相 棒
third season


名作豊作。でも亀ちゃんと美和子の関係が修復されぬまま、
最終回らしくない終わり方だった3rdシーズン。
これって4thがあるよってことなんですか??
(後日追加:ありました4th!)

third season前半レビュー

<ゴーストライター>

      
 うわ、地味(^o^)

 あれだけの本を読破しちゃう右京さん、「ヒマ」だったんですねぇ〜。
いちいちページ数覚えていたり、漢字使いに気を遣ったり、そんなところは右京さんらしくてナイスです。

 ・・・しかしありゃ・・・・。
 喫茶店で作者を問いつめる右京さん、亀ちゃんが「揺さぶり」とフォローしてましたけど、直球勝負過ぎてあんまりにも変な人です(^^;;;)
 殺人を疑う要素が少なすぎて・・・・。ただただ『ゴーストライターが居るはず』という自分の推理を確認するための職権濫用に見えてしまいましたよー。(いっそ、殺人抜きでソレだけなら凄いのに)
 ワープロのキーボードから、旦那さんの指紋は取ったんでしょうか。

 結果は本当に殺人でしたけど、例えばサイン会裏の旦那さんが旅行を楽しみにしていて自殺しそうになかったとか、そんなくだりが欲しかったかな。

 それと作者&編集者。
編集の彼女も小ぎれいな美人で「私では本が売れない」とは思えませんでした・・・・。
 メガネ女や肥満体という記号で表現しなかった心意気は買うけど。昔自分名義で出した本は売れなかったという事実が欲しかったかな。
 加えて、画面でみた限りでは美人作者は何一つしてなかったじゃないですか〜。それで作者と自称できるって神経太すぎる。
 例えばこういう役割分担だったらどうでしょう。プロットは全部編集さんが書くにしろ、告白の台詞や舞台になるレストラン、ヒロインの衣装を決めるのが経験豊富な作者さんの役目!
 売れない空想恋愛小説が、彼女のアドバイスでみるみる輝いていく。運命的な出会いよねぇ〜。

 今回この出来で楽しめないなんて、「相棒」に慣れて贅沢になってますね、私。




<ありふれた殺人>

    
 汚名返上!!
ああ、2ndでは”汚名を挽回”していた伊丹くんが。ちゃんと学習してましたよー。

 さておき事件は、時効になった20年前の殺人事件に、犯人が名乗り出て・・・直後に殺害される。被害者遺族の犯行か??
 地味で後味悪かったけど、面白かったー。(先週との差はなんでしょう ^^;;; 伊丹と鑑識さんとラムネさん?)
 時効が成立したら犯罪者扱いができない。
遺族に犯人を教えるなんてこと、まさか亀ちゃんがするわけない・・・と思いつつもハラハラしました。遺族の家の前まで思わず足が向いてしまうのは、まさしく優しい亀ちゃんで感激です。
 でもねぇ。そこから思わぬ疑惑が遺族にむいてしまうなんて。

 上司ラムネさん、今度は亀ちゃんの処分を引き延ばしてくれました。
2話でも書いたけど、ゲイの上司をその後イロモノ扱いなしに普通に活躍させているのは見識だと思います。

 さて犯人は、普通に見ていたら丸分かりだったハズなんですが、 「相棒」に慣れると妙に裏読み癖がついていて
お巡りさんが実は怪しい?
自首した男と共謀or口封じ??
・・・などと考えすぎて、普通の動機を見逃してしまいましたよ(^^;;;)
 なるほどサブタイトル通りに『ありふれた殺人』・・・だったのかー!!

 娘を殺した犯人を教えろと、日参してくる遺族夫婦。
でも、憎むべき相手はもう死んでいる。 そんなことを知る由もなく、男が”被害者”として報道されるニュースを興味なく消してしまう場面は何気ないだけに心に残りました。

 教えても、教えなくても哀しみしかない辛い立場を、毅然と引き受ける特命係の2人なのでした。





<予告殺人>

      
 満足満足、大満足!

 「サイトウアイを殺す」「***を殺す」
と、次々名前を指定しての殺人予告。
 謎が謎呼ぶ不可解殺人!
特命係がそれに関わるきっかけが「ヒマな部署」だからだったり、
「亀山の”元”彼女の美和子さん」
への電話だったりするところも、ツボをおさえていて嬉しい限り。

 犯人に接触したハズ、と行動を書き出すようにいわれた美和子さん。
 事細かに鹿手袋さんとデートだの電話だのしていたりしたら亀ちゃん落ち込むだろうなぁ。・・・って、そんな描写はちっとも出てきませんが妄想しちゃいました。
 疲れて眠る美和子さんを気遣う亀ちゃん。いい人なのにねぇ・・。

 その亀ちゃんが見学している「遺族の会」。
先週に引き続き、理不尽に身内を失った遺族の癒えない哀しみを中軸に描いています。でも、ただの美談にせず、ストーカー被害で姉を亡くした妹が、
「お姉ちゃんみたいに怖がればいい」
と、警察を世間を恨んでいる様子にはかえって共感と同情を覚えました。

 そうなると、彼女が連続殺人犯に襲われたなんて狂言じゃないかと思いたくもなるのですが、非情なことに本当なんですよね。
「俺の親切に礼も言わなかった」・・・って、そんなことで殺されちゃたまりませんが、折りも折り、お姉さんを殺された日の放心状態を非難されて呆然とする妹さん。
 哀しみにくれることすら許されなかった彼女に、何度も激励を送る亀ちゃん。
「君は間違ってない!」

 胸が熱くなりました。

 もっとも、犯人が名乗ったら即「キングチャイルド」と冠した対策本部看板を立てちゃったり(極秘情報じゃなくなるじゃん)、タクシー運転手に職務質問しながら名前も控えないなど、気になる部分はありました。
 タクシー会社での聞き込みだって、事務所のどこで当の犯人が聞いているか分からないのに。
 でも、トントンとクレーム葉書に繋がっていくテンポの良さで相殺かな。

 犯人と亀ちゃんが揉み合っている間、微動だにしない右京さん(^^;;;) 
出口を固めていた、のでしょうか。最後に取り押さえたのは右京さんなんだから、インテリといえどもさすがに警部殿です。

 そして、ラストも冒頭と同じ「遺族の会」。
 今度は重い口を開いて、ヒトをまた信じてみたいという妹さんの決意に暖かい拍手を送る特命や一課や美和子さんなのでした・・・・。
(ホントいうとここ、照れました。『青年の主張』はも少し控えるか、警察ギャラリーは影ながら漏れ聞くぐらいに抑えてくれたらと思いましたけど・・・・希望を描いて終わらせたいという気持ちも分からないではないです。)




<警官殺し>

    
 なんと、亀ちゃんを特命に左遷させた男、再登場!!
ホント「相棒」って一度出てきた人物との縁は続きますよねー。

 事件はというと、警官殺し・・・・は実は自殺。
 そうまでして警察を守ろうとした人の遺志を大切に・・・・という右京さんの言葉がいまひとつ納得いかないきません。うーん。銃の扱いの不自然さなんて、鑑識だけで分かって欲しいぞ。(あの右京さんとの現場再現は大好きですけどねー。)

 事実を知りながら、犯人逮捕を命じていた上層部のタヌキ具合は面白かったのですが。




<化粧した死体>

      
 ビバ!温泉ランド!!

 ひょんなことで犯人逮捕しちゃう亀ちゃん、手柄は「ヒマか?」課長が横取り。
それをからかう伊丹んだし、右京さんは辛辣だし。 現場からまっすぐ右京さんのところに帰ってくる鑑識さんといい。
 ああもう、『相棒のこんなところが好きなんだよ〜』炸裂です。

 小さな紙のすかし模様を、某名門女子校の校章と即座にいいあてる右京さん。
 これが亀ちゃんだったら生々しくて困りますが右京さんなら・・・・無駄にそんなこと詳しそう(^^;;;)。また、ちゃんと理由があったんですよね。その高校に興味がある理由が。

 名門女子校に乗り込む、場違いな2人!(こんなの、古畑任三郎でもありましたよね)
 バラを愛で、創設者の話題で校長と盛り上がる右京さん。上品な2人の横で居心地悪そ〜な亀ちゃんがまた可笑しくて。

   また2人のそんな様子が性格描写だけじゃなく、中座で重要人物に出会ったり、ラストへの伏線になったりと、きちんと話を動かしているのも嬉しいですよね♪

 亀ちゃんの軽口が例によって事件解決の糸口になる。いいじゃないですか〜。
 ・・・逆に、「亀らしいキーワード」を言わせようと一生懸命(遅刻の理由とか)な感じも漂いますが、努力は美しいんです。いいです。

 終盤一歩手前で学芸会が始まっちゃって、どうしようかと思いましたが「相棒」らしくちゃんともう一回ひっくり返るので、あれは学芸会で良かったんですよね。

 あの後学園はどうなるんでしょう。
「売却予定」も、買う方が嫌がったらもうどうしょもないじゃないですか。破談になったり就職内定取り消されたりする娘がいなかったらいいんだけどと、ドラマの中なのに生徒の今後を心配したりして。




<調律師>

    
 突発性難聴・・・・同居人もそれで片方失聴して2年になります。
おかげで最後の方は、ドラマそっちのけで彼の苦労話や通院の想い出を聞かされることに。

 さておき、今回の目玉はなんといってもピアノを演奏する右京さん!!
なんて嬉しそうに弾くんでしょう〜。そしてなんて意地が悪いんでしょう〜(^^;;;)

 ドラマでのピアノ演奏なんて手元吹き替えで当然なわけですが、この
「もう一度弾かせて下さい・・・!!」
と捜査現場でおねだりをする、変な人右京さんの生演奏がキャラクターに与える妙なリアリティは無限大です。
 薔薇を愛で紅茶を愛飲し、おまけにピアノまで弾いちゃうサロンなオジサマ右京さん。完璧。
懐の深い役者です、水谷豊!!!

 出来ないフリは誰でもできますから。役者たるもの、外国語とスポーツと楽器の演奏ぐらいはいつ「プロ級」な役をもらっても大丈夫なように出来てくれないとですね〜。

 そんなわけで、ピアノの横でピアニストを殺しちゃった調律師さん(吹越満)。
鍵盤には血のしみがついてるし、弦の横には携帯電話入っちゃうし、変なもので殴ってるから証拠ありありです。
 ここまで揃ったら、特命が出てこなくても早晩解決したかと思うのですが妙につっかかる右京さん。
 ワザと電話を置き忘れ、ワザと血の染みがみえる音を弾き、もう獲物をいたぶる猫の様でしたよね。
(この辺・・・・「古畑」を思い出すといえばいえるのですが、「古畑」の時はコロンボを思い出したわけで もういいです。)

 演奏を終わって「さあ証拠を」・・・って、ピアノを触っていた右京さんの手からルミノール反応を取るつもりかと思ったのですが・・・・結局 調律師さんの難聴の診断書でも取ってきたんでしょうか。最後の詰めで、薫ちゃんが差し出していた紙。
 どうして通院先が分かるのー?隠してたのにー?などなど。難聴の話は本人からさせるような流れが欲しかったかなとは思います。

 そこ以外は、もう楽しみまくりな1時間でした。吹越満も良かった!!




<人間爆弾>

    
 なんてマヌケ(笑)

 爆弾を巻き付けて逃げる強盗(でも被害者)を遠巻きに、でも追わないわけにもいかない刑事達がゾロゾロと・・・。みんな腰が引けてるよ!!

 童話の一場面みたいなのんびりした捕り物にはTVみながら笑っちゃいました。よくもまぁ、こんな事件を思いつくものです。
 北海道から来た、元チンピラ栄一と薫ちゃんとのやりとりも軽妙でしたよねー。
 でも、ラストは慟哭。

 元々、爆弾で脅されている犯人(=被害者)がおおっぴらに犯行に及んで、おおっぴらに逃げているのに 金を入手できる可能性なんてほぼゼロじゃないですか。
 真犯人は何がしたいんだろうと思ったら復讐でしたよ。

 3人目の被害者には強盗の強要はせずに冬の池に飛び込めという。
心臓が悪いなら、その状況だけで既に発作モノ! ちゃんと間に合った亀ちゃん、右京さんと一緒に被害者の側を離れず、自分の身体を張って犯行を止めようとする栄一。

「関係のない友人まで殺せるのですか」
と言い放つ右京さんがわずかに微笑んでいる?横で、鼻息荒く憤っている薫ちゃん。この2人が好きだよー!!
 被害者がいかに悪人だったとしても犯罪は犯罪。
 今回誰も死なせなかった「相棒」スタッフの見識も好きです。

 そうそう、美和子ちゃんもいい感じに捜査協力&栄一と再会で、
「どうして(亀山と)別れたんですか〜」
と詮索されてごまかす感じ、良かったわ〜。
 事件解決後、その男を殴りに・・・とか盛り上がってるところに登場して場の空気が固まるところもね(^^;;;)
美和子には妙に愚痴こぼされるよりこういう、悪意ない感じをお願いします。本人も言うとおり、嫌いで別れたわけじゃないんだし・・・・。ああ、微妙。
 最終回には鹿手袋さん再登場だそうで、トライアングルに決着がつくのでしょうか?

 それにしても栄一、子供に薫ちゃんから一字もらって命名!!将来大丈夫かしら「薫子」ちゃん・・・・(^^;;;)




<書き直す女>

    
 うーん、小芝居がクセになっちゃ困りますよお二人さん。

 『インターフォンを携帯に転送するサービス』は初耳でした。ドラマのトリックに使われる新商品なんて、たいがいは旧聞に属するものと思っていたので、これには本当にびっくり。要らないけど。
 で、何だって被害者がそんなこと?と思ったら。
アリバイまで準備して殺人を計画したのは、当の死体でした〜、ジャーン!!

 これだけで充分新機軸だったんだから、後は妙なひっかけをせずに堂々と渡り合って欲しかったです。

 ツボったのは、女優を殺そうっと待合室に潜んでいる作家先生、置いてあった女優の寿司を食べちゃいました(笑)
そこまで誰にも見られずに入って来た方法は不問として。
どーせあの女はもう食べられないんだし??イイ度胸です。

   寿司繋がりで、ヒマか?課長のえり好みも面白かったですね〜♪
で、残した分をもらって、何も知らずに喜んでる薫ちゃんがカワイイったら。
 美和子ちゃんのつまみ食いも可愛かったし、かみ砕いた胃の中身から寿司ネタを特定した鑑識さん、ご苦労様でした!

 でもやっぱり、全体としてはつまらなかったぞ! この回を初めて観るなら楽しめたかもなぁ。




<大統領の陰謀>

    
 浅倉復活!
・・・って回想シーンぐらいかと思ったら、たっぷり撮り下ろしでした。
 検事が連続殺人犯。脱獄ののち記憶喪失で発見され、獄中で自殺・・・を装って殺害される。書いてて恥ずかしくなる波瀾万丈ぶりなのに、「相棒」で見るとなぜかしっくり地味です。素敵。
 で、その記憶喪失中の事件が死後一年経った今になって捜査されることに。

 ガラガラ転がすトランク、うるさいよね。目立つよね。
そんな中に死体を入れて運搬中を、記憶力のいい人達に目撃されていた浅倉。薫ちゃんの夢枕にまで立って無実を訴えますよ!!
 そしてね、ドラマですから。あれだけ市長市長言われたら関係ないわけありません。事件そのものはいいです。
サブタイトル「大統領の陰謀」で、また内閣がらみかと思った予測を気持ちよく外されて笑いました。大統領ってこれかい!! 妙に目立つ帽子の由来も分かって満足です。

 殺人鬼と知って浅倉を飼っていた大統領が、いざというときに彼を利用する道を思いつく・・・哀しいけど分かる気がします。
 しかし解せないのは、あっさり他人に頼る奥さんだ!!

 愛人でも夫でない男に、いきなり死体見せて「どうにかして」ってあんた何者ですか。
 ホテルで死んでるコールガール。黙って廊下にでも転がしておいたらいいんじゃないかいっ とにかく自分でなんとかしなさい。
 おまけに、そこで世話になった恩を仇で返すだなんてまぁ。

 てっきり共犯とばかり思っていた旦那が蚊帳の外で、
「なんて事をしてくれたんだ」
って政治的な非難しかしてませんでしたが、人殺しと寝食共にしてて、まかり間違ったら殺されていたのは自分だと思わないんでしょうか。

「貴方も立派に殺人鬼ですよ」という右京さんの冷たい指摘がナイス。

 さて、来週は鹿手袋さんのプロポーズで最終回??命を落とさずに4thに出られますように。




<異形の寺>

    
 出家って、戸籍名が変わるんだ??

 最終回だというのに巨悪を暴くどころか、ものごっつ個人的な事件でした。
姉の自殺死体を捨てて、入れ替わっていた性同一性障害の双子の弟(高橋由美子2役!)
右京「尼寺にいるからといって簡単に女性と決めつけては」
亀山「決めつけますよ普通!!」

 死体遺棄(時効3年)よりも戸籍をいじる公文書改竄(同5年)の方が罪が重いんだそうですよ。
 どうせ捜査一課も尼寺までたどり着いたし。特命が出てこなくても早晩解決したでしょうけど、それはそれとして。
 亀ちゃんがしゃれこうべ拾い、右京さんが検死(違)。楽しいじゃないですか。

 見所は 悔しがる右京さん!!
幽霊を観た、という薫ちゃんに嫉妬〜! そこをまた「私も見ました」と刺激するタマキさんっ あの場面は何度観てもたまりません。(何度も観ました ^^;;;)

 ラストに至っては偏執狂的に真実を知りたがる右京と、見かねて止めようとする亀ちゃん。この捜査や逮捕そっちのけが好き(^^;;;)
 久しぶりに登場の小野田も良かったわぁ。

 ”最終回らしくなさ”も含めて大変に”相棒らしい”回でありました。

 でも同居人は、不満たらたら。
『最後ぐらい、デカイのが事件を解決して右京さんを助けるとか』
おお、そりゃ私も見てみたい。ていうか、亀ちゃんは『デカイの』なのに『右京さん』って呼ぶんだ(笑)
 ついでにいうと同居人、同性愛も性同一障害もひとからげ変態扱いな人でしたが「相棒」で啓蒙されてきています。つくづく妙な番組(^^;;;)

 そうそう、鹿手袋さんついに美和子にプロポーズ!
でも、亀山薫を美和子の中から消せだなんて・・・・無茶な条件で器の小ささを露呈っ。おまけに生き霊で源氏物語って?? ロマンチックでオカルトな人だったとは・・・・。
 この辺、最終話だけで並べずにシリーズ中で小出しにしてくれたらもう少し、応援するなり呆れるなり感情移入の仕方もあるってものですが唐突で。
「丸ごとひっくるめて美和子だ」
と言い切る亀ちゃんの方が断然分がいいじゃないですかー。

亀ちゃんに殴られた鹿手袋さん、呆然と座り続けていたのは何でしょう?? 美和子の「ごめんね」は元カレが殴ってごめんね?それとも分かれちゃうの?

 こりゃ、4thに続かないと締まらない終わり方ですよ。
というわけで また会う日まで。  さようなら〜。


fourth seasonレビュー

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「マインクリムゾン」さま  「素材の卵」素材の卵さま
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