ワンダフルライフ


スター選手が球界を追われ、何故か焼肉屋の居候に。
メインの少年野球やヒロインの恋心そっちのけで
焼肉屋さんの西村さん目当てに見てましたよっ
ツッコミどころ満載ながらも、ほのぼのイイ話でした。
平井堅の主題歌にのってエンディング、可愛かったなぁ♪

<1回目>
パイレーツと言えば千葉でしょう??

 3億円プレーヤーから一夜にして転落、家も職も家庭もなくした男(反町)。
貧乏商店街の、弱小少年野球チームの監督に呼ばれ、はした金のためにやってくる!
 もちろん、一回で逃げるつもりなんですけどね、さて?

 ・・・・マジメに突っ込んでも始まらないファンタジーです。でも、これはこれでいい感じ。別に西村さんが出ているからじゃなくて(^^;;;)
 一生懸命スターに手紙を書く少年、可愛いじゃないですか。

 ひょんな巡り合わせで本当にスターがやってくる!
「手紙?読んでねぇよ」なんて言っちゃう非道い奴でも、少年にはスターなんだから。いるだけでみんな、練習に気合いが入っちゃったりして!そんな可愛い子供達を見ているだけで、子供好きには結構幸せ。
 その分、離婚を迫る奥さんが、いちいち息子を同席させて夫の悪口言うのはたまりませんでした。あんなの毎日聞かされてたら、そりゃ、
「お父さんとはもう会いたくありません」
ぐらい言いますよ〜(涙)

 で、桐島(反町)のちょっとしたアドバイスを思い出した万年補欠君、初打席で、初ヒットどころか初ホームランを打てちゃった!!
 ちょうどその時、バッティングセンターで空振り、呆然と座り込む桐島。

 チームや商店街の復興と、そのうち監督を引き受けるんだろう桐島本人の再生がきっと重なるんだろうこの先にちょっとワクワクしました。
 奇をてらわなくていいからね、このまま「どこかでみたような」王道のイイ話を続けてくれたら、きっといい感じ。野球好きの息子なんかいたら、一緒に楽しくみれますね♪

 肝心の西村さんは焼肉屋のオヤジ。
 ヒロインのハセきょーを、手紙書いた男の子共々ひきとって育てた叔父さんだそうで、仕事着も普段着も見事なオヤジっぷりです。来週から桐島も居候させる様で、出番多そう〜。
 桐島に説教たれて欲しいです。うっとり。


<2回目>
「プロ野球選手の主食は焼肉なんだ」(オイオイ ^^;;;)

      
 やっぱパリーグですよ。っていうか、ホントにスターなの??
マンション買いに来た家族はともかく、少年野球の相手チームぐらいさ、
『桐島選手だ〜』
『ずるいぜ、あんな監督』
ぐらいの反応はしてよっ試合前からサイン欲しがっちゃって行列とか。いっそ、
『負けてくれたらサインしてやる』と八百長をもちかけるとか?

 そんなわけで、家も無くした桐島は「マンションと月20万円」を条件に桃の木ジャガーズの監督に。でも案内されたのは、焼肉屋(伊佐山家)の空き部屋!焼肉食べ放題!!
 元マネージャーまで転がり込んで、ジャガーズ存続の為にラフプレイ、ビンボールを指示する桐島だったが・・・

「僕たち、ずるしないと勝てないんですか?」そうだよ。

 マネージャーとの同居は笑いました〜。
無理矢理っちゃ無理矢理ですけど、面白い方向に無理矢理ならいいや!!
 野球を始めたころの気持ちを思い出す場面・・・・独り言で語るには長すぎますからね(笑) 聞き手の八嶋マネージャー(寝てたけど)が居てこそ、でした。

 ただねー、お風呂場の裸はびっくりでしたよ。細!!
あのイチローでさえ、脱いだら分厚いですからね。アスリートにしちゃ華奢ですよ反町君。
 ・・・反町ファンで観てる人すみません。私は、焼肉屋が映れば幸せなんです。

 朝が遅い居候達の為に、朝からラップかけて生肉が並んでるテーブル (^^;;;) いいなぁ。


<4回目>
「最後まで諦めない奴が勝つんだ」

      
 うんうん、今回は良かったわ。(翔くんが打てなくてホッとした ^^;;;)

 正直、前回は西村さんのウサギの着ぐるみしか見所がなかったけれど、今回は
「焼肉屋を舐めてんのか!!」
「しょうゆ取ってくれる??」(声の裏返り具合サイコー)
我が子とも想う姪っ子をいたわる伊佐山さんが満載で大満足! あ、それに桐島さんも良かったよねー。
 翔くんの片思いでみせた百面相に、盗み食い(笑)

 冒頭の↑は、司法試験を受け続けるみづきと、片思いの翔くんへの桐島の言葉。
言ってることは定番ですがガンガン前向きな桐島のキャラクターがそこをフォロー。やっと、反町が桐島を演じる意味が出てきた感じでした。
 恵まれた天分で夢を叶えた元プロ野球選手。本当をいうと、「ガンバレ」と他人にアドバイスするにはもっとも不適当な人種の筈なんですが、ま、いいよね。
 立派な焼肉屋店員になってください。(あれ?)

 その桐島に、あごで使われてる妻坂(八嶋)。あの上下関係はなにかしら(笑) 伊佐山家にしたら居候2人なのに、妻坂にしたら家主は桐島なのかしら(^^;;;)


<5回目>
商店街の危機を救うのか桐島??

      
桐島「元、スーパースターの桐島だ」
みずき「今は落ちぶれて、少年野球の監督やってるのよ♪」
夫婦漫才でも始めるんでしょうか(^^) 

 今まで夜逃げしていったお店の人達は、みんな同じ銀行からお金を借りていた!!
ショッピングモール拡大を狙う銀行側と、商店街の対決が、なぜか野球で行われることに・・・。

 みんながお金の話で揉めている間も、全く興味なく食事している桐島。その辺、変に熱く首つっこまない人です。
 なのに、副社長の病弱な息子を挟んでの売り言葉に買い言葉から、乗り出してくる桐島。勝負事には敏感なのよね(^^;;;)

 でもさー、いくら甲子園予選で対決した仲の副社長とはいえ、ついこの間まで現役だったプロと素人の対決って?と思っていたら、一球目から肩を押さえて転がる桐島。
「やっぱり借金の当事者が対決するべきだろう」
と、ボールは八百屋さん(田口)へ!!

 ここで、初めからそのつもりで勝負吹っかけて肩痛はウソなのか、本当に投げられなくての苦肉の策なのか、判断不能な桐島のキャラクターが生きていますね♪

 マウンドに立つ八百屋さんの向こう、外野には、父親を”負け犬”呼ばわりした息子が!!
逃げない背中を見せてやる、それが父親の仕事なんでしょうか〜。(そして、次回の別れた妻再登場に繋がるのかな??)
 親子の共同作業でアウトになった時には、思わず涙ぐんでしまいましたよ〜。こういうの弱いんです。

 更に今回も西村さんは大活躍!
親父セーターでショッピングモールを歩き、副社長に詰め寄り、終いにはキャッチャーミットもかぶってくれましたっ(御本人の公式サイトに、収録風景が出てましたよね)

 欲を言えば、みずきと桐島のやりとりはもっともっと面白く出来ると思うのですが・・・ま、いいや。ジャガーズにも新メンバーが加わって、満足でーす。


<6回目>
車椅子の名参謀!!

      
 ショッピングモールの息子がジャガーズに入っても、医者に運動止められてる身。なのに口を開くとプレイにダメ出し。歓迎会も別メニュー。終いには
「タクシー呼んで下さい。僕が居ると、皆さん楽しくなさそうです」
んもう、イヤなガキだよ。

 でも、実は病院の窓からずっとジャガーズを見ていて、皆の弱点から攻略法まで把握してたんですよ〜。ノートを開くと、フォームやスコアのメモがびっしり。”めざせ一勝!”の文字。
「誰よりも真剣に勝ちたがってたのはこいつだ!」と車椅子を前に押し出す桐島。
 ありがちだけれど、美しい展開です。

 で、翔平くんを皮切りにアドバイスを受け始めるとあれよあれよと点が入って・・・。
負けたけど、みんながハイタッチを求めてくるところでは泣けちゃいましたよっ。これで本当にメンバーになれたんだね!!

 ・・・じゃあ、桐島役立たずじゃんってのは言わない約束で宜しく(^^;;;)

 試合の様子を、元奥さんが見に来ていました。
息子とじゃなく、他人の子供と楽しそうに野球してるところ見るなんて辛いでしょうね。
 台詞で言うほど「非道い男だった」とも、逆に「桐島は変わった」とも思えなくて、初めッからこんな人だった気がするんですが・・・・その辺、”夫婦のコトは外からは分からない”そうですから!!

 焼肉屋は、風邪で休業です。
最初に倒れた奥さんを”気合いが足りない”とか罵りながらも、同じ部屋で寝て伝染されちゃった保(西村)さん。 元気になった奥さんが、看病しながらお返しにイジメまくり。こちらは、喧嘩するほど仲がいいって夫婦ですね〜
 ああ私も、あんな風に邪険に優しくされた〜い!!

 その間、ダメにしちゃった(?)秘伝のタレの代わりをずーっと作ってる妻坂さん。 エプロン似合うよっ!!
誰もまともに味見してくれなくて、どんどん工夫が裏目に・・・・(笑)でも本当、元奥さんじゃないですが、どうして桐島と一緒にココにいるの(^^;;;)


<7回目>
桐島、八百長疑惑??

      
 出た〜、桐島2号!! そして、それじゃダメなんだと諭す桐島!!

 ・・・子供がホームランを喜ぶのって当たり前で、褒めもせずにバントしろしろ強制するのも無茶なんですが、それを桐島が言うのがミソです。
 子供もそこで唐突に「八百長したくせに」じゃなくて(^^;;;)
「監督だってバントなんかしなかった」ってまず言って欲しかったんですが、しょうがないや。

 今明かされる、5年前の八百長疑惑!!
「金に汚い」ってそのことだったんですね。大人にはちょっと前、でも子供には大昔の出来事。

 その辺の経緯を、TV生放送中に語り出す桐島です。
 ホームランしか眼中になかった自分の我が侭で、チームメイトに迷惑をかけたと。
公共の電波で懺悔って大げさですが、目の前で語られるより子供も素直に聞けて、しかも”とても大変なこと”って気になりますよね。
 「本当の英雄ってのは」と、ずっと地味な存在だった元チームメイトを賞賛するなんて、桐島も大人になったじゃないですか!!
(3千万円を棒にふるってのは、どうかと思うんだけど〜)

 おまけに、問題の子がバントをしての初・逆転勝利!!
スローモーションになるだけで涙がこみあげてくる、ノセられやすい観客です私(^^;;;)

 そして今回のツボは、まるで夫婦な2人。
呑みにつき合い、TV局にも付き添い、居間でTV見てくつろぐ桐島とみずきちゃん。めっきり家族ですよ。
 この回から観た人はフツーに、小学生の子供のいる夫婦がおじさんの焼肉屋に間借りしてると思うのでは??(やっぱり居候、妻坂・笑)

 こーんな感じにわかりやすくほのぼの路線がいいんですけどねえ〜??予告が不吉で不安です。
実は拾った猫が死んだ、とかじゃなくて??なくて??


<8回目>
いや〜んこれ、反則(><)!

      
 ホントにホントに真也くんが死んじゃったよ〜ぉぉぉ
最後のおねだりがバットですよ。
ビデオに残ってた挨拶が「来年はバッタ−ボックスに立ちます!」ですよ。
 更には遺品になったバットを持って
「真也も試合に連れていってやって下さい」と頼むお父さん。
試合後の記念写真に、そのバットを持って映る翔平くん。
 どれもこれも、泣かないわけないでしょう〜ぅぅぅ。

 体力資本の桐島、他人の健康を気遣うのは得意じゃないようで・・・・死なれた今になって真也くんに無理させてたことに思い至ります。
 そういえば怪我じゃないのに車椅子、”そうか歩く体力もない病人だったのか”と私も今更気づきました。だって元気そうだったもん。

 別に死なせなくても、危篤でいいのに。
 ICUで意識のない真也くんに、地区大会優勝を誓う子供達・・・・でいいじゃないですか。
真也くんが生きていてこそ『勝ち進めば真也が応援に来られる』ってがんばれるのになぁ。お父さんも『真也が来年はここで』と思えばこそ開発を止められるのになぁ。

 本大会一回戦ジャガーズの大ピンチ!客席から野次が飛んだと思うとそこには、回復した真也くんの姿・・・は無理か。
 じゃあ、意識の戻ってきた真也くんのうわごとの通りに、奇跡の名プレーを繰りひろげるジャガーズ達!!ってのはどうでしょう〜。もち、スローモーションで!泣けますよ!(私が・笑)

 帰ってきて真也くんに報告。負けててもいいよね。
「ダメだなぁ、僕が居ないと」って真也くんの棒読みな減らず口が聞けるから〜。

 妄想大爆発です。死ななかったことにしたい。
来週がまた、成績がどうとかの、どうでもいい話になりそうなだけに。


<9回目>
カンニングはダメでしょう〜??

      
 成績が良くならなかったらジャガーズは解散だっ大変だっ・・・とカンニング。こらこら。
せめて直前にバレてカンペは没収、でもカンペ作りで実力がついちゃってました・・・という風にならなかったかな。

 とはいえ、ワケもなく一緒に勉強してみる桐島は良かったです。
「スーパースターは才能だ」とちゃんと分かってるけど、でも自己ベストが出せるってことが大切で、素晴らしいことなんだという姿勢もステキ。

 塾長くんも、実は教育者で一人一人の苦手を把握してたよってあたり、ベタながらちょっと感激しましたよ。(経営は大丈夫なのかなー。)

 ただ・・・・チームメイトの死んだ次の週にする話かなぁ。真哉くんのシの字もでない(涙)
先週がこの話題で、誰もグラウンドに来なくてさみしがる真哉くんを描きつつ体調が悪くなる伏線を入れるとかー・・と、また妄想に走ってしまいそうです。1話完結って分かり易いけれどここまで前回までを無視しなくても。

 それに、「一流企業のエリートサラリーマン云々」って統計を聞かされても、みんな商店街の子供で家業を継ぐ方向があるじゃないですか。塾なんか辞めちゃえって誰も言わないんだ?(^^;;;)

 みずほの桐島への恋心、突然ながら微笑ましいです。そういう話にするのかな。


<10回目>
金子昇が反町にタメ口??ありえない!!

      
 パイレーツ現4番打者(金子)と元準ミス日本だかの奥さん登場。
「今日だけで100万も買い物」
「50万もするスイートに」
といちいち金額に細かくて成金な感じがナイスでした(^^;;;)  一茂みたいに元から贅沢に育ってると、きっと安くても高くても気にならないんですよ。そういう点では福引きでも恥ずかしくない桐島の方が、実はお育ちがいいのかもしれません。
 でもまあ、引け目を感じたみずきは不機嫌&酔っぱらいに。
 足が痛いのは、この日の為に新調したハイヒールのせい。おぶってやるなんて軽く言われるのも、子供扱いでよけいイヤ。
この辺の女心と、「なんだか知りたいのはこっち」な桐島と、心配のあまり逆上しちゃってる保おじさんがナイスでしたよー。
 どんどん怪我が増えちゃって、指におでこ(?)に腕に包帯(^^;;;) 特に頭にネットでメロンみたいになっちゃってる西村さんときたらもうっラブリー♪

 「桐島はやめろ」「別の世界の人間だ」
なんていうのも親心。(あ・・・「TEAM」では兄心だったのになぁ ^^;;;) みずきはちゃんと分かってくれてますよ。

 ・・・・・でも・・・「お父さん」て年齢差じゃないよね。
事故後ひきとられたときには多分、中学生。いい娘さんでしょう。 びしょ濡れのみずきちゃんを観て「何をした」って叫ばれると『じゃあ何されたと思ったの』とツッコミいれたい感じです(^^;;;)
 ここで、亡くなった兄貴夫婦が龍苑の経営者で保さんとも同居で育ったならホントにもう、オムツも替えた仲なんだろうけどなー。でね、交通事故の加害者が起訴されなかったのが弁護士を目指す理由なのどうでしょう。
 また妄想スイッチ入ってきました、すみません〜。

 一方の妻坂さん実家は実業家風。弁護士がはぐれ者ってどんな家なんでしょ。
見合いだの戻ってこいだの言われてますが、こちらはジャガーズのバツイチママさんに惚れられていそう・・・?上手くいって欲しいです。
 ついでに「何で横領なんかしたの!」も教えてほしいなー。誰かをかばってたりするのかなぁ。
 ・・・謎を解いた結果が、桐島の復帰や商店街の復興に役に立ったりってなると凄いのですが・・・・あまり期待はしてません。


<11回目>
「僕たち、終わりってことですか?」

      
TVつけたら妻坂さんのこのセリフでした。うひゃ。恋愛ドラマみたい(^^;;;)た、確かに同棲生活の終わりでしたけどっ。

どうやら桐島はパイレーツ復帰を決めて、皆にも告げた模様。
落ち込むジャガーズの面々に、
「あんたたち欲張りよっ」あんな凄い人、会えただけでも幸せだったじゃない、と晴れやかに言ってのけるのが桐島に恋していたみずきちゃん、というのが新鮮でした。
 もっとも、何万人もファンがいる様にはちっとも思えなかったんですけどねー。龍苑にファンが押し掛けるわけでも、リーグ戦とやらにTV局が取材に来るでもなく・・・。
やっぱりパリーグ(しつこいっ)

続くジャガーズの試合はいつの間にか決勝戦??勝つと優勝??ええ??
しかも、桐島の一言でいきいきと上手になっちゃうし!
「(ピンチで)アガるのも燃えるのも一緒だっ楽しんでこい!」
この桐島は良かったです〜。
でも、試合の行方は正直びっくりだったんですが・・・・・ま、いっか!「ワンダフルライフ」だから!!

そして、みずきから桐島への2度目の手紙。
さりげなく思いっきり告ってますよ、きゃ〜!!(ファンからの手紙をちゃんと受け取って読む人になったんだね桐島)
 僅かに表情を変え、ジャガーズのボールとユニフォームの横に大事に手紙を置くと、ダッグアウトから一軍の練習・・・光の中へ歩き出す桐島。

おや、なんてあっさりと上品なラストシーンなの〜。
。。。と、一瞬本気で思ってしまいましたが勿論続きます(^^) 妻坂さんと例のバツイチ奥さん、上手くいって欲しいですね!!

今週の保さんは、桐島の涙を観てしまった人でした。うふ。


<最終回>


      
 見事、復帰を果たした桐島。恋人未満なみずきと去っていく長い廊下。
いや〜、ほのぼのっっと締まりのない、このドラマらしいラストシーンでした(褒めてます ^^;;;)

 前半はひたすら妻坂さんの事情。
かなめママと「偶然」スーパーで会ってる様子も、あのイヤな実家も楽しいんですけど・・・だから何なのと思っていたら、その妻坂の決意が、桐島の現役復帰への背中を押すことに。成る程!
 ヒロインみずきの「好きにすれば?」だけじゃ弱かった。やっぱり男の友情だね(??)

 監督就任を断って、手術して・・・・また龍苑に居候。
そこで、みずきからの手紙に礼をいう場面にドキドキしたのですが、そのまま愛の告白にならなくてホッとしました。今更キスシーンなんか入れなくても、とっくに夫婦漫才ですから。
 周りもね、もう2人の仲を認めているんだろうな〜って思えるじゃないですか。(おじちゃんだけは、まだ面白くなさそうでしたけど・・・笑)

 で、商店街の景気はどうなの?みずきの司法試験は? 元奥さんや息子、野球番組司会の先輩、真哉君のお父さんはどうしてる??
 そんな細かいことは忘れないといけません。

なにしろ最後は「できちゃったの♪」でしたから!!
(みづきちゃんじゃなくてね。かなめママですよーん)

 脱力しつつ、パイレーツ球場より中継を終わります。 さようなら〜


このページの背景は「ふわふわ。り」さまより使用させていただきました。