第7回 ウジョン・カップ

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JSC CHIBA 川島和彦より

ウジョンカップ
  JSC CHIBA

@ そびえ立つ派手なゴミ処理場を「あれがUSJだよ」と説明(毎年)し、
「うぉ〜すげ〜!」「あっちかと思ってた〜!」(そっちが正解)なんて着いてみたら、
桶狭間と関ヶ原とイラクと田原坂と・・・って8会場の闘いの場が待ちかまえていた。

京幾道選抜A(韓国の関西選抜みたいなモノ)vs兵庫朝鮮
愛知(平岩先生)vs明治北(新庄先生)
山口(加藤さん)vs釜山(韓国)
新座片山(埼玉)vs舞の里(福岡)
中井(福岡)vsファイターズ(栃木)
町田vs高田
静学U-13vs八幡(京都)
京幾道Bvs清水(静岡)

これで始まった「ウジョンカップ」。
猛者達のたまり場と化した舞洲。
あらすじって「粗筋」って書くらしい。(あ〜。「粗利」って感じね)
どこと幾つは割愛!

夜、井田先生に、「先生、日本の選手の中で『これは』ってドリブラー居ますか?」
「いね〜な」
「日本人監督で『これは』って人は?」
「いね〜な」

「トップに10本入ったら8本は落とす日本のFW。監督が悪い!」
「ゴール前で前を向けたらドリブルで勝負して点が取れるのがフォワードなんだ!」
「アジア大会でのサウジのトップ、あれがセンターフォワードだよ!」
「今日少年を見て、ディフェンスはほとんど跳ね返して、キーパーはほとんどロングキック」
「これじゃーダメだな」
文化を変える位の覚悟がなければ変わらないと話す井田先生。

「ションベンしてくわ、トイレどこだ?」コーチに尋ねる。
「ココです」でも見たら「電話コーナー」。
「お前、電話じゃねーか!俺が電話にションベンしたら静学の監督、電話にションベンって・・・」
「バカやロー電話のどこにションベンすりゃー良いんだ。がっはっは」

「いくら俺でも電話にゃー・・・」ってずーっと大声で(爆)ただの酔っぱらい(涙)
すんごい人なんだけど、昔、酔っぱらって「寝ている寮生を襲撃してた」らしいし・・・。

A 「日本の少年サッカーを考える会」ってのを作りました。
「議長」は小俣先生にお願いします。
「開会式で挨拶をお願いしますね」って相変わらずの金さん。

「議長?若いモンに」なんて嫌がる小俣先生を振り切り、
「それでは『全日本少年サッカーを考える会』の会長である小俣先生に一言頂きます」
「えっ?『全日本?』 『議長』って言ってたのにもう『会長』になっちゃったよ」って大笑い。
相変わらずの金さん。

小俣先生 新庄先生 樋口先生 宮本さん 井上さん 平岩先生 川原さん
を始めとする「日本の少年サッカーを築いた会」の面々。
これだけの方々が集まる 「え〜加減な大会」ウジョンカップ!
なぜ、井田先生や岩谷さんも来るのだろう?
「金さん」が呼んで、これだけの面々が集まった事が全て!!!

これが全ての答え!キーワードは「ウジョン」と「情熱」。

毎度、え〜加減なオッさんから勉強させていただきました。「感謝!」

マネ〜ジャ〜は『 YOU 』に似た超美人!

 

B 「千葉北」覚えてるよ! 千葉北は良いチームだった!
って言ってくれた岩谷さん。

昔ブラジルに「どんなモンか見に行った」
でも、ビッククラブを回って「ジュニア」も「ジュニアユース」も「ユース」
を見ても驚きがない。
「スラム」のストリートサッカーか、と思い見に行ったが同じ。
「でもな〜・・・、」  「・・・・・・」   「へ〜!!!」 (ナイショ)

「俺がガキの頃は、毎晩ビールの見ながら親父が巨人戦を見て、『胸元入れてのけぞらしたら
次は外にカーブや』何て毎日。週末はキャッチボールでカーブを教わったり」
「こんな家庭がほとんどだったんや」
「これが文化やねん!日本でサッカーはココまで来てない。3世代掛けて日本でサッカー
文化を創らなければ世界でなんか勝てない」と。
「サッカーを愛する子供に育てることが4種の指導者の役割やねん」とも。

U-13
のゲームを幾つか見学できた。
「セゾン vs セレッソ」わかりやすいゲーム。フィジカルに対して「工夫する」セゾンの子。
ボールが浮かない!
「このオッさんは口だけではない」  (毒舌が減った事が淋しいが)
昔少年をやっていたときも、同じサッカーをよみうりランドで披露していた。
我々は知っている。野洲も岩谷さんのサッカー。

こんなカッコイイ56歳、ピアスはぶら下がったいなかったが。

 

C とてもうれしいことがあった。
静学U-13Aチームはウジョンカップの隣のコートで、ガンバ・サンガ・セゾン・セレッソ達と
交流戦を行い、Bチームはウジョンカップに参加をするのだ。
タロさんと、到着してまずは「タカシ」を探した。
「あっ!居た」
早速寄っていって話しを軽く。でも試合に来てるから「雑談はさておき」って移動。
ゲームも見たが、ちっちゃい体でがんばっていた。
ガンバリ続け、体ができてきた頃が勝負だぞ!
決して諦めないタカシのことだから、56年後を楽しみにしよう!
ちなみに初日はBチームだったが2日目はAチームのメンバーとして帯同していた。

本題!  朝「タカシ」を発見すると先頭を切って荷物運びをしていた。
「かわらね〜な」  何においてもその前向きな姿勢が彼を高見に導いてくれるだろう。

こんな卒業生が居ることは、我々の誇り。

 

D 「今日○○選抜と対戦しました。蹴って走るサッカーで圧勝して喜んでいる指導者を見て、これじゃー日本のサッカーはダメだなと思いました」15年位前ある大会の懇親会での発言。(もちろん当該チームの指導者も出席している)こんな事言える人は始めて見た。

 

ゲーム終了後、挨拶に行った。

「まぁまぁだな!」「10番のフェイントも左右のバランスも良いし」「まあ、最後にやっとまともなチームとゲーム出来て良かったわ」って褒められた。

41で勝利したウチに「まぁまぁだな!」血気盛んな20代の頃の自分。(生意気だった)

「ありがとうございます」と素直に言えた理由は、目の前の男が「本物」だから。

 

岩谷さん(セゾン)との思い出。この時、太郎と大島さんも一緒に居た。

 

このおっさんと、このおっさんの頭を殴る井田先生に追いつき、追い越す!(目標)

川越福原サッカークラブ

代表コーチ 引地 功一

 

☆ウジョンカップ☆

 

我がチームの名前は、今年のウジョンカップのパンフレットのどこを探しても無い。

それもそのはず、初めての出場となった今回は、大変お世話になっているGP(ゴールプランダーズ)にご一緒させてもらった。

そのきっかけは7月16日に行なわれた練習試合。GPフェスティバルが台風で中止になり、江南南小で練習試合をすることになった。江南南、韓国選抜、町田JFC、バディ、福原、そして金さんが集った。その時に金さんと松本先生が小俣先生に福原を推してもらったことが全ての始まりだった。

 

◆8月27日(月)◆

21時に最後の集合場所で選手を乗せ川越を出発。いざ厚木へ。

予定よりも10分ほど遅れて、厚木市へ到着。GPの選手4名、そして小俣先生が合流。いよいよ大阪への道のりの始まり。

ナビで設定すると、大阪まで500キロ以上。

到着予定は午前7時頃。長旅だ。

しばらくは指導者4名で色々な話をしながら進む。

沼津を越え、静岡を越え、浜松を越え・・・

浜名湖の手前に差し掛かったところで、小俣先生が一言

「浜名湖まで来てうなぎを食べないで通り過ぎるわけにはいかないだろ。」

というわけで、午前2時30分に浜名湖SAにて大人4人でうな丼を食す。(笑)

 

◆8月28日(火)◆

午前6時40分。試合会場の舞洲運動公園に到着。

「一番かな?」と思いきや、すでにグラウンド脇で一列に並んでお弁当を食べている軍団が・・・

小俣先生曰く「たぶん中井だな」とのこと。

駐車場の入り口を探していると、後ろから片山のバスが!

片山は前日入りし、鳥取砂丘まで行ってきたそうだ。さすがに砂丘でサッカーはやらなかったらしいが。

 

いよいよ開幕。本部前の受付には長蛇の列。

「空くまで待とう」ということで小俣先生と待っていると、金さんが来て「各チームの指導者集めましょう」

数秒後「各チームの指導者の皆さん。本部横にいる千葉の川島さんのところに集まってください」

と、さっそく固有名詞でのアナウンス(笑)

ところが、なかなか指導者が集まらないので、「まっ、いいか」という感じでなんとなく終了。(笑)

そしてさっそく金さんが・・・

「代表者会議は終了しました。予定通り試合を開始します。あと10分で開始します。各チーム準備を急いでください」とアナウンス。

各コートの対戦チームのカードを全部言い終わったあと、「残り7分です。急いでください。」というが、さっきのアナウンスからすでに5分以上たっている。さすがアバウト金さん。

 

何とか各コートで試合が開始された。・・・・・・・が、私がふと思った疑問。

「あれ?開幕戦で清水FC 対 スポーツネットやるってホームページに書いてあったのにな・・・・・・」

「まっ、いいか。」(金さんとの関係はこの言葉が大事)

そうしているうちに、受付が空いたので、小俣先生と挨拶がてら本部テントに向かう。

金さんに金さんワイフを紹介してもらった。

「川越福原の引地です。今日はGPのお手伝いとして来ました」と挨拶すると、金さんワイフが「あぁ〜いつもお話しは聞いています。」とのこと。金さんは家では福原のことをどう話ししているかちょっと気になる。

そして、領収書の宛名が「ゴールデンプランターズ」になっていたのも気になる(「誰が18金やねん!!」ってやつです。 笑)

 

暑い大阪。各コートで熱い戦いが繰り広げられている。右を見ても左を見てもとんでもないチームが集まっている。

「よくもまぁこんだけのチームを集めたもんだ。」と感心してしまう。(金さんの努力の賜物)

この大会では、小俣先生は久々に会う名将たちとの再会に大変喜んでおられたようだ。

私も帯同させていただいたおかげで、たくさんの名将の方々とお話しする機会を頂いた。(感謝、感謝)

 

試合会場では様々な固有名詞が飛び交う。もちろん金さんがマイクで大きな声で叫んでいる。

「○○FCの△△監督〜!□コートで審判やってくださ〜い!」

聞いているほうからすると、「そんな大御所が審判するわけないよな」とみんなで笑う。

でもそれが金さんらしさ。ウジョンカップらしさなんだろう。U-12の大会のすぐ隣では、U-13の試合が行なわれている。静学、セゾン、ガンバ、パープルサンガ・・・すげーなこりゃ。

200メートルほど向こうのグラウンドでは、U-11の大会も行なわれている。ばらき、ファイターズ、高田、兵庫、京都城陽・・・これもすげーな。

 

指導者の懇親会には、当然のようにスペシャルな人たちが集まる。

バーベキューでの懇親会が始まる。

始まる前から金さんが言っていた本場から仕入れたキムチも並べられた。確かにうまい。

私はその中でもチャンジャが気に入った。

金さんが近づいてきたときに

私「金さん、このチャンジャものすごくうまいですね。」

金さん「でしょ!!今度送ってあげるよ!」

私「ホントですか!?」

金さん「うん(ニヤリ)」

私「・・・・・・・・・・・・・・・」

これを見て、送る気になったらいつでもお願いします!!

 

懇親会にはサッカークリニックの取材も来ていた。

紹介する金さん。「サッカークリニックの方が来ています」

何度話に出てきても「サッカークリニックの方が・・・」

名前覚えていないのかも(笑)

参加者全で集合写真。これはものすごく貴重な一枚だろう。

 

懇親会はそこでお開き。

その後、場所を変えて座談会が開催される。

私は場違いだと思っていたが、小俣先生に促されご一緒させて頂いた。。

金さん「じゃあ私がテーマを発表させてもらいます。『少年サッカーにルネサンスは起こるか』でどうでしょう?」

一同「・・・・・・・・・・・・・」

私「ルネサンスってどういう意味でしたっけ?」と近くの方に密かに聞いてみる。

「革命とかそんな感じの意味だと思うよ・・・」と教えてくれた。

私が納得しそうになっていたときにすでにテーマが変わっていた。(笑)

JSC CHIBAの川島さんが先陣を切って(というよりも指名されて)話を切り出す。

これは濃い内容の座談会になりそうだ。

 

だが、私はうかつにもその後の記憶が断片的だ。前日からの睡眠時間が30分だけというのが響いたらしい。(言い訳)

なんて失礼なヤツなんだと自分を責めつつ、片山の浅見君に色々と聞いて確認した。

白熱していたのはもちろん覚えているのだが・・・・・結構大変だったようだ。

それだけ真剣に少年サッカーを考えているっていうことだろう。

その夜、我々の部屋には明治北の新庄先生も加わり朝を迎える。

 

◆8月29日(水)◆

 

大会2日目。たとえ下位パートに進んでも強豪チームと試合ができるのがなんとも嬉しい。

おかげでなかなか勝てない(苦笑)

ようやく勝利したのはこの日の3試合目。

相手が赤いユニフォームだったので、サブとして持ってきた川越福原のユニフォームを着る。

シャツの胸には「川越福原」というワッペン。パンツには「GP」の文字が入っている。

子どもたちが「これで大丈夫なんですか?」と聞いてくるので、

もしなんか聞かれたら『ガワゴエ プクハラです。』って言っとけ。そうすれば略してGPだろ。」

本当に言っていたら困るが・・・・(笑)

 

大会も終盤に差し掛かる。選手も指導者も徐々に疲労の色が見え始める。金さんも大きな拡声器を持ちながら立ち止まって目をつぶっている。(立ったまま寝てたのかも)

ふと我々の荷物置き場を見ると、野球のベンチに腰掛けた小俣先生、ウチのボス、ウチの山本が3人並んで座ったまま同じ格好で寝ている。(笑)

決勝トーナメントは白熱。対戦カードを見ると、はっきり言って「全国大会」だ。

注目も集まる。我々は最後の試合を終えると、早々に帰り支度。横目で片山VS高田の決勝を見ながら「来年はこっちのトーナメントでやりたいな」と胸に誓う。(来年の大会に呼んで頂ければの話だが・・・)

 

帰りは観光もせずに一路関東へ。途中高速から見えた大阪城が唯一の観光かな(ほんの数秒)

来年は観光できる余裕があるといいな(来年の大会に呼んで頂ければの話だが・・・しつこい)

途中町田のバスに抜かされた。抜き返すと真剣な顔で運転する窪田さんの横で、ものすごい格好で寝ている郷原さんがいた。(笑)

 

ウジョンカップは、参加したチームの数だけの「個性」があった。いや、個性があるからこの大会に集ったのかもしれない。2日間とはいえ、1分1秒が刺激的で、勉強になり、のんびりで、アットホームでもある。それに加えて国境を越えて交流もできる素晴らしさ。まさにこの大会こそが金さんの「個性」なのかもしれない。

やり残したことがたくさんあるので、次こそはもっとこの大会の雰囲気を満喫しながら臨みたい(来年の大会に呼んで頂ければの話だが・・・しつこすぎ)

長々と失礼しました。
   舞の里フットボールクラブ 伊豆

27日 17:30フェリーで中井と一緒に出発かと思えばキーパーが39度越えの熱を 出 し、中井のママ達に迷惑を掛けてしまうとんでもないスタートでした。

28日 6:00グラウンドに着いてビックリ、福岡ではない1会場に8面、広すぎて誰 も居 なくて・・・。 第1試合目の新座片山戦で開始前に金さんのマイクパフォーマンス『九州No.1 トップ亜門くんに注目・・・』(そこまでの選手ではないのですが)金さんの素 晴ら しいマイクパフォーマンスでこの試合、亜門は何もできず終わってしまいました 。

29日 キーパーがどうにか復活し、高田戦いくぞーと送り出したが選手は睡眠中。次こ そは とCHIBA戦 目が覚めたのか別人のような動きをし勝利(川島さん次は例の 物よ ろしくお願いします)、最終試合は中井戦福岡では勝ったり負けたり勝ったり負 けた り負けたり負けたり・・・と何度も試合をしてきた相手また負けた。帰りは、初 の陸 路で中井のお父さんに助けてもらい無事福岡に帰りつきました。 金さん・ヴェジット・高石中央の皆さん有難うございました
第8回ウジョンカップ に参加させていただきました 兵庫FC 永浜 です。
久々に ヴィジェットFC との交流試合ということで楽しみにしておりました 。

8月28日   20分ハーフの4試合の予選リーグ   子供達の体はへとへとに疲れているのですが、目は輝きを増しています。  これは何だろうかと思いました。  グランドの雰囲気・各チームの指導者の熱意  様々なものが交錯し、選手の心に響くものがあるのでしょう。  選手のコンディションが・・・。  いい環境で(芝)させてやらなければ・・・。  色々いわれていますが、  私がサッカーの指導を始めた30年前は、  土のでこぼこのグランドで、指導者も選手も、それぞれが納得いくまで試合を 続けていたものです。  このチームに勝つまではと、連続で6試合をしたこともありました。  1日、4試合などというのは当たり前。  そんな昔を思い出しながら、過酷な試合日程に立ちむかいました。  私自身は、「サッカーの試合を見るのはもういい。」と思うくらい、疲れ果て ましたが、  子供達はそうではなかった。瞳が輝いている。    我々大人が、子供の体を心配し臆病になっているだけで、子供達は昔も今も変 わらない。  指導者が精一杯やれば子供達はどこまでもついてくる。  昔の自分を思い出しながら、今の自分を反省しています。

最終日   朝8時キックオフ。  加古川を出発したのが5時30分。  眠たくて、疲れ果てた体にむち打ちながら、決勝トーナメントへ。  この日も、勝ち負けにかかわらず4試合の日程。  すべての子供に、成長する場面(試合)の提供。  過酷ではあるが、    「みんな頑張ってうまくなれよ。」  と言う   金さんのメッセージ!  選手育成の原点を改めて見せていただいた気がします。 この大会から素晴らしい選手が生まれているのもうなずけます。 子ども達が大人になったとき、        真夏の炎天下で頑張ったこのウジョンカップの経験は、             どんな苦しみにも負けない人間力の礎となっているで しょう。
素晴らしい大会を有り難うございました。
ラインズマンで応援してくれた中学生にも感謝。
ヴィジェットFCの保護者の皆様にも感謝。
金さんを陰で支えてくれた奥様にも感謝。
最後に素晴らしい試合を見せてくれた選手に拍手を送ります

町田JFC 窪 田 高 博

 

今年の夏も舞洲で暑い熱い3日間を過ごさせていただきました。

 そこで、観て感じたことをいくつか・・・。

 

《今年も静学U−13、井田先生が》

 「今年も静学U−13に井田先生、韓国、そして全日に出場したスポーツネット(大阪代表)等々来るで〜、楽しみにしてて。」と金さんから大会のお誘いをいただいた。去年は、試合時間の関係で静学のゲームが見れなかったな〜。と思いつつプログラムを見ると、町田と静学の試合時間が同じだっっ。大会初日の第1試合、対戦相手は高田FCだというのに後のピッチでゲームをしている静学が気になる。金さん、来年は静学とかぶらないように是非お願いします。

 

《サッカークリニックの石田さん発見》

 少年のピッチが8面あるグランドを次はどのゲームを見ようかと思いきや、サッカークリニックの石田さんを発見。いつ見ても石田さんとわかるファッションスタイルと思っているのは私だけだろうか。ちなみに、石田さんは笑顔が素敵だ(失礼しました)。どこでこの大会を知ったのだろう。夜の懇親会にも出席するとのこと。夜のネタは記事になるかどうか心配だ。

 

《指導者懇親会》

 昼は、子どものゲームで楽しんで、夜は大人の時間、ウフッ(川原先生ごめんなさい)。と言っても当然サッカー漬けで、井田先生、そして岩谷さんが出席された。岩谷さんについては、JSC千葉の川島さんの記事を参考に。話題は少年サッカー、日本代表、世界のサッカーへと広がっていく。トイレに行く時間も惜しい。世界のトップレベルとの決定的な差は、やはりサッカーをする環境(意識、気持ち)の違い、文化の違い。10年後に世界のトップ10を目指す?私は、指導者が子供相手に股抜きして、むきになって食らい付いてくる子供が好きだ。

 

 指導者懇親会を取材に来た石田さん、テレビでは放送禁止?となるような話をどうやってまとめるのだろうと心配しているのは私だけかと思っているとすかさず千葉の指導者とアイコンタクト、これぞまさしくパスの出してと受けての絶妙なタイミング。指導者全員で撮った写真物凄く欲しいのですがお蔵入りかな・・・。石田さん是非お願いします。

 

 GPの小俣先生、中井の宮本さん、明治北の新庄先生、日傘を差していた樋口先生、愛知の平岩先生等々、こんな方たちが同じグランドにいる大会って。これぞ「ウジョンカップ」。

 

 金さん、金さんの奥さん、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

追伸 (金さん)「窪田さん、今度岩谷さんに頼んで野洲でやるで〜。」、(窪田)「えっ、ほんまですか?(何故か関西弁)」、(金さん)「やるよ、楽しみにしてて、また連絡するから。」

   金さんの頭の中には大会の構想がもう既に出来ているのだろう。恐るべし金さん。

第8回ウジョンカップ
    新座片山(埼玉)
     2年連続 優勝!! 3度目
   川原雑草軍団強し!


Aブロック(多目的A) 京幾導A 兵庫朝鮮 CHIBA 新谷SC ヴェジットB 勝点 得点 失点 得失 順位 リーグ戦結果
A1 京幾導A 4 0 0 12 14 1 13 1 1353 1 位 京幾導A 3 ブロック 1位 2位 3位 4位 5位
1 - 0 2 - 0 3 - 1 8 - 0 A 京幾導A CHIBA 新谷SC 兵庫朝鮮 ヴェジットB
A2 兵庫朝鮮 × × × 1 0 3 3 5 5 0 4 350 2 位 CHIBA 3 B 新座片山 舞の里 高槻FC 岩出SSS 清水駒越
0 - 1 1 - 2 0 - 2 4 - 0 C 愛知FC 兵庫FC 明治北 しらゆり 泉州FC
A3 CHIBA × 3 0 1 9 8 3 5 2 985 3 位 新谷SC 3 D 山口SS 釜山 ALBA GP 京都朝鮮
0 - 2 2 - 1 2 - 0 4 - 0 E スポーツネット 京幾導B 清水FC 南大分 千里馬
A4 新谷SC × × 2 0 2 6 7 5 2 3 672 4 位 兵庫朝鮮 3 F ファイターズ 中井SC 和泉FC B2 笠縫OB
1 - 3 2 - 0 0 - 2 4 - 0 G 高田FC 町田JFC FC鷲峰 高石中央 アクア熊本
A5 ヴェジットB × × × × 0 0 4 0 0 20 -20 5 -20 5 位 ヴェジットB 3 H 静岡学園 ヴェジット A 八幡FC 三重中勢 浜松芳川
0 - 8 0 - 4 0 - 4 0 - 4
Bブロック(多目的B) 新座片山 舞の里 清水駒越 岩出SSS 高槻FC 勝点 得点 失点 得失 順位
B1 新座片山 4 0 0 12 14 0 14 1 1354 1 位 新座片山 3
1 - 0 7 - 0 3 - 0 3 - 0
B2 舞の里 × 2 1 1 7 9 1 8 2 798 2 位 舞の里 3
0 - 1 7 - 0 2 - 0 0 - 0
B3 清水駒越 × × × × 0 0 4 0 0 22 -22 5 -22 3 位 高槻FC 3
0 - 7 0 - 7 0 - 3 0 - 5
B4 岩出SSS × × 1 1 2 4 4 6 -2 4 438 4 位 岩出SSS 3
0 - 3 0 - 2 3 - 0 1 - 1
B5 高槻FC × 1 2 1 5 6 4 2 3 562 5 位 清水駒越 3
0 - 3 0 - 0 5 - 0 1 - 1
Cブロック(多目的C) 愛知FC 明治北 兵庫FC しらゆり 泉州FC 勝点 得点 失点 得失 順位
C1 愛知FC 3 1 0 10 15 1 14 1 1164 1 位 愛知FC 3
4 - 0 1 - 1 3 - 0 7 - 0
C2 明治北 × × 1 1 2 4 4 8 -4 3 436 2 位 兵庫FC 3
0 - 4 0 - 4 0 - 0 4 - 0
C3 兵庫FC 3 1 0 10 9 1 8 2 1098 3 位 明治北 3
1 - 1 4 - 0 2 - 0 2 - 0
C4 しらゆり × × 1 1 2 4 1 5 -4 4 406 4 位 しらゆり 3
0 - 3 0 - 0 0 - 2 1 - 0
C5 泉州FC × × × × 0 0 4 0 0 14 -14 5 -14 5 位 泉州FC 3
0 - 7 0 - 4 0 - 2 0 - 1
Dブロック(多目的D) 釜山 山口SS GP 京都朝鮮 ALBA 勝点 得点 失点 得失 順位
D1 釜山 2 2 0 8 6 2 4 2 864 1 位 山口SS 3
1 - 1 1 - 1 3 - 0 1 - 0
D2 山口SS 2 2 0 8 8 2 6 1 886 2 位 釜山 3
1 - 1 1 - 1 5 - 0 1 - 0
D3 GP × 0 3 1 3 4 5 -1 4 339 3 位 ALBA 3
1 - 1 1 - 1 1 - 1 1 - 2
D4 京都朝鮮 × × × 0 1 3 1 1 14 -13 5 97 4 位 GP 3
0 - 3 0 - 5 1 - 1 0 - 5
D5 ALBA × × 2 0 2 6 7 3 4 3 674 5 位 京都朝鮮 3
0 - 1 0 - 1 2 - 1 5 - 0
Eブロック(多目的E) 京幾導B 清水FC 千里馬 南大分 スポーツネット 勝点 得点 失点 得失 順位
E1 京幾導B × 3 0 1 9 10 4 6 2 1006 1 位 スポーツネット 3
2 - 1 6 - 1 2 - 0 0 - 2
E2 清水FC × 2 1 1 7 6 5 1 3 761 2 位 京幾導B 3
1 - 2 2 - 1 2 - 1 1 - 1
E3 千里馬 × × × × 0 0 4 0 4 17 -13 5 27 3 位 清水FC 3
1 - 6 1 - 2 2 - 4 0 - 5
E4 南大分 × × × 1 0 3 3 5 13 -8 4 342 4 位 南大分 3
0 - 2 1 - 2 4 - 2 0 - 7
E5 スポーツネット 3 1 0 10 15 1 14 1 1164 5 位 千里馬 3
2 - 0 1 - 1 5 - 0 7 - 0
Fブロック(多目的F) 中井SC ファイターズ 笠縫OB 和泉FC B2 勝点 得点 失点 得失 順位
F1 中井SC 1 3 0 6 4 1 3 2 643 1 位 ファイターズ 3
0 - 0 0 - 0 3 - 0 1 - 1
F2 ファイターズ 2 2 0 8 4 1 3 1 843 2 位 中井SC 3
0 - 0 1 - 1 1 - 0 2 - 0
F3 笠縫OB × × 0 2 2 2 1 4 -3 5 207 3 位 和泉FC 3
0 - 0 1 - 1 0 - 2 0 - 1
F4 和泉FC × × 2 0 2 6 4 5 -1 3 639 4 位 B2 3
0 - 3 0 - 1 2 - 0 2 - 1
F5 B2 × × 1 1 2 4 3 5 -2 4 428 5 位 笠縫OB 3
1 - 1 0 - 2 1 - 0 1 - 2
Gブロック(多目的G) 町田JFC 高田FC アクア熊本 FC鷲峰 高石中央 勝点 得点 失点 得失 順位
G1 町田JFC × 3 0 1 9 11 3 8 2 1018 1 位 高田FC 3