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色々な形状の切り下げ工事の写真と詳しい説明ならびに概算の工事費を掲載しています

こちらを先にご覧になってください

  ココをクリック   

弊社ではガレージや工場、倉庫などのアスファルト舗装工事や土間コンクリート打設、土間防塵塗装、土間防塵材塗りこみなどもおこなっています

また既設土間はつり、撤去処分など解体工事もございましたら、お声をお掛けください

格安料金か゜弊社のモットです

初めてのお客さまへ

弊社は創立以来20数年
の実績しかございませんが、大手建設会社様の下請けなどを10数年ご協力させていただいてきました。

現在あるのも皆様のお陰だとおもつております。

その中でいついつまでも大事にしなければならないのは、お客様の笑顔が見られる仕事をしてこいという教訓です。

私たちは仕事を通じて
今までに厳しくもあり
また辛かった事もございましたが諸先輩の方々の教えは一生忘れはいたしません
その言葉を肝に銘じて
お客様にご奉公させていただきます



お知らせ

ただいま9月一杯までの期間限定、歩車道切り下げ工事の特別サービスをおこなっています
通常35万円ほどかかる工事が28万円ポッキリ価格所轄官庁の届けから工事まで全てをいたしています。
この期間を是非ご利用いただきますようお願いを申しあげます

 
次のページをご参照ください。この工事費で出来る範囲内の工事を詳細に写真をまじえてで説明をしています。また歩道に植樹などがあったり、商店街などの歩道 の工事や色々な環境の状況で、出来る工事の説明を詳細におこなっています。
また概算の金額も提示していますのでこちらを見ていただければ歩道切り下げ工事
の全てがわかるようになっています。
ぜひご覧になってから弊社へお問い合わせください
詳しい説明のページは→ココをクリック次のページへジャンプします

ガレージができたが、前の歩道をスロープにしなければ車の出し入れができない、お店ができたのに車を駐車スペースへいれるには歩道を切り下げをしなければ
このような工事を
[歩道切下げ工事]といいます

勝手にしてはだめですよ

道路を管理している役所へ届けを提出して許可をもらわなけれは゛違法になります。
折角造っても取り壊しをしなければならない事も起こりうりますよ。

弊社は工事前の申請書の提出から実際の工事並び
完了後の届けも含み、トータルでさせていただきます



          
実際の工事の流れ
先にお客様から所轄の工営所または地元の市の道路課、または土木事務所に事前協議をおこなってください。
すべてが認めてくれるものでもないため、この手続きが先行されます。

歩道切り下げの申請だけでなく植樹、ガードレール、電柱、またガスのなんらかの施設などがあればこれらを管理する関係機関にすべて協議をしなければなりません。(大変わずらわしく、また時間や専門的な知識を必要と
するため弊社が代行いたします。)

また工事に伴う通行人の安全のため警察の同意が必要ですが、この申請が大変面倒な物です。

申請書といっしょに添付しなければならない図面を下記に掲載をしています
また工事に要する費用は基本的に全額申請者のご負担になります
(地方によっては何割かを公共団体が負担してくれるところがあると聞いています)
大阪市の場合は工営所ならび警察署に届けが必要です


上記の図面ならびに仕様書、施工承認願いの申請書、現況写真、工事中の工程写真、竣工写真などまた警察には道路交通法に抵触する届出、電柱に至っては関西電力へ移設のお願いの書類まで提出が必要となります




次に次に申請が受理してもらえない事例を列記いたします
地域また条件により変わる場合がありますので、お役所または弊社にお尋ねをください



同一敷地内では歩道切り下げは基本的に1ヶ所しか認めてくれません
弊社が今届けを提出している上の申請書をご覧になってください

同一敷地内に歩道切り下げ部分が3箇所になっています
申請では角にある部分は閉鎖して、元の姿に復旧工事をすることになっています
また申請の内容は敷地内で車両の往来が激しく危険なため車両通行通路の確保を願っています
また申請部分の近くには民家、人の往来の激しい歩道ではなく、一方通行の道路に面している今ある交差点近くの切り下げ部分は危険なため、交差点から遠く離れた位置に設置をします

という内容で届けをだしていますが、未だ申請は受理されていません
そのほかに下図のような制約があります



   

歩道切り下げ工事に必要な金額 弊社の例です


歩道切り下げ工事の仕様は
   
既設歩道の舗装ならび基準値の傾斜並び車両が通行するための申請書に基いた充分な工事をおこなう

2.境界ブロックを積み替える

3.その後ふさわしい舗装材で仕上げをおこなう(地域により舗装材が違います)

標準の幅員は4m未満です。
ここまでの工事で歩道幅員が1m程の場合平均して28万円から35万円ほどがかかってきます

ただし,植樹の移設、ガード柵などの移設が伴いますとコストアップとなります
この金額には申請費用は計上していません。
申請は状況により変わりますが、5万円以上必要です(9月までサービス期間中ですので申請費用は無料です)

弊社ではすばやい対応ならびに出来るだけ費用を掛けない工事対策、またしっかりとした工事をめざしています

   是非お声をお掛けください



ここで申請にかかる日数とお打ち合わせ後の予定、工事期間について記載いたします

まずオーナー様とお打ち合わせのタイミングは工事着工日から1ヶ月前にはお声をお掛けください

まず現地調査と測量をいたします
   
 
 見積
申請書制作7日間
  お客様承諾があれば    申請書 
大阪市では工営所
他市の場合は土木事務所
または道路課
提出後10日から2週間以上
ココまでで約20日間必要 これから工事期間が約4日間

見積書までは無料でございますのでどしどしとお申し込みください
工事完成後でも役所へ竣工の届けを提出したり、時によっては役所と立会をしてからでなくては使用が出来ない場合がございますのでお早めにお申し込みください


最近おこなった現場の写真を掲載しています。また次のページにも多くの工事写真を掲載しています。→次のページへクリック

歩道切り下げ現場実際の画像-その1-

切り下げ工事の実際

@は歩道切り下げを行う部分のラインを引いたところです。
Aは表層の部分をハツリ採ってから重機で掘削をしています。
Bは掘削後境界ブロックの基礎を打設後、ブロックを所定の位置に配置をしているところです。
Cは安全通路確保のためバリケードを設置しています。
Dは境界ブロックの据付が終了して、クラッシャランを敷きこみ、転圧が終了したところです。
Eはアスファルト舗装前の乳剤の散布をしているところです。なし゛みを良くするためです。

いよいよアスファルトの骨材を施工場所へ搬入をして転圧を掛け締まらせ、その後水を撒き終了です。
仕上がった工事の様子です。

所轄官庁へ完成届けを出し工事は終了いたします。


歩道切り下げ現場実際の画像-その2-

新しく工事の画像を追加いたしました。
歩車道の境界ブロックの勾配を-その1-と-その2-と比較をして下さい。
その1の方は歩道の幅員があるため肩石がR状に廻っていますが、その2の方は幅員が少ないが為管轄のお役所から
このような設計にして欲しいと要望がございました。

R状の場合は肩石部分の落差がかなりあるため障害者の方に危険なため出来るだけ落差の少ない形態にして欲しいとの
ご要望からお客様と交渉をして工事をしました。


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