床の防音または遮音フロアーの等級について簡単な説明を付け加えています
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実態の数値と差がでる場合がございます。
今までにおこなってきた工事で結果が人により受け取り方が違つていました。
ピアノなどの低音域の音源また上階で子供たちが椅子などから飛び降りるドスンとした騒音には
効果はそれほど期待できませんでしたが、以前よりはまっしになったと聞いております。
音源はコンクリートの床から階下の壁などにも伝わり、そこからの発生もありますので中々困難な
問題であります
それを防ぐ手段はございますが工事にかかる費用から大概は断念せざるを得ませんでした。
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ここからは木造住宅またマンションを主体とした階上からの歩行音や子供が椅子から飛び降りるような大きな衝撃音の重量床衝撃音また話声やオーディオ製品等の空気伝搬音に対する遮音にも効果がある工事例を紹介いたします
(お断り-下記にご紹介の文章にはメーカーサイトに掲載の文章を一部使用しています) |
旭化成建材の製品です |
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実際の工事の状況の画像です
最初目の木製の床下地にユカテックのパネルを張っているところが見られます |
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その名前はユカテック-厚みが36mmあるALC版を既設床全面に敷き並べ、専用ネジで固定をいたします
ユカテックは「JIS A 5416 2007 軽量気泡コンクリートパネル(ALCパネル)」で規定されるALC薄形パネルです。主原料に石灰質原料、けい酸質原料などの無機質材を微粉砕して用い、原料段階で水溶性の樹脂を混入した 「低吸水型(※1)のALC薄形パネル」です。
ユカテックはパネル内部に、防錆処理したメタルラス(JIS A 5505相当品)をパネルの全面にわたって埋め込み補強しています。
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ユカテックはリーズナブルな防音材です またそれに付け加えて火災初期に避難するための時間を確保することもできます。
独立行政法人建築研究所・他で実施された実大建築物の火災実験でもその効果が実証されました。
ユカテックは準耐火構造の床の防火被覆材(45分・1時間)として一般指定されています。
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ご覧のようにかなりの効果を発揮しますが、ユカテックは仕上げ材ではありません
さらにその上に何らかの仕上げを施す必要がございます
またこの製品の施工のみならず゜、階下の天井に下図の工事をすることにより、効果はさらにグレードアップをする事ができます
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上図左側が一般的な床のタイプです 更にグレードアップした天井が右側の画像になります 天井に防音シートなどを敷き並べたり、またロック
ウールで厚みが100mm以上のものをスキマなく敷き並べ、さらに階上の衝撃波が階下に伝わりにくくするためには防振吊木で階下の天井自身
を吊り下げします 次に防振吊木とはなにものかを下に掲載いたします
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左の画像のようにFRP製とか金属製のものがあります
天井をこの防振吊木でささえるのですが、バネが挿入してあり、
階上のドスンなどの衝撃波が階下の天井に伝わりにくい設計を
されています。
取り付けピッチは従来のように900間隔または1100間隔でもよろしいでしょう
階下の天井仕上げ材並び防音材の重量により適時間隔を調整すれば良いとおもいます
実際経験をした感覚では防振吊木だけでなく、ロックウールを天井
に敷き並べた状況では階上の衝撃音はほとんど聞こえない状況
でした。
ただ人によりその間隔は微妙に食い違いはありましたが。
以上経験談でした。 |
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いままでは転がし根太と呼ぶ工法で大概のマンションの床下地が造られていました。大引きや根太などの乾燥や、それよりもかなり高い割合で
マンション造作大工の手抜きと知識のなさが床鳴りなどの大きな原因を閉めていました。
特にマンション大工の工賃は年々減少をし、末端の業者を泣かす元請ならび一次下請け業者の戦略で手抜きをせざる状態である事が
大きな問題になっています。
弊社てはマンション・一般のお住まいのリフォームのリフォームまた修繕工事を何百とさせていただいていますが、手がけた大概の現場が悲しい
ですがこのような有様でした。
ただ下地の乾燥により床鳴りを発生している現場も時にはありました。
弊社では今までの工法による修繕工事(一部の床の手直しはすでに工事されている下地を改良いたします)と、新しく採用している工法の内
何点かを掲載しました。
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今までの転がし根太はコンクリートのスラブに右の図のように大引き(90×45位が多い)を90cm間隔で配置をします
コンクリートのスラブは一応木こて押さえをしてあるが今まで弊社でおこなった現場は床のレベルも出ていないし、表面がでこぼこの状態が大方でした。
そのため大引きとコンクリートスラプに少しの隙間を空け、水平に配置をして、アンカーボールトで縫い付け、隙間にはモルタルを団子状に詰め込み固定をする。更に大引きには根太(近畿地方では45□が多い)
と呼ぶものを303mm間隔に釘打ちをおこなって取り付けして、その上
にコンパネとかフローリング材を貼りつける。
このような工法が大方でした。
(手抜き例) 主に床鳴りの欠陥について記載しています
1-アンカーボールト自身が入っていない
2-アンカーボールトの代わりに大引きの横手からL型金物と木ネジ
で結んでいる(この方法は一見固定ができているようにおもわれるが
床に荷重がかかると大引きが重さでしなり、その時に大引きと取り付け
の金物がすれて金属音のような雑音を発生する
3-大引きの下端に詰めているモルタルの饅頭の間隔が荒い
また肝心のアンカーボールト廻りに詰めてなく、ボールトと大引きが
こすれて床鳴りを発生していた。
4-根太と大引きの接触点に隙間ができていて、床鳴りがしていた
弊社ではかならずこのポイントに接着剤併用で釘打ちだけでなく
木ネジでも取り付けをしています
5-床板が根太からはずれて取り付けがしてあった
6-床板同士のジョイント部がこすれあい、床鳴りが発生していた
特によくある原因です この点では弊社でも同じ過ちをしていたことも あるほど難しいポイントです
コンパネなどを下張りをして、その上にフロアーを張る場合は2mm ほどコンパネ透かして張っていますが、大工さんの気持ちからすればきっちりと ジョイントも取り付けをしたいので、腕の良い大工がよくやる事例です
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| 弊社では次に掲載をしている工法を取り入れています |
フクビ化学工業の製品でプラ木レンの呼称がついています プラスチック製でネジ式で高さの調整ができ、
またロックできます
床鳴りしにくい
下地材で腐る縮むがありません
高さが30cm近く
まで種類が豊富にあります
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一般的な施工方法はまず450mm間隔ほどに配置
します
配置が終了すればレベル出しをおこないます
レベル出しをおこないながらロックをします
その上にパティクルボード
20mmもしくは合板15mmを敷きこみ木ネジとボンド
併用で取り付けをしてその上に仕上げ材を張り込み
ます
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ネダフォーム
優れた断熱性能をもつビーズ法ポリスチレンフォーム
(EPS)からつくられています。
室内温度と床表面の温度差が少ないので、つめたい床から解放され、省エネに優れた床になります。
見た目には発泡スチロールの固めの材料のようで、黒い筋は
合成木材で303ピッチに取り付けています。
ここには釘や木ネジが強い強度で取り付けができます。
この上にフロアー材などが直接張る事が可能です。
下の図のように割付がきまればモルタルを団子にしてその上
に貼り付け、天端のレベルを決めていきます。
優れた断熱効果、また防音遮音性を発揮いたします。
いざ固まってしまえば、この上に板材などの仕上げ材を張り込めばピアノなどが載ってもビクッともいたしません。
工事費も割安感があるとおもいますが、難点は木造住宅は不向きで、既設の床より95mmから145mmの間レベルがあがるためリフォームには不向きですが全面に床また階段をやりかえる場合はこの工法をお勧めいたします
尚木造でも1階に行う場合は土間にコンクリートを打設してあれば理想的な下地と言えるでしょう、
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| ネダフォームの厚み |
ネダフォームの
仕様 |
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万協フロアー+NSフロアー
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遮音二重床用支持脚です。 支持脚の頭部から接着剤を注入し、ボルトの回転止めを行うとともに支持脚をスラブへ固定する特許技術です。これにより、躯体壁や間仕切り壁と縁切りした独立構造の床下地を実現できるため、階下への伝播音を低減し遮音性を高めます。また、地震時の突き上げ、横揺れにも強い安定した床下地を実現します。
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子供が部屋で飛び跳ねるなど、重量物が床に落ちたときのドシンという音を階下の部屋に聞こえにくく遮断する性能を重量衝撃音遮断性能「LH」と表し、その性能を改善するには、床の重量を重くすること、床構造をたわみにくく頑丈にすることが要点となります。
硬貨やゴルフボ−ルなどを床に落としたときのコツコツという音を階下の部屋に聞こえにくく遮断する性能を軽量衝撃音遮断性能「LL」と表し、その性能を改善するには、床の裏側をやわらかい材料とすることが要点となります。
今や石膏ボードは私たちの生活に非常に役にたっています。 建物にとってはなくてはならない素材です。壁はもちろん天井にも使用しますが、余り
知られていないのは床にも使用している事です。
木造の3階建以上の建物には防火と非難時間を延長するために床一面にこの石膏ボード12.5mmが使用されています。
ボードの上には仕上げ材のカーペットやフローリングゃ畳が敷かれているので一見してわからないのですが、私たちの命を守っているのです。
弊社ではボードといえば吉野石膏kkの製品をよく使うのですがこの床に敷く材料は硬質せっこうボ−ド「タイガ−ス−パ−ハ−ド」をお勧めします。
また石膏ボードを使用した遮音の工法をここにご紹介をいたします。
ボードを基本に使用しますので工事費もこの各種工事の中では一番ローコストに出来る工法です。
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| 上記のSLブラスターを使用して土間を平滑にできますが、ここにも熟練の技が必要です |
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セルフレベリング性
セルフレベリング性(自己水平性)に富んでいますから、床に流し込みトンボでならすことで、精度の高い平滑な床面が得られます。
収縮亀裂が少ない
せっこう系であるため、収縮クラックの心配がなく、下地との優れた付着性を示します。
上記はメーカーの記載文章ですが、中々レベル出しが難しく、天端のポイントのマーキングを行い、何箇所かを定木で分けて均していきます。
大面積の場合は吉野石膏から攪拌と、現場まで圧そうしてくれる作業車を依頼しますが、小面積の場合は大きなタルの中に材料と水を混ぜ、よく攪拌をして、持ち運びできるバケツなどで現場へ運びます。
比重の関係で骨材は下の方へ沈殿をするので手際よく作業をしなければ材料が分離してしまいます。
また必ず最初にプライマーの塗布をおこないます。
翌日には軽歩行ができるぐらいに硬化をしています。
他にもれないようにするのがコツです。 |
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マンション・ホテルなどの遮音間仕切壁に適用
20〜30年前は、音の性能についての要求はそれほど高いレベルではありませんでしたが、近年世間の遮音の要求性能はかなり高いレベルになり、当時よりTLD値で5〜10dBアップしています。
そこで、既存壁の遮音性能を要求性能に合ったレベルまで改善させるためのリフォ−ム工法を提案致します。
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| (1)重ね張り工法 <ボード張り既存壁のリフォーム> |
【特 長】
既存壁を壊さず遮音性能を改善
重いせっこうボ−ドを既存壁に直張付けるだけの簡単な施工
壁厚を大きくしないで施工(リフォ−ム)完了
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高層マンションなどで隣家との界壁にする防火区画の工法です
マンションの界壁ですから耐火はもちろんプライバシーの保護から厳しい遮音防音レベルが求められています
以前の界壁の仕様は上図のような施工法でしたが、昨今は更に規制レベルが高くなったため、防音工事の追加の必要性が要求されるようになりました。
下の図が現在の壁を壊さず、追加工事で一定値の基準まで満たす仕様
で゜す。
硬質石膏ボードの重ね張りをいたします。 |
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| (2)高性能遮音壁 遮音性能TLD-56■A-2000WIシリーズ |
| 僅か136mmの壁厚で、厚さ260mmのコンクリート壁に匹敵する遮音性能 |
300棟を超える超高層マンションの戸境壁に採用されている高性能遮音壁 |
【おすすめ使用場所】
高い遮音性能を要求される集合住宅・ホテルなど
特に超高層マンション・公営住宅の戸境壁(住戸間の間仕切壁)に多く採用
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★遮音性能:TLD-56(標準タイプの遮音性能)
遮音構造認定番号:SOI−0112、品確法:467(4等級)
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軽鉄下地にタイカ゛ーボードタイプZ21mm+
スーパーハード9.5mmを増し張り
心材にグラスウール24kg
50mm厚を挿入
ジョイント部
並び4周スキマ処理が必要 |
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ここで上記記載のタイガーボードタイプZとは? |
せっこうの芯にガラス繊維などを加えて耐火性能を強化したボード。
大型高層建築物で、建築基準法に定められた防火区画を構成する耐火壁構造(耐火1時間)や、準耐火壁・天井に使用されるものです
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また上記記載のスーパーハードボードとは?  |
従来のせっこうボードの常識を超えた超硬質・高強度のせっこうボード。
病院などの病室間の間仕切や廊下、学校の教室壁や体育館の壁面、階段の腰壁部分など、強度を要求される部位に対応できる、強化せっこうボード(GB-F)とは異なるタイプのせっこうボードです。
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【特 長】
曲げ破壊荷重は通常のせっこうボードの約2倍
表面の硬さは通常のせっこうボードの4倍
水を吸う量は通常のせっこうボードの約1/3
厚みは9.5mmと12.5mmがあり重量は
今までのボードの約2倍ほど
これよりも軽量化したハイパーハードCがあります
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毎日を健康に快適な生活を送りたいと誰でもが願っていますが、便利な生活を手に入れた現代人は反面いろいろな原因不明の生活を脅かすものに囲まれているのが日常となっています。
花粉症、また突然肌には発心が表れたり、目やのどの痛みを訴えたり、重い症状になるまでもなく、日常なんとなく体がだるい、集中力に欠けるなど
よく聞く話です
色々な原因が考えられますが、ここで住まいに限りますと、右の画像にあるようなものが原因の一部かも知れません。
この原因物質を取り除く、完璧とはいかなくても
相当な排除が出来ればと私達は建築という視点
から取り組んでおります。
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別のページにおいてその対策として塗り壁などをお勧めしていました。
塗り壁を代表とした湿式工法と水を使用しない乾式工法がありますが、ここでは乾式工法の石膏ボード(プラスターボードとも呼び略語はPB)を使用した対策を記載いたします
石膏ボードは材料が大変ローコストでまたどこでも入手しやすい
建材の代表格です。
このように慣れ親しんでいる材料ですが、我々同業者でも知らない
材料が石膏ボードの世界でもあります。
今取り上げているアトピー、ホルムアルデヒド、また揮発性有機物質などを自然に排除してくれる建材にハイクリーンボードまたハイクリーンスカットボードなどがあります。
「シックハウス症候群」の原因となっているホルムアルデヒドを吸収し、さらに分解し低減します。
またスカットボードはホルムアルデヒド吸収分解性能に加え、優れた調湿性能があり、室内の急激な湿度変化を緩和し、快適な室内環境を維持します。
これらの特性から室内の下地の壁材として使用すればかなりの効果があるとおもいます。
またこの表面にプリントなどの化粧をした材料もあり、押入れの壁材として使用しています
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水廻りに良く使用している防水ボードです
洗面所・台所などの壁面に使用します。
石膏の中に防水材が含まれているため
水廻りのカビの発生などを抑えられます
右側のグラフでもその効果は立証されています。
防水ボードまたは耐水ボードとも呼称し、普通のボードの紙の色は黄色ぽいカラーですがこのボードはグリーンまたはブルーのカラーになっています |
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メーカーでは次世代の建材と唱っています防湿ボードです
弊社でも今までに使用した事はこ゜ざいません
おそらく注文生産品で市中には一般にまだ出ていないとおもいます
ボードの裏紙に防湿気密シートと呼称しているものが張っている商品です
室内の湿気が壁中に届かないため断熱材の精度が落ちない、内断熱のために開発した商品だとおもいますが、弊社でもこの先使用したい製品です。
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制振とは、音圧による壁板の振動を瞬時に減衰させ、音の伝わりを抑制する働きがあり、音波を伝わりにくくした壁材で、一般的なタイガ−ボ−ドと硬質なタイガ−ス−パ−ハ−ドを特殊制振材で組合せた制振効果を生む複合パネルです。
【用途】
生活音対策として、子供部屋やオ−ディオル−ムの間仕切壁や洗濯機など設備機器からの振動音を封じ込めるパネルとして、防音対策のリフォ−ムなどに使用します。
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マンションにかかわらずコンクリートの壁面がある建物で、室内側にボードを張る場合は工事費が安くあがるGL工法をおこないます。
ここでGL工法について紹介をいたします。
GL工法とはGLボンドと呼ぶ石膏系の粉を水といっしょに良く攪拌をして、耳たぶほどの柔らかさになるまで混ぜ合わせます。
次にこて板に攪拌をした材料を適所に左官コテで塗りつけ、丁度お祝いの時にいただく紅白饅頭ほどの大きさにして、約20cmほどの間隔で
石膏ボード1枚分のスペースを作業します。次に石膏ボードをその饅頭に貼り付けをいたします。
貼り付けといっても軽くボードを押さえつける程度ですのでコンクリートとボードの裏側とは適当なスキマが出来るものです。
このスキマは空気層となり、建物の断熱に一役担ぐものとなります。
またこのボードの裏側にウレタンフォームなどの裏張りをした断熱ボードと呼ぶものがあります。
以前は結露しやすい場所にはこの製品を張ったものでしたが、現在吹きつけの断熱材が開発されてからは大部分の建物はこの工法にかわりました
しかしこの吹き上がった断熱材の上にボードをGLボンドで張るのは同様です。
吉野石膏ではこの製品を製造していないようで、他にカネカが製造しているカネライトパネルがあります。
下に作業中の写真を掲載しています。
弊社ではこれらの作業を全て格安でおこなっていますので、お問い合わせしてください。
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左の画像が断熱ボードと呼ぶ製品です。
写真のように裏側に硬質ウレタンフォームが張ってあります。
そのため室内の熱などを外部の壁に伝わりにくいため、室内
からの温度差による結露などをかなりの性能で塞ぎます。
現在の新築マンションでは直にウレタンフォームを壁に吹き付けをおこなうため、最近はこの工法が少なくなりましたが、既設の建物内に施工するには、吹き付けの場合は養生が大変なのと、、材料を送る太いゴム管を施工場所まで引っ張らなければならないのでリフォームの場合はこちらの方が向いています。
また下の工事の様子をご覧ください。
コンクリートの壁に密着して張るのではなく、GLボンドで団子張りとするため、コンクリートの壁とこのウレタンの間には空気の流通が出来ます。
理想的な形となります。
結露だけなく、外壁から伝わる騒音もシャットアウト出来る理想的な材料です。
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作業中の様子です
また下の画像は作業手順を表している画像です |
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