2011-08-12
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2006-06-18
ていねいに使っているつもりでも、無理がかかっている場所は劣化してくるものです。
DiMAGE7iのレンズフードがユルユルになってしまいました。

本体と同色の銀色フードが、本来なら「カチっ」とレンズ先端に固定されるものなのですが、
ちょっとしたチカラで回転してしまい、安心して使えません。
油断すると、レンズフード装着失敗例のようになってしまいます。
すでに「コニカミノルタ」はカメラ事業から撤退しており、本体と同色の銀色フードは
入手できません。(下の写真左側)
サービスに電話を入れて、DiMAGE-A1用のフードが使えるということを聞いて
近所の写真屋さんに注文しました。
10日ほどで入荷。右側の黒いのが新しいフードです。

どんなアクセサリがあったのか、コニカミノルタ製品アクセサリー一覧に残っています。
これがずっと使ってきた銀色フード↓、樹脂が減ってしまっています。

新しい黒色フード↓と比べてみてください。 減り具合が一目瞭然です。

レンズ先端部のポッチリが当たる場所、黒くなって見えています。


レンズフード、何回ぐらい着脱を繰り返したでしょうね。
5万ショットとして、50枚に一回の割での着脱とすれば1000回。
ある意味、もっと頑丈に作っておいてもらいたかったですね。
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レンズキャップとゆるゆるレンズフード補修
2011-08-12
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DiMAGE7iのレンズフード ゆるゆるに
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DiMAGE7iのために買ったアクセサリ
DiMAGE7iを買ったとき、ほぼ同時に揃えたのがしたのアクセサリです。
フラッシュ3600HS(D)は本体といっしょに買っています。
・上:リモコンケーブル
・左:49mmNDフィルタ (ND8)
・右:49mmクローズアップレンズ(No3)

NDフィルタは、真夏の直射日光下での撮影では必須です。
35mmフィルムカメラと違って、デジタルカメラでは絞りが十分に絞れません。
35mmカメラならF16、F22まで絞れますが、F8、F9.5がいっぱいです。
シャッター速度が追従せず、自動露出範囲を超えてしまうことがあるのです。
それと、しばしば使うのがオシロスコープ管面波形の撮影です。
時間軸がゆっくりだとスローシャッターを切らなければならないのですが、
十分に絞れないため、明るく写ってしまうのです。
そこでNDフィルタが登場するわけです。
一眼レフだとファインダーが暗くなりますが、DiMAGE7iではファインダー(液晶表示)
の明るさが自動調整されるので、この点、便利です。
クローズアップレンズは、あれこれ小物の撮影に必須です。
クローズアップレンズがなくてもズーム全域で0.5mまで近づけますし、望遠マクロでは
横幅50mmくらいを目一杯に写せますが、一つ持っておくと何かと便利です。
●DiMAGE7iの製品情報
http://ca2.konicaminolta.jp/products/consumer/digital_camera/dimage-7i/index.html
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