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究極の超整体自然形体療法

自然形体療法とは山田 洋先生が開発された今までにない整体です。
単なる整体という言葉では言い表すことは出来ずに、それはまさしく超整体と言っても過言ではありません。
カイロプラクティックでもマッサージでもなく、既存の整体でもなく、それはまさしく自然形体療法という独自の新たな治療技術です。
技術を説明するとなると、かなり難しいのですが、 あくまでソフトな治療、痛くない治療、時に眠ってしまう治療、関節を軽く捻ったり、揺すったり伸ばしたり、筋肉をひっぱたり(揉むということはしません)する本当に穏やかな気持ちの良い治療です。
関節のズレから来る運動痛を取るだけならば大げさではなく、5分もあれば解決できる療法です。
理論で裏づけされている治療法なので、面倒くさくなければ下記もお読みください。
面倒くさい方は百聞は一見にしかず・・・・・。

自然形体療法の概要を簡単に説明しますと、「現代医学は病気を治療するが、自然形体療法は病気や故障を治療せず、身体を本来の健康な状態に復元することによって、病気を撃退し、故障の回復を促進する療法である。」ということです。
もう少し、詳しく説明しますと、自然形体療法は身体の脳に働きかけて各部位にある緊張を解消し、歪みを治すと共に痛みを取るというものです。

■ 心の脳と身体の脳
人には脳が二つあり、心の脳とは通常の頭部の脳をさします。すなわち行動、思考、判断を司ります。
これに対して身体の脳とは生命活動に大きく関わる活動を司ります。
例えば呼吸する、内臓を動かす、そして反射など本人が無意識のまま行う生命維持活動はこの身体の脳によって統治されています。
もう少し分りやすく説明しますと、例えばボールが急に飛んできた時、人は考えるまもなく瞬間的によけます。この行動が身体の脳(反射)の働きによるものです。
もし、心の脳がこのボールを「避けようか、どうしようか」などと考えて判断していては、避ける前に確実に当たってしまいます。
熱いお湯に触れた時でもそうですね。熱いから手を離そうか、どうかなどと我々は考えてなんかいません。瞬間的に手を引っ込めています。

● 身体の脳と痛み関係
身体の脳は環境が変化すると、最初はすべて「危険」だと受け止めます。
環境というのは気温、気圧などの自然環境だけではなく、人が持つ五感すべてに対する変化をさします。
新しい環境に触れると誰でも一瞬身を固くして緊張します。
この緊張が解けずに身体に異常が起こり、この異常によって引き起こされるのが痛みであると、自然形体療法では考えています。
自然形体療法は身体の脳に「今は危険な状態ではない。緊張を解いても大丈夫だ」と伝えます。
そうすることにより身体の脳の命令により、緊張を解き放ち、内部から自分自身で痛みや歪みを修復する力が働き、身体は痛みを消して、正常な状態に戻ります。

■ 精神や身体(筋肉・神経)に深く関わる自律神経
自律神経には交感神経と副交感神経があります。
交感神経とは
いわゆる、興奮の神経、闘争の神経といわれています。
貴方が怒りに満ちた時の状態を考えてください。
目は見開かれ、筋肉は緊張し、血管は収縮、心臓の鼓動は速まり、血圧は上昇、胃はギュッと縮みます。
副交感神経とは
対して副交感神経は安眠、リラックスの神経といわれています。
リラックスしているときのことを考えてください。
精神的にも身体的にもゆったりしています。
筋肉は弛緩し、心臓の鼓動もリズムよく、内臓の動きも活発になりお腹もすきます。
自然形体療法はこの副交感神経に働きかけをおこない、精神・筋肉の弛緩を促します。

ここで自然形体の治療理論をいくつか書き記してみますが、もうこれ以上読むのが疲れたという方はまたまた、百聞は一見にしかず・・・・・デス。

■ 自然な動きを助けると、可動域が広がる。
身体は自然な動きを助けると警戒心を解き、その助けに素直に従って可動域を広げます。

■ 筋肉や神経は呼気で牽引すると弛緩する。
呼吸においては吸気(息を吸うとき)は交感神経の働きで、呼気(息をはくとき)は副交感神経の働きです。
自然形体療法はこの呼吸を利用して自律神経の正常化を図ります。
患者さんが息を吸っている時、身体の筋肉や神経はほぐれる方向に働いていますから、その間に手法にて筋肉や神経の弛緩を助けるようにします。

■ 心の脳は思考し、身体の脳は反応する。身体の脳は考えない。これは考えている間に生命を失う危険性があるからである。
これは人が生き残るための大原則です。

先ほども述べましたように、もし外部環境の突然の危険性に対して、考える時間を作っていたならばその間に人は大怪我をしたり、大やけどをしたり、はては命を失う状況を作ってしまいます。
なので、心の脳で考えず、身体の脳でとっさの判断(反射)を行います。

■ 身体の歪みは無用な姿勢の学習と、過剰な防御反応の結果である。
人は仕事、スポーツを含むさまざまな運動、動作を無意識に行います。
無意識で行うということは、その姿勢を楽な動作で反復的に続けることにもつながり、結果として身体の歪みを作ってしますことが多々あります。
また、身体の歪みの原因には過剰防衛反応というのもあります。
これは心の脳の命令とは関係なく、身体の脳が自発的、無意識的に「身体を守ろう」として働き、それが習慣となって日常の動作に定着してしまうことがあります。
例えば胃が痛みとき、人は無意識的に前かがみになり、少しでも痛みを緩和しようとします。
しかし、この前かがみの姿勢が常に続いてしまうと、お腹側の筋肉は常に緊張状態になり、背中側の筋肉は常に伸ばされた状態になってしまいます。
伸ばされるということは、決して筋肉の弛緩とは考えず、伸ばされて緊張しています。
つまり、筋肉の緊張には収縮して緊張する時と伸ばされて緊張する時があります。
上記の胃などが痛み場合はまさしく、お腹と背中の両方ともに悪しき緊張をもたらしてしまいます。
お腹の筋肉と背中の筋肉が、ほど良い緊張と弛緩を保っているのが身体の表裏の筋肉にとって一番良い状態であると考えてください。

■ 身体の真の支配者は身体の脳である。
よく人は自分のことは自分が一番よく知っている」と言いますが、本当にそうでしょうか?
自律神経の働きなどを見てもよく分るように、人間には自分の意志で動かしたり止めたりすることの出来ない生理現象がいくつもあります。
これはちょうど競馬に例えるならば騎手と馬の関係に似ており、いかに名騎手であろうとも馬の生理現象まで思いのままに操ることはできません。
それどころか時には暴走してしまうこともあります。
それほど身体の脳は「自分の意志とは別個のところにある」ことを自覚しなければなりません。

■ 身体は治りたがっている!

■ 身体は生きている限り必ず治ろうとしている。

詳しくは自然形体療法のホームページをご覧ください。




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自然形体療法による整体治療は終日予約制での治療となっています。施術開始時間は午前は8時30分からです。
終了時間は午後8時を目安としていますが、出来うる限り患者様のご要望にお応えしています。
また、日曜・祝祭日しか時間の取れない方もご相談ください。
一緒に痛みを取り去りましょう!

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