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| 監督は、ジェイ・ローチ。キャストは、マイク・マイヤーズ、エリザベス・ハーレー、マイケル・ヨーク、ミミ・ロジャース、ロバート・ワグナー、バート・バカラック。 | |
| アメリカン・ジョークがよくわからないとか、英語が分からないので、アメリカンコメディはちょっと好き嫌いがあるが、この映画の馬鹿さ加減には参った。007のパクリを入れているのもわかるし、芸が細かいなぁというところもわかる。場面が変わるシーンに、マイク・マイヤーズのオバカさんクリップが流れるのもの思わず笑ってしまった。エリザベス・ハーレーも体張ってがんばっている。これにはハマリました。この映画を勧めたら、会社の人には、マイク・マイヤーズが出ている「ウェインズ・ワールド」も見ればといわれています。面白くなかったそうですが・・・ |
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| 監督はティム・バートン。キャストは、ジャック・ニコルソン、グレン・クロース、アネット・ベニング、ピアース・ブロスナン、ダニー・デビート、マーティン・ショート、サラ・ジェシカ・パーカー、マイケル・J・フォックス、ロッド・スタイガー、トム・ジョーンズ、ルーカス・ハーズ、ナタリー・ポートマン、ジム・ブラウン、リサ・マリー、シルビア・シドニー、パム・グリアー、バーベット・シュローダー、ポール・ウィンフィールド。 | |
| 内容は、火星人の襲来を描いたもの。そこは、ティム・バートンが監督なのでID4みたいにはいかない、B級映画風に描いている。しかしそうではない、豪華なハリウッド出演陣と金がかかっている。リサ・マリーが演じる火星人スパイの歩き方も笑わせる。観客の半分は「金を返せ!」って怒っているかもしれませんが、監督がティム・バートンなんだから仕方がない。この映画のばかばかしさは、最初から思い知らされるが、最後の解決の方法には、あまりの馬鹿さ加減に、席を立つ人も続出か? |
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| 監督は、ミシェル・プラン。キャストは、ミシェル・ブラン、キャロル・ブーケ、フィリップ・ノワレ、ジョジアーヌ・バラスコ、マリ=アンヌ・シャゼル、クリスチャン・クラヴィエ、ギヨーム・デュラン、シャルロット・ゲンズブール、ダヴィッド・アリデー、エステル・アリデー、ジェラール・ジュニョー、ドミニク・ラヴァナン、ティエリー・レルミット、マチルダ・メイ、ロマン・ポランスキー、レジーヌ、フィリップ・ド・ジャヌラン、フランソワ・モレル、ドミニク・ベネアール、ジル・ジャコブ、ジャン=ルイ・リシャール、ラウル・ビルレイ、ジャック・ビュロン、リュック・フロリアン、ファブリス・ルー、ギ・ラポルト、セシル・オクレール、ジャン=リュック・ミエシュ、ヴァンサン・グラス、アルベール・ゴルベール、マリー・ベルゲー、マリ=アンヌ・ジャブロー、シャルロット・モリ、ジャン=フランソワ・ペリエ、マルゴ・シャペリエ、クリストフ・ヴァソール。 | |
| 内容は、ミシェル・ブランのそっくりさんが、いろいろな出来事(罪)を起こして、最後には入れ替わってしまうという悲喜劇。監督は、ミシェル・プランということで、彼らの仲間たちが集まって作っているもので、それがさらにおもしろさを出している。 |
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| 監督は、ジャン=マリー・ポワレ。キャストは、ジェラール・ドパルデュー、クリスチャン・クラヴィエ、エヴァ・グリマルディ、イヴ・レニエ。 | |
| 内容は、香港とパリを舞台にしたドタバタコメディ。フランス映画にしては、金もかかっているし、スケールのでかいコメディというか、ジャッキーチェンのB級映画というべきか迷ってしまう。ラストのNG集もまるでジャッキーチェンだ。 |
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| 監督は、ジェームズ・ユット。キャストは、ミシェル・ラロック、アルベール・デュポンテル、エリーズ・ティエルロワ。 | |
| 一人の女性が、結婚するために3人の男から一人に絞り込むために呼んだことから、始まる悲喜劇。偶然が悪い方向へ、それをコミカルに描いている。 |
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| 監督は、デビッド・マーキン。キャストは、ミラ・ソルヴィーノ、リサ・クードロー、ジャニーン・ガラファロ、アラン・カミング、ジュリア・キャンベル、ミア・コテット、クリスティン・バウアー、エレイン・ヘンドリックス、ビンセント・ベントレスカ。 | |
| 主人公の二人の会話や格好もばかばかしく楽しいが、最後の奇妙なダンスが面白かった。はまってしまった。よくミラ・ソルヴィーノここまでやったと誉めてあげたい。 |
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フル・モンティ |
| 監督は、ピーター・カッタネオ。キャストは、ロバート・カーライル、トム・ウィルキンソン、マーク・アディ、レスリー・シャープ、エミリー・ウーフ、スティーブ・ヒューイソン、ポール・ハーバー、ヒューゴ・スピーア、ウィリアム・スネープ。 | |
| 最初のシーン(川におちてしまうところ)から笑ってしまったが、失業者の男たちが考えた仕事が、男性ストリップ。それの練習するところもまた面白い。傑作は、職業安定所で列んでいるときの音楽(ホットスタッフ)が流れてきたとき、思わず踊り出すシーンは傑作。イギリス映画なのでアメリカ映画と違ってあまりえげつなくないのがいい。 |
| 監督は、パトリス・ルコント。キャストは、ジョジアーヌ・バラスコ、ミシェル・ブラン、マリ=アンヌ・シャゼル、クリスチャン・クラヴィエ、ミシェル・クルトン、ジェラール・ジュニョー、マルタン・ラモット、ドミニク・ラヴァナン、ティエリー・レルミット、ブリュノ・モワノ、ルイシュ・レゴ、ギイ・ラポルト、ミレッラ・ランスロ、ミシェル・シュク、ドーリス・トマス、グレタ・フリーティンク、パスカル・ドヌー、マルロン・ラネーズ、シルヴィー・オブリー、パトリシア・ロー。 | |
| カフェテアトル<スプランディド>のメンバーが出演していて、かなり濃いギャグが組み込まれているが、ミシェル・ブランが可哀想なくらい役がはまっている。夏のバカンスの人間劇をコミカルに描いたもの。 |
| 監督は、パトリス・ルコント。キャストは、ジョジアーヌ・バラスコ、ミシェル・ブラン、マリ=アンヌ・シャゼル、クリスチャン・クラヴィエ、ジェラール・ジュニョー、ドミニク・ラヴァナン、ティエリー・レルミット、ブリュノ・モワノ、ギイ・ラポルト、ミシェル・シュク、ドーリス・トマス、モーリス・シュヴイ、ダヴィッド・ポントレモリ、エレーヌ・オベール、モーリス・オフェール、マルティーヌ・オファール、イヴォン・ブイヨン、イザベル・ボトン、ロラン・ジロー、ジャン=マルク・アンショーズ、クラリ・オスズファルシー、アッティリオ・マッジュリ、ヴェロニク・サンドル。 | |
| レ・ブロンゼ『日焼けした連中』の第2弾で出演者もほぼ同じで、今度は冬のリゾート編。またまた、ミシェル・ブランが可哀想なくらい役がはまっている。おおボケ役がハマリにハマっている。 |
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ボーンチラース |
| 監督は、アダム・リフキン。キャストは、ジョン・ホワイト、エステバン・パウエル、サディア・パーサッド、リンダ・カーデリーニ、チャールズ・フレッシャー、トレイ・アレクサンダー、ダニエル・ウィーク、デイヴ・ルビー、マイルス・ドゥーガル、アーサー・バガード、ラーレン・ニューマン。 | |
| アメリカのテレビ番組のビデオ発売のために上映されたもの。これほどばからしいホラー映画はない。チラシに書いてある「ボンボンチラチラ、ボンチラチラ、キャー」が物語っている。八兵衛が見たときは、3本立てだった。「金返せー!」続出か? |