reflection
500×900×3100 ×2点
2009.9/信濃橋画廊
壁面に設置した空色の立体作品は、はり子のように和紙を貼り重ねて型を取り、ベロンと剥がし殻や膜のようなものを感じさせた。
“作品の殻"のようになった和紙を、地面から85cmの高さに展示し、少し屈むと凸側、見下ろすと凹側の形を観ることが出来る。和紙の重ねた手数により、ほのかに光を通す透き通り具合に変化を観ることが出来る。