第7回大阪ヨーロッパ映画祭

 大阪で行われるヨーロッパ映画祭の7回目です。今回は7日間といつもより長い日程となっています。地元なので手軽に行くことができる映画祭です。普通映画館では見ることができないヨーロッパ映画を見ることができたり、短編集などが見られるのもこの映画祭です。そしてゲストが来日する作品の後には、ディスカッションが設けられている。(来日ゲストが来なかったり、変更がよくあるので、期待していたゲストが来なくても映画を見に来たと思えばいいという気持ちで来たほうがいい。)たとえ特集を組んでいる監督でさえ去年は来日しなかったので。

タイムテーブル

11/20
月曜日
18:45
ポーランド人の結婚
De poolse Bruid
11/21
火曜日
18:30
ディス
Ossos
11/22
水曜日
13:30
イルマ・ヴェップ ディス
Irma Vep
11/23
木曜日
13:00
ジョナスとリラ ディス
Jonas et Lila,a demain
15:50
短編1 抑えられた狂気 ディス
Les alienes
18:40
カメレオン
Cameleon
11/24
金曜日
16:45
テーチェの旅
De Trip van Teetje
18:45
三人のプレイヤー
Based on the Novel
11/25
土曜日
12:15
短編2 サン・アレイ
Sonnallee
14:30
月より明るく ディス
Heller als del mond
16:45
短編3 エブリバディ・フェイマス ディス
Everybody Famous
19:30
交流パーティ
11/26
日曜日
11:15
短編映画特集
Short Films
13:45
19,99ギルダーの夜
F19.99
15:35
夕食 ディス
La Cena
18:00
世界のCM
  フェスティバル
Commercial films
この色帯は、 ヨーロッパ映画上映作品です。
この色帯は、 短編映画上映です。
この色帯は、 ディスカッションを予定
この色帯は、 交流パーティです。

来日ゲスト

 公式ホームページでは、ファニー・アルダンが来るなんて書いてあるけれど・・・・。去年来てくれたジャン=フィリップ・トゥーサンは、次も来て一緒にこの映画祭を運営したいみたいなこと言ってたので、絶対来日するでしょう。他には、イヴァン・ゴティエ(監督・フランス)、クリストファー・ブッフホルツ(俳優)、ドミニク・デリュデレ(監督・ベルギー)、ペドロ・コスタ(監督・ポルトガル)、ベルナール・コモン(脚本・スイス)が来日するみたいです。


開催日

映画上映・ディスカッション・・・11月20日(月)〜26日(日)
特別記念パーティー・・・11月22日(水)
特別企画「世界のコマーシャルフィルム上映会」・・・11月26日(日)
映画塾・・・11月22(水)ジャン=フィリップ・トゥーサンによる講演です。
展示・・・フィリップ・トゥーサンのセルフ・ポートレイト・・11月14日(火)〜26日(日)

開催場所

大阪ヨーロッパ映画祭・映画上映・・・海遊館ホール(天保山ハーバービレッジエントランスビル2F)
 地下鉄中央線「大阪港」下車徒歩10分くらい見ていたほうがいい。
展示・・・海岸通ギャラリーCASO

チケット

 前売り・・・1回券1200円、3回券3000円(1回あたり1000円で映画が見られるとは本当にお得ですこのような映画祭では2回は確実に見ることができるので、それでも普通の映画館の前売り2回分と変わらない。)
  当日・・・1回券1500円(学生/シルバー料金1000円)、3回券3500円
 交流パーティのチケットは、会期中に映画祭受付にて販売。2000円
 ジャン=フィリップ・トゥーサンのセルフ・ポートレイトの展示は、無料です。
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