ランチの女王

家族経営の洋食屋「キッチン・マカロニ」。
”婚約者のふり”の約束で夏美をその店に連れて行った
長男、賢一廊は売り上げを持って失踪。
残された夏美は、何故か店に居座ってしまうのでした。
美男揃いの4兄弟&料理が美味しそう!!
デミグラスソース!!

<1回目>

      
堤さんが!!どーしょもない男で!!また出てきてどう言い訳してくれるのか楽しみ。
 お料理が美味しそうです。


<2回目>

 三男、かわいい〜!!ウブい〜!!
 夏美が居座ってあからさまに嬉しそう。「ウエディングプランナー」の妻夫木には興味なかったけど、こういう可愛い男の子はいいなあ。
 急に見続ける気になったわ。

 その他、「3回失敗したら出ていくこと!」と次男が渡した紙とシール!!
 紙の方の枠3つがわざわざリボン付黒枠(笑)で、シールがウサちゃんって!!なによ江口洋介〜。


<3回目>

 そうかー、どこでも妙に堂々としている夏美、ゾクあがりだったのかー。
 すっかり夏美にいかれちゃった妻夫木・3男に、夏美を住まわせるなら「恋愛禁止」だ!と壁に標語まで書く江口・次男。
 夏美は兄ちゃんの方が好みみたい・・・。
 どうなるのか、恋愛模様。

 それにしても、いくらサバサバさせたくっても、男所帯で風呂上がりバスタオル一枚で歩き回る女って。
 おまけにタオル落ちちゃって丸見えって。どうよ??


<4回目>

 みんなで海へ。
 告白しよう!!と頑張る三男坊なのに、いいところで四男坊が乱入告白キッス!!まとめて振られてしまいましたとさ。
 毎回、のんびりと楽しくて頭使わなくていい感じよねー。



<第5回>

サツが来た!とみるや2階の窓から飛び降り裸足で逃走する麦田夏美。何者??
(そして、アスファルトを靴無しで疾走しても破けないストッキング、どこ製?)

 一回目の警察は行方不明の長男がらみでしたが、後から夏美本人にも捜索者がやってきます。ねえ、追われている自覚があるなら、偽名ぐらい使おうよ。ていうか麦に夏なんて、てっきり偽名だとおもってたのにさー。
 なんだろう、身内に犯罪者が?それとも実はいいところのお嬢さんだとか?
ふたつまとめてやくざの組長の娘だとか??


<第6回>

 あら、お父さんがお亡くなりに・・・・。
 30年も毎晩デミグラスソース作ってきて、「今夜は最高の出来だ」が最後の言葉なんだから、いい人生だったかしら・・・。
 しかし!!
 純三郎はまだちゃんとした味のデミをつくれないんだから、これからの店の味はどーなっちゃうんだ??
 更に、もーっと気になるのは!! 

 いきなり喪服の夏美。
 そりゃ買ってきててもいいけどね。それでなくても毎回違うイヤリング、違うシャツ、靴も数種。小さなケースひとつコロがして押し掛けてきた割には衣装&装飾品持ちなのよ〜!!当然のように自前で持ってても驚きません。

 いっそここは、大昔亡くなったお母さんの着物の喪服でも出してきて「長男の嫁なんだから」と勧められるシーンでも欲しかったわ。  

<7回目>

 ついに客に出せるデミ・ソースを作ることができた純三郎・・・って、ちょっと早い気もしますが。
 出所して5年ぶりに食べに来た、という右京さんにも満足してもらえ、今まで店を敬遠していた4男もフロアに出るようになり、ますます結束の堅くなったキッチンマカロニでありました〜。

 でもついに登場、夏美の昔の男!!
 これがいきなり店の窓割っちゃう狂犬の様な男(森田剛・笑)なわけです。
どーする夏美!!

<8回目>

 
なんとテープの残り足らずで録画ミスをしてしまいましたぁ。
「マカロニ」を出た夏美が、シュージに殴りかかるも軽くあしらわれるところまでしか。ショック。


”浴衣で花火”までの間に、一体何が??
そして、一体誰の浴衣なのそれは、夏美???

<9回目>

 前半は笑いっぱなし。
 次男となっちゃんが家で2人きりだっていうだけで大慌ての3男坊。せっかくバーベキューに繰り出してるのに
 「生でもいいから早く食べて!!」って、キミ。

 待ってる兄ちゃんもさ、いい年してドラマのキスシーンぐらいで焦るなよ〜。また台詞がちょうど”たとえキミが兄さんの恋人でも”って、ぴったりすぎ(笑)。

 そしてお約束の「キス」だ!!
 停電中でもセミのせいで床で抱き合ってるときでもなく、なーんーでー全員揃ってから(笑)。あげくに
「俺だってキスしたもーン」(4男)
「一番先にしたのは俺だぞ」(3男)
「こんな店だったなんて!!」(見習いくん)
   いや、まったくだ。

 この後、「デート??」と純三郎に気を持たせておいて実は勇次郎さんの誕生日プレゼントを選びに来ていた夏美。あんなにオープンに争われていて、それはないだろう。
 こういうエピソードはキス騒動の前に済ませておいてくれなくちゃ。

 あと2回でどうにかなるのかしら。こういう娘は風の様に去っていくほうがお互いのためかと思いますが・・・・。
 (また新しい服&イヤリングだわよ。黄色いスーツケースの他に、宅急便4個ぐらい別送で移動してるんじゃない??)

<10回目>

 
 勇二郎って・・・勇兄って・・・オクテ??

 「麦田さんが好きだ!」を当の本人に聞かれちゃったのよ??30男としてはこりゃ、告白でしょう。堂々と。
 それを走って逃げちゃうかぁ??
 「深い意味はない。 あ、浅い意味だ」  なんじゃそりゃ。
 ずっと、ウブなのは純三郎で勇兄は硬派なのだと思ってましたが、認識を改めました。
 勇二郎の腰抜けめぇ。プロポーズだって腰が引けてるぞぉ。
 でも、夏美は幻滅もしてないみたい。ナイスカップル誕生??
 ・・・もちろん、そうは問屋が下ろさない、のですが。

 今週のツボは、10年ずっと純三郎が好きだったというトマトちゃんに、突然コクった見習い君!!
 「好きです!!・・・先週ぐらいからずっと」  短いよ。

 さぁて、来週は拡大90分で最終回だ!!どうなる??

<最終回>

 賢一郎が戻ってきて、”婚約者”がウソだったとばれてしまいました。  ほーらここにも、愛しい人に騙されていてすっかり拗ねちゃった人が。(定番ながら「サトラレ」「ツーハンマン」に続いて、今期はこれが流行??)

 でも最終回は90分でたっぷり時間がありましたから、誤解はゆっくり解いてしっかり仲直りして。
 「今度出ていったら、”ウサギ3”だぞ!」
勇兄って・・・やっぱりちょっと恥ずかしいよこの人。

 函館も行って、ミス日本橋クイーンも決まって、見習いとトマトちゃんがつきあい始めて、そうそう結婚式まであって!!
 その割に、実はなんにも変わっていない「キッチンマカロニ」に冬のメニュー”マカロニグラタン”が満を持してご登場!!
 「来年までには俺が」「いや俺が!」  とどーでもいい夏美争奪戦は続くなか、ラストの台詞がきっちり丸く収まったから良しとしましょう!いやー、頭使わない楽しいドラマでありました。

 客「あ君、ミス日本橋クイーンの」
夏美「いいえ。”ランチの女王”でございます」
       お後がよろしいようで・・・・・。  


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