汽水水槽

2007.05.12
汽水水槽始めました・・・
と言ってもなのも分かりません。
とりあえず淡水と海水の中間くらいの濃さになるまで、塩を入れてみました。
ろ過装置も何を使えばいいのか分からず、投げ込み式のろ過でやってみます。

では早速魚を入れてみます。
採集方法は釣りとガサ・・・。いつも通りです。
岩場だったので釣り開始直後ハゼハゼハゼハゼ。
この際にカニ、エビ、イソギンチャク風とカキ?を持って帰りました。
汽水水槽 かき?
イソギンチャク風 はぜ
2007.06.05
以前の状態で2週間ほど生きましたが、
最後には7匹から3匹ほどにまでなってしまいました。
考えられる主な理由は以下のものだと想います↓↓
●チチブによる強烈な奇襲攻撃による死亡。
●岩塩で自家製の汽水がまずかった。
●飼育水槽が小さすぎて急激な水温の変化。
・・・良く考えたら岩塩って最悪ジャン・・・
失敗を元にNEW60p水槽を立ち上げてみました。
汽水水槽 汽水水槽上部
汽水水槽上部2

完璧ではないでしょうか。
人工海水を海水の半分の濃さで作りました。 水温の上昇もやばいと思いファン設置。
酸欠防止に強めのエアレーション。
どうにもこうにも壊れようの無い投げ込み式のろ過。
あ〜早く魚入れたいな〜。
鬼嫁の許可してくれた日まで後四日です。
結局水槽を立ち上げて2週間が経過します。
水の安定の意味を込めて、これでいいのだと思い込んでいます。
2007.06.09
やっといってきました。和歌山県に初の汽水釣り&ガサ。
とりあえずトビハゼ・キビレ・スズキ
クサフグ・エビ・カニゲットすることが出来ました。
早速家に帰り水槽に魚を投入!!
あっ・・・痙攣してる・・・
何が起こったのかわからずしばらく観察・・・。
やばそうなのでみずかえをすることにしました。
その時に岩でマガキをつぶしてしまったらしく、白いモワモワが・・・
ものすごく生物がくさった刺激臭・・・。
何度かみずかえを繰り返し、やっと安定しました。
トビハゼ1 トビマハゼ2
クサフグ 汽水水槽2
水質悪化の主な原因はマガキの死亡でした。
死んだマガキを処理するはずのエビ・カニ類がいなかったことが
失敗した要因ではないでしょうか。
これから採集の際は掃除屋をもちかえらないと^^ とりあえず全部元気なのでよかったです。
2007.06.17
汽水水槽を立ち上げてもうすぐ2週間がたちます。
最近投げ込み式ろ過の汚れがすごくなってきました。
水自体はまったく濁っていないのですが、投げ込み式ろ過の汚れが著しく激しい。
ろ材を交換する際に中まで細かい砂が入り込み分解するだけでも苦労しました。
そこで低砂を大磯に入れ替えることにしました。
大磯
ウールの汚れ
上写真左側の写真はたった1週間でここまで汚れました。
さすがに大磯に変えたので問題ないと想います。