詩・小説・エッセイ 
作品名 作者  (ストーリー) 
ペケ
(小説)
YOSIZOU  なにをやってもうまくやれない自分をペケと呼んでいる男の半生。父母に捨てられ、施設で育ち、やがて結婚し、こどもが生まれたものの、三人目の堕胎を強要したことから、妻は子を連れて去る。残されたペケは、ひとり放浪するが、ふと「あの人」を見かける。「あの人」とは、慈しみの手を差し伸べてくれる神か、それに近い存在である。その「あの人」を求めて大阪の街をさ迷い歩く。十三の短い章から構成されている。
 生活の柄
(詩)
YOSIZOU   1995年の阪神淡路大震災後の数年間の心境をうたったものです。
弁天の刺青
(小説) 
 YOSIZOU   飛田でしか生きるすべを知らない女と、娼館の初老のマスターとの恋