あなたの隣に誰かいる

ユースケがホラーに挑戦!素材は実話!!
・・・・そんな触れ込みで始まったものの、気がつけば
ツッコミ所満載のドンデモドラマでした。やっちゃったよー。
でも先の読めない楽しみはあったよね。
夏川結衣と北村一輝をこれで覚えました。

最後に「もうひとつの最終回」つき。




コココ、怖〜!!!!!

 反則なほど怖いです。複合ワザ。

 ヒロインは5年前に不倫相手を殺している。
(って、冒頭からばらしてるのも凄いけど)
その男が生きている??
新居に侵入者が??・・・ってサスペンスでしょう?
しかも幽霊まででる!!!ってホラーだし!!!

 家の中にいても外にいても、気の休まる暇がないです。
町内会のオバさん偏執狂、友達面の主婦も危険。向かいのご主人も変、娘のクスリは見つからないってところにカガミの中に知らない人がぁぁぁぁひぃ〜!!!
 いかりや判事も警察と動いているところから、まだまだ隠された謎がありそうです。

 で、唯一出るとホッとするユースケサンタマリアも、いいパパなのに不倫してたりするんですよ。
なんなの、この夫婦(涙)

 衝撃の人物が現れて第1話終わり。
展開が早いのはいいけど、独りじゃ怖くて観られない!!




幽霊より人間の方が怖い

 ああ、もー。警察だよ警察!!他人の家の合い鍵作って包丁もって忍んできたのに、「ご近所だから穏便に」のわけないだろう!!!
・・・でも、こういう被害妄想な人っているよね・・・。うう怖。

 幼稚園の派閥争いもさ。バカバカしいけど当事者だったらたまらないしねー。こちらは、怖いよりも不愉快。まー、私はガイジンな上にオタクなのでグループ分けからは常にはみだして生きておりましたが。

 そんな騒ぎの中、忘れそうだけどサラッと幽霊も(笑)
いかりや判事も事件を追跡中。
奥さんの殺人の記憶も・・・実行犯が回想の度変わっていたりと怪しいもので、この先ますます精神に変調をきたしそう。

 怖いよりもちょっとワクワクしてきた今回でした。

 それにしても、よその旦那さんが荷物もってくれたりは普通しませんよ。優しすぎてやっぱり変この人。



おや、怖くなくなってきたわ。

 あの濡れ衣はあからさまに変。
中傷誹謗で警察が動くかい!!普段、腰が重くて防げない犯罪の方が多いっちゅーの。
 子供の幽霊はよぎってるけど〜。観なかったことにしておこう〜。るる〜。

 不倫の精算は大変なことに!
それをまた。どうして君が後始末させられるのユースケ(涙)
殺したのも自分だって言ってる様なものなのに(涙)

 良いダンナぶりを見せてくれた後だけに、泣けてきます。
さて隣のダンナの正体は?夫婦の明日はどっち??



ああ、それはダメ。

 ヒロインの狂気をほのめかすの、反則。
そうしたら何でもありになっちゃうじゃないですか。
幽霊も虫も目の錯覚なら、隣のダンナが昔の男に似てるのも錯覚。長電話も相手は発信音で、ご近所の白い目も思いこみetc・・ってか?
ユースケが拉致されてボコられた意味もわかんない。

 1,2話の怖がらせテイストが薄れたらワケわかんなくなってきちゃいました。
早くいかりやさんの事件を明らかにして欲しいわ。

 僅かなツボは、浮気とユースケ・サンタマリア。
「してないよ!」とお母さんに全力否定。
かと思ったら、奥さんの告白から逃げてしまう。自分も浮気してたくせに!全部聞くのは怖いのね??
ヘタレてて可愛い〜(笑)

 そして私は、花の名前なんかいちいち知らない男が好き。
ガーベラだなんて! 花はひまわりとチューリップで充分よ。




アルバムめった刺し!!

 流れはどうも不倫サスペンスで、怖さは減ってきていますが。  戸田菜穂はユースケが好きなんだぁ??  ヒロインを助ける振りをして、家に上がりこむは娘にはウソ吹き込むわ。こりゃ、5年前本当に殺していたのか妖しいモンじゃございませんかぁ!

 そして今回のツボは、情けないユースケ。
妻の不倫現場に、ママちゃりで急ぐ姿の似合うこと。
本当に居たモンだから、・・・泣いてるよ!!「俺を見るなぁ!」って・・・。愛しい。

 一瞬、こいつも不倫していたのを忘れそうになりました。

 いかりやの見る夢や、水や、「虫の女」という言葉など、ホラーの名残も見えるのですがそれは期待せずに現れるのを待ちます。分からないウチが一番怖いのよ。

 そういう意味では今回のラストって。
落下するシャンデリア。・・・事故でしょう?畳みかけるように衝撃的ではあるけれど、責任の所在がないのはサスペンス的にはいいのかい?
そして子供の行方が気がかり。




最低のタイミング

 やぁぁぁぁぁっと、いかりや弁護士と欧太郎一家に接点が出てきたのですが、間が悪すぎ。

 家庭は崩壊、会社も亡くす、今まさにちょっと背中を押されたらあやうい崖っぷちが視界に入ってきた欧太郎〜。一家惨殺だなんて彼の前でいうなよ〜ぉぉ。
 何々??地下室に何があるの??

 でもね。
不倫よりもご近所づきあいよりも、あの欧太郎の母が一番に夫婦の仲をおかしくしていると思います。まともなら、出ていけという夫を諫めてヒロインを止めるのがお義母さんでしょう??
 バス停での別れから、すずちゃんの絵を見て泣くあたりはこちらももらい泣き・・・。(でもさ、ユースケもあそこまで追いかけたなら連れて帰れよ!)

 隣の旦那。人間じゃないかも、という展開には納得(笑)。あの人なら30年90年と年とってなくても不思議じゃないですよ。ええ。
これと水の宗教がどう絡むのかなー。

 ふごふごと空気が抜けてしまう長さんの喋りは聞き取りづらくて困りました。
あれは役作り?倒れた後遺症?? 字幕つけて欲しいです。




3億円事件?? はぁ??

 土ハンミョウの民話?? 今頃こんなの出すかぁ??
いやそれより、いきなり燃えてるし隣の旦那!!

 先週やっと見えてきた「地下室」「30年前」や、いかりや長介はほったらかしのまんま、今週も謎が謎を呼びっぱなし。
 一番驚いたのは、廊下のモノ入れだと思っていた扉の向こうが、何部屋も続く広い広い物置だったこと(笑)恐るべし、田舎の一戸建て!!

 家中にぐるぐると変な模様描くの、楽しかっただろうなー。

 で、隣の旦那生きかえって再登場に30カノッサ。




伝説の男

 来たよ来たよ、「不老不死の伝説の男」だったよぉ、沢村数馬は!!
地下室にも、姫の名前入り棺桶が!・・・って、そんな正確な民話があるかっちゅーの(笑)

 ここまでくると、我が身に迫るようには怖くないですね。
地下に下りていくのが一番ザワザワワ〜でしたけど、なんと電気通ってて照明つくんだもん(^^;;)だから、どの辺が実話で投稿ビデオなのさー!

 すずが実の子か?
 まずはお母さんがいなくなっって、やっと帰ってきたと思ったら今度はお父さんが一緒に暮らせない。なんて可哀想なの、すずちゃん・・・。可愛いのに〜。
(あの赤ん坊のビデオ、子役ちゃん本人のだよね〜。そっくり〜 ^0^)

 勝手にDNA鑑定を依頼するお母さん。だから、あんたが家庭を壊してるっつーの!!おまけに、あんなに肩入れしてひきとった樹里をほったらかしかい!!
 ほぉら、お陰で更に面倒な事に〜(涙)

 でさ、いかりや長介はどこで何してるの?

 とりあえず、この大混乱をどう納めるつもりか、最終回が気になります。




隣の庭に入り口が

 ヤバイよヤバイよ!
 事件なんかより、チョーさんの滑舌がヤバイよ!!現場でコレに誰ももの申せないのは問題じゃない?華原朋美が病んでいた頃を思い出す・・・。うーん。

 そして、探偵チョーさんと藍子は地下室から御登場です。
「隣の庭に入り口が」
・・・って、何故その入り口が分かったの(笑)
お隣も何故その入り口に気づかなかったの(笑)
 これがど田舎の旧家や崖の上の洋館が舞台ならスルーするのに、”新興住宅地”だとひっかかるのよねー。

死んだ濁り眼のばあさんも、事件を予言して日記まで書いてたって、どこで手に入れたのそれ(笑)

 そんなわけで、ミステリー設定はボロボロですがしょーがないや。

 この先の予想でも一つ。
「すずはやっぱり欧ちゃんの子供で、代々の娘と契ることで保っていた虫の命が尽きる」
 欧ちゃん母かいかりや長さんが差し違えて死んでもいいねー。
 で、また家族3人で暮らしていこうという明るいラストに、ひっそりと忍び寄る虫がUPになって終わり。 どうだ??

 しかし、家族の写真をみせて「幸せな僕たち」とかいう欧ちゃんには、『浮気してたくせに』とツッコミ入れましたね。ばれてないのをいいことに、このままほっかむりしそうなんだもん〜。

 来週最終回とは・・・信じらんない〜っ!


 

最終回

 ツッコミ所満載で、どうしたらいいか分からないです(^^;;)

 縛られて棺桶にいた人とガソリンまみれで気絶していた人達も、とりあえず病院に連れて行ってあげて下さいよ、警察。
精神科医によれば、蟲姫伝説は北海道の施設にまで広まっていたそうで、失笑。そこは「放火&失踪」だけでいいじゃないですか。
てっきり数馬邸の庭に埋まってると思ってたOLも、ラストで御登場。ここの謎は放置のままですかい。
 それでいったら、欧太郎の父親の話もそのまま。(数馬のウソだったってこと?)
欧太郎の母と和解しているのも結構、謎。
名刀「蟲切丸」とやらの出所は本当に謎。

 欧太郎と鈴ちゃんとの絆、竹林での攻防は結構手に汗握りましたが、いきなり銃撃ですからねー。
誰何も制止もせずに、あの距離でめった撃ちですよ?欧太郎達に当たったらどうするの(笑)

 そういえば、耳から蟲が逃げていくのって焼き殺した時に見せてましたっけ??
銃殺の時にはそれなしでしたよねー。そして、火葬にするとちゃんと骨が残る!!なんじゃいそれ!!

 誰かの耳に入り込むと、顔や体つきまで変化して沢村数馬になるのでしょうか?そうじゃないなら、死体は泡となって崩れていくぐらいのCG使ってくださいよー。(野放図なウソはいやん)

 人気が出てたら、最終回は2時間スペシャルだったかな。  そしたら「手記出版を目前に、数馬に襲われる佐藤藍子」とかそれを救うのは父の亡霊だったりとか(いやでも、あのホテルにしか出ないのか?)、妻の導きで刀を見つける長さんとか見られたのかしら?まあ、なくてもいいけど。  ・・・で、どこが実話やねん!?



例えばこんなラスト

 転居後、平穏な松本家。
 一家を追って数馬をみつけ、白昼人知れず差し違える長さん。公園なんかがいいですね、倒れると植え込みで見えなくなって。
 そしてかさかさと這い出てきた蟲が・・・逃げ延びるかと思った瞬間、踏みつぶす鈴ちゃん!
(もしくは、何も知らずに踏んじゃう欧太郎。)

鈴「あのね、パパ」
欧「ん?」
鈴「もう大丈夫だから」
欧「なんだよ、鈴〜」 梓「どうしたの鈴ちゃん」

 去っていく3人を見届けて、満足げにコト切れる長さん。欧太郎に抱かれながら、別のものを見続けている鈴。
****** 終わり  *****
 ・・・と、個人的にはこういうのがいいなー。
 これじゃ欧ちゃんは不思議を信じないままで、ある意味長さん報われませんが。鈴ちゃん的にはトラウマを砕くいい解決かと。

 あんなに怖い想いたくさんして、しかも欧ちゃんの子供だったとしたって、やっぱり蟲の血はひいてるんだから(^^;;)きっちり蟲はつぶしておかなくちゃ、将来も不安じゃないですか!!

   本編では、証拠品として押収されただろう「蟲切丸」。
梓と鈴の手元に戻しておいてやりたいものです。



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このページの背景は「bloody dream」さまより使用させていただきました。