(X)HTML文書の作成補助 (ihtml)

ihtml は、「ISO-HTML又はXHTML 1.1の文書を作るのにちょっと便利な小物」を目指して製作してゐる、xyzzyで動くLISPです。

プログラム本体置場

β版です。恐らくファイルを破壊することは無いと思ひますが、自己責任で。無限ループに陥ったらC-g (Ctrl + g)quitしてください。

適用ライセンス

書庫に含まれる全てのファイルに於いて、私、空拇が作った部分は、著作権抛棄とします。(CC0です)

License: CC0 (Please feel free to reproduce or edit, except quotation.)

説明書

導入方法

使用方法

インライン要素: 文字列を範囲選択してから、キー操作又は右クリック操作でマークアップします。<img>などの空要素は、範囲選択は不要で、そのままカーソル位置に挿入できます。

ブロック・リスト要素: マークアップ操作を行ふと、カーソルが行末に無くても、その行全体がマークアップされ、次の行に移ります。

次に、ihtml特有の機能について述べます。

(1) マークアップに関すること

(2) その他

注記

更新履歴

2006年5月27日 Ver.0.1.0.20070526
公開初版。
2007年9月14日 Ver.0.2.0.20070914
とにかく大幅に更新。
ドキュメントの整備し直し。
2011年10月8日 Ver.0.2.1.20111008
ライセンスとしてCC0を明記。
ほぼ全部の函数・変数にdocstringを追加。
*ihtml-imgs**ihtml-img-extensions*に改名。(中身は同じ)
*ihtml-xhtml11*tnilを切り替へる函数ihtml-toggle-xhtml11を追加。
ihtml-markup-line: *ihtml-line-break*nilの時は、改行しないで次の行に移る様にした。(HTML化する前のテキストを、行ごとにマークアップする時に便利)
*ihtml-line-break*tnilを切り替へる函数ihtml-toggle-line-breakを追加。
ihtml-comment: 選択範囲内に「<!--」「-->」がある場合は全部削除し、一つもない場合は選択範囲をコメント化する様に挙動を変更。(選択範囲が無い場合は今までと同じ挙動)
ihtml-completing-markup: *ihtml-xhtml11*tの時は、XHTML 1.1の要素を補完する様にした。
2011年10月13日 Ver.0.2.2.20111013
*ihtml-tags*: <fieldset>が抜けてゐたので追加。
ihtml-markupihtml-markup-empty: 属性リストattrの属性リスト値にnilが与へられた時は、HTML属性値を省略する様にした。例: (ihtml-markup-empty "input" '("type" "checkbox" "checked" nil)) => <input type="checkbox" checked>
ihtml-set-attribute: 補完入力も可能な様に改造。ihtml-attr-bdoで使用。
ihtml-escapeihtml-unescape: nilを受け取ると、エラーではなくnilを返す様に変更。(ihtml-markup(mapcar #'ihtml-auto-escape attr)で、attrの属性リスト値がnilでもエラーにならない様に)
その他、ソース内コメント・ドキュメントの微修正。
2011年11月1日 Ver.0.2.3.20111101
ポップアップメニューを別ファイルに分離。これにより本体をsiteinit.lに記述できる様になった。(メニュー関係は.xyzzyにしか記述できない)