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オスグッドなんてすぐ治そう!

オスグッド病とは ■ オスグッド病(オスグッド・シュラッター)
オスグット病は成長が盛んな小児期にスポーツ活動などによって膝蓋靭帯の付着部である脛骨粗面に痛みや腫れをもたらす疾患です。
10歳~15歳の男子に多く、比較的激しいスポーツであるサッカーやバレーボール、バスケットボール、陸上競技、野球などの選手によく認められ、頑張りすぎの子供達によく起こります。
            

何故起こる?
発生原因には様々な説、要因がありますが、基本的には使い過ぎ症候群(オーバーユーズシンドローム)であることは間違いありません。
脛骨上端部には骨の成長に大きく関わる骨端線(骨端軟骨)というものがあり、その部位が丁度図でお分かりのように脛骨粗面部に関わってきます。
膝を伸ばす働きをおこなう大腿四頭筋は膝蓋骨を介して膝蓋靭帯となり脛骨粗面に強大なストレスや牽引力を繰り返し伝えられ、成長期の未熟な脛骨の表面が損傷されておこるものと考えられています。

一般的治療?
一般的にクリニックなどでは薬物療法としてはの非ステロイド系抗炎症剤を処方し、温熱療法、電気治療などで対処されています。
なかなか治らない症例では、ギプス固定やステロイド腱内注射も行われているようです。
そして所謂、日にち薬的なことを言われることもあるようです。

自然形体的治療
自然形体ではオスグッドなど成長痛に対しては、効果の期待できる施術法が確立されています。
殆どの症例において数回の施術において好結果をみています。(但し、極端に重症な例や女の子の場合は若干回数が多くなる場合があります)

オスグッド病治療例-1
下記のオスグッド症例ですが、中学2年生のサッカー少年です。
当院を受診される3週間ほど前に発症し、病院や整骨院に通われていましたが、改善状態が悪く 当院を探されて来院されました。
来院時は左写真のように、この角度で痛みが出るために膝を曲げてしゃがむ事が出来ません。
治療後は問題なくしゃがむ事も正座も出来るようになりました。
この少年の場合は2回の施術でスポーツに復帰し、3回目の来院時にはまったく痛みはなく、 治癒・終了としました。
オスグッド施術
オスグッド病治療例-2
下記の症例は小学5年生で水泳とアイススケートを頑張っている女の子です。
スポーツ障害で有名な病院や整体院にも通われたりしていましたが、 満足な結果を得る事は出来ず当院を受診されました。
初回
来院時の状態としては下記写真のように、膝の角度をこれだけ曲げるだけで痛みが出るので、自転車に乗る事さえ出来ませんでした。
初診時の治療は下肢全体の筋肉の緊張を取る事に専念しました。オスグッド初診

2回目治療
2回目の治療後、仰臥位での膝の屈曲は問題なく出来るようになりました。 オスグッド2回目

3回目治療
伏臥位(うつ伏せ)でも十分な屈曲が出来るようになりました。
オスグッド3回目

4回目治療
屈曲も正座も問題なく出来るようになりました。
オスグッド4回目

4回目以降
これ以降は3回ほど通院していただきましたが、 階段の昇降も問題はなく、学校の体育での水泳も問題はないので、 クラブでの水泳も再開してもらいました。

オスグッド病の症例ブログ←他にもオスグッドの症例があります。

オスグット病は電気治療や温熱療法、マッサージでは治りません!
大阪の超整体、中井整骨院に一日も早くご相談を!


変形性膝関節症

変形性膝関節症とは?
加齢・筋力の低下などが要因となって、膝関節の機能が低下して膝の半月板などの軟骨の噛み合わせが悪くなったり、緩んだりして疼痛が出たり、歩行障害、正座痛、階段の昇変形性膝関節症のレントゲンと痛みの場所降時痛が発生したりします。
また、多くが炎症により、滑液包(本来は摩擦を防ぐ役目をする袋)にいわゆる水が溜まったりします。
多くは50歳代で発症される方が多く、65歳以上で急増し、 男性に比べ2~4倍、女性に多いのも特徴です。
これは閉経後の骨の代謝ホルモンが関係しているとも言われています。
また、この図は右足ですが、膝の内側に多くでるパターンが多いです。

治療法は?
一、 消炎鎮痛剤を内服する。
一、外用剤(いわゆるシップ)
一、関節内注射としてヒアルロンサンの注入(関節軟骨の被膜の保護作用、軟骨修復作用、鎮痛作用)
等がありますが、どれも効果は疑問視されています。
昔の名医?はステロイドホルモンを注射して、2~3日の痛みを止めていました。
これは劇的に効果を発揮しますが、多用は身体にとって悪影響の方が多く、効果も短いため最近ではあまり使われていないようです。
一、温熱療法
一、大腿四頭筋(大腿部前面の筋肉)の筋力強化運動
一、「痩せなさい」
などが多用される治療法ですが、いろいろな意味で痩せられたほうが良いのはもちろんですが、「痩せなければ、治らない」などとは治療する側の逃げ道です。

自然形体療法では
「痩せなさい」などとは決して言いません。(デモ、ヤセタホウガヨイノハヨイデスガ・・・・)
何故、痛みが出るのか?
骨盤の傾きは正常か否か?
全体的なバランスはとれているか?
大腿の筋肉の緊張は?
などを総合的に視診・触診を行い判断・治療していきます。
ゆっくりゆっくりソフトに揺らしたり、筋肉を気持ちよくほぐしていったり、膝を絶妙の力加減で屈伸をおこなったりして大腿部や下腿部、股関節周囲、腰部の緊張を取り除いていきます。
帰り際、あまりの変化にびっくりされる方もたくさんおられます。
ぜひ、一度お近くの自然形体治療院をたずねてみてください。

予約はこちらまで

自然形体療法による整体治療は終日予約制での治療となっています。施術開始時間は午前は8時30分からです。
終了時間は午後8時を目安としていますが、出来うる限り患者様のご要望にお応えしています。
また、日曜・祝祭日しか時間の取れない方もご相談ください。
一緒に痛みを取り去りましょう!

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