金属加工全般・金型加工・鈑金加工・プレス加工の株式会社共栄

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ホッパー

  • SUS304t=0.6
  • 絞り深さ141mm
  • 底面開口サイズ
    110mm×84mm
  • 上部カットは、三次元
    レーザー加工

ホッパー

  • SUS304t=0.6
  • 絞り深さ123mm
  • 本体 SUSt=0.6に
    SUSt=3mm板ナットをヤグ溶接
  • 上部カットは、ワイヤー
    放電加工
→右の画像は底面 →右の画像は底面



従来のプレス加工品の断面は せん断部とクッラック部が5:5の割合で破断して、抜き方向に対して、ダレが生じ反対側には、抜きバリが発生します。

この超精密せん断プレス金型でプレスを行うと、破断面の、上部、中部、下部の寸法が二次加工無しでほぼ同じ寸法で抜くことが出来、破断面が鏡面仕上げとなります。


  • 従来丸鋼材から旋盤にて加工していた製品をプレス化することによって、大幅なコストダウンとなりました。
  • 外形寸法公差±2/100〜4/100の仕上がり。
  • 従来ワイヤー放電加工にて製作していた製品をプレス化することによって、大幅なコストダウンとなりました。

 



ラック

  • 材質C3604B モジュール0.5 歯幅8  かみ合い高さ7.5


従来ワイヤー放電加工にて歯切り加工を行っていたものをプレス化により、
大幅なコストダウンとなりました。

必要な部分に歯切加工が行える為、市販品と違って、取り合いによる材料
ロスがなくなります。

  • 材質C3604B モジュール0.75 歯幅12  歯数12
    外形φ10.5 基準ピッチ円直径φ9



ピニオンギヤ(ブローチ含む)

  • 材質SS400 板厚10mm φ49.2 モジュール2.5 歯数17
    歯厚3  プレス加工後浸炭焼入処理

 


従来 旋削加工を行っていましたが、プレス加工にすることによって大幅な
コストダウンと 納期の短縮化に成功しました。




プレス加工による板厚より細い孔明け加工

板厚の60%の孔径(例 3mmの板厚の場合1.8φ)をプレスにて加工

  • SUS25φ 板厚3mmパイプに3φ孔プレス加工
  •  
  • 板厚6mmFBに3.6φ孔プレス加工



バリの出ない外形抜き金型

1工程でバリが出ず、破断面もきれいに仕上がり、従来にない製法です。

  • SUS304#800板厚0.6  85mm×55mm

(ロールブランキングではありません)




カラー鋼鈑のヘミング加工

従来2工程でヘミング加工を行っていたものを、当社の金型でプレス1工程
にてヘミング加工を行っています。

工程削減に伴う、コストダウンの成功例です。




  • 従来2工程にて絞り加工を行っていたものを、複合絞り金型により
    1工程に工程削減

 

バンド

  • 今までロール加工にて製作していたものを、プレス加工にて
    コストダウンに成功



SUSパイプ L=4780にM4タップ2ヶ所下孔
310ピッチにて同一ライン上にプレス加工



SUS304φ32板厚t=0.8パイプのプレス切断加工