2004-12-21
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愛用しておりますミノルタ(現時点ではコニカミノルタ)のDiMAGE7i、何万枚撮ったかわからない状態になっ
てきております。
2002年の春に購入、その後、保証期間内にトラブルが出て、2002年秋に本体交換となって以来、
大きなトラブルもなく(いやいや・・・メインダイアルがとれた・・・)、カメラとしての機能、まぁ、満足して使って
おりますし、特にどこか調子が悪いということもありません。
後継機のA1やA2、A200それにα7Dなど気にはなりますが、私の撮影スタイルなら、DiMAGE7Iで十分ですし
当面は使い続けて行こうと思っております。
DiMAGE7iからの移行で思うところがあります。
A1やA2、A200になって、低解像度側の設定ができなくなりました。
VGAサイズ(横640ドット)の次が横1600ドットになっているのです。
DiMAGE7iであった横1280ドット、つまり100万画素クラスの設定が
無くなっています。
仕事関係のとある用途で、インターバル撮影機能を使ってメカの動きを撮るということがあり、
このときは、VGAでは不足だが300万画素も不要なのです。
画像データが大きくなるので、記録できる枚数に制限が出ますし、コンピュータに移してからの
後処理が遅くなりますので、100万画素あれば十分なのです。
100万画素クラスの設定があれば、つまり横1024ドットか1280ドットで設定できれば、
「A2買うぞっ!」っとチカラが入るのですが、ちょっと残念です。
さてさて、経年劣化というか、カメラボディーの材質なのか、下の写真のような「亀裂」が、
EVFの左に位置する側面パネルを止めているネジ穴を起点に延びてきております。

上の写真で、下へ延びた亀裂はすでに外装の縁まで達しており、現在、写真上方へ延びている亀裂が
発達中です。
このまま進めば、この外装(微妙にカーブを描いています)のEVFに近い先端部分がポキリといってしまいそ
うです。
エポキシ接着剤でも塗っておくことにします。
随時、経過報告しますね。
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