| 見事なほどにそのまんまだ!! ゴールデンタイムに移行して、どうなっちゃうのかと気を揉みましたが空気、テンポがまるっとそのまま。 すんごい嬉しいです。 そして、初めて観る人が上田と山田の関係にきっと首を捻って(だって、旅行にサクッとついてくるけれど恋人じゃないでしょう、あれ)挙げ句、どう納得するのかが知りたいです(^^;;;)。 そういえば、刑事の部下が東大出に変わっていましたが・・・・『同じ面子なのにどこか違う』となるよりも逆に、パツキン君は移動先できっと元気だろうね?と、「何も変わっていない感」を損ねない方向に働いた気がします。 そうそう、下宿の大家さんと例のガイジンが子供作ってた(笑) <以下、お気に入りの小ネタ> 倫倫 乱乱 虫蒸し 微妙な位置の瓜 ヅラ 国会落雷 やたら字のデカイ上田の新刊 殺虫剤羊羹を食べる山田 寝袋ごと出てくる山田 ゴミ箱ごとはねてる山田 |
| ガッツイシマッチュウで真っ黒な鳥居って。樹液って。殺虫剤って。 いないのは吸血ツノムシより先に、イシマッチュウでしょう(笑) 具志堅ヨウコウでもないし!! 黄色いカードの裏に金券も、山田を知り尽くしている人でないとできないワザなんだけどなー。 無駄な人死にもどうかと思うけどなー。 でも、小ネタで笑っちゃって幸せなんで、いいです。 鳥居サイコー! |
| しかも、うら若きお嬢さんの台詞にくっきりはっきり出てこようとは思いませんでした。全国で 「きょこんってなあに?」 という無邪気な質問がされたのではないかと。(ドアが動こうが山田が突き飛ばされようが、分からなかったらスルーですよねぇ) 巨根。・・・こう字面でみると植物系でちっともイヤらしくないんだけどなぁ。 そしてスリット美香子(笑)。 「ゾォォォォォン」以来の訳わからなさ。 推理もの観たいんじゃないですから。お馴染みのキャラクターに会いたいだけですから。もうすっかり満足。 一番笑ったのはね、中居の閉めたふすまに指はさまれてる上田。 |
| あーもう、わざわざ書くことないよぉ。 繰り返しネタの手錠にも、スキャット美香子にも笑わせてもらいました〜。ビデオ注文に「反応」してる上田にも(笑) それに滝レンタロウでしょ、コウジョウのツキ岩でしょ。クスクス 既に、トリック自体はどうでもいい。いっそ本当に足が速かったでもイイぐらいに! 要は見せ方だよね。だって親の敵討ちなら、古物商は殺さんでもよかんべぇ? 今回一番笑ったのは、山で。 山田が「私上田次郎は」って、変えて読んだ途端に上田最速のツッコミ(笑)遠くにいるんじゃなかったのかい!「大きなクセに弱虫で」もいいよねー。 <追記> ナントカさまの伝説を語りながら見せられていた古文書の、文字が怪しいということで・・・止めて見てみたら凄かったです。 2度目のはひたすら「荒城の月」の歌詞なんですけどね、1度目の古文書は・・・・。 タイトルからして「夜明毛乃須脚ッ戸」。 留留留 羅羅羅 に始まり、 愛支合宇其時似 だの 世界似二人行区之 だのは歌詞通りですよね? 余った部分には 由紀沙織作曲者泉琢 由紀葉安田祥子・・・など続くのにウケちゃいました。 細かい仕事してくれますねー。 |
| 毎回配役が楽しいです ま、生き返ったお父さんというのはどこぞで拾った老人を言いくるめて信じさせるとして、後は術師本人がヨミガエリや各種復元を、本気を信じているのかどうかです。 減ったビールだの女に振られただの、くっだらない事を復元してるのもツボツボ。 これが「相棒」なら、弾着の硝煙反応だの血痕のルミノール反応及びDNA鑑定(血糊かホンモノか、本人の血か) などなど、生きかえった老人の方を調査しているところでしょうが。「トリック」だもんなー。 山田のブラを肩に掛けながら平然としている上田もかなり笑えますが、お茶の間的にあの映像はどうなのか・・・(^^;;) ハラハラしちゃうので、大人な小ネタはコタツや車のドア程度に隠微にお願いしたいモノです。 |
| 老人が通いのアルバイトだったって!! 騙すためにせっせと特訓してたって!! そんな無茶な、面倒な、っちゅートリックですがそんなことよりも。 最後はてっきり泣き崩れるかと思ったんですよ。 あれだけの打ち明け話を聞きながらも尚、息子を信じて死のうという父親。美談じゃないですか。 なのに、蒼白のまま 「無理ですよ・・・インチキだから」 とつぶやくだけの息子。 高嶋弟にも、こんな演技が出来るんじゃないのと失礼にもそっちに目のいった幕切れでした。 上田も山田も矢部も東大も、レギュラーキャラは最強です。 |
| というわけで、ダジャレ唄殺人事件(笑) こういうの思いついてもさ、実際の唄を作るのも大変ですよねー。上手いのと下手なのを作らなくちゃだしねぇ。 しかし、最大のツボは「ひいてはいけない紐」だったりします(笑) 市松ならぬ1松模様とか(笑)、ビジュアル系なIZAMとか(笑)今夜も楽しいわー。人が死んでるのに不謹慎ですが、本当だから仕方がない。 |
| 結局、電化製品の少ないあの家でどうやってヒューズを跳ばしたのかとか、毒はどこから手に入れたのかとか、そんなことはどーでもいいですよね。 話そのものが「ダジャレ版・犬神家の一族」みたいなところに、ダジャレの雨小ネタの嵐、頼むから薄い毛・・・じゃなかった臼池のスケキヨをどうにかしてくれ〜(笑) 頻尿もイヤだぁぁぁぁ(^O^ ゲラゲラゲラ) それにしても、仲間ちゃんは可愛いっ。 悲鳴も可愛い! 他の女優が山田を演ずるトリックなんて想像も出来ません。樹に潰される声も、睡魔と闘うおマヌケも、牛乳ひげも全部可愛い〜!! 全編仲間ちゃんのプロモーションビデオかと思えてくるほどです。 あ、東大刑事(ナンじゃ背中の刺青は!)とIZAMUがちょっと似てて並ぶたび笑っちゃってました。 |
| (でも、その字はまた続くんですか?山田お母さん??) 水差しとコップで毒殺を、一体何パターン見てきたでしょう。そういう意味での目新しさはもうとっくにないわけで、依頼人がみすみす死んでいくのには馴れてしまいました。・・・きっと山田と上田も馴れてるよね。怖っ。 でもその分、小ネタで笑えるわけですか? ”奈緒子の台詞を横取りする上田(しかも似せてる・笑)” 「死ぬな上田!」 ナレーションの声優さん登場・・・・これにはやられた。 自分の寝言で起きちゃう奈緒子も可愛かったぁ〜 「にゃ〜!」って!!「にゃ〜!」って!! 討伐隊が消え失せるトリックは、消えた人達がグルなら事件でもなんでもないんじゃん。 黒門島がからんで、最終回がどうなるかちっとも分かりません。 でも、当たり前のように同室で寝泊まりしている山田と上田の仲がちょっとは進展したりしないかなーと、期待ぐらいはさせてくださいな。てへっ! |
| 南の島まで拉致された奈緒子。 それをちゃんと助けに来ちゃう上田次郎、すごいじゃないですか! ・・・なのに、いろいろとわだかまっている奈緒子ちゃん、突き放すようなことを言ってしまいます。この時の、洞窟の中と外、お互いに口元は見えても目の見えない位置で会話をしている2人を写す映像は哀しかったです。 そしてそして、「謎の5文字」を探るのに、 「あああああ」 「ああああい」 で試せばいいと自信たっぷりの上田博士。あんたも莫迦だが、実際にやって20年かかったっていう人達もどうかしてるよ(笑) それで山田、どうして「あほうえだ」で区切るかな(笑) そんなこんな、矢部刑事のヅラネタも豊富なら偉くなると大きくなる警察手帳も大笑い、小ネタも健在な最終回ですが、一番笑ったのはやっぱ「口にしてはならない五文字」ネタ。 「じゅう゛ぜいむ」 ( je vous aime ?)で開くのに 「なんだこれ!」でまた閉まるし!2度もそんなことしてるし!! それでもってラストはぷ、ぷ、ぷろぽおずでしたよぉぉぉぉぉ!! ラブラブ大推奨の私にとっては、コレ以上はないラストでしたって!! 次シリーズでは是非!アパートの管理人さんみたいにポンッと子供でも産んじゃってて下さい(笑)当然のように上田がオムツ替えて、ねんねこで背負ってあやしてるの希望。 「ハムナプトラ2」みたいに、子供のせいで面倒に巻き込まれるのもいいぞ!!・・・ってもうそれじゃトリックじゃないかな。 <追記>新聞に管理人さんのインタビューが。 素の女優さんは森下愛子みたいな美人さんでしたよーそれがあの管理人さんになっちゃうとは!なまりだけじゃなく化けてますよ。女優魂って凄いです。 |