1999年12月24日,25日,26日
湾仔會展覧中心新翼7樓展覧廳3で行われたコンサートについて緊急レポートいたします。
しかし、私の日程の都合で26日に行われた追加公演を見学する事は出来ませんでしたので、ご了承下さい。
目次
- 節目表演時間
演奏曲目
12月24日
12月25日
雑感
節目表演時間
- 晩上08:00〜09:00 Warm Up time
09:00〜11:00 Beyond good time
11:00〜01:00 Rave party
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演奏曲目
(皆様の御協力によりなんとか、曲名が判明いたしました有り難うございます。
〜マークで繋げられている曲はメドレーです。)
24日(この日しかテレコ持っていかなかったので)
- ・パーカッション演奏 家強、paul、世栄の順番で最後にドラムスティックを投げる
・打救イ尓〜教壊細路〜[父/巴][父/巴]媽媽〜Wake up〜崇拝〜無事無事〜昔日舞曲
- MC〜挨拶程度なんですが、なんていってたか解らなかったので、後日勉強してから載せます
・缺口
・時日無多(入れるの忘れてた…)
・預備
なんか言ってました
・霧
・請将手放開
MC&段の下に3人降りて来てアコースティックバージョン開始
・夜長夢多
・犠牲
・無助(世栄歌ってた)
・想[イ尓]
MC&段の上に戻る
・真的愛[イ尓]〜聲音〜管我〜不再猶豫〜永遠等待〜長城〜歳月無聲〜大地〜光輝歳月〜灰色軌跡
・世栄ドラムソロ
・冷雨夜
・情人(入れるの忘れてた…)
・遙望
・不見不散
・活著便精彩
アンコール
・[才止]火
・打不死
・Good time〜冷雨没暫停〜大空〜喜觀一個人〜AMANI〜Good
time
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12月24日
〜 香港にしたら身も心もビヨも寒い夜 〜
開場6時と書いてあったので6時30分位に湾仔會展覧中心に到着。ボケーット歩いてたら、当日券発売のスタンドを発見!(ちょっと怒る)さすがbeyond、人も多いなと思いきや、1階のホールでクリスマスイベントが行われるらしい。ゲストは張柏芝、馮徳倫、その他大勢。若い女の子達がキャーキャー言って、行列をなしている。一瞬と惑ったが、それを横目にエスカレーターへ。警備員のお兄ちゃんが鞄をあけろといってくる。どうしよう?鞄の中かき回されて、おやつと、テレコ見つかったら?とドキドキしてたら、さっきセブンイレブンで買ったワトソン水没収ですんだ(トホホ)。ぐるりと遠回りしてエスカレーターを叉昇る。会場に入る大きな扉の前までやってくる。グレーのカーテンがひかれ、中からザワザワとした人の声が。あれ?何も曲が流れてないの?入るとそこには…だだっ広い空間に人がうようよ座り込んでいた。さすがコンサート看護婦さんのコスプレ者もいるわ〜(SMAPなら当たり前)と感心してたら、本物だった(笑)。会場約3分の2位雛壇になった椅子席がある。指定席なのか?とおもったら、これ又自由席。一応指定って言うシールは貼っているが、みんな勝手に適当に座っている。いいかげんだ〜。まあ、きた時間も早いので会場内を散策することに。入り口と反対側の壁にはコンサートグッズらしきものうっていた。といっても、蛍光スティックと手の形をしたカスタネットのようなもの、サンタクロース帽子光り物付きバージョン、そして、beyondや順子、張震獄のCD、例の手の形(I
LOVE YOU)をした銀色のピンバッジ。その横は一応バースタンドらしきものが有り、中ではホットドッグやポップコーンソフトドリンク類が売っていた。一応きめられた場所でのみの飲食、喫煙ということ。勿論香港人はまもっちゃ〜いないが(笑)。そして、トイレの場所を確認し椅子席の後ろのほうへいくことにした。暫くしてドリンクバーでレモンティーを飲んでたら、大きな男性2人に挟まれた家強がのこのこ歩いて来た。私は思わず『あっ、がきょ』と叫ぶと回りの人間がそちらを見ず、何故か私の方を振り返る。(日本語で言ったからかな〜?)家強は回れ右して、戻っていった。何しにきたのかな?トイレにでも行こうとしてたのか?初めて至近距離でみた家強は金髪でちっちゃかった。
スタンディングになってる前の方へ行った瞬間会場が暗くなり順子登場。いきなり、ネスカフェのCMソング歌っちゃった。その後たいした盛り上がりも見せず、会場からはB4CALL。ちょっと順子かわいそう。
始まった〜〜
ステージの上に作られた段に三人が上がり幕がおちるそこには……
え?家強の衣裳って全身ラメラメ?しかもピチピチ?髪の毛金髪。
え?世栄も?ラメラメ?髪の毛白い。昨日ショックな出来事でもあった?
え?paul上は黒のシャツだけど、パンツ黒ラメ?髪の毛赤い?
おまえら、何人やねん?!統一性ないんか?いやある。みんなラメだ(笑)
しかし、そのラメは誰の影響だ?
ひょっとして、コンサートと言えばラメって決めてる、香港のある意味守神『張國榮』ちゃんの影響かい?(笑)出て来た3人を無言で眺めてしまった。
いきなりパーカッションたたいてるよ(笑)大して上手でもない(涙)君ら、解散後は温泉地の余興にでも行くつもりなのか〜?(笑)しかし会場は盛り上がる。スティックまで投げちゃってるもん。後で世栄に起こられるで〜。しかし香港人、仁王立ちで腕組んで大合唱(トホホ)オールスタンディングなのに踊りもせず、舞台をバックに記念撮影してるグループや、デジカメで写真とってる人、座り込んで喋ってる人、手拍子もかけ声もなく蛍光スティックを振っているだけ(まだましな人)。横のカップルは「男後ろから女抱き締める」の図で始終イチャクラこきやがる。とまあ、この調子でコンサートは始まり、最後までかわる事はなかった。なんせ、男の子の比率が高い。男でかいから、まったく前が見えない。時々横のスクリーンを見ようとすると、いちゃいちゃカップルと目があっちゃったりする。マイクの調子悪くってピーピー言うし、ベースのチューンうまくいってなくて、家強途中で後ろ振り返って直してるし〜。どないなっとんねん!!回りの野郎共が歌声喫茶並に大声で歌ってるのは良いんだけど、音痴だし〜リズム感もなかった。でも、時々野郎共の声じゃない低く音の外れた和音が聞こえてくると思ったら、家強のハモリのつもりだったり〜。物凄い不協和音(笑)。家強、無理なハモリはやめよう。緊張してるの分かるけど、声でてないし〜。CDで聞いてるよりも声低いし。タバコ吸い過ぎて声潰したのか?
3人が段の下に降りて来てアコースティックバージョン始まると、横のカップルのイチャツキ度は更にアップ。チュッチュ。とやっている。恥ずかしいよ。横に居てるのがたまらなくなって前方から抜け巨大スクリーンの一番前へいってみた。
おじさんと、おばさんが座り込んでおしゃべりに興じてる。椅子席は後ろに有りますよ。教えてあげたかった…。その中でも想[イ尓]はシビレた。広東語バージョンだったのだが。やっぱり、この曲を聞いてbeyondファンになった私は涙が出そうになった。ファンも大合唱。カップルの男が女の耳もとで囁いてたりする(さぶ〜)
しかし、主催者自ら鳴りもの(笛、カスタネットのようなもの)を売るのは止めよう。せっかくのバラードでも笛吹いちゃったりする若者もいちゃうのだから。ちょっと残念。
一通り歌い終わり、アンコールまでの間会場の拍手歓声は鳴り止まなかった。回りの男の子達も『びよ〜』と叫ぶ。が、誰も統一してアンコールを叫ばない。香港じゃそんな事しないのかな〜?しかし、アンコール始まる前に楽屋の様子がスクリーンに写し出される。家強がショッキングピンクのシャツを着ている。世栄なんてゼブラ柄のピカピカシャツ!カメラが入って来た事に気付き慌ててタバコを揉み消すpaulなんて黄色のセーター。目が痛い。このコンサートにスタイリストは付いているのだろうか?本人達の趣味か?そうは思いたくないが…。
アンコールが始まり、Good time に載せて過去の写真がスクリーンに写し出される。彼等の若い時の恥ずかしい写真が…。paulのロン髪時代(私は浜の女時代と呼んでいる)、世栄まで爆発ソバージュヘアー時代を披露しているのに、家強の大失敗頭(アフロヘアー)はカットされている(笑)。本人も気に入ってなかったのか?
でもね、主催者よアンコールの曲終わるか終わらないかで、次のrave party用のターンテーブル出してくるの止めてよ。AMANIの大合唱してるのに、興醒めするやんか。
もっと、声援送りたかったのに、無情にもrave party musicかかるし。まあ、踊って来たけどね(笑)
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12月25日
〜 目からウロコの張震嶽君前日を振り返り改良が見られたBeyond〜
前日の教訓から8時10分前に会場へ入る。主催者側も反省したのかホールには音楽が掛かっていた。客は24日より遥かに多く、ノリもこの日のほうが良かった。なんといってもwarm
up time に出て来た張震嶽君(私はしんごくんと呼んでいる)。かっこよかった〜。お下品なお言葉で次の日の新聞に叩かれてたが、香港人のカップルの方がよっぽど目に余る行為を繰返していたぞ!だめだ、このままだとしんごくんの事しか書かないので、Beyondに話を戻して〜
オープニングのパーカッションは無くなっていた。温泉地の余興には行きたくなかったのだろうか?この日はライブビデオの撮影でも有るらしく、クレーンがやたらめったら動いてた。(めっちゃ邪魔!)しかも、アンコール無し!一気にGood
time まで歌って帰っていった。この日こそpaul女朋友朱茵が客席に来るだろうと目を凝らして見てたけど、分からなかった(涙)カメラマンもやたらとうろうろしてたのに〜。
一応ライブ終了後ダッシュで会場を後にし、stareast.comのチャットroomへ行きサモハン親子見にいってしまった…。
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雑感
Beyondファンになって1年6ヶ月。いつか香港で彼等のコンサートを見ると言うのが楽しみでした。まさか、初めてのBeyondコンサート体験が彼等の活動停止前のモノだとは思ってませんでした。
感動モノの一代スペクタクルが私に襲い掛かる、rave party付、盛り上がる事間違いなし、paul女朋友朱茵も舞台に上がってくるはず。彼女の事だから赤いミニのワンピースで、サンタクロース意識してるはず、とまで妄想と期待で胸を膨らませクリスマスの香港へ飛んだのですが……。
ちょっと考えもの。これが香港音楽会の現状なのか?というか、Beyond の本当の姿なのか?
まず、paulよかっこいい所見せようというのは分かる。が、勝手にギターアレンジしたら、ドラムの世栄が付いていけなくてリズム壊して、家強までくずれちまう。しょーもない映画撮って、鼻の下伸ばしてる暇あったら、リハーサルをしっかりしよう。
家強よ、もうちょっと、コーラスの練習しよう。無理なハモリは必要無い。彼女(甄楚倩ちゃん)が来ないからっていって焦る必要はない。新聞のコメントで『彼女はただの、友達だよ〜。それに彼女も忙しいんだよ〜』っていっても、その次のページに甄楚倩ちゃんのパーティーファッションが載っていたのを私は見逃していない。
世栄よ、君は正しかった。ゼブラ柄の派手なシャツを除いて…。
そして、3人へ。服のセンス考えよう。頭の色なんとかしよう。
メドレーの繋ぎ悪すぎるぞ!リハーサルをもっときっちりしよう!!!
これがコンサートを見て来た私の感想です。
今回テープ起こして気が付いんたんですが…。(はじめからわかってる事だけど)私持って無いアルバム多すぎ!(買え〜)しかも彼等似た様な曲が多い。いわゆる『BEYOND
SOUND』ってやつですか〜。これで、解散してたら彼等はここまでだったって事でしょ〜。次回私が見るBEYONDはもっと大きく、本当に香港を代表する組合になって帰って来て欲しいです。
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