころか足らないところがたくさんの御宅にあります。 その場合はIH用のブレーカーは分電盤の中は容量が一杯のため入らないので外部に露出させます。 このついでに住まいの電気の安全のチェックをしましょう。 当初は安全であってもいつのまにか電機器具は増えています。 へたをすると電気を食いすぎて、電線の容量以上の電流が流れ、発熱のため火災につながる恐れがあります。 また話が横にそれてしまいましたが、これで分電盤のチェックは出来ました。 次は分電盤からIHまで電線を渡さねばになりません。 一般にVVF2.6MM-3芯を配線します。大概は体裁のため天井裏に配線をしますが、天井裏が低く配線が困難な 場合は適所に天井点検孔をとり、それを利用して配線をいたします。 配線が出来ればその先にIHコンロ用のコンセントを取り付けします。左写真がそのコンセントです。 仮定条件−−下に記載の条件で考えました で10M、配線のため天井点検孔2ヵ所必要の条件の場合
また食洗器への電源送り、換気扇への電源送り、ウオールキャビネットへの電源送りなど 必要な電気工事がありますが、見積もりをご依頼下さい 従来のテーブルガスコンロからシステムキッチンのビルトインコンロに切り替えの場合は、 配管の位置だしは床から30cmほどの高さに変更する工事が必要となります。 またIHコンロに変更されるお客様はガス配管の閉栓工事をしなければなりません。ガス工事費に つきましては大阪ガスならびにプロパンガス供給業者の一律な価格設定があるため、弊社では見積 が不可能になっています。 またガス工事につきましては以前から着工前に見積金額全額を支払いせねばならず俄然旧態の方針を 貫いている状況です。 誠にお客様には恐れいりますがガス工事費の先払いにご協力のほどお願いを申しあげます。 |
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次のページは本題の大工建築篇と地震対策に触れています。 是非ご覧ください |
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