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| 弊社では台所リフォームだけでなく、建物に関するリフォームや防音工事、耐震工事並びにホーム エレベーターなどの取り付け工事などをおこなっています。難題の工事などもご質問またご相談を いただきましたら長年の経験と豊富な技術力で何らかの対策解決法をご一緒にお考え、ご提案をいたします。 もちろん見積もりなどは無料ですのでご安心いただき、ご相談ください。 朝9時〜夜7時までやっています。(日曜日休業です) |
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弊社はリフォーム工事の場合必ず耐震チェック(簡易チェックのみ)と補強金物の取り付けをおこなっています 耐震補強といえども費用が発生をいたします。 本格的な補強工事は統計上100数十万ほどかかると言われています。 そこで木造の2階建てまでは本格的な構造計算は必要でなくて、いわば簡易の構造計算と言われている 壁率計算をいたします。(精査時はこれ以外に各種の計算をしなければなりません) 壁の量により]方向またY軸方向の壁量が足っているかの計算です。 これにより不足部分は壁量を増やさなければなりません。 また先だっての神戸の大地震で家の倒壊や火災があり大勢の方の命がなくなりました。 今でもとっても鮮烈に記憶をしていて、当時を思うと胸が痛くなってしまいます。 倒壊の原因はその後の調査で色々と判明をしました。 屋根に瓦葺がしているため、地震のゆれにより瓦が片一方により建物の重心が偏り、ネジレの現象で倒壊を した。 またやはり壁の量が少ない、筋交いが少ない、また柱が土台や梁から抜け出し倒壊に至った。 倒壊をした木造を調査したところ土台や柱にシロアリの被害が多く発生をしていたなど、いろいろな原因が 複合をして倒壊にいたったとおもわれます。 そこで弊社ではリフォームの際に工事費とのカラミがありますが、例えば台所だけの改修工事でも床の撤去 また壁や一部の天井などを撤去する場合に必ず土台と柱、また柱と梁間の補強金物を自主的に無償で取り付け するサービス工事をおこなっています。(取り付け可能範囲のみ-主に柱の抜け防止のため) |
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| 耐震の補強工事は各種の工法がありますが、いずれも住みながらの工事ではお住まいのお客様に大変なご負担 をお掛けいたします。それは金銭面のみならす゜工事中はお客様の身にもご負担をお掛けいたします。 弊社では工事につきましては、出きるだけ範囲を分けてご負担を少して゜も和らげる手段を採っていますが、 それでも中々大変なものです。 ![]() 左の図は一般的な補強の仕方を示した ものですが、本来筋交い(スジカイ) を入れるのが倍率から言っても一番ふさわしい工法となりますが、既設建物においては筋交いを取り付けるには柱と土台、また柱と梁、胴差などの横架材に取り付ける必要がございます。 そのためには既設の床、また天井並びに壁などを全て撤去をしなければなりません。 また筋交いの取次ぎ位置にふさわしい 接続金物を打ちつけなければ、いざ地震が襲来した時に肝心の筋交いがはずれたり、また時によっては隅角部では筋交いが土台や梁から突き抜け、柱を折ったりまたは土台梁から柱を追い出したりいたします。それほど地震の力は強力なものなのて゜す。 そのような観点から補強する場合に出きるだけ床または天井を壊さなくて出きる工法はないかと模索してました ![]()
【NEWかべつよし】【モイスかべつよし】は(財)日本建築防災協会の住宅等防災技術評価を取得しています。 のかべつよしの製品をご紹介いたします。 出きるだけ既設の床、天井を壊さずに補強が出きる製品です。 左の画像をご覧ください。室内に茶色のパネルが張っています。「かべつよしシリーズ」は室内から補強が出きる製品です。 ご注意-既設の柱と土台また柱と梁に補強金物をつけねばならない為、状況によっては柱廻りの一部の床また天井をめくらなければならない事態は発生します メーカーが謳っている特長を掲載します 1.内壁補強だから「低コスト」】 外壁補強のような大掛かりな付帯工事が不要のため、外壁補強に比べて1/2〜1/3の低コストを実現しました。 【2.内壁補強だから「簡単」】 内壁補強は左官・配管塗装等の諸工事や、面倒な天井・床の加工が不要です。 また【NEWかべつよし】は長尺1枚ボードより強度が増し、壁のバランスも整える3分割方式(1枚の大きさは1000mm×1000mm)を採用しました。狭い所への搬入も楽々、取扱いもスムーズです。 【3.補強部材のキット化で安心】 補強に必要な部材を全てキット化したため、個人差による仕上がりのバラツキが出ません。どなたが施工しても設計どおりの仕上がりが得られます。キットにはコーナー金物が同梱されており、柱抜け防止の対策も行え ます。 また、材料のMDF材(クリックして下さい)のホルムアルデヒド放散量はF☆☆☆☆(使用箇所制限無し)ですから、安心してお使いいただけます。 もう少し詳しく説明を加えます
健康素材で名前をモイス(モイスは三菱モテリアルが製造元です。ココをクリック)と呼びます。この面材を利用しているので「モイスかべつよし」パネルと呼んでいます。 その特徴をメーカーが掲載しています。【1.国土交通大臣認定の不燃材です】 【モイスかべつよし】は無機質の材料で構成された耐震ボードです。優れた防火性能を発揮し、煙や有毒ガスが発生することもありません。 【2.からだに優しい自然素材】 【モイスかべつよし】は優れた吸湿性・放湿性、消臭効果を発揮します。また有害物質を吸着・固定するため、シックハウス対策にも大きな効果があります。 さらに、【モイスかべつよし】の素材は土に還すことが可能です。廃材処理の際にも有害物質の心配がありません。 【3.強い耐震性能を発揮】 真壁の壁強さ倍率は【NEWかべつよし】以上の耐力を発揮します。耐震ボードとして充分に安心できるものとなっています。 【4.優れた施工性】 クロスの直貼りが可能で、じゅらく、漆喰のような湿式仕上げが可能になるため、特に真壁での施工上の収まり等には最適です。 【5.長押非切断での施工が可能に】 2007年11月に「真壁 長押非切断キット」の販売を開始しました。和室でのモイスかべつよしの施工がさらに便利になりました。 【6.梁下開口が400以内まで対応可能に】 2008年10月に「開口400キット」を販売開始しました。 天井裏の懐が大きい場合でも天井を解体せずに施工が可能になります。 ![]() 良く図のような構造の家屋はどこでも良く見る事ができます。 1階に下屋(用語で図のように階下の建物が階上の建物よりも前につきだしている構造の事)が出ている場合 2階の外壁ラインの階下へ耐力壁を造る事が理想的ですが、1階の間取りで中々そうは出来ないものです。 このような時に構造補強をする方法があるのです。 階下の下屋の天井板を撤去して、屋根の構造体に【かべつよし】を張りつけします。 念を押しますが、屋根を受けている梁に直接張りつけねばなりません。 上図の一番右側の図は下から天井を見上げている図面です。 パネルは1m□ですので、縦横1m毎にしっかりとした堅固な下地材は当然必要といたします。 この工法で階下の間取りに大きな変更をしなくてもすみます。 ここで壁面においてのパネルのジョイント材について触れておきましょう。 建物の柱の間隔は一般的には関東間では910mmないし1820mm間隔に配置されていますが、関西間ですと950mmか1.900mmピッチに配置をされています。が中々そのようにはいきません。建物により状況は色々です。 それでは大壁の構造体の工法をご覧にいれます。 ![]() 次は真壁の場合です。 ![]() ご覧のようにジョイントを既設の間柱を補強する方法と【板柱太】ばんちゅうた を入れる方法がございます。 それでは【板柱太】ばんちゅうた とはどのようなものでしょうか。 別にメーカー製のものを使用しなくても柱に該当する木材で、基準に値する工事をおこなえばいのですが、 すでに出来上がっている土台と梁の間へ1本物の柱を補強するのは大変な労力を必要とします。 そこで【板柱太】ばんちゅうた の登場です。 ![]() 赤く塗っているのが構造体です。 この既設の柱間を仮に1.800mmとすると その中心は900mmになります。 【かべつよし】は1m角ですので柱間900mm なので100mmカットをすれば納まります。 よってこの中心に【板柱太】を入れる 事にいたします。 【板柱太】は3本で構成をされています 下の画像は取り付け金物の写真です。 ![]() 下図では3本の柱を組み立てているところです。 上の金物を3本の柱に取り付けをして、図のように組み立てをいたします。 この工法ですと比較的簡単に柱の補強を行う事が可能です。 ![]() ![]() 柱のジョイントの画像とドリフトピンで連結をいたします |
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左図の画像の金物を柱と梁または土台に取り付けをいたします。また下の画像は通し柱などに取り付ける後付ホールダウン金物です。 とても大切な事ですので、詳細に説明をいたします。 まず通し柱は他の管柱(くだばしら)と違って土台だけにならずその下の基礎共 緊密に緊結をしなければならず、そのために新築の場合は基礎の天端から所定 の長さの16Фほどのアンカーボールトを設置をいたします。 左の画像が基礎から立ち上げている写真です。通常のアンカーボールトが2本立っていますが、 画像からも直径の違いが分かっていただけるとおもいます。 通し柱から30mmほど離して設置します。 コンクリートの外面から170mmから190mmほど離れているのが 分かりますねぇ。 またこちらの画像が土台を貫通して柱に取り付けている状態の写真です。基礎と土台の間に黒く映ているのは換気を良くするための基礎パッキンです。 このようにホールダウン金物を設置することにより通し柱の抜けが防止出きるのでとても大切な工事の一例です。 それでは既設建物の場合はすでにコンクリートの打設も終わってしまっています。 そこで考えらされたのはケミカルアカンカーで接着止めをする工法です。 |
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| 上図のようにドリルで土台の上からコンクリートまで所定の深さまで穴を開けます。 穴の中の屑などをコンプレッサーで吹き飛ばし、ワイヤーブラシでコンクリート表面の粉を取り除きます。 本来は柱面から20から30mmほど離した位置にセットしますが、後付けの場合は柱にドリル本体が当たる為 70mm以内の位置に穴をあけ、偏心ボールト(くるピタ)で調整をいたします。 その後ケミカルアンカーを装填して所定のアンカーボールト(先を斜めにカット今は上から叩くのみの製品もある) を回転させながら取り付けをします。 次にくるピタを使って柱と固定をいたします。 ![]() 左図のようにホールダウン金物をコーチボールトを使って柱にネジ込みします。 これによりセットが終了します。 しかしこの工法も基礎がしつかりとしたものでなければなりません。 今までの工法はあくまでも基礎がこれからも何10年も堅固である事が条件です。 まして鉄筋が配筋していなければすでに基礎はこの部分で破断をしていて、一続きの 基礎といえなくなります。 基礎の検査はこのように目視の方法と内部のコンクリートの強度がまだどれ位あるのか また鉄筋の配筋はしているのだろうかなどの検査が必要になります。 そこでまず最初にコンクリートの強度を測定してみましょう。 方法は2通りあります。 1つはコンクリートをダイヤモンドコアーで切り取り、破壊検査をおこなう。 確かにほぼ100%近くのデーターは取れますが、まさか基礎を丸く切り取る事はできません。 次の方法です。シュミットテストハンマーで計測をする。コンクリートの表面をこの機械で打撃をして その反動による数値を読み取る。この方法ですと基礎を傷めません。しかしその値は正確なのでしょうか。コンクリートは表面の硬化の堅さの方が、 内部よりも大きい値を示します。よって積み重ねてきた経験値また測定試験などにより 出た数値をある値まで割り引いて、その値でコンクリートの強度が測定できます。 また非破壊検査ですから他の場所も簡単に測定ができます。 出た値の平均値をコンクリートの強度としてみなしているのです。 それではこの機械で鉄筋の配筋の有無は調査が出きるのか。 いいえ。出来ません。別の測定法を行います。 その測定法は電磁波を利用したやりかたと]線で測定する方法です。 ![]() 左をご覧ください。テスターで壁面を滑らすようにして、配筋の検査をしている 様子です。下の画像がその測定結果です。 くっきりと鉄筋の配筋の姿が写し出されています。また口径も推測できるらしい。 このような形で検査をおこないますが、電磁波などは有資格者でなければならないがため、 委託調査をお願いしています。 検査結果でもし不具合が発見した場合は建物はつぶさなければならないか。 いえ、その必要はございません。 それなりの基礎の補強対策がございますが、その点についてはまた別の機会に ご紹介をいたします。 ただ無筋でクラックが発生をしている場合(また無筋の基礎ほどクラックの発生は 出きるものです)そのまま放置をするのは危険ですし、またこの部分の補強は地方自治体の補助金を受ける場合には必ずしなければならない項目になっています。 その工法は左からクラック部分にまず小さな穴を開け、ノズルをその穴へ装填して、接着剤で仮付けをします。シール剤でクラック 部分を筋状に撫でつけ、密閉をします。 硬化後エポキシ剤を注入して、更に硬化後に表面をサンダーなどで 削り、平らに見栄えよくいたします。簡単な工具での作業なので比較的お安く工事が仕上がります。 硬化後の強度はコンクリートの強度以上の精度を発揮いたします。 |
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ここまでは今ある壁に補強を施す工事でした。 ところが既設の壁がなくても補強はできるのです。 今ある室内に壁を新たに設ければよろしいのです。 しかしそうすれば壁のために室内が暗くなったりせまぐるしくなったりしませんか。 いえ、それでは下の写真を見ていただき、ご判断をしてください。 ![]() 赤いラインは強いて位置を示すため入れています。 ごらんのように室内が見渡せる事が出きるスクリーンのようなパネルです。 【ひかりかべつよし】はFRP製の蜂の巣状のパネルを木造用の耐力壁として使い、これまでの合板等の面材耐力壁とは異なり、採光・通風のコントロールを可能にし、耐震性を確保しながらより開放的で快適な住まい空間をご提案します。 ![]() 左図のように蜂の巣状のFRP製のパネルを積み重ねて、床〜天井までの間を 取り付けをいたします。 ただ両側には堅固な柱を必要としますので、このパネルだけを連続して建て込む 事は出来ません。パネル間の両側には必ず柱を必要といたします。 |
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| この耐震工事を行う前に、工事にかかる建物の調査を必ずおこないます。 地震対策は本来は建物全体に及ぼす補強工事です。 また今までに述べてきた壁率計算だけでなく、もっと詳しく精査する必要があるのです。 この「かべつよし」を製造しているエイム社はその為の耐震診断ソフトを開発したり。ただ製品を販売する だけでなく、その精査に基づいた工事を強く推奨しています。 このソフトにより計算をされた耐震診断書のサンプルを掲載いたします。 PDFファイルになっていてページ数が多い為、ココをクリックしていただければご覧になっていただけます。 この診断を基にお客様にご説明後、見積もりを提出して、お客様の了解をいただき、契約締結後に工事に着手をいたします。 工事前に現場にてどの部分を実際にどのようなスタイルでおこなうかをお客様に再度ご認識をいただきます。 見積もりの時点で当然詳しく計算ソフトで出た資料また弊社で制作をした図面を交えて協議をしているのですが、中々お客様に完璧に分かっていただいてません。 私達はお客様の顔色を拝見しながらご理解をいただけたかなぁなどの判断をするのですが、いざ工事にかかって みると、お客様からこんなはずではなかったような発言が時々出てくるものです。 そのような事柄を出来るだけなく少なくしようと色々知恵を練るのですが。 まぁ、人間の事て゜すから工事中は色々とあります。工事終了時には笑って御礼を言っていただいていますが ところで国土交通省が監修している【我が家の耐震診断】のリーフレットが閲覧出きるようになっています。 木造建物の2階までで在来工法、または2×4の建物の耐震診断が簡単にチェック出きます。 |
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