JGMS-003 io-A イオエース

JGMS系統の中で、最も高性能な機体である。(但し、個人カスタマイズであるJGMS-004−2は除く)
二・三ヶ月戦争において、パイロットとの愛称が悪かった性なのかどうなのか大した活躍は報告されていない。
本来ならば、io-Aに搭載された"生体センサー"がパイロットの健康状態および精神状態を読み取り、問題がなければ、
100%の力を作動させる事ができる。
これは、他の機体の光学センサーを介して見ると、あたかもio-Aが分身したように見せることが出来、相手を混乱させる
といった意味があるのかどうかは分からないが、とにかくすごい機能を持っている。
ただし、この機能はパイロットの身体・精神に大きな負担を与えるため、io-A以降の機体に搭載されることはなかった。

JGMS-004 GUNDAΔ ガンダΔ

タイトルにもなっている機体ではあるが、恐らく量産機は除いてこの機体の性能が一番低い。
io-Aを量産させるための試作機で、複数のタイプが生産されたと思われるが、その真意は定かではない。
io-Aの機能の半数以上がオミットされている。しかし、性能の違いが戦力の決定差ではないことが証明される結果となった。
ちなみにモノアイである。

JGMS004-2 GUNDAΔMk-U ガンダΔMk-U

秋月礼美が、io-A,GUNDAΔの余剰パーツでJGMS-002 KEYρを改造したものである。
改造といってもKEYρのパーツなんて座席シートくらいなもんで、ほとんど新造である。
全面的に製作者である秋月礼美の趣味でまとめられており、Mk-Uというネーミングも彼女によるものである。
本来は陸戦使用であったが、初陣が宇宙でのJIS-XLデカイタコ破壊作業であったため、急遽空間戦使用に変更されている。
背部ユニットは、強力なブースターになっているが、別に光の翼が出たりするわけではない。
他のJGMS系統の機体に比べ若干脚部が太い。

JGMS005/005C DERO デロ/ワン専用デロ

JGMS系の量産機。いわゆる旧デロ
そこそこ性能は良く。元々はJAMの各支部へ配備される予定であったが、
製造工場ごとジロンにパクられて、ジロンの主力機となる。

JIS06/06C DEROU デロU/ワン専用デロU

デロを大気圏内使用に改修したもの
基本的にはデロと変わらないが、胸部装甲、脚部スラスターの強化等、各部パワーアップしている。
最大の特徴が、頭部に付けられた新アタッチメントのおかげで、吹き矢が使用できるようになっている。

JIS07 MORE DERO モアデロ

デロUの送風機構を更に強化させたもので、機体各部に吸気口を増やし、吹き矢の威力を向上させている。
右腕には「油を染込ませた縄」を隠し持っており、コレに火をつけて攻撃するが、明らかに設計ミスだろう。
あまり活躍を期待されていなかったのか、数機生産されただけでその活躍は聞かない。