ホームページTOPへ








































リフォームをしたいがこのスペースでできるのかしら。
またいいアイデアが生まれてこない、間取りを考えるだけでも
頭が痛い、ええい、面倒だぁ。と思われていませんか。

相談するにも専門家と知り合いがない、またチラシなどの業者に頼むと、目が向くほど取られはしないか。
また設備などは尚更一般の皆さまには御理解とか周知がされていません。
時々見るテレビのコマーシャル、またチラシやインタネットなどの
寄せ集めの知識だと思います。

それは当たり前です。

私達は何年もかかって積み上げた知識、技術、技能だから、いわゆる建築馬鹿といっても言い過ぎではないでしょう。
私達ライフスペースの社員はよそと違います。

1-建築だけでなく、設備の面からも御提案をさせていただきます。 まずお客様とご一緒に基本プランを考えてみませんか。

2-とりあえず間取り図をこしらえてみませんか。
兎に角平面図がなければ良い知恵も浮かばないものです。

3-計画図だけでは実現が出来ません。
その計画図にのっとった工事費の概算がわからなければ先に進めません。
そのため建築だけでなく設備の面でも豊富な知識が要求されます

4-私達ライフスペース社員は知識だけでなく技能をも持ち合わせています。
実際の作業が出来なければうろ覚えの知識と変わりません。

5-お客様のお望みの工事費に近いところまでなんとか努力はいたします。
しかし最近途方もない事をお望みのお客様がいらっしゃいます。 このような時代ですから私達も理解しているつもりですが
申し分けございませんが、余りにもきつい工事費ではどくな仕 事も出来ません。
極力努力はいたしますが、将来的な保証ができるものでなければ残念ですが御遠慮させていただく事もあるかも知れません。

6-あわてないでください。時間を掛けて計画を練ってください。
私達はお手伝いをご要望があるまでお付き合いをさせていただきます。















































防音フロアーについての詳細な説明

防音の等級L45とは

防音フロアの工事費
上記の画像は弊社で工事させていただきましたマンションの室内です。 上図のように室内は同様に3室に分かれていました。

3室とも間仕切り壁で区切られていて、独立した室内でしたが、
やはり区画のため、狭く、また風通しが悪く、夏場は空調機を一日中付けっぱなしでなければ過ごす事が出来なく、また室外にはJRの高架がすぐそばにあり、電車通過時は相当な騒音で、窓にはこのマンションが建った当時から2重サッシュが取り付けられていたため、そのせいもあり、風通しの悪い陰気な室内の模様でした。

お客様のご要望で室内の間仕切り壁は極力除いて欲しい、        また出来る限りバリアフリー仕様にして欲しい、台所(外部の窓に面してなく、室内に配置されている)の前の廊下と取り合いの壁に
開口部を設けて欲しいなどの御要望がございました。




トイレについて

便器の種類を御存じ
ですか。
トイレといってもピンか
らキリまで

毎日の事ですから
大変大切なものです。

詳細はココから
騒音の単位のdbとは

木造の階上の騒音がうるさい-解決策

1-ピッタリ止める工法
ユカテック(旭化成)


2-格安で止める
石膏ボード張り工法


3-お安く出来る断熱防音床工事

4-オフイス店舗向きの床工事

一番上の画像から少しアングルを変えて撮影をしています
和室の木製建具は向かって左側の壁が戸袋となっていて、2枚の建具 全てを引き込む事で出来ます。

手前の床に見切り縁が見えますが、ここは以前に和室から使用する押入れがあったところです。
その分だけ防音フロアーに張替え、手前の既設のフロアーはお客様の ご予算の都合上、張替しないため、見切り縁を取り付けています。
上記の画像はフラッタ
レールと呼ぶ敷居に
埋め込むアルミ製の
レールです。

上の断面からわかるよ
うにV型をしています。

このV溝にプラスチック
製の戸車がすべるため
大変建具が軽く、また
音も殆どいたしません。





物置収納
上記の図のように敷居
の中にスッポリと納まる
ため例えばこの上を
車椅子などが走行して
も、レールが曲がったり、傷がついたりいたしま
せん。

建具の開け閉めを実感
していただければと思
います。

このレールはこちらの
現場で採用いたしました
このホームページには
クローゼットの工事にかかる工事費などを掲載しています。
是非ご覧ください。

また収納をスッキリと納
める色々なアイテムを
御紹介しています。

コチラをクリック


上記の画像は建具を締め切った状態です。
全てが引き戸のため、扉のように前へでてこないが為、広く使っていただけます。
写真の一番左側の扉のみ開き戸となっています。
開き戸の前は玄関へ向かう廊下ですが、設備配管のため一段当初から上がっていました。

この部分にも以前間仕切り壁と開き戸が設置されていたのですが撤去いたしました。
そのため当初狭かった廊下が見栄えで大変広くなったように思えます。




木製建具を各種扱っています

詳細はココをクリック


ユニットバスや
システムキツチンを大量
に掲載しています。

また仕切り価格も公表。
お買い求め安い商品もございます。


キッチンを調べたい

バスを調べたい




上に掲載している画像を比較してください。

同じ台所ですよ。


遮音ガラスには大きく分けて2種類ございます。
代表として日本板硝子のスペーシァ、ガラスの間が真空状態になっていて、防音、遮熱、結露
防止に大きい効果を発揮しますが、少々高額なのが難点です。
スペーシァに比べてお買い求めやすいのが、
乾燥空気を密幣しているタイプのものです。
おおよそ半額近くでお買い求めいただけます。
上の画像は明るく、換気も良くなったように思われませんか。
キッチンの入れ替えは今回はやっていません。

変ったところは、キッチンの前に窓を開けました。
また黒い色のガスレンジの横手のパネルを撤去して、腰までのパネルと フードの横手を塞ぐパネルとして、中間のパネルを撤去しました。
これでも十分明るく使いやすくなったと思われないでしょうか。
台所前の開けた開口部から見えるのは洗面所の入り口です。
さてもう一か所大きく変ったところがございます。
下の画像をご覧ください。
男性が台所から廊下へ出て玄関の方へ向っています。
ここが以前の台所に通じる出入り口で巾が80CM程度の開きドアーが付いていました。

男性の頭上に入り口の垂れ壁がわかりますよねぇ。
この部分がすっかりなくなり、オープンな開口部に生まれ変りました。

ガラスから肝心のサッシについてですが、サッシ本体はプラスチック製の樹脂で出来ています。

樹脂の熱伝導率はアルミと比較をしますと1/1000の違いがあります
そのため熱が伝わりにくく、結露を起こしにくいのです。
弊社が取り扱っている製品としてYKKのプラマードUがございます。






下の画像は撤去した部分をわかりやすく説明しています。
広くなった室内の模様がわかっていただけると思います。

台所から和室を見ているところですが、黒でバツ印の部分に以前は押入れがありました

左の押入れを撤去し、完成した様子がこの画像です, また押入れがあった右側に洋室と台所の取り合いの間仕切り壁並びに出入り口がありました
この画像をクリックしてください。
大きな画像が出てきます


この画像の赤い線から下の白いバツ印が今回撤去をした部分です。この画像の左側の壁が前に90cm近く飛び出しているのがわかっていただけるでしょうか。
その部分が押入れだったスペースです。
間仕切り壁がなくなって完成 した画像です。左側が和室です。 現在は台所と洋室取り合い の建具は入っていないのですが、先に必要となった時に
お客様から御連絡いただける ようになっています。

床の張替また間仕切り壁の工事費、そのクロス張り木製建具の入れ替えなど
細かく分けた工事費を掲載

子供たちが2階の椅子から飛び降りる、その衝撃音の対策は防音防振防火材の 弊社工事で解決
ピアノなどの楽器を演奏したいが隣近所に配慮しなければならない - このような時こそ弊社の間仕切り壁の工法を御採用下さい。ボード張りで防ぐ為格安で短期間に行えます
シックハウス症候群」の原因となっているホルムアルデヒドを吸収し、さらに分解し低減します。また調湿機能があるボードもあり、他の高機能製品と比較しますとかなり低価格で実現出来ます。

ボードの裏側に断熱層のウレタンが張った製品をコンクリート壁にGL工法で張りつけます。これによりカビの発生を完璧にシャットアウト出来ます。費用もローコストで済みます
GAINA
     
防音効果、室内空気浄化、遠赤外線放出、遮熱効果、カビ防止などが実現出来るスーパースター  
その名はガイナ- -種子島のロケット開発技術で出来た確かな製品です
弊社では責任施工で工事をおこなっています。
素晴らしい効果確認済み  是非お問い合わせください。 ここをクリックしてご覧ください。
工事例その2ちょつと贅沢な空間と健康塗り壁をあしらえた理想のマンション造りです

左の画像は以前は2間の洋室でした。
グリーンに塗られている部分に間仕切り壁があり、床はカーペットが敷き詰められていました。
それを剥がしてL45の防音フロアーを張り、左の写真の右隅に見えている柱型の部分にクローゼットをこしらえました。
室内がひとつになつたため広々とまたグレードは当然あがったのですが、空調機も1台ですみ、また照明も1台の蛍光灯で普段の生活は十分まかなえるとお客様のお声でした。
ベンチシートの上の天井にある梁型が以前間仕切り壁があったところです。

左の画像をご覧ください。
緑色の半透明の部分の奥は以前は台所でした。
また赤色の枠に囲まれている部分は2間の洋室を隔てている間仕切り壁があったところです。台所への出入り口また洋室への出入り口が
2か所設けられていたのです。
全て撤去をして仕上がったのが右の画像です。
システムキッチンの位置は以前と変わりませんがタカラの歩ーロキッチンをセットしています。
間仕切り壁がなくなったため台所が広く、また動線が短くすむので調理作業の疲れが出にくいとお話をされていました。
台所の天井が一部下がっているのは、排煙ダクトがあるためです。
中央の梁型はバルコニーへダクトが延長している為です。

次に床工事を見てみましょう 既設のフロアーを機械を使用して剥がし、其の上に新たに接着剤でL45の防音フロアーを張っています
上図はペッカーを使って既設の床をはがしているところです。
機械自身は自走しないため、体毎フロアーにぶっつけ、その先の刃の上下運動で剥がしていきます。
体力が勝負の仕事です。
既設フロアーを全て撤去をしたところです。
防音フロアーの裏側には遮音マットのスポンジ状のものが裏張りされています。
そのためどうしても一部が残ってしまいます。そのためヘラのようなもので残りをもう少し剥がしてしまいます。
完全に取れなくても跡の作業には問題ありません。
新しく防音フロアーをエポキシ接着剤で張り完成です。綺麗に仕上がりました。

防音フロアーについての詳細をこの下の
ココをクリックしてください。

ココをクリック


台所などの水廻りは配管の位置替えが付き物です。また既設の壁を新しくするには下地からやり替えが必要となってきます
台所廻りの全てを撤去したところです。
下地はLGS軽鉄下地でした。
配管の位置替えを行い、そのあと既設下地にボードまたは合板を張っていきます。
床にはクッションフロアーが張っていたので剥がして既設の土間のコンクリートの調整を行います。
大手ゼネコンが工事をしたとお伺いしていたのですが、かなり精度が悪く
必要な工事を補足しました。
壁面にボードや合板を張りつけました。
合板の部分には吊戸棚がついてくるため必要な部分に張り上げています。

またボードが普段の薄い黄色ではなく
赤紫をしたボード張りをおこなっています。
このボードは大気のホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着する効果があります。

弊社では吉野石膏ボードを良く使うのですが、ボードにも色々な種類があり、例えば上記の煙草や有害な物質などをボードが吸着してくれたり、また防音効果のある製品とか、多種多様です
優れたボードの品質で詳しくは下のトラをクリック
いよいよシステムキッチンの取り付けです
今回はタカラの製品を選んでいただきました。
弊社では今までも各メーカーの色々な種類のキッチンを工事してきましたがその中で一番長持ちがしていたのはこのタカラの製品です。

キッチンは上からよりも下のキャビネット部分から痛んでくるのですねぇ。
淡いピンクをお選びでしたが、廻りと良く調和がしていて素晴らしい雰囲気です。

また色々なキッチンの仕切り価格を掲載しています。

詳しくはココをクリック
洋室が完成しました。間仕切り撤去の前と撤去後の完成写真を比較してください。

2枚の写真を比較してください。
アングルは少しズレているのですが、
2枚とも完成の画像です。
一番左の画像の中のピンクの部分に以前
は間仕切り壁がございました。



左右共同じ工事中の画像です。
一番左の画像はピンクの部分に間仕切り壁がございました、

相当広々とした空間をわかっていただけるでしょうか。

床もクロスも仕上がって最後の工事のクローゼットの組み込みをしています。
イケアの製品なのでパーツでくるため
最後の工事となります。

普段壁面の仕上げはクロスオンリーになってしまいました。
これからはクロスを見直し、健康に大変良い素材の漆喰、珪藻土などを取り入れていきたいものです。

漆喰や珪藻土も色々なカラーをメーカーは製造しています。
白一辺倒ではなく、カラフルでモダンな生活をエンジョイ出来ます。

また断熱効果があり防音性能にも優れ、室内の空気の浄化、遠赤外線を放出してくれるガイナも特に
お勧めの製品です。
各材料の詳細は下のボタンをクリックでご覧いただけます。
フランスしっくい カラフルな漆喰は
ココをクリック
けいそう土 珪藻土はココから GAINA 万能壁材のガイナはココから
コチラのマンションではオーナー様の御理解をいただき、メーカーが特に健康壁材として取り組んでいる日本珪藻土(株)の材料を選択しました。ここからは珪藻土の実際の作業をご覧いただきます。
赤紫色のボードは大気の有害成分を吸着してくれるハイクリーンボードです。
ボードの上に接着の馴染みを良くするためプライマー塗布を全面に行います。

この下に建材の中では価格が一番お安く、色々な効果がある石膏ボードへのリンクを作成しています。
一度ご覧下さい。
ボードの継ぎ目部分は割れ防止の為、包帯なような寒冷紗(かんれいしゃ)を張ります。
テープ状のもので裏面に接着剤が付いています。
その跡でボード全面に下地材を塗りつけます。
厚みは5MM程のものです。
寒冷紗を張った上から一度
下塗り材を塗りつけます。

全面に塗る下地材と馴染みを良くする為です。
ボード全面に塗った跡は乾燥を待ちます。
4〜5時間もすれば乾燥は完了です。
赤い枠に黒い矢印で指している部分が下地材を塗ったところです。
乾くと白っぽい色となります。
同上の作業を繰り返し完成しました。完成の画像は下記の画像て゜す。
マンションのリフォーム価格を掲載しています 下の工事費は面積により変わります。掲載価格は床面積66m2(20坪)以上の場合
床防音フロアーL45張り(下図参照) 1m2当たり8.000円から既設カーペットめくり処分は別途見積もり
壁クロス グレードにより価格差がございます(既設クロスめくりは別途で す)1m当たり700円から
壁珪藻土塗り替え(ココをクリック) ボードの上に塗れますが下地塗り(カーボンプラスター)が必要 1m2当たり4.800円から
断熱材裏張り石膏ボード(GL張り) 裏張り材厚みにより価格差がありますaboutで3.500円/M2から
INAXエコカラット 製品の種類が多くあり、指定をしなければ見積もりが出ません
木製建具入れ替え 製品は60%OFFから 取付費はト゛アーの場合は15.000円/ヶ所 片引の場合20.000円/ヶ所
間仕切壁(マンション仕様の場合) 木下地2.500円/m2 PB9.5mm張り1.500円/m2から 現場の状況により価格差が出ます
水道また電気工事 見積もりをいたします


床の防音または遮音フロアーの等級について簡単な説明を付け加えています


実態の数値と差がでる場合がございます。
今までにおこなってきた工事で結果が人により受け取り方が違つていました。

ピアノなどの低音域の音源また上階で子供たちが椅子などから飛び降りるドスンとした騒音には
効果はそれほど期待できませんでしたが、以前よりはまっしになったと聞いております。

音源はコンクリートの床から階下の壁などにも伝わり、そこからの発生もありますので中々困難な
問題であります

それを防ぐ手段はございますが工事にかかる費用から大概は断念せざるを得ませんでした。




ココからは防音防振防火材 のユカテックの紹介だよ

ここからは木造住宅またマンションを主体とした階上からの歩行音や子供が椅子から飛び降りるような大きな衝撃音の重量床衝撃音また話声やオーディオ製品等の空気伝搬音に対する遮音にも効果がある工事例を紹介いたします

(お断り-下記にご紹介の文章にはメーカーサイトに掲載の文章を一部使用しています)
 旭化成建材の製品です
実際の工事の状況の画像です
最初目の木製の床下地にユカテックのパネルを張っているところが見られます

その名前はユカテック-
厚みが36mmあるALC版を既設床全面に敷き並べ、専用ネジで固定をいたします
ユカテックは「JIS A 5416 2007 軽量気泡コンクリートパネル(ALCパネル)」で規定されるALC薄形パネルです。主原料に石灰質原料、けい酸質原料などの無機質材を微粉砕して用い、原料段階で水溶性の樹脂を混入した 「低吸水型(※1)のALC薄形パネル」です。

ユカテックはパネル内部に、防錆処理したメタルラス(JIS A 5505相当品)をパネルの全面にわたって埋め込み補強しています。

ユカテックはリーズナブルな防音材です またそれに付け加えて火災初期に避難するための時間を確保することもできます。
独立行政法人建築研究所・他で実施された実大建築物の火災実験でもその効果が実証されました。
ユカテックは準耐火構造の床の防火被覆材(45分・1時間)として一般指定されています。

ご覧のようにかなりの効果を発揮しますが、ユカテックは仕上げ材ではありません
さらにその上に何らかの仕上げを施す必要がございます
またこの製品の施工のみならず゜、階下の天井に下図の工事をすることにより、効果はさらにグレードアップをする事ができます

上図左側が一般的な床のタイプです 更にグレードアップした天井が右側の画像になります 天井に防音シートなどを敷き並べたり、またロック
ウールで厚みが100mm以上のものをスキマなく敷き並べ、さらに階上の衝撃波が階下に伝わりにくくするためには防振吊木で階下の天井自身
を吊り下げします 次に防振吊木とはなにものかを下に掲載いたします
左の画像のようにFRP製とか金属製のものがあります
天井をこの防振吊木でささえるのですが、バネが挿入してあり、
階上のドスンなどの衝撃波が階下の天井に伝わりにくい設計を
されています。
取り付けピッチは従来のように900間隔または1100間隔でもよろしいでしょう
階下の天井仕上げ材並び防音材の重量により適時間隔を調整すれば良いとおもいます

実際経験をした感覚では防振吊木だけでなく、ロックウールを天井
に敷き並べた状況では階上の衝撃音はほとんど聞こえない状況
でした。
ただ人によりその間隔は微妙に食い違いはありましたが。
以上経験談でした。



ココからは床の下地を色々と 紹介しているよ

いままでは転がし根太と呼ぶ工法で大概のマンションの床下地が造られていました。大引きや根太などの乾燥や、それよりもかなり高い割合で
マンション造作大工の手抜きと知識のなさが床鳴りなどの大きな原因を閉めていました。

特にマンション大工の工賃は年々減少をし、末端の業者を泣かす元請ならび一次下請け業者の戦略で手抜きをせざる状態である事が
大きな問題になっています。

弊社てはマンション・一般のお住まいのリフォームのリフォームまた修繕工事を何百とさせていただいていますが、手がけた大概の現場が悲しい
ですがこのような有様でした。

ただ下地の乾燥により床鳴りを発生している現場も時にはありました。
弊社では今までの工法による修繕工事(一部の床の手直しはすでに工事されている下地を改良いたします)と、新しく採用している工法の内
何点かを掲載しました。
今までの転がし根太はコンクリートのスラブに右の図のように大引き(90×45位が多い)を90cm間隔で配置をします
コンクリートのスラブは一応木こて押さえをしてあるが今まで弊社でおこなった現場は床のレベルも出ていないし、表面がでこぼこの状態が大方でした。
そのため大引きとコンクリートスラプに少しの隙間を空け、水平に配置をして、アンカーボールトで縫い付け、隙間にはモルタルを団子状に詰め込み固定をする。更に大引きには根太(近畿地方では45□が多い)
と呼ぶものを303mm間隔に釘打ちをおこなって取り付けして、その上
にコンパネとかフローリング材を貼りつける。
このような工法が大方でした。

(手抜き例) 主に床鳴りの欠陥について記載しています
1-アンカーボールト自身が入っていない

2-アンカーボールトの代わりに大引きの横手からL型金物と木ネジ
  で結んでいる(この方法は一見固定ができているようにおもわれるが
  床に荷重がかかると大引きが重さでしなり、その時に大引きと取り付け
   の金物がすれて金属音のような雑音を発生する

3-大引きの下端に詰めているモルタルの饅頭の間隔が荒い
  また肝心のアンカーボールト廻りに詰めてなく、ボールトと大引きが
  こすれて床鳴りを発生していた。

4-根太と大引きの接触点に隙間ができていて、床鳴りがしていた
  弊社ではかならずこのポイントに接着剤併用で釘打ちだけでなく
  木ネジでも取り付けをしています

5-床板が根太からはずれて取り付けがしてあった

6-床板同士のジョイント部がこすれあい、床鳴りが発生していた
  特によくある原因です この点では弊社でも同じ過ちをしていたことも  あるほど難しいポイントです 
 コンパネなどを下張りをして、その上にフロアーを張る場合は2mm    ほどコンパネ透かして張っていますが、大工さんの気持ちからすればきっちりと  ジョイントも取り付けをしたいので、腕の良い大工がよくやる事例です 

  弊社では次に掲載をしている工法を取り入れています

フクビ化学工業の製品でプラ木レンの呼称がついています プラスチック製でネジ式で高さの調整ができ、
またロックできます
床鳴りしにくい
下地材で腐る縮むがありません

高さが30cm近く
まで種類が豊富にあります



一般的な施工方法はまず450mm間隔ほどに配置
します

配置が終了すればレベル出しをおこないます

レベル出しをおこないながらロックをします

その上にパティクルボード
20mmもしくは合板15mmを敷きこみ木ネジとボンド
併用で取り付けをしてその上に仕上げ材を張り込み
ます



ネダフォーム

優れた断熱性能をもつビーズ法ポリスチレンフォーム
(EPS)からつくられています。
室内温度と床表面の温度差が少ないので、つめたい床から解放され、省エネに優れた床になります。
見た目には発泡スチロールの固めの材料のようで、黒い筋は
合成木材で303ピッチに取り付けています。
ここには釘や木ネジが強い強度で取り付けができます。

この上にフロアー材などが直接張る事が可能です。
下の図のように割付がきまればモルタルを団子にしてその上
に貼り付け、天端のレベルを決めていきます。

優れた断熱効果、また防音遮音性を発揮いたします。
いざ固まってしまえば、この上に板材などの仕上げ材を張り込めばピアノなどが載ってもビクッともいたしません。

工事費も割安感があるとおもいますが、難点は木造住宅は不向きで、既設の床より95mmから145mmの間レベルがあがるためリフォームには不向きですが全面に床また階段をやりかえる場合はこの工法をお勧めいたします

尚木造でも1階に行う場合は土間にコンクリートを打設してあれば理想的な下地と言えるでしょう、
ネダフォームの厚み ネダフォームの
仕様






万協フロアー+NSフロアー

遮音二重床用支持脚です。 支持脚の頭部から接着剤を注入し、ボルトの回転止めを行うとともに支持脚をスラブへ固定する特許技術です。これにより、躯体壁や間仕切り壁と縁切りした独立構造の床下地を実現できるため、階下への伝播音を低減し遮音性を高めます。また、地震時の突き上げ、横揺れにも強い安定した床下地を実現します。




ココからは壁に貼るボード のハイグレードな製品を紹介 しているよ
子供が部屋で飛び跳ねるなど、重量物が床に落ちたときのドシンという音を階下の部屋に聞こえにくく遮断する性能を重量衝撃音遮断性能「LH」と表し、その性能を改善するには、床の重量を重くすること、床構造をたわみにくく頑丈にすることが要点となります。
硬貨やゴルフボ−ルなどを床に落としたときのコツコツという音を階下の部屋に聞こえにくく遮断する性能を軽量衝撃音遮断性能「LL」と表し、その性能を改善するには、床の裏側をやわらかい材料とすることが要点となります。

今や石膏ボードは私たちの生活に非常に役にたっています。 建物にとってはなくてはならない素材です。壁はもちろん天井にも使用しますが、余り
知られていないのは床にも使用している事です。

木造の3階建以上の建物には防火と非難時間を延長するために床一面にこの石膏ボード12.5mmが使用されています。
ボードの上には仕上げ材のカーペットやフローリングゃ畳が敷かれているので一見してわからないのですが、私たちの命を守っているのです。

弊社ではボードといえば吉野石膏kkの製品をよく使うのですがこの床に敷く材料は硬質せっこうボ−ド「タイガ−ス−パ−ハ−ド」をお勧めします。
また石膏ボードを使用した遮音の工法をここにご紹介をいたします。

ボードを基本に使用しますので工事費もこの各種工事の中では一番ローコストに出来る工法です。
● 石膏ボードを使用した床材の防音遮音工事の施工例
記のSLブラスターを使用して土間を平滑にできますが、ここにも熟練の技が必要です

セルフレベリング性
セルフレベリング性(自己水平性)に富んでいますから、床に流し込みトンボでならすことで、精度の高い平滑な床面が得られます。
収縮亀裂が少ない
せっこう系であるため、収縮クラックの心配がなく、下地との優れた付着性を示します。

上記はメーカーの記載文章ですが、中々レベル出しが難しく、天端のポイントのマーキングを行い、何箇所かを定木で分けて均していきます。

大面積の場合は吉野石膏から攪拌と、現場まで圧そうしてくれる作業車を依頼しますが、小面積の場合は大きなタルの中に材料と水を混ぜ、よく攪拌をして、持ち運びできるバケツなどで現場へ運びます。

比重の関係で骨材は下の方へ沈殿をするので手際よく作業をしなければ材料が分離してしまいます。

また必ず最初にプライマーの塗布をおこないます。
翌日には軽歩行ができるぐらいに硬化をしています。

他にもれないようにするのがコツです。
壁面にボードを使用した遮音防音の画期的な工法のご紹介をします
マンション・ホテルなどの遮音間仕切壁に適用

20〜30年前は、音の性能についての要求はそれほど高いレベルではありませんでしたが、近年世間の遮音の要求性能はかなり高いレベルになり、当時よりTLD値で5〜10dBアップしています。
そこで、既存壁の遮音性能を要求性能に合ったレベルまで改善させるためのリフォ−ム工法を提案致します。
(1)重ね張り工法 <ボード張り既存壁のリフォーム>
【特 長】
既存壁を壊さず遮音性能を改善
重いせっこうボ−ドを既存壁に直張付けるだけの簡単な施工
壁厚を大きくしないで施工(リフォ−ム)完了
高層マンションなどで隣家との界壁にする防火区画の工法です

マンションの界壁ですから耐火はもちろんプライバシーの保護から厳しい遮音防音レベルが求められています

以前の界壁の仕様は上図のような施工法でしたが、昨今は更に規制レベルが高くなったため、防音工事の追加の必要性が要求されるようになりました。
下の図が現在の壁を壊さず、追加工事で一定値の基準まで満たす仕様
で゜す。
硬質石膏ボードの重ね張りをいたします。
(2)高性能遮音壁 遮音性能TLD-56■A-2000WIシリーズ
僅か136mmの壁厚で、厚さ260mmのコンクリート壁に匹敵する遮音性能

300棟を超える超高層マンションの戸境壁に採用されている高性能遮音壁

【おすすめ使用場所】
高い遮音性能を要求される集合住宅・ホテルなど
特に超高層マンション・公営住宅の戸境壁(住戸間の間仕切壁)に多く採用

★遮音性能:TLD-56(標準タイプの遮音性能)
 遮音構造認定番号:SOI−0112、品確法:467(4等級)
軽鉄下地にタイカ゛ーボードタイプZ21mm+
スーパーハード9.5mmを増し張り

心材にグラスウール24kg
50mm厚を挿入

ジョイント部
並び4周スキマ処理が必要
ここで上記記載のタイガーボードタイプZとは?タイガーボードタイプZ

せっこうの芯にガラス繊維などを加えて耐火性能を強化したボード。
大型高層建築物で、建築基準法に定められた防火区画を構成する耐火壁構造(耐火1時間)や、準耐火壁・天井に使用されるものです
       また上記記載のスーパーハードボードとは?        スーパーハードボード

従来のせっこうボードの常識を超えた超硬質・高強度のせっこうボード。
病院などの病室間の間仕切や廊下、学校の教室壁や体育館の壁面、階段の腰壁部分など、強度を要求される部位に対応できる、強化せっこうボード(GB-F)とは異なるタイプのせっこうボードです。

【特 長】
曲げ破壊荷重は通常のせっこうボードの約2倍
表面の硬さは通常のせっこうボードの4倍
水を吸う量は通常のせっこうボードの約1/3

厚みは9.5mmと12.5mmがあり重量は
今までのボードの約2倍ほど

これよりも軽量化したハイパーハードCがあります
  ● ホルムアルデヒドなどの揮発性有機物質を取り除く石膏ボード

毎日を健康に快適な生活を送りたいと誰でもが願っていますが、便利な生活を手に入れた現代人は反面いろいろな原因不明の生活を脅かすものに囲まれているのが日常となっています。
花粉症、また突然肌には発心が表れたり、目やのどの痛みを訴えたり、重い症状になるまでもなく、日常なんとなく体がだるい、集中力に欠けるなど
よく聞く話です

色々な原因が考えられますが、ここで住まいに限りますと、右の画像にあるようなものが原因の一部かも知れません。

この原因物質を取り除く、完璧とはいかなくても
相当な排除が出来ればと私達は建築という視点
から取り組んでおります。


別のページにおいてその対策として塗り壁などをお勧めしていました。
塗り壁を代表とした湿式工法と水を使用しない乾式工法がありますが、ここでは乾式工法の石膏ボード(プラスターボードとも呼び略語はPB)を使用した対策を記載いたします

石膏ボードは材料が大変ローコストでまたどこでも入手しやすい
建材の代表格です。
このように慣れ親しんでいる材料ですが、我々同業者でも知らない
材料が石膏ボードの世界でもあります。

今取り上げているアトピー、ホルムアルデヒド、また揮発性有機物質などを自然に排除してくれる建材にハイクリーンボーまたハイクリーンスカットボードなどがあります。
「シックハウス症候群」の原因となっているホルムアルデヒドを吸収し、さらに分解し低減します。

またスカットボードはホルムアルデヒド吸収分解性能に加え、優れた調湿性能があり、室内の急激な湿度変化を緩和し、快適な室内環境を維持します。

これらの特性から室内の下地の壁材として使用すればかなりの効果があるとおもいます。

またこの表面にプリントなどの化粧をした材料もあり、押入れの壁材として使用しています
防水性に富んだ石膏ボード 水廻りなどに良く使用しています
水廻りに良く使用している防水ボードです
洗面所・台所などの壁面に使用します。
石膏の中に防水材が含まれているため
水廻りのカビの発生などを抑えられます

右側のグラフでもその効果は立証されています。
防水ボードまたは耐水ボードとも呼称し、普通のボードの紙の色は黄色ぽいカラーですがこのボードはグリーンまたはブルーのカラーになっています
メーカーでは次世代の建材と唱っています防湿ボードです
弊社でも今までに使用した事はこ゜ざいません
おそらく注文生産品で市中には一般にまだ出ていないとおもいます
ボードの裏紙に防湿気密シートと呼称しているものが張っている商品です

室内の湿気が壁中に届かないため断熱材の精度が落ちない、内断熱のために開発した商品だとおもいますが、弊社でもこの先使用したい製品です。


防音制振パネル-オーディオルームや電気器具などから発生する振動を抑えたい向きのボードです

制振とは、音圧による壁板の振動を瞬時に減衰させ、音の伝わりを抑制する働きがあり、音波を伝わりにくくした壁材で、一般的なタイガ−ボ−ドと硬質なタイガ−ス−パ−ハ−ドを特殊制振材で組合せた制振効果を生む複合パネルです。
【用途】
生活音対策として、子供部屋やオ−ディオル−ムの間仕切壁や洗濯機など設備機器からの振動音を封じ込めるパネルとして、防音対策のリフォ−ムなどに使用します。


コンピューターを使用のオフィスまたは居室で無線LANを使用の誤作動をなくします
マンションのコンクリート壁面に施工してあるGL工法とは?

マンションにかかわらずコンクリートの壁面がある建物で、室内側にボードを張る場合は工事費が安くあがるGL工法をおこないます。
ここでGL工法について紹介をいたします。
GL工法とはGLボンドと呼ぶ石膏系の粉を水といっしょに良く攪拌をして、耳たぶほどの柔らかさになるまで混ぜ合わせます。
次にこて板に攪拌をした材料を適所に左官コテで塗りつけ、丁度お祝いの時にいただく紅白饅頭ほどの大きさにして、約20cmほどの間隔で
石膏ボード1枚分のスペースを作業します。次に石膏ボードをその饅頭に貼り付けをいたします。
貼り付けといっても軽くボードを押さえつける程度ですのでコンクリートとボードの裏側とは適当なスキマが出来るものです。
このスキマは空気層となり、建物の断熱に一役担ぐものとなります。

またこのボードの裏側にウレタンフォームなどの裏張りをした断熱ボードと呼ぶものがあります。
以前は結露しやすい場所にはこの製品を張ったものでしたが、現在吹きつけの断熱材が開発されてからは大部分の建物はこの工法にかわりました
しかしこの吹き上がった断熱材の上にボードをGLボンドで張るのは同様です。

吉野石膏ではこの製品を製造していないようで、他にカネカが製造しているカネライトパネルがあります。
下に作業中の写真を掲載しています。

弊社ではこれらの作業を全て格安でおこなっていますので、お問い合わせしてください。


左の画像が断熱ボードと呼ぶ製品です。
写真のように裏側に硬質ウレタンフォームが張ってあります。
そのため室内の熱などを外部の壁に伝わりにくいため、室内
からの温度差による結露などをかなりの性能で塞ぎます。

現在の新築マンションでは直にウレタンフォームを壁に吹き付けをおこなうため、最近はこの工法が少なくなりましたが、既設の建物内に施工するには、吹き付けの場合は養生が大変なのと、、材料を送る太いゴム管を施工場所まで引っ張らなければならないのでリフォームの場合はこちらの方が向いています。

また下の工事の様子をご覧ください。

コンクリートの壁に密着して張るのではなく、GLボンドで団子張りとするため、コンクリートの壁とこのウレタンの間には空気の流通が出来ます。

理想的な形となります。

結露だけなく、外壁から伝わる騒音もシャットアウト出来る理想的な材料です。
作業中の様子です
また下の画像は作業手順を表している画像です
総合サイト集 NaviCube Dan David Prize Cypollo.COM Labike.ORG/ mbdcwa.COM お役立ちサイト集

債務整理太陽光発電

夏場の鉄板屋根の65℃の温度を15゜まで下げる断熱塗装しませんか

どのシステムキッチンにしようか 迷われているお客様 是非ライフスペースへ

入居者が入らない賃貸マンション、借家に奇抜なアイデアですぐ入るリフォームのご相談はライフスペースへ