相 棒
third season


なんと3rdシーズン実現!2クール=半年!!
西村さんが登板したのにもびっくりでしたよ〜
どこまで喜ばせてくれるんですか、「相棒」!!

first seasonレビュー
secound season前半レビュー
fourth season前半レビュー

<1回目>

      
 やったー!「特命係」が帰ってきた!!
 事件は伏魔殿:内閣周辺での殺人事件??スーツのオヤジ揃い踏みです!!天国!!
・・・でも亀山君には、地獄の日々の開始??

 亀ちゃんが”人材の墓場”特命係に配属になって・・・なんと7年ですって。
美和子との同棲もそれぐらい、続いて爛れていたわけですよね?
それが突然のショカツ転属&美和子の浮気!

 右京さんの冷淡はいいとして。美和子ちゃんはどうしちゃったんでしょう?
別の人とデートしてても、夜中に彼の携帯に電話してても、きっと「勘違いだよーん」だと思ってたんですよ。なのに
「あの人とは別れられないっ」って、深刻ですよ美和ちゃんが!!!うっそーっ

 赤ん坊が小学生になるぐらいの長い時間、日常だった絆の崩壊。そりゃートイレにこもりたくもなるってもんです。(竹中直人の変な上司、サイコー)

 首相補佐官の自殺:第1発見者は官房長官、元大臣が殺したと自首。
 そんな魑魅魍魎を1人で追う右京さんも気になるし、職場放棄の亀ちゃんも心配だしで、アッという間の2時間でした!!

 角田課長のいちいち右京さんの真似、、妖しい小野田、伊丹んは早速「ショカツの亀山ぁ」だし、右京さんと鑑識さんのドキドキ現場再現〜っと、ファンサービスも満点でしたよね!
 「これは今怒ったんです!!」な亀ちゃんや、テーブル踏み越えてやってくる亀ちゃんもツボでしたっ。

 そしてそして・・・・あまりに嬉しすぎてどう書いていいのやら。美和ちゃんの「恋人」鹿手袋=西村雅彦さん!!うひーっっ
 亀山役の寺脇さんも
「浮気相手がキムタクならともかく、どうして西村雅彦っ」
とおっしゃってたそうで(笑) ハンサム亀山くんの対抗馬にたつには、あまりに額が広いかも??
 でもでも、木村佳乃議員にみせるしたたかさ、直球勝負の亀山くんとは全く違ったマメさで、この半年に何事かあったのねっと思わせる適役じゃなかったですか〜??<<もう自分では判断不能(^^;;;)

 美和子と分かって電話に出るときの優しい声や、議員の手を握って放さない場面にもう、メロメロり〜ん(そういえば「相棒」って、女性相手に艶っぽい場面って滅多にないんだわ)

 亀山・美和子に元のサヤに戻ってほしいけど、鹿手袋さんとのラブラブももっと見たい!!ああ、一体どうなっちゃうの〜??
 事件の真相も気になります。一応ね(^^;;;)




<2回目>

      
 捜査一課、大失態!! 死なせちゃったぞ〜。

 というわけで、被疑者自殺の場面で3話に続きましたね!!
広げた風呂敷の大きさと西村さんの出演予定話から、予想してました(^^;;;) でも面白かったから許す。

 半日休暇をとってた薫ちゃん。
盗聴器ネタの出所(恋敵:鹿手袋)紹介どころか、いつの間にか右京さんと一緒に官邸うろついて、上司お墨付きで首相補佐官「殺人」事件に乗り出しちゃいましたよっ

 その、補佐官の事件捜査で懲戒免職くらいそうなのに、
『右京さんのクビを守るため、もっと捜査だっ』(しかもリミット数日)!!・・・って、『不妊の手っ取り早い治療は、妊娠することだっ(注:場合により本当)』みたいな微妙な矛盾を感じるのですが、あの2人・・・もとい右京さんなら、やってくれますよねっ??

 今回の敵(?)朱雀さん、恫喝がお見事で貫禄ですっ
それを転がす小娘:佳乃もどうして、秘書を追いつめる独り言には背筋が凍りました。

 ピル・イーター大河内さん、スルッと再登場。
初めて見ている人にはただの、右京さんの進退を心配する親切な上司。でもいろいろ知ってると(2ndピルイーター参照)・・・夜の車内で薫ちゃんと彼が2人きりなんてドキドキ(^^;;;)
 含蓄ありますね!。

 先週「捨てとけ!」と言われたゴミ・・・もとい捜査資料を、右京さんのところにリサイクルする鑑識さんも、お見事でしたっ

 そしてそして・・・鹿手袋さんっ!きゃ〜っ
「美和子」呼び捨てですよっ美和ちゃんもかいがいしく病院通ってますよっホントに本当にデキちゃってたんだ・・(まだ少し疑ってた ^^;;;)
 夜の盗聴が趣味って、かなり問題あると思いますけど〜。記者なら仕事のうちなのかしら。
病状が良くなったからか、男前度がUPしてませんか?ファンの欲目ですか??
もーう、肩借りてトイレ行くあたりから「この人こういう人?」まで、何度リピートしたことでしょう。えへへ。

 右京さんと病院まで来ながら、1人引き返す薫ちゃん。
「どういう意味ですか」が、平静で居られますって意味じゃなかった薫ちゃん。
上る美和子とすれ違うエスカレーターで、目を伏せる下る薫ちゃん!!
 ただの筋肉莫迦扱いだった回よりも、陰影が増してこちらも魅力的なんですが・・・美和子ちゃんとの仲は、来週でどうにかなるのか?
 機密費&特殊情報を握っちゃってる鹿手袋さん、来週消されちゃったりしないのか?

 さて来週、巨悪は堕ちるのか、それとも尻尾切りか??




<3回目>

      
 えーっ現役官房長官が『殺人』で逮捕ぉ?

 それもアリバイが崩れたぐらいで? 保険なし??
朱雀タケヒコはたかが愛人の小娘議員28才を、そんなに信用していた=愛されていると思ってたってことですか!? うそ〜ん。
 もぉちょっと踏ん張って欲しかったです。
 ていうかその前に君たちエライ人なんだから、小娘の秘書みたいな気の利くのを飼ってないですか(涙)奴隷ですか、そうですか。

 右京さんの、秘書官にしつこくしつこくつきまとって、矛盾点をつつき回す展開は大好きです。泣くまで虐めるか(^^;;;) 帰った、とみせかけて罠にはめた場面なんて、秘書官にしたら正に悪夢でしょう。

 いつの間にかセットでいる右京と亀山。
現場再現もカメちゃんと。イヤミな伊丹んの「ショカツの亀山ぁ」etc。
絵ヅラは、なし崩しにいつもの「相棒」に戻りつつあるのですが、事件の解決だけが納得いかない感じでありました。
 ラスボスが片山雛子で、官房長官の方が蜥蜴のしっぽだったってことでしょうか。

 鹿手袋さん、美和子に付き添われ退院。。
そこへグーの手で駆け寄るカメちゃん(けが人に何するのカメ〜)を、あっさりKO!! きゃ〜素敵♪
「何年ほったらかしてたんだ」って、そりゃそうなワケですが。
これで、美和ちゃんをさらって物語からは退場って、あんまりですよね。年があけたらまた出番があるのかしらん。

 そうそう、美和子と鹿手袋さんのツーショット写真♪
「いわゆる窃盗ですか」って右京さん。
美和子を盗まれた・・・・という意味ね、いやんっと思っていたのですがもしかして、捜査先から私物を持ち出して、持ち主でもないカメちゃんに渡しているんだから・・・本当に窃盗なのかも(笑)

 最期に、ほんっとどうでもいいのですが・・・京都の右京区に亀山公園があるんですよ。検索で発見して大笑い。「相棒」ファンなら常識でした??




<4回目>

      
 10年も籍を入れずに暮らしていた男と女・・・・つまり「内縁関係」の破局! 亀山クン、君のとこもじゃん!

 なるほどー。カメちゃんと美和子の関係を壊したことが、こういうところで効いてくるんですね。
女優が「紙切れ一枚で変わる関係なんて・・・」と言って、亀山に同意を求める辺り、観ているこっちがハラハラ。
 「花の里」で美和子ちゃんに出くわしても、カメちゃんだけが気まずそうで、可哀想です・・・・。小野田じゃないけど、彼はいつでも一生懸命だから応援したくなるのよっ。

 クビになった右京さん、家に帰るでもなく図書館でレクチャー受けてます。どこまで捜査が好きなんでしょう。
 捜査状況をあんな広場で大声で。誰か記者でも聞いてたらどうなるの、鑑識さんお仕事は?と、これもまたハラハラ。
 それにしても、荷造りしたチェスだって、普通は家に置いておくものじゃないですか? 一話冒頭、なんだって深夜に職場でチェス?右京さんは警察署に住んでいる気がしてなりません・・・・・。

 でも、「特命係」は復活! ショカツで!! ええ〜???
 海音寺さん・・・「世のため人のため」とかいいながら、絶対自分が楽しいだけでしょ(^^;;;) 相変わらず濃い竹中直人が、ぎりぎり相棒ワールドに収まってくれてます。

 そんなわけで、事件は脚本家旦那の構想通りに、女優とマネージャーが犯人。
 内縁なんだから、イヤなら別れりゃ良いだけなのに。殺さねばならない何が2人にあったのか。どうやってきりぬけるつもりなのか。
 その辺が来週・・・じゃなかった、再来週(涙)のお楽しみですね。




<5回目>

      
 「夫なんか殺していないわ」だって父親だから。・・・って、ちょっと待って〜っ大スキャンダルよ〜(前回の閣僚が殺人といい^^;;;)

 しかも女性側が人気女優。未入籍が続くあたりで、誰も戸籍調べないなんてワイドショーや週刊誌は何をしてたんだっちゅーの。

 最後、特命係が婚姻届の証人になるところはお洒落でした♪
 でもその前が延々立ち話で、父親を殺したことも(そりゃ人間のクズなわけですが)なんとなくスルー。ぇぇぇぇぇ。
「人の命を何だと思っているんですか!」って言わないんだ右京さん。
 やたら「女優」「演技」という御本人が、悪いけど演技派とは言い難いところも・・その・・・。
 事件そのものよりも、結婚について薫ちゃんが考えることに意義があったのでしょうか。
 美和ちゃん・・・毎晩毎晩「花の里」でお食事って。カメちゃんとは別れたものの、鹿手袋さんと住んでいるわけじゃないのかもしれませんね。

 証拠捏造の件・・・鑑識さんファンにはたまらない過去バナシに始まり、カメちゃんの人権を無視したダーク右京発動。居合わせた全員が、カメちゃんに同情のまなざしだったのが笑えました。非道い人ですよ、ホント。
 しかし・・・・スリッパ。スタスタ廊下歩いて別の部屋に行ってたじゃないですか。そっちでついたと思わないわけ?

 2週待った分、なんだか不満も多い回でしたが・・・とにかくめでたく「特命係」復活で、でも名札かけるクギが3本あるよ〜。ふふふ。
来週は新人加入で、『人材の墓場』っぷりが拝見できるのかな??

 海音寺さんも、まだまだ出番ありそうで期待(^^)




<6回目>

      
 えーっ「彼」と暮らしてるの?美和子ちゃん・・・・。

 ホントにお仕事で張り込み中なのに、
「私の家が気になって見に来たんでしょ」 とか決めつけられて、亀山くんカワイソウです(^^;;;) それにしても、亀ちゃんの家から出て即、2人暮らしなのかぁ・・・(なにげにダメージ大です)

 事件はいい感じに1話完結でしたっ!
同情の余地もない犯人に、右京さんの激昂炸裂♪
 ダメ元の張り込みが別の殺人事件を解決してしまう・・・そんなありえないっぷりも「相棒」ですからねっ さじ加減の良いミスリードでした。
 この辺に関しては、「はてなダイアリー - 1クールドラマとミステリが好き」さん(惜しまれつつ休止中)の考察
>>今回の犯人設定は、明らかに「『相棒』を見るような視聴者」を念頭に置いて作られている
に同意であります。

 新人君は、元捜査一課一係。
つまり、給与計算してる経理畑(「サラリーマン刑事」参照みたいな?)のくせに、捜査に憧れ2度も誤認逮捕している強者っちゅーかお莫迦さん。
 ・・・ある意味似たもの同士の亀ちゃんとは、長くつき合えば仲良くなれそうだと思うんですけどねー。2人揃うと、レベルの低い口喧嘩が延々続くんですから右京さんも大変・・・・と、思ったら結構楽しそうですよ??
 運転席と助手席ではりあう亀山と陣川くんが小学生兄弟なら、後部座席からおっとり見守る右京さんはお母さんみたいでしたっ

 尾行のノウハウに指紋の取り方。いつもならダメダメ役をさせられる亀ちゃんが、ちゃーんと『経験豊かな先輩』だったのが嬉しいじゃないですか。(でも階級は格下、とちゃーんと笑いもおさえてます ^^;;;)

 結局経理に戻された新人さん。
 これからもどんどん手配写真を誤認して、対象に惚れたあげくにフラれちゃって下さいませ!!

 シリーズ物も長くなると、いつまでもレギュラーにダメ役を振るわけに行かなくて難しくなるんだなぁ。そして鑑識さんが、どんどんと出前の便利屋さんに・・・・。




<7回目>

      
 またもや満足。
 爺ちゃんの話を聞くだけで、何千万円ももらって平然としている女。
やっぱりどこか壊れてるんでしょう。自伝は、書きたくても書けないんじゃないのかな。そして、払っている爺ちゃん達が幸せなら他人には何も言えませんが・・・・そのうちまた、誰か死にそうでしたね(^^;;;)

 殺人はあるものの、法の網を逃れる真犯人(?)が他にいて、薫ちゃんの脊髄反射が突破口を開き、右京さんがクギをさす。
 並んでコーヒー/紅茶をいれ、伊丹にからかわれ、解決後に花の里で一杯やりながらお夕飯。
『これぞ「相棒」』のお手本のような一本でした。

 最近の美和子ちゃん、亀を苛めるためだけの登場で哀しいです。過去を愚痴るより、のろけまくって浮かれてて欲しいなぁ。




<8回目>

      
 えーっと。屋外に出てから、突然別のドラマになっちゃいましたよね。

 前半、誘拐の脅迫電話にたまたま立ち会っちゃった特命係。
このありえないっぷり、素晴らしい!!(笑)

 その後も室内で待ち続け、亀ちゃんも有能で、右京さんの「細かいコトが気になるタチ」も随所に見られて気をもたせての室内劇。舞台みたい、と思いつつもいい感じだったんですけどー。 

 CM明けたらいきなり外、それも夜の森林で土掘ってます。ちょっと待ってよ。
どう言って1人抜け出したとか、どう後をつけたとか・・・・書いてて不安になってきました。私途中で寝ちゃってた??

 いやいや、もし5分気絶したとしても、やっぱり突然でしょう(^^;;;)
 更に、巨大肖像写真を持ち出してる亀ちゃん! 頭蓋骨も小道具と化して、困った感じに舞台のノリでした・・・・。

 社長の奥さんに揺すられて首がガクガクの亀ちゃんとか、事件後入社してて傍観者でお茶入れてる社員とか、クスッと楽しめたからいいかしら。
 後、5億の札束の番号を控えて防水スプレーかけた人達にねぎらいの言葉をかけてあげたいです。でも無駄になっちゃったよ(^^;;;)

 次週は新春2時間spです!




<新春sp>

      
 やっと見られました、お正月スペシャル!(2時間って気合いが要るのよ〜)

 潜入捜査だそうで、のっけからコスプレです♪ 右京さん:警備員、亀ちゃん:電気屋さん(?)で、ワクワク〜。
 夜勤からひける右京さんと日勤の亀ちゃんが、朝すれ違ったり昼の公園で情報交換しあったりする様子は新鮮でしたわ。 いっそ普段着も、いつもの紳士なコートとスタジャンを逆にしておけば捜査一課に鉢合わせしても隠れたりせずに済んだのに(笑)

 ついでに好きな場面をも少しあげるなら美和子を呼び出す伊丹んとか。
ちらっと見た電話番号を暗記している右京さんとか。
亀山「鳴ってますよ!」(番号合ってましたね♪)
右京「かけてますから」(↑そんなことは当然)
この場面、大好物♪

 で、事件は公安の潜伏捜査員の失踪。
闇の組織、公安。どうも忍者の如きイメージです。

 どどーんと宅急便で人の腕が届いた映像はショックでつかみはオッケー。
捜査のために、ナンパまで披露しちゃう亀ちゃんにもびっくりで、ホント新春大サービスですよね。

 しかし・・・そうまでしてカラオケに誘った彼女が、結局扼殺死体に。
ここで、もちょっと亀ちゃんには動揺して欲しかったなぁ・・・。 ショック受けてない薫ちゃんにTVのこちら側がショック。

 で、社長がどーしたとか、公安の人がこーしたとかは自殺の原因には思えないし(彼女もぐるで騙してたんならともかく)、どんどん話が大きくなるのに、みんな喫茶店や地下駐車場のオープンスペースで極秘事項を喋るので心配で心配で(^^;;;)

 そして最後は射殺ですよ!起爆装置握ってる人を!!(爆)

 推理や事件よりも愉快な面々に会いたくて見ている口なので、「相棒」で起きる事件は、もちょっと身近で些細なもののほうが好きですね〜。





third season後半レビュー

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