練習試合におけるローカルルール



基本的には公式戦用ルールに基づきますが、一部でローカルルールを採用して
います。
☆統一確認事項

【1】1試合7イニング制とし、同点の場合の延長は9回までとします。延長
      戦ではタイブレイク方式(無死走者2塁から始める)は採用しません。
      ※グラウンドの使用できる時間数に応じて5イニング制を採用すること
   もあります。

【2】試合が途中で続行不可能となった場合は、4回裏終了時点で試合成立と
      します。ただし、後攻側が優勢の場合は、4回表終了時点で試合成立と
      します。

【3】特に第三者がいない場合は攻撃側が審判を行います。

【4】打球がノーバウンドでファールグラウンドのフェンスを越えた場合は、
      打者アウトとします。(グラウンド周辺が道路の場合、打球を外に出す
   と、第三者に非常に危険となります。打者はフェンスを越えないように
   注意が必要です。※グラウンド特性によるものです。)

【5】守備側が当該試合に関係のない第三者によりボールの返球を受けた場合
      は、その時点でボールデッドとします。塁上の走者及び打者走者の進塁
      状況に応じて、安全進塁権を協議認定します。
★試合前協議確認事項

【1】打撃は参加者全員。(最大12名程度まで)

【2】守備はフリーリエントリ制。
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