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■SSRI(パキシル)の服用方法と副作用、離脱症状について■パキシルは一定の計画のもとに服薬していただくお薬です。
図のように、パキシル10mgという量からスタートし、上限40mgまで、1週間ごとに10mgずつ量を増やしていきます。症状によって服薬量は調整しますが、量を増やす場合は、徐々にゆっくりと増量していきます。治療効果は約1ヶ月〜1ヶ月半ぐらいで出てきます。 服薬期間は、セロトニンが充分に貯まる期間として、約1年間かかります。効果が出てきた後も、セロトニンを充分に充電するために、1年間は服薬して頂くことが必要です。服薬は1日1回で済み、患者さんの負担も軽くなっています。 ■副作用について
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■断薬時の離脱症状について パキシルを実際止めるときには注意が必要です。
服薬終了についてですが、症状が完全に回復された時パキシル40mg服薬していた場合、30mgに減らして3ヶ月間、20mgに減らしてして3ヶ月間、10mgに減らして3ヶ月間、というふうに、少しずつ服薬量を減らしていきます。 |