私の夢
「美容外科名医101人」から、
「形成外科の名医」、「関西の名医」、
さらに「日本全国がんの名医」へ
<フリーで、お金儲けを目的としない私だけにできる、
本物の名医リスト作りを>
Q. 「私の夢」って何よ。
A. 「美容外科名医101人」を運営していくと共に、次につくるホームページは6年前に出版した「関西130人の名医に聞く」、4年前に出版した、「全国 形成外科の名医」との改訂版として、「形成外科の名医」と「関西の名医」だ。すでにアンケートなどで新しいデータが集まっている。2006年中に作るつもりだ。
でそれができたら次は、「日本全国 ガンの名医」に挑戦する。取材などに一年はかかるだろうから、2007年中が目標だ。
Q. でもさ、「がんの名医」なんてみんなが知りたがってるんだから、一年や二年もかかって作ってるうちに、ほかの人や大きな企業が、さっさと作っちゃって、あなたが「日本全国 ガンの名医」のホームページを作った頃には、「なーんだこんなもの」ってみんなが相手にしなくなるんじゃない。
それに情報公開がどんどん進んで、政府や地方自治体や日本医師会、それに医者の誰かが、そういう情報を流す時代がくるんじゃない。
A. 実は私も「信頼の名医 形成外科美容外科」「関西130人の名医に聞く」などをつくっていた時には、そう思っていた。でもいつまで経っても今あなたが言ったようなことは起こらない。
どうしてだろうって考えてみたら、政府・地方自治体などは公(おおやけ)の機関だから、特定の医師を名医だとか言って特別扱いすることは、いくら情報公開といってもできない。日本医師会も医者の利益団体だから、その中の誰かを特別扱いすることは団体そのものの性格からしてできない。また医者も自分自身が当事者だから、なかなかやりにくい。やったとしても、「あれは自分のPRだろう」「自分の学閥などから選んだのだろう」と信頼してもらえないだろうね。
Q. 大企業が、どーんとお金かけてやるんじゃない。
A 企業は効率的に経費を使ってお金を儲けることが目標だ。費用がかかるだけで儲からないことには絶対に手を出さない。
インターネットで、がんの名医リスト作っても、ほとんどが病院の勤務医だから、掲載料などのお金を出さない。そんなリストをつくっても企業に利益が出るほど売れないから企業は絶対に手を出さない。
Q.でも出版ではいろいろあるような気がするけど。
A.そうだね。でも出版の弱いところは、すぐデータが古くなってしまうことだ。取材してから早くて半年、長い時には一年もかかる大学の医師などは所属がしばしば変わるし、また治療法も日進月歩だ。私の二冊の本も出版された時には、データが古くなっていた部分があった。しかもこういう本は爆発的に売れるものではないから5年くらいは改訂版も出せない。それに比べるとホームページは何か変化のあるたびに新しくできる。
でも本はホームページと異なる特徴があるし、
パソコンを持っていないという人もたくさんいる。私もこのホームページを元に本を出すかも知れないけれど、でもやはり最新の情報という点ではホームページにはかなわない。
Q.なるほど。じゃあ、儲けることを度外視して「がんの名医」ってホームページつくればみんなに喜んでもらえるページができるんだ。
A. 医師でもないフリーの立場で、お金儲けを目的としない私だけが、本物の名医リストを作ることができるし、そういう覚悟を決めた人間だけしかこの仕事はできないと確信したんだ。
Q.でもお金儲けを度外視するにしても運営費用や、取材費用はかかるよ。
A.自分の費用で作るって覚悟している。なんだって覚悟が大事さ。でももっとお金があれば良い情報やすばやい取材ができるのは事実だ。で、その結果はみんなに役立つ。
それでみんなで私のホームページ作りを応援してもらおうと思って、「寄付のお願い」で寄付を呼びかけた。この「美容外科名医101人」のような名医紹介のページがもっとできればいいと感じられた方は、ぜひ応援して欲しい。
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